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2007年2月22日 (木)

こんなベッドなんかどうでしょう?

今日は、色々時間をかけて探した家具関連のお話。

前回、家具を購入したときにベッドだけは買わなかったので、残りのキッチンボードやワーキングデスクなんとか合わせて探してます。で、前回家具を買ったときのベッド四方山話を1つ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ダブルマットレスってのは、組み立てが大変なベッドで、例えばコイルスプリングの土台がベッドフレームに組み込まれてるベッドに比べ、マットレスを2つ利用すると組み立てがとても楽チンになることから、こーゆー形になってるらしい。フレームに組み込まれてるコイルスプリングは、言わば土台にあたる部分で、それにマットレスを載せることで本当のベッドが完成する、で、下側のマットレスを土台に見立ててやることで、フレームは軽くなるので、搬送が楽、土台となる部分にマットレス1枚、その上に置く、本当のマットレスが1枚、合わせてダブルマットレスとなるそうだけど、デメリットが1つあって、人間は寝てる間に、相当量の発汗をするので、それがマットレスを透過して水分が抜けていくんだけど、ダブルマットレスの場合、マットレスとマットレスの間カビが発生し易いそうなので、あまりおすすめ出来ないそうだ・・・

同じような理由で、ベッド下の収納も汗が全部落ちていくところなんで可能であれば避けた方がいいらしい。ベッドの下の収納ってのは、元々、日本に多く見られる形で、欧米やその他の国ではあまりないみたい。。。日本の住宅事情の収納不足から出たアイデアなんだねー。逆にロータイプのベッドなんかには、土台になるコイルスプリングがなく、単にすのこの木の板があったり、完全にフラットな土台だったりする。こーゆーベッドの場合は少し厚手のマットレスを敷くことで対応するみたいだけど、こっちはどちらかというと見た目重視なところがあって、本当は、ベッドの土台になる部分には、ちゃんとコイルスプリング等が入ったものがあるベッドが良いそーです。

で、おすすめと言われたウッドスプリングタイプは、その名前の通り、土台の部分が、木のスプリングで出来ているものだそうです。実際に画像なんかがあがっているのが、ここ、見た目はすのこ状のベッドに似てるんだけど、すのこ部分が体の圧力に合わせて自在に伸縮するそうで、マットレスをさらに置いた他にも体に合わせてベッドの形が体にフィットするようなできになっているので、寝心地がいいからーってのがウリだそうです。そんでもって、マットレスのおすすめのLATEXだけど、日本ではまだ流通が少ないそうで、取り扱っている家具屋さんもまだまだ少ない物みたい・・・これは、コイルスプリング高反発マットレスと名称するのが一番しっくり来るそうで、低反発素材のように、圧力が掛けている時は、掛けた圧力の応じて自在に形を変化させるんだけど、圧力がゆるむとサクっと形状が戻るので高反発なんだってー。で、なんつってもLATEXの一番のウリは、原料が100%天然でホルムアルデヒドみたいなシックホームの元となる要素がほとんどないそうで、特にこれはおすすめの理由になるポイントらしい。。。とりあえず、ウッドスプリングベッドフレームとLATEXマットレスの2つで、よさげなものを探しちゅー(*´д`*)

あと、初めて知った話で・・・実は、ホルムアルデヒド、VOC規格なんかは、家具には適用されないそうです。移動出来る動産については、この規格は適用されず、家のような不動産にのみ適用されているから、家具のメーカによっては、ホルムアルデヒドのことなんか問題視せずに作ってるところもあるそうで、クオリティコントロールされてないところは、とても怖いので、気をつけたほうがいいですよーって言ってました・・・が、クオリティコントロールしてるかしてないかなんて、ネットなんかで見るだけは論外として、店に行ってもわからんね。・゚・(ノ∀`)・゚・。が・・・わかんない、わかんない、だけじゃ困るので、まずは、店に行って店員に聞くなり、ネットだったら販売元にメールなりを出して、、ホルムアルデヒドのメインの原因となる、家具に使われている接着剤と塗料の原材料を聞くことが一番だそうで、その薬品をネットで調べる、または、建築系の仕事に明るい人に聞いてみる、シックハウス系の相談サイトなんかで聞いてみる、この辺が、買ってから泣きを見るヤヴァイ家具に当たらない最低限の方法のかもねー。

あと、家具の品質や強度なんかを計る1つの目安として、例えばキャビネットなんかの引き出しの裏、椅子の裏なんか、普段は見えないところも要チェックすると、家具の質ってのがわかるそうです。例えば、釘の打ち方1つや、木の継ぎ目の方法1つで、力の加わり方で、縦方向には強いけど、実は横方向にはとても弱いとかが一目でわかるそうね。両方の力に対して、ちゃんと対応できる作りになってるか、四角い箱の頂点がぶつかる角の部分に斜めの継ぎ板をしっかりいれてあるかーとか、色々素人でも、多少の見分けをすぐ出来る部分があるそうで、そんなのを見るだけで、家具の質みたいのを計る目安になるので、これから家具探しを考えている人は、ネットとかにも色々情報のってたり、各家具屋さんが発行してるカタログとかにも、そゆの載ってることもあるので、チェックしてるといいかも(´∀`)

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コメント

研究されてますね。。
ベットはもうあるんですよね。。参考URLを元に枕とマットレスでも入れ替えて、快眠を研究してみます。

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