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2007年2月23日 (金)

確定申告完了!

生まれて初めて確定申告なるイベントに参加してきました・・・(´∀`)理由は・・・話せばともて長くなりますが、一言で言うと転職をしためです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

昨年退職をしたんだけど、再就職は今年の頭だったので年末調整は、当然会社のほうではやりません。それにプラスして退職金は収入の中でもちょっと扱いが普通の給与とは違うので確定申告による手続きが必要になるんだそーです。ってなわけぇで、まずは確定申告は何をすんだーっと早速、ググってみたところAll Aboutの確定申告のページが引っかかったので、そこでも見てまずはさわりの勉強でもしようとおもったら、これがまた使えないwwwwww、結局、wikiを見て、転職サイトで退職に伴う手続きとかってのを少し見た後、国税庁のホームページのFAQなんかを見たら、こっちのほうが全然分かりやすいじゃん。・゚・(ノ∀`)・゚・。

でぇ、とりあえず、国税庁のホームページにあるFAQをしばらく読み、さらに見るとここで必要な情報を入力すると、確定申告の申告書、しかもすぐに提出できる形になってるのを作れることが判明・・・(´∀`)、必要な資料を引っ張り出してくる。HTTPS通信で、Webベースのブラウザがあれば、入力フォームに従って、必要項目を入力したら確定申告書ができあがるって機能を提供してくれてますん。

●これから確定申告をするアナタへの処方箋(退職した年に再就職をしなかった人用)(´∀`)
1.源泉徴収票
2.退職金の源泉徴収票
3.社会保険(国民年金)の支払い証明書
4.健康保険の支払い証明書
5.生命保険の支払い証明書
6.損害保険の支払い証明書

最低限必要なのは、1、2さえあれば大丈夫です、ただし、還付つまり、払いすぎた税金を取り戻すため、もしくは控除を行うためには、3~6が必要です。私の場合も3~6を入れ、還付の合計が8万円近くになりました、これってかなり大きいデスヨ。

んでっ、上の1~6が揃ったところで、国税庁のホームページ開いて、確定申告書作成コーナーのリンクをポチっとな、そうすると、平成18年分の作成コーナーはこちらとタイトルがあるところに、所得税の確定申告書ってリンクがあるのでさらにポチッとな、FireFoxの場合、IEでもそうかもしれないが、嫌がらせのような全画面表示になる。んで、退職金がある人は、普通の申告書Aではなく、分離課税の申告書(申告書Bと申告書第三表)ってのをポチっとな( ´_ゝ`)で、いよいよ、ここから1~6の資料を元に確定申告書を作っていきます。

申告の種類を改めて問われます、山林を所持してる人や不動産所得がある人、事業なんかやってる人の青色申告か、ふつーのパンピー専用の白色申告かを選びます。もちろん、山林なんか持ってるような地主でもなければ、不動産所得なんぞないので、白色申告。さらに生年月日を入れて次ぎへー。

で、次ぎのページに来ると、今度は分離課税所得の入力欄がありますん。土地や株式、金融商品での所得がある人、退職に伴う所得がある人、それぞれについて入力する項目を選択するようになっていますが、ここも退職金しかもらってないので、退職所得のリンクをポチっとな。そうすると、いよいよ金額の入力が始まります。が、イッパイある入力エリアに対し、源泉徴収票、もしくは、退職金の源泉徴収票のどこに記載されている金額を入力しなさいってのが、図説付きでヘルプが出せます。源泉徴収票ってのは、基本的にはどこの会社でも同じフォーマットを利用してるので、そのままを入力すれば良いだけになっていて、なかなか便利だなーなんて思いながら、2.の退職金の源泉徴収票を見ながら入力、入力・・・ちなみに、1点入力内容がわかりにくい点で退職所得控除額ってのを入力するエリアがありますが、ここ特に源泉徴収票の対応欄を見ても何も記載がなさそうだったので、そのままスルーしようとしたら、0円以上の金額を入れてくださいだったかのメッセージが出たので、ちょっと補足・・・退職金にかかる税金は320万まで非課税なので、退職所得控除額んところには、そのまま固定で320万円と記載します。
ここの入力が終わって次ぎにをクリックすっと、申告書B(第三表がある場合の所得・所得控除等入力)ってタイトルのページに行きます。そこで今度は、少しブラウザをスクロールさえて、左側真ん中くらいに、所得金額って帯のある入力項目がだーっと並んでいるので、(6)の給与をポチッとな、ここは、1.の源泉徴収票を元に、退職直前までもらっていた普通の給与の内容を入力していきます。ここも、源泉徴収票のどこの項目をどこに記載するのかが、分かるようになっているので、そのとーりに入力、入力・・・ここも、そんなに難しいことはないので、入力が終わったらサクっと次へ。

次からは控除の目玉となる各種、保険等の支払金額を入力するところです。年末調整をしたことがある人ならわかると思うけど、あれとやることは一緒ナノデス・・・って当然かw先ほどと同じように、左側今度は下のほうに、(12)社会保険料控除をクリック( ´_ゝ`)・・・で、入力欄が出てきますが、保険の種類をまずは選びます。民間の会社に入っている場合、大抵は、社会保険の厚生年金を会社が負担、健康保険はその会社が加入している健康保険になります。んでも、退職をした場合、会社がしていた厚生年金の負担がなくなり、自分で社会保険に加入する必要があります。大抵の人の場合は、国民年金に切り替えになるんじゃないかなーと勝手に思ってます。健康保険のほうは、選択肢があって、会社で加入していた健康保険を自分で、振り込みや口座振替で支払いをし継続して利用する「任意継続」、で、もひとつは、国の国民健康保険に入ることです。

私の場合は、社会保険は、国民年金を退職してすぐに前納で1年分全部納めていたのでその金額を、健康保険は任意継続をしていたので、その任意継続した保険の金額を記載。

次ぎへをクリックすると再び同じ画面に戻るので、同じく左側下の方、(14)生命保険料控除、(15)損害保険料控除のところにそれまで支払った生命保険と損害保険の金額をサクサクっと入力。生命保険も損害保険も加入している人には、支払い証明書が届いているはずデス。生命保険だと各種民間の生保や郵便局の簡保、養老保険とかって言われるヤツです。損害保険は、自動車保険、火災保険、その他に日常で物損なんかを保証してくれる保険のたぐいです。損害保険は、長期と短期で控除額が若干変わりますが、大抵年度更新をしている人は短期になります。

さて、入力が一通り終わりました、ここでさらに次へをクリックしたところで、控除されて還付される金額が分かります・・・んで、改めて、住所やら名前、さらに還付をする際に、お金を振り込んで貰う金融機関の名前やら口座番号やらを入力し、完了っ。。。そーするっと、それまで入力した内容がPDFに変換されて、申告書の形になって画面に表示されますっ、さらにプリンタが利用できる環境の人は、そのまま印刷をかけると、もう税務署に提出できる状態の申告書が出力されてきます、便利デスネー(´∀`)。

入力した内容は、ファイルに保存できて、また、国税庁のホームページの確定申告の作成ページに行けば、そのファイルを読み込みして途中から作成を再開できるようになってます。

んで!ここで大事なのは「支払い証明書はなくさない」これ大事です、はい、とても、すごく、って当たり前ですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。 。。実は、私はできあがった申告書を持って、税務署に行ったんだけど、最後の最後、提出する前に、一度、税務署の人に内容問題ないか、見てもらったところ、添付が必要な各種の支払い証明書で、国民年金の支払い証明書じゃなくて、振り込み用紙を間違ってもってきてたことが判明・・・家にもどって探すの面倒だしなーって思ってたら、近くに社会保険事務所があるので、そこにいって、国民年金の振り込み用紙にある年金番号言えば、支払い証明書すぐに出してくれますって教えてくれたので、税務署から歩いて2、3分の所にあった社会保険事務所で、支払い証明書を再発行してもらう・・・ちなみに、支払い証明書の再発行はタダでした。んで、これをもって、税務署に戻り、確定申告書に源泉徴収票と退職金の源泉徴収票、各種保険の支払い証明書を添付して、めでたく提出、これで確定申告が終わりましたん。あ、あとこれで、住民税も一緒lに支払いをしてくれるので、別途手続きをしに行く必要はないですー。

まぁ時期が時期なので、税務署ん中でもフロアの一角を提供して、指導員って物々しい名称の人が、確定申告書を作成するお手伝いをしてくれます。ぶっちゃけ、記入に必要な1~6の資料を持って行けば、指導員の人と一緒に、その場で確定申告書を作成出来ます。国税庁の確定申告書作成ページに繋がってるPCも設置してあるので、PCから指導員さんとやらにあれこれ教わりながら、私が作ったのと同じように確定申告書を作ることも可能です。その他、この時期は、税理士さんが無料で確定申告の相談を受けてくれる相談会なんかが役所主催とかでやってますので、そこにもってって見て貰うのもアリです。

別に私は、税務署のまわしもんでもナンデモナイデスケドネ。ただ、退職した人や、年末調整がなんらかの事情でなかった人向けに、確定申告は、そんなに難しいことでもないってのを紹介してみました。税金対策に必死な企業や事業主なんかは、不倶戴天の敵みたいなもんなんで、あまり気分よろしくないかもしれませんのでアレだろうけど、一般のリーマンなんかにゃ、なかなか便利な機能だなーって思いました。山林や不動産所得、株式や金融商品での所得が大量にある人はしらんwwwwwwww

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