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2007年10月13日 (土)

RICOH Caplio R7な話し6

Caplio R7ネタを結構続けてきましたが、恐らくひとまず今回で終わり。

以前に、EOS Kiss Digital Xで撮った夜景と同じ構図でCaplio R7で撮ったのを云々と書きましたが、対比する絵を一緒に載せていなかったので改めて・・・

撮るモノにとって微妙な差は出ますが、Caplio R7で夜景を撮った際の、と言うよりは、コンパクトデジタルカメラで撮った際のできあがりは、まず、デジタル一眼レフカメラほど絞れないことから、メインの被写体以外は多少ぼやけているように見える、色の階調の表現力が弱く、色が単一になりがちになる、また、RAW画像で撮れないことから、撮り終わった後処理が難しい点・・・このへんが弱みでしょうか。

ま、前回にも書きましたが、Webサイズまで画像を縮めると、さほど差が見えにくいので、逆に言えば、普通の絵の他に、夜間に弱いと言われているコンデジでも、十分に夜景なんかを撮ることは出来ると言うこともできますねー。。。ただし、この絵に限らず、1秒を超えるようなシャッタースピードで撮る場合には、三脚が必須です。今回、Caplio R7で、これらの絵を撮る際も当然ながら三脚を使用しています。

【EOS Kiss】    【Caplio R7】
Hills_eoskissdxsHills_caplior7s




Tower_eoskissdxsTower_caplior7s




今更ながら、これを書いているときに気づいた・・・対比するなら、Caplio R7と同じくらいの絞りF5.2前後で撮っとけよと。・゚・(ノ∀`)・゚・。

RAW画像で撮れないこと、これがデジイチとコンデジの大きな差でもあります。RAW画像で絵を撮った場合、撮った画像におけるRGBのバランス、またホワイトバランスの修正、露出の補正をすることが出来ます。

極論すると、デジタルカメラで撮られた絵は、色々な撮影モードにより微妙に見え方が違います。RAW画像でなくJPG画像でそのまま撮った場合、自分で設定した、または、カメラ側で自動で設定された通りの絵のみが、結果として残りますが、RAW画像で撮った場合は、設定できるパターンの全部をファイルに取り込んでおいて、RAW画像処理ソフトで最適なパターンや、見え方の好みに応じた絵を取り出すことが出来ます。

JPGファイルを後処理して多少、見え方をいじることが出来ますが、RAW処理では、それよりも遙かに多くの後処理が出来るため重宝します。

ちなみに、コンデジでRAW画像処理が出来るのは、何度もここで紹介している、GR DIGITALかCaplio GX100、それからPowerShotシリーズ、一眼レフタイプのCOOLPIX、FinePix Sシリーズあたりになり、いわゆる、売れ線の計量コンパクトなコンデジでは、RAW画像で絵を撮ることは出来ません。

R0010082sR0010085sR0010086sさて、風景、夜景、天気が晴天の際の絵、マクロの絵、室内での絵、高感度撮影の絵などを載せてきましたが、曇りで屋外だけど、比較的光量の少ない状態での絵も載せておきます。例え曇りだとしても、太陽の光が間接的にある昼間の撮影は楽ちん、太陽光は偉大なりってことですねー。

R0010093sさらに、もうひとつ。。。夜に手持ちで撮ってみた絵、若干手ぶれってる気もしないでもないですが、これもやはり縮めると、そんなに気にならない程度です。


さて、数年ぶりのコンデジ、Caplio R7を購入してから、何度か、他社のコンデジも触ってみて、改めてコンデジ選びについて、何か指針になるモノがあるかなぁと、色々考えてみましたが。。。。結局。。。コンデジ選びのコツは、自分の直感で気に入ったのを買え!それに尽きますかね。。。スペックや値段がだいたい同じコンデジなら、よーわ、どこの買ってもそれほどかわりゃしないと思います(´∀`)・・・後は、各コンデジで特筆すべき機能が、自分の撮りたいものに合っているならそれを、特にそーゆーのがないのであれば、好みの問題だけと言うことで・・・話しのオチとしては、お後がよろしくなったハズ・・・(;´∀`)






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