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2007年8月 6日 (月)

Solaris 10インストール時のキー配列トラップ攻撃について

Solaris 10をVMwareにインストールしてハマったトラップに関する覚え書き・・・って、覚え書きにも参考にもならん話し・・・

以下の図を参照しながらどうぞ・・・(´∀`)・・・日本語キーボードと英語キーボードのキー配列の違いナリよキテレ(ry。

主に記号系の場所が微妙に違います。例えば、薄い黄色と薄い青のキーは同じ位置にあるキーです。Enterキー等の形で若干位置がずれていますが、同じキーです。をそれぞれ見比べてみると・・・


  • 薄い青色のキー場合

  • 日本語キー:Shiftキーを押して入力 → ”*”(アスタリスク)
    英語キー:Shiftキーを押して入力 → ”:”(コロン)

  • 薄い黄色のキー場合

  • 日本語キー:Shiftキーを押して入力 → ”(”(左括弧)
    英語キー:Shiftキーを押して入力 → ”*”(アスタリスク)

Keyboard




日本語キー配列のつもりで、インストール時にパスワード設定をしていて、その際に、パスワードとしての強度を上げるため、いくつか記号を混ぜたとします。日本語キー配列のつもりでShiftキーを押しながら薄青色のキー、薄黄色のキーを連続で入力したとします。そうすると、パスワードの文字列のある部分に『 *( 』の2つの記号が続けて入っているはずです。

ですが、実は英語キー配列だったため、実際にパスワードの文字列として入っていたのは『 :* 』となりますヽ(;´Д`)ノ ・・・で、その後、英語のキー配列から、日本語のキー配列に直して、ふぅ、やれやれだZEとか思ってたら、ログイン出来ないことに気づき、そういえばキー配列かえたなーなんて気づき、サルベージが必要ジャン?なんて気づいて、英語キーボードの配列と日本語キーボードの配列のにらめっこ大会です・・・┐(゚~゚)┌

そして嘆くのです・・・VMwareに入れてるのに、なんでパスワード超強力につくッてんだ・・・○| ̄|_

そうだ(゚д゚)!!今度からrootのパスワードはrootにしておけばいいんだー(´∀`)・・・なんて。。。思ったり(世のスーパーハカー、クラカーのいいカモですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

とりあえず、そんだけw

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