2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ダメ人間友の会

無料ブログはココログ

« まいおいもほしいかな(BlogPet) | トップページ | MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその3 »

2008年2月17日 (日)

MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその2

MacBook AirにVMware Fusionをインストールし、Windows XPを動かしてみる!の第2回目デス(´∀`)

で、前回の続きからです。簡易インストールを実行する場合は、あらかじめプロダクトキーを入力しておく必要があると言う話を前回していますが、このほかにも、この場でWindows XPにおけるログインユーザのパスワードを設定することもできます。ちなみに、簡易インストールをおこなった場合、Windows XPのログインユーザは、Administratorになります。・゚・(ノ∀`)・゚・。

7s仮想マシンの構成が完了、終了ボタンを押下するとWindows XPをインストールするVMイメージの"ガラ"ができあがるので、いよいよ実際のインストールです。MacBook AirにおけるVMware FusionへのWindowsのインストール方法は、まいおいさん(=Mac超初心者)の場合、ほとんど選択肢が1択のみ・・・つまりMACBOOK AIR SUPERDRIVEになってしまうのデスネ(´∀`)?

MacBook AirでのVMware Fusionの制限なのかどうか、他のMacについてはあまり調べていないので、不明ですが、act2のVMware FusionのMacBook Airでの利用時における注意書きによれば、どうもリモートドライブを利用することができないようで・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あとは、Windowsにある、DaemonToolsやAlcohol 52%みたいな仮想ドライブツールで、ISOイメージを直接読み込むことが出来ればいいのだろうけど、その方法を知らない・・・ってか、できるんだろか・・・ぬーん/dev/cdrom1(そんなデバイスあるのか知らんけどw)とかにisoファイルをマウントとかできんのかなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

10sで、MacBook Airの"唯一のUSBポート"に直づけしたMACBOOK AIR SUPERDRIVEにWindows XP ProfessionalのCDを挿入しておけば、そのままWindows XPインストール時のおなじみの青い画面が起動し、インストールパーティションのフォーマット、ファイルのコピー、インストーラの起動と、順繰り進んでいきます。

11sで、今回、簡易インストールを選択しているので、あとは眺めているだけ・・・通常インストールの場合であれば、F8許諾書同意→キーボード106日本語選択→フォーマット形式選択→プロダクトキーの入力→言語の設定→ネットワークの構成→ユーザ名の情報入力→マシン名の設定→Administratorのパスワード設定(順番前後してるかもしれない。・゚・(ノ∀`)・゚・。)と、当たり前ですが、通常のPCにWindows XPをインストールするのと変わりない作業になります(´∀`)

14s17sで、当初、640×480だったか800×600でしか起動してこないんだけど、VMware Toolsが入ったころで解像度が一気に変更できるようになります。VMware Fusionを全画面設定していれば、自動的に1280×800になってくれるマスです。で、いったん自動的に再起動してきたところで、Windows XPにログインし正常にインストールされていることを確認。

18sこれで、MacBook AirのMac OS X 10.5.2 Leopard上にインストールしたVMware Fusion日本語版1.1.1にWindows XP Professionalがインストールされました。さっそくVMware Fusion上のWindows XPの操作感やレスポンスなんかみてみます。

VmxpmemsMacsVMwareのツールバーで設定を見てみるとデフォルトでの、メモリ割当量は512MBになっていますが、OSのみ、あと軽いソフトウェアのみなら十分なメモリ量です。MacBook Airのメモリ容量が2GB、Mac OS Xが起動直後でメモリに使用量が420MB程度だったので、多少余裕があると思いました・・・もっともMac側でいろいろアプリケーション起動したらわからんけどネ┐(゚~゚)┌

で、いくらCore 2 Duoを搭載してると言っても、モバイルノート・・・正直重いんだろーなーと思っていたんだけど、意外や意外・・・重くて操作のレスポンスが悪い等はなく軽快に動いてくれています・・・まー、Windowsにおける操作のキモである右クリックがCtrlキーを押しながらじゃないと出てきてくれないので多少不便さはありますが、USBポートに普段Windowsで利用している2ボタンマウスを挿せば違和感なくWindowsの操作が出来るようになります。

VMware Fusionでは、Core 2 DuoのCPUのうちの1個をホストOS側のMacに、もう1個のCPUをゲストOS側に割り当てて利用することができます。なんで、Mac側で重い処理をしてても、ゲストOS側、今回は、Windowsですが、こちらに影響があまり出ることなく、またその逆でも同じような感じで、ある意味、Core 2 DuoのCPU性能をフルに発揮することができると言えなくもありません(´∀`)

CpusゲストOS側のWindows XPでMicrosoftUpdateを行い、5つほどパッチを当ててみると、結構な勢いでCPUが喰われていきます。で、Windows XP側のタスクマネージャを見ると、CPUの使用率が結構すごいことに・・・Mac側のアクティビティモニタでのCPUの使用率も80%に近い数字を推移してたりします。

しかし、割り当てCPUが独立しているので、Mac側で動かしているアプリケーションの処理はほとんどすくなく、CPUを無駄なく余さず使い、互いのOSで利用するCPUへの影響が、あまりないように思えます・・・このへんは、さすがに仮想化のノウハウをよく知っているVMwareならではなんじゃないかなーと思いますよ(´∀`)

S逆にやはり、ちょっときついかもしれないと思ったのがメモリ、Mac OS X起動直後は、メモリの使用量がおおよそ500MB程度、VMwareでWindows XPを起動して1GB程度、その後、Mac OS X側で、Finder、iTunes、Word、Excel、Safari、mi、iDVDを起動、再びアクティビティモニタで見たところ、一気にメモリの使用量が、物理メモリの2GBに迫るところまで来ました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Windows XP側では、VMware Fusionの設定で最初から512MBまでのメモリしか確保していないので、Windows側でいくらアプリケーションを立ち上げても、512MB以上のメモリを取りに行くことはなく、VMware Fusion起因によるメモリ使用量の増加はまずないでしょう・・・もっとも、Windows XP側で512MBを超えるようなアプリケーションや処理をすれば、当然スワップメモリを利用することになるので、ハードディスク読みまくりで重くなるんでしょうけどね。。。

Msupdatesただ、ゲストOS側のWindows XPのメモリ使用量は、起動直後で140MB程度。。。すさまじい省エネですねー、ここから、そこそこアプリケーションなどを起動しても、そうそう512MBを簡単に超えることはないと思いマス(´∀`)


Apsそれよりも気になったのが、Macのメモリ管理・・・CPUとメモリの使用率を見るために、起動しておいた各種のアプリケーションを停止したあともメモリの数字が下がりません・・・・(;´Д`)・・・あえて言えば、VMware Fusionが確保していた600MB程度のメモリだけが、VMware Fusion終了で綺麗に開放されているだけで、アクティビティモニタには、Mac OS X起動直後の420MB程度には、ほど遠いメモリ使用量が表示されています・・・これってメモリリークしてんのか、Mac OS Xかそれ以外のソフトウェアがアフォなのか・・・ちょっと謎ですねー・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ひとまず、VMware Fusion上のWindows XPにいつも利用しているツール類なんかを、よーわ、いつもWindows XPを利用している環境に整えて、そこでスナップショットを1回とっておき終了(´∀`)・・・あとは、このVMイメージをUSBメモリなり、別のNASなりあたりに、バックアップを取っておけばええかなー。






Apple MacBook Air SuperDrive MB397G/A
定価 ¥ 11,800
Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A
定価 ¥ 229,800
おすすめ平均:
Windowsで使うにはちょっと辛いかなぁ
VMware Fusion 日本語版
定価 ¥ 13,800
おすすめ平均:
仮想マシン初心者も楽々セットアップ!
Apple USB Ethernet アダプタ MB442Z/A
定価 ¥ 3,400
おすすめ平均:
Apple純正、安心・確実です。
Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック
定価 ¥ 23,940
おすすめ平均:
Microsoftが対応してくれたので、とりあえず星4つ上げておきます。
Mac OS X 10.5.1 Leopard
定価 ¥ 14,800
おすすめ平均:
素晴らしい機能搭載だが、アップグレードは要検討
Apple AppleCare Protection Plan for MacBook/iBook [MA519J/A]
Apple Time Capsule 500GB MB276J/A
定価 ¥ 35,800
おすすめ平均:
今まで購入を考えていましたが…これは異常に凄い!
powerd by Amazon360

« まいおいもほしいかな(BlogPet) | トップページ | MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその3 »

Mac」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその2:

« まいおいもほしいかな(BlogPet) | トップページ | MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその3 »

Advertisement


  • カスタム検索

Analyze

  • blogram投票ボタン