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2007年9月23日 (日)

EF-S60m F2.8 Macro USMとレンズ沼

Efs60mm01sNumas今まで、マクロレンズは、SIGMA 50mm F2.8 EX DG MACROを使っていました。特に不満があったと言うことはありませんが、mixiのCanonユーザのコミュでは、EF-S60m F2.8 Macro USMがとても評判が良いようです。Tepさんがこのレンズを購入しましたが、その際に少し利用したみた感じ、インナーフォーカスと言うことと、USMでのフォーカス動作の速さがとてもイイ感じでした。SIGMAのマクロは、インナーフォーカスでないため、等倍で近くでモノを撮ろうとすると、にゅい~んとレンズの先っぽが伸びるのと、フォーカス動作の遅さがあります。

SIGMAのマクロに比べて、Canonのこのマクロレンズは、2万円ほど値段が高めですが、確かに高い分だけあるのかなーという感じ・・・と言うわけで買いました・・・○| ̄|_


あぁ・・・また、やっちまった・・・○| ̄|_


散財ヽ(`Д´)ノ・・・散財ヽ(`Д´)ノ・・・散財ヽ(`Д´)ノ・・・


・・・○| ̄|_


うへへへへ。。。えへへへへ・・・コレが沼にハマるってコトですカ?(;´∀`)



レンズ沼(れんずぬま)


一眼レフカメラの特徴は、レンズが交換出来ることです。ひろーい範囲を撮ることの出来る広角レンズ、広角から遠くを撮ることの出来る望遠ズームレンズ、望遠のみに特化したレンズ、同じくらいのスペックでもレンズやメーカの違いによる撮れ方の違いなどがあります。別の言い方をすると、撮りたいものの用途に合わせたレンズを選ぶことができるという風にも言えますが・・・趣味が高じて、撮りたいモノが増えていくうちに、レンズを何本も購入することになります・・・コレが、底なしのレンズ沼への入り口です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

例えば、高速フォーカスで静かなレンズにしたい→超音波モーターレンズ購入
例えば、広がりのある風景を撮りたい→超広角レンズ購入
例えば、スポーツを遠くからでも迫力のある絵が撮りたい→望遠レンズ購入
例えば、ボケ味の出せる大口径明るいレンズがほしい→F値の低いレンズ購入
例えば、動くモノを撮るときに手ぶれを防ぎたい→手ぶれ補正付きレンズ購入
例えば、美しいキレのある絵を撮りたい→評判のいい単焦点レンズ購入
例えば、別焦点の単焦点レンズが必要になった→別の単焦点レンズ購入
例え(以下略

などなど・・・(;´Д`)

一眼レフカメラのレンズは・・・確かに安いモノもありますが、ある程度の性能のものは、それはそれは高いのです。・゚・(ノ∀`)・゚・。夏の旅の前に購入したEF24mm F1.4L USMなら、EOS Kiss Digital Xの本体が3台は買えてしまいます・・・レンズがカメラの本体より高いなんてことは、ザラにあり、野球中継や様々なスポーツなどで見かけるカメラマンが使っている白い筒の大きなレンズなどは、100万円を超え、Canonの一番大きい望遠レンズなどは、980万円と高級車が1台買えるお値段です・・・(;´Д`)

980万円は極端な例としても、10万~30万程度のレンズはごろごろしており、一度レンズのバリエーションを揃えはじめると・・・それはもう貧乏まっしぐら間違いなしです・・・(;´∀`)b

アナタも気づかないうちにレンズ沼にハマっていませんか?








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