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2007年8月 3日 (金)

Solaris 10 x86とVMwareで行こう(´∀`)b

ほんの少し仕事に絡み、あと少しは趣味的なものかも・・・今回はそんな訳でSolaris 10 x86VMwareなお話です(; ´_ゝ`)

と思いつつ、数年ぶりにSolaris 10をいじってみました。ちょいと、試験的にUNIX系OSを使いたくて、昨今Linuxが全盛の時代ですが、昔、家で利用していたのでついSolarisに手を出しました。・・・とは言っても、実は、Solaris 7以来です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Sun Microsystemsのページからフリーで利用できるSolaris 10をダウンロード、DVDのisoイメージをサクっと落として、一応DVDに一度焼いて、インストール開始。インストール先は、VMwareの仮想マシンの中だけどね・・・(;´∀`)

そいあ、いつのまにやらSolaris ExpressやらOpen Solarisなるものも出てるんですねー、恥ずかしながら知らなかったw

VMwareから、新規でVM作成のウィザードを起動し、OSタイプSolaris 10を選択して仮想マシンの電源ぽちっとな。とりあえず、ぐりぐりインストールが進む。VMwareではインストールドライブのを光学ドライブの代わりにisoが置いてあるハーディスクドライブを選択出来たりするんで、読み込み時間等も考て、そちらを選びました。ちなみにisoイメージは4GB近くあります。

おお、kdmのconfig画面、なっつかしいなーと思いながら、Xウィンドウの設定やら、キーボードの設定やらをざっとしていく・・・インストールが続き、ネットワークの設定やら、rootパスワードの設定やらを続け、インストールもほぼ完了し、ログイン画面が起動してくる。。。で、ユーザ名、パスワードを入れてログイン・・・Java Desktop Systemとやらは初体験なのでどんな画面がドキドキ(*´д`*)ハァハァ

おー、Adobe Frash EnbededやらJavaやらのロゴが入った背景とともに、Xウィンドウシステムが起動してくる・・・うーん、SolarisのXウィンドウっていや、CDEのイメージがあったけど、Java Desktop Systemというのは新鮮・・・まぁ、SolarisやらUNIXのOSでXウィンドウを使ったGUIのインターフェースを使うってどうよ?って話しもありますが、それはそれ、これはこれで単に初物珍しさ。。。どうせ運用始めたらあとは、TeraTermでしかログインしなくなるだろうし。・゚・(ノ∀`)・゚・。

端末エミュレータなんかを起動して、ちょいといじっていて気づく・・・なんかキーボード設定が英語の104配列になってんすけどヽ(´Д`;≡;´Д`)丿?おっかしーなー、キーボード設定、Japanese 106選んだんだけどなぁ・・・と、思い、とりあえずGUIの方から、少し見てみたり設定したりするが、効果なし・・・うーん困った・・・困ってないけど、困った・・・と、おもむろにググってみる。

Solaris 10 ハードウェア関連の注意事項とバグ情報

  • 日本語 106 キーボードを kdmconfig から設定できない (6463842)
    システムに日本語 106 キーボードが接続されている場合に、kdmconfig でキーボードタイプ Japanese-106/type7 を選択しても、リブート後はシステムに U.S. 配列が適用されます。エラーメッセージは表示されません。
回避方法: eeprom コマンドを実行して kbd-type を設定します
# eeprom kbd-type='Japanese(106)'
※dosc.sunではなく、個人のページでは、一部で以下の設定だと言う人もいるみたいですが、同様の問題がSolaris Express、Nevadaのbuildにも出ていて、buildによっては少し変わる部分があるみたいです。

# eeprom kbd-type='Japanese(106)'
# eeprom keyboard-layout='Japanese'
また、直接、/boot/solaris/boonenv.rc を直接編集しても行けます。
  • x86:US 英語以外のキーボードを指定するには手動による構成が必要
    デフォルトでは、kdmconfig プログラムはシステムに接続されているキーボードタイプとして、一般的な US 英語 (104 キー) を指定します。システムのキーボードが US 英語キーボードでない場合は、インストール時にそのキーボードタイプを手動で指定する必要があります。指定しない場合、システムの実際のキーボードタイプと矛盾しているデフォルトのキーボード仕様でインストールが続行されます。

回避方法 1: システムのキーボードが US 英語キーボードでない場合は、インストール時に次の手順を実行してください。
  1. 「Proposed Window System Configuration For Installation」が表示されたら、Esc キーを押します。キーボードタイプを含む「Proposed Window System Configuration For Installation」の情報は 30 秒間しか表示されません。構成の設定を変更する場合は、30 秒以内に Esc キーを押す必要があります。そうしないと、表示された設定でインストールが続行されます。
  2. キーボードタイプをシステムのキーボードに対応するタイプに変更します。

  3. 3.Enter キーを押して変更を受け入れ、インストールを続行します。




回避方法 2: すでに Solaris 10 OS が動作しているシステムのキーボードタイプを変更する場合は、kdmconfig プログラムを使用します。システムで実行している X サーバーの種類に応じて、次のいずれかを実行してください。

Xsun サーバーを実行している場合は、次の手順を実行します。


  1. kdmconfig を実行します。

  2. 「Change Keyboard」オプションを使用して、キーボードタイプを変更します。

  3. 構成を保存します。

デフォルトの Xorg サーバーを実行している場合は、次の手順を実行します。


  1. kdmconfig を実行します。

  2. Xsun サーバーを選択します。

  3. 「Change Keyboard」オプションを使用して、キーボードタイプを変更します。

  4. 構成を保存します。

  5. kdmconfig をもう一度実行して Xorg サーバーに切り替えます。



参考URL:http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-7840/6n9oq050l?a=view

ちょwwwwwwwwwwそんなバグねぇよwwwwwwwwwww

仕方ないので、docs sunのバグ情報に従ってEEPROMコマンドでキー情報を直してみる・・・ふぅっと、再起動・・・

ちょwwwwwwwwww直らないんですけどwwwwwwwwwww

仕方ないので、さらにググっていくつかのサイトで情報を集める・・・あぁ、みんなこのトラップにハマっているのねw

で・・・(゚д゚)・・・
いろいろいじった結果直った~(´∀`)

まいおいさんの場合・・・
# eeprom kbd-type='Japanese(106)'
# eeprom keyboard-layout='Japanese'
と言うか、私は、/boot/solaris/bootenv.rc、こっちを直接編集して直りました。あと、Java Desktop Systemのスタートメニューほうから、起動→設定→デスクトップ→キーボード→動作で、キーボードの動作→レイアウトのタブを選択し、日本語キー配列を選択し、さらにレイアウトの優先順位でJapaneseを1番に持ってきました。あと、念のため、kdmconfigを叩いて確認・・・ふむむ。。。問題なさそう。

さぁってっと、日本語キーボード配列に直ったところで、気を取り直しログイン、ログインと。。。と、、、画面からメッセージが・・・「パスワードが違います」・・・あれ?(; ´_ゝ`)・・・何度試しても結果は同じ・・・
と、そこでハタと気づく・・・ふと嫌な予感がよぎる・・・そーいえば、rootのパスワードの設定の時にパスワードに英数字の他に記号を混ぜたパスワード設定したけど・・・( ゚д゚)ハッ!

ちょwwwwwwwwwwww日本語キー配列だと思ってパスワードの文字列入力してるけど、パスワード設定してた時って、実は英語キー配列じゃんwwwwwwwwwwwwwwwんで、さっき日本語キーから英語キーに直したからキー配列変わってるやんwwwwwwwwwwwww

さぁ、文字列サルベージ大会です。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・英語キーボードの配列を見ながら、ええと、パスワード設定したときに、このキーとこのキーをshiftキーを押しながら入力したから、パスワードとして設定されているキーは、実は、コレと、コレと・・・(´・ω:;.:...

ああAAぁぁぁアアあっぁAHHHアアアァァァァああ、イライラするぅう、こぉおのドォチクショオォォオオオオウ! ヽ(`Д´)ノ・・・・・・(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ・・・ゼェゼェ・・・(;´Д`)...ハァハァ...ゼェゼェ・・・

不毛な作業を初めてしばらく・・・やっとこさ、サルベージ終了・・・(´ヘ`;)・・・ふー。。。焦った・・・Solarisくんにも困ったもんです┐(´∀`)┌

その後、いつものネットワーク設定、/etc/resolv.conf作って、/etc/nsswitch.conf直して、/etc/hosts確認、/etc/defaultrouter作って、/etc/nodemane確認して、# ifconfig pcn0 down して # ifconfig pcn0 up してネットワーク導通確認っと・・・

とりあえず、無事、日本語キーボード配列で利用出来るのを確認してとりあえず今日はここまで~・・・残りの作業は、各種初期設定やら、make環境とか揃えて・・・あ、パッチもあてなきゃ・・・

Solaris10vmあー、それと、VMwareでインストールした時に、一応、インストール手順、全部スクリーンコピーで取っておいたので、需要があるかどうか分かりませんが、そのうちアップします・・・ただし、画像ファイルが大量にあるので、アップするときは別ページにしときますねー。

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