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2008年1月15日 (火)

VAIO typeF VGN-FZ51Bなんかの話1

さて、正月に実家でおとんのPCをVAIO typeF VGN-FZ51Bに買い換えてきました。VAIO TypeFについて、少し前に春モデルが発表になり、VGN-FZ51Bも、もうすぐ型落ちのモデルとなりますが。・゚・(ノ∀`)・゚・。 とりあえず、そんときのセットアップ内容や使用感など・・・

ひとまずVAIO type F VGN-FZ51Bの簡単なスペックシート

CPUCore 2 Duo T7250 2GHz 2MBキャッシュ 800MHzバス
チップセットMobile Intel PM965 Express
メモリデュアルチャネルDDR2 SDRAM 667MHz 1GB(最大4GB)
ビデオNVIDIA GeForce 8400M GT GPU(最大383MB)
液晶15.4型ワイドクリアブラックTFT液晶 ピュアカラー90 ARコートWXGA(1280×800)
ハードディスクS-ATA 160GB 5400rpm
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層記録対応)
ネットワーク100BASE-T有線LAN+IEEE802.11a/b/g/n無線LAN
拡張ポートUSB2.0×3、IEEE1394×1、 SD/MMC/メモリスティック×1、 ExpressCard/34×1、 HDMIx1、S端子×1、D-Sub×1

CPUは、Core 2 Duo T7250、L2キャッシュがT7300やT7500に比べ半分の2MBになってて、値段もそれなりに安くなっている。CPUのスペックとしては、コンシューマ向けを意識したT7000系CPUの中でも廉価版に近い印象。VGN-FZ51Bに限らず、VGN-FZ61B、VGN-FZ71Bの市販向けモデルは、T7250しか選べない。オーナーメイドモデルだと、他のCPUも選べるようになっているので、CPU性能に不満のある人は、オーナーメイドモデルに行くしかないかなー・・・まぁ、そこで性能差を体感できるほどの差があるかどうか不明だけど┐(´∀`)┌

ガッ!先日、VAIO TypeFシリーズの2008年春モデルが発表され、今月の1月19日に発売となる春モデルでは、現行のVGN-FZ51B、61B、71Bがそれぞれ、VGN-FZ52B、62B、72Bと型番の数字1つずつ上がり、CPUは、Core 2 Duo T7500になっています。オーナーメイドモデルだと、最近Intelから発表になったばかりのT8000系、T9000系のCPUも選べるようになってますねー(´∀`)

VGN-FZ51Bのメモリは、標準で1GBを搭載しているけど、今回は、BUFFALO D2/N667-2GX2、デュアルチャネルの2GBを2枚刺して4GBに増設して、動作確認しています。んで、最初に入っていた512MB×2はVAIOの箱の中で眠っています。・゚・(ノ∀`)・゚・。春モデルでは、VGN-FZ71Bの後継、VGN-FZ72B以外は、標準で1GBメモリと変わらず、唯一今回、VGN-FZ72Bのみが標準で2GBメモリを搭載してきているみたいですネ。

ビデオチップは、NVIDIA GeForce 8400M GT、ある程度の3Dゲームやオンラインゲームなんかに対応できるスペックのビデオチップです。新しい春モデルでも、基本的には、この部分は変わっていないようです。液晶は、VGN-FZ51Bを含む全モデル変わらず、15.4型ワイドのクリアブラック液晶で、解像度は、WXGA(1280×800ドット)になります。このスペックについても、春モデルでも変わっていません。

VGN-FZ51Bは、新モデルのVGN-FZ52Bもそうですが、Blu-rayドライブ非搭載モデルです。これは、購入時に、要望として、特にBlu-rayを利用しないとのことだったのでこちらにしました。

VGN-FZ51B等のモデルと、今月に発売予定のVGN-FZ52Bを含む新モデルでの機能差は、CPUがT7250からT7500になっていること、ハーディスクが160GBから200GBになっていること以外は、特にないようです。また、それもあってか、量販店や価格.comで見る発売予定価格についても、現行モデルの少し前の値段とそう変わらないようです。

スペックだけでの印象を見るなら、ある程度なんでもこなせるノートPCと言ったところ。ネット、メールは当然のこと、3D系を利用するゲーム、相変わらずてんこ盛りのSONYプリインストールソフトウェアによる簡単な動画編集、画像編集、音楽鑑賞、映画鑑賞なんかも、ある程度ストレスなく可能で、かつ値段がお手頃な感じです。

新しい春モデルはVGN-FZ52Bで発売予定価格で18万円前後、現行モデルのVGN-FZ51Bは15万前後、新しいモデルが出れば、もう少しお買い得になるかもしれませんが、価格としては結構こなれていると思います。新モデルとの性能差がCPU以外ではあまりないので、春モデルが出た後、在庫処分や旧モデルということでの値下げを狙って、VGN-FZ51B、VGN-FZ61B、VGN-FZ71Bあたりを狙ってみるのもイイかもしれませんね(´∀`)

※VGN-FZ31B、VGN-FZ32Bは、上位3つのモデルと明らかにレンジが違うので、あえてココでの記載からハズしています。3D系のゲームをやらない、動画を見る・編集する等にあまり人向けな、いわゆる下位モデルです。しかし、上位モデルのVGN-FZ51BやVGN-FZ61Bモデル等、GeForce搭載、HDMI搭載モデルとの値段差が無くなってきているので、どうせなら上位モデルを買っておいた方がお得になっています。また、同様にVGN-FE系やVGN-FZ50B、70Bなども、VGN-FZ51Bとの値段差があまりなく、CPUやビデオチップが古いので、なるべくVGN-FZ51BやVGN-FZ71Bを購入したほうがお得かなーと思います・・・もっとも旧モデルの投げ売りが始まると、そうでもなくなりますが。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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