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2007年10月10日 (水)

RICOH Caplio R7な話し5

今回は、高感度撮影や、画質感なんかの話しです。

RICOH Caplio R7は画質は、と言うよりRICOHの画像素子や画像処理のエンジンは、と言う話しなのでしょうが、それほど良いと言う話しを残念ながら聞いたことがあまりないです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

CanonのDigic III、富士フィルムのリアルフォトエンジンIIあたりが定評のある画像処理エンジンだと言われていますが・・・んじゃ、実際にデジタル一眼レフを含め、コンデジでもあからさまに、画質が変わるかと言われれば、正直素人目に見る限りは、ほぼその違いは分からないって感じです┐(゚~゚)┌・・・と言うか、このへんの評判ってのは、単純にユーザ数の問題なのかなー?なんて思います。

ただ、ISO感度の非常に高い、いわゆる高感度撮影や、撮影条件がシビアな状況では、画像素子や画像処理エンジンの差が大きく出てくるのかもしれません。

昨今、画素競争が激しくなり、高画素になればなるほどノイズの発生が酷くなるのは当たり前のことですが、最近、高画素可に対してノイズの軽減性能がそれについてきていないなんて言われているよーです。FinePix F30fdが好評で、その後継として登場している高感度撮影に強いと思われていたFinePix F50fdでさえも、ウリの高感度撮影でのノイズが酷い状況だった、ノイズが大量見えるような状況になるくらいなら、そもそも画素数を上げるな、とはいくつかのデジカメ関連のWebサイトやカメラ雑誌での論評です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

RICOH Caplio R7ではどうかと言うと、高感度側の撮影では、明らかにノイズが目立ちます。と言うよりは、最近のコンデジは、大抵の機種がISO 1600、限定条件可でISO 3200程度での撮影が可能となっていますが、どの機種においても、明らかにISOの上限値付近で撮影された絵は、見た目にも明らかに汚く見えてしまい、実際には気になる人には耐えられない絵ができあがると思います。

以下の画像は、Caplio R7でISO 64とISO 1600で撮影したもの、通常モードとマクロモードで、それぞれの感度でのノイズと画質のサンプルです。やはり、高感度側の画像は、Webサイズにおいても使用に耐えない絵かもしれません。

●Caplio R7のFineサイズ(3264x2448)JPGをSVGA(800x600)に縮小
【ISO 64】      【ISO 1600】
R0010122sR0010121s




R0010129sR0010130s




●Caplio R7のFineサイズ(3264x2448)から特定の部分を切り出し
【ISO 64】      【ISO 1600】
R0010122_upR0010121_up




R0010129_upR0010130_up




んが、屋外での撮影、日中帯でのある程度の光量のある撮影、高感度撮影を除けば、ISO 100~400程度の実用撮影感度では、正直、用途次第、最終のアウトプットをどうするかによって、考え方は、人それぞれだと思うのです(´∀`)

参考:RICOH Caplio R7な話し2
※Caplio R7の室内マクロ撮影、夜景撮影(三脚使用)、日中帯の屋外撮影のサンプルがあります

実用撮影感度で撮影した画像をblogやwebサイトに掲載する場合のVGA(640x480)程度にした場合、高価なデジタル一眼レフカメラで撮った画像だろうが、コンデジで適当に撮った画像だろうが、あまり見た目に差が出ないサイズです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もちろんプロの方や写真をよく見ている人が見れば分かるのかも知れませんが、少なくとも見る人のほとんどがプロなんてことは、まずアリエナイ話しだと思います。

また、デジカメプリントにした場合は、今度はアウトプットする機械によって随分とその出力結果は違ってきてしまいますので、なんとも言えません。

結局のところ、実用に耐えられるISO感度での撮影や、昼間の撮影では、画質や発色の問題は”個人の好み”その一言に尽きると思います。

追伸:
Caplio R7では、高感度側の撮影が、あまり得意ではないように思えます。夜に路上でお店の入り口を撮ったりした絵がことごとく手ぶれ補正で補正しきれない場合が多いです(単に下手くそ)。露出補正を落として、結構暗めの絵に仕上げるようにするしかない感じです。液晶の画面では、きちんと撮れているように見える不具合w

たぶん、他の機種でも似たり寄ったりなのかもしれませんがね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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