MacBook Air+VMware Fusion+Windowsでの全角/半角キーについて

さて、VMware FusionでWindows XPやらWindows Vistaなんかをインストールし、一通り問題なく起動していますが、キーボード操作にやはり違和感があります。もちろん、Windowsユーザなので当然なのですが、いくつか、MacBook Air上のキーボードのいくつかのキーをWindowsキーボードに読み替え、もしくは代替のキーを覚えていく必要があるんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
以前にも少し書きましたが、Windowsキーにあたるキーは、Commandキー、さらにWindowsのCtrlキーもCommandキーみたいで、MacBook AirのVMware FusionでWindows XPやらを動かしている際に、Command+EでExplorer起動、Command+CやVでコピー、ペーストなどが操作できるようになっています。Command+CやV、Xの他に、MacBook AirのCtrl+CやV、Xでも同じ操作が出来ています。
まぁCtrlなんかはキーとしては同じなんだけど、キーの位置が違うのでちょっとまだ戸惑うことがあります。・゚・(ノ∀`)・゚・。Command+CとCtrl+Cが同じ動作するって、なんか、ちょっと変なキーバインドになってる・・・よね(;゚Д゚)?・・・ってか、Macユーザ的には普通なのかな?・・・教えて!Macのエロイ人!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
また、WindowsのAltキーにあたるのは、MacでのOptionキーになるようで、VMware FusionでゲストOSを利用している際に、Command+Tabを押下すると、ホスト側OSである、Mac OS Xのほうのアプリケーション切り替えになり、VMware上で動作している、Windows上では、Option+TabでWindowsアプリケーションの切り替えができるようになってました(´∀`)
ちょっとやっかいなのが、日本語入力。当然ながらMacキーボードには、Windowsキーボードにある半角/全角キーが存在しておらず、しかも、困ったことにゲスト側のOSのバージョンやFEPの製品により若干違いがありますが、代替になるキーセットが用意されていない場合がります・・・○| ̄|_・・・んで・・・日本語の入力ってのは、ある意味キモなのでちょっと試してみました。
VMware Fusion上で動作するWindows XP及びWindows Vistaで、MS-IMEとATOKでの日本語入力のオン/オフについて動作確認ナリ。MS-IMEは、それぞれのWindowsのバージョン依存、ATOKについては、Windows XP/Vista共にATOK 2006で試しています。
Windows XPの場合
【MS-IME】
- かな→かなキーで全角入力がオン
- 英数→英数ボタンだけだと、かな入力モードの半角英数状態
【ATOK】
- かな→キー不明もしくは、全角かな入力オン不可(※1)
- 英数→キー不明もしくは、英数入力オン不可
MS-IMEとATOK共通で、Fn+Command+F6~F10(ひらがな、カタカナ、半角カタカナ、全角カタカナ、半角英数)の変換に対応しているみたいです。
※1:ATOKの環境設定、キー・ローマ字・色のタブの中にあるキーカスタマイズで、かなキーで日本語入力をオン/オフにするような設定を行えば、かなキーが半角/全角代わりにすることもできます・・・たぶん、MS-IMEでも同じようにキー設定できると思うので、それで解決するほかないかなー
Windows Vistaの場合
【MS-IME】
- かな→かなキーで全角かな入力がオン
- 英数→英数キーで全角かな入力がオフ
【ATOK】
- かな→キー不明もしくは、全角かな入力オン不可(※2)
- 英数→キー不明もしくは、英数入力オン不可
Fn+Command+F6~F10(ひらがな、カタカナ、半角カタカナ、全角カタカナ、半角英数)の変換の挙動がMS-IMEとATOKで若干違っています。MS-IMEの場合、Fn+Command+F10の半角英数としてのキー操作が動きませんでした。ATOKでは問題なかったんですけどね・・・謎っす。
※2:Windows VistaでもやはりATOKは日本語入力のオンをキー操作から行うことが出来ませんでした(TдT)・・・よって、こちらもWindows XPと同様にどうやらキーカスタマイズを行わないといけないようです。
VMware Fusion上で動作するWindows Vista、Windows XPについて、ATOKの日本語入力のオン/オフについては、ATOKの環境設定からキーカスタマイズで、Mac上にあるキーのいくつかのショートカットに割り当てるか、ことえりと同じ挙動にするかで問題無く動作してくれるようなりそうです。
MS-IMEの場合、Windows XPのほうは、まぁ、使えそうですが、Windows Vistaの方では、Fn+Command+F10半角英数の変換の問題を解決しないと厳しいかなー。Windows XPのほうでも半角キーもしくはかなキーを再度押したら日本語入力オフになるようにMS-IMEのほうもキーコンフィグをカスタマイズしたほうがいいかもね。
このへんは、利用者のお好みですねー。
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コメント
winでのCtrl+のショートカットが、macではCommand+なので
CtrlがCommandにあてられてるように感じるんではないでしょうか?
macはマウスオペレーションが標準でキーボードの重要性が低く
winの人には不便なとこが多い気がしますね。
投稿 「mac FFXI」検索より | 2008年2月29日 (金) 17時12分
「mac FFXI」検索よりさんこんちゃ!
Macの文化なんでしょねー、Windowsをずっと使ってきたので、操作が体に染みついてて、ちょっとした操作で、うっとなっています。・゚・(ノ∀`)・゚・。
Mac上でCtrl+CとCommand+Cが両方同じ動作をしたのでちょっと違和感があったんです。まー、キーの位置も違うので余計に違和感感じちゃってるんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。
投稿 まいおい | 2008年3月 1日 (土) 04時01分