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2007年9月16日 (日)

Lee Ritenour in Blue Note Tokyo

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ひさびさのBlue Note TokyoLee Ritenour(リー・リトナー)を聴いてきました!久々にBlue Note Tokyoに行ってきた感想は、やはり生音はイイ!最高です(´∀`)
Lee Ritenourは、フュージョンジャズで有名どこなギタリストです。今回の編成は、ギター(Lee Ritenour)、サックス(Bill Evans)、ピアノ(Patrice Rushen)、ベース(Brian Bromberg)、ドラムス(Alex Acuna)、フュージョンジャズとしては、オーソドックスな編成での公演でした。開演からスムースなギターの滑り出し、合いの手には、ピアノ、サックスが心地よく、ベースとドラムスとのセッションもとても楽しいものです。

今回メインのギターのLee Ritenourは当然有名ドコですし、彼のジャズバンド「フォープレイ」からLee Ritenour自身がプロデュース業などに専念するため脱退した後釜のギタリストとして迎えた、Larry Carlton(ラリー・カールトン)とのコラボレーションも有名ですが、その他にも、結構な方達がメンバーとして参加しています。ピアノは、当初、John Beasley(ジョンビーズリー)でしたが、直前にメンバーが替わり、Patrice Rushenとなっていますが、この人、Men in Black(メン・イン・ブラック)の音楽を担当したり、ジャネット・ジャクソン・ツアーの音楽監督も行っていた人で、ピアノ・キーボードもヴォーカルもこなせる人です。また、サックスのBill Evansは、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)のレコーディングにも参加したことのある奏者です(マイルスのバンドにいたピアノ奏者のBill Evansではありません)。

Jazzらしく、サックスが曲の途中でしばらく出番がないため(Blue Noteのステージはとても小さい。・゚・(ノ∀`)・゚・。)、少し後ろに下がっていたと思ったら、Lee Ritenourが目線でこっち来いと呼んでいます。Bill Evansが仕方ないなぁってな感じで登場して、即興のセッション開始です(´∀`)。ギターが1人しかいないため、ギターソロの場面では、めいっぱいLee Ritenourがメロディを奏で、サックスのソロに来るとリズムギターに徹し、ピアノとのセッションでも同じように、見ててとても楽しめます。

また、Blue Noteの演奏では、そのときに気ままに出した音、リアクション、ふとした動作、曲と曲の合間の次ぎの曲に入る合間なんかの、楽器の調整で出していた音やリズムにいきなり音を載せて、即興の曲ができあがったり、通常の曲にはないような編曲がその場で生まれたり、わくわくするような出来事がイッパイです(´∀`)b

Blue Noteに出演をするアーティスト達は、いつも一定ではありません。すごいコラボレーションが見られるときもあり、曲なんかはアルバムに確かに存在するけど、ステージで使った編曲や即興での曲、そのメンバー構成で作られた曲は、また、そのメンバーで演奏されたアルバムは世の中に存在しないなんてことも多々あります。だからこそ、脚を運んで聴きに行く、そんな価値があるのかもしれません。

あとは、ステージとの一体感でしょうかね(´∀`)・・・なにぜ、Blue Note Tokyo狭いんですw・・・250人程度しか入れません。基本は予約制ですが、座席の指定がほとんどありません。お店にいって列んだ順で席を選びます。んだから、少し早めにお店に到着すれば、簡単に最前列で演奏を聴くことができます。演奏が終わって、拍手で迎えながらお客さんが演奏者とハイタッチしながら退場していく、なんて光景も珍しくはありません。

ジャズ、ソウル、ボサノヴァあたりが基本的なメニューですが、Diana King(ダイアナ・キング)、Vanessa Williams(ヴァネッサ・ウィリアムス)、葉加瀬太郎なんかも出演しています。ジャズというジャンルにちょっと敬遠する感じを持っている人でも、まずは、有名どころや、このへんから聴きに行ってみてもいいんじゃないでしょうか(´∀`)

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