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2007年9月22日 (土)

RICOH Caplio R7な話し2

買ったら早速使って見ねばと言うことで試し撮り・・・いつもの被写体で。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Rimg0003自分好みの設定で、ホワイトバランス、ISO感度、フォーカスをマニュアルで、マクロモード、長時間露光モード等使ってみました。前回も書きましたが、35mm換算で28-200mmのズーム、まだ機能を試してませんが、さらには、そこからさらにデジタルズームで1010mm相当までいけるそうです。

Rimg0019sRimg0018s丁度、ちょっと前に、SIGMAの18-200mmで東京タワーと、六本木ヒルズを撮ったばかりなので、比べてみました。さすがにISO64まで落として4秒~8秒のシャッタースピードで撮ってみましたが、画質という面では、やはりデジタル一眼レフカメラに圧倒的に軍配があがり、SIGMAの18-200mmのほうが綺麗です。もっとも、まだCaplio R7を使いこなせていないだけかもしれないので、もう少しうまい具合に撮れる方法をみっけたら、再度チャレンジしてみたいと思います・・・が、夜の暗いところでそれなりにはちゃんと撮れてますねぇ。。。

Rimg0009sが、暗いところで、少し望遠を使ったまたは、ほとんど使わない状態で撮った場合のピントがどうも合っていないような写り方をしています。もちろん800x600程度のサイズに縮小するとあまりわからない程度の差ですが、それより大きくするとどうにも狙ったトコでと言うか、被写体が綺麗に写ってくれない気がします・・・使い方が悪いのか・・・(;´Д`)

Rimg0012sRimg0013s次はマニュアルフォーカスモードです。一般にコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの違いは、ピントが合っている部分以外のボケが出るかでないかなんて言われています。携帯カメラで撮った写真が良い例ですが、単純に全体がボケると言うことはありますが、ピントの合っている部分とそうでない部分でのボケ方が違うと言うような写真を撮ることがなかなか出来ません。ですが、最近のコンパクトデジカメでは、その通説は覆されそう、と言えるかもしれません・・・もっとも、完全オートでは、なかなかきついですが、設定をしてやれば、この例のように手前と奥とで、それぞれピントの合っていない部分でのボケを表現することが出来るようです。

Caplior7_macro01sR0010035s次ぎはマクロモードのテスト、The World of GOLDEN EGGS DVD BOXの裏側、全体像の左下端を撮ったモノですが、以外にまぁ、よく写っています。それなりに使えそうです。このコンデジでもそれなりの期待した写り方はしてくれてる感じです・・・まぁ、画像の歪みは仕方ないかなぁと言う感じです、少し引いて使えば結構イイ感じに使えないこともない・・・と言うか、このマクロ機能について期待以上の写りだったのかなー。

Rimg0002sRimg0007sRimg0008sあとは、昼間の絵を撮ってみてのテストです、明るい日の下で初めて使えました。とりあえず、めちゃ絞られているように見えますが、これでF5.0です。色合いについてはコンデジにしてはよく出ているようです。絞りやシャッタースピードが調整できないため露出の補正でこのへんは調整しますが、RAWでの調整が効かないためどうにも思い通りにならない絵になることもありますが、まぁ、Webに掲載するサイズ程度に小さくしてしまえば、あまり気にならない程度に見えるでしょうwwwwww

まぁ、コンパクトデジカメなんて、10年近く前のFinxPix以来ですが、軽く使った感じ、とりあえずそれなりに使えている感じはしている・・・と思います。

が・・・やっぱり、コレ、売りに出してGR DIGITALかCaplio GX100買おうかな~。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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