2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ダメ人間友の会

無料ブログはココログ

« MacBook Airのネットワークセットアップ | トップページ | まいおいもほしいかな(BlogPet) »

2008年2月15日 (金)

MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその1

MacBook Airと一緒に購入したVMware Fusion日本語版1.0をやっとこさ、Mac OS X 10.5.2 Leopardにインストールしてみました(´∀`)・・・んで、そのVMware FusionにWindows XP等をインストールしてみたことのメモなんかを。

Macbookairdvdsと、その前に、VMware Fusionもそーですが、ココで、ついに、MACBOOK AIR SUPERDRIVEが登場しました(´∀`)・・・MacBook Airに合わせて、登場したDVDマルチドライブですが、完全なUSBからのバスパワー供給、スロットイン方式、そして薄型のドライブになっています・・・が、一点問題があります。

残念ながら、MACBOOK AIR SUPERDRIVEは、MacBook Airにたった1個しかないUSBポートに挿さないと動作しないようで・・・バスパワー対応の電源供給が可能なUSBハブを利用してもMACBOOK AIR SUPERDRIVEは、認識できませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。もしや、AC電源があればいけるか!?とか思ったけど、MACBOOK AIR SUPERDRIVEには、そもそもACアダプタがなく、USBバスパワーでの電源供給のみとなってます・・・デザインは良いんだけど。。。仕様としてはちょっと・・・って感じすね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

3s25sVMware Fusionのインストール自体は簡単・・・続けるボタンを押してれば終わります・・・(;´∀`)・・・と言うのもアレなので一応、ダイジェスト解説・・・インストーラ起動直後、インストールを実施するための、管理者権限のパスワードを要求されます。これって裏で、インストールのシェルかスクリプトをsudoで実行するためのパスワードなんかねー・・・で、続けるを押していって、最後にシリアルコードを入力してインストール完了になります。

12s13s23sで、インストールが終わると、アップデートを確認しにいきますが、現時点では、VMware Fusionのバージョンが1.1.1になっているので、アップデートdmgファイルをダウンロード。ダウンロード後自動的に展開、VMware Fusion 1.1.1のインストーラパッケージがマウントされ、インストーラが起動してきます。後は、再度、続けるボタンを押し続ける最初のインストール手順を踏めば、あっつーまにインストールが終わります(´∀`)

実は、Mac OS X 10.5 Leopardには、BootCampが標準で付属しており、こちらを利用すれば、Inte Macについては、Windows等のOSとMac OS X 10.5 Leopardとのデュアルブート環境が構成できるみたいだけど、ワタシは、MacとWindowsを両方同時に使いたいと、ちょっとヨクバリスタイルで行くことにしました(*´д`*)

Macにおける仮想化ソフトウェアについては、VMware Fusionの他に、Parallels Desktopと言う製品もあるけども、WindowsでVMwareを使い慣れていことと、VMwareは結構昔から仮想化のソフトとして有名だったこともあり、仮想化のノウハウの面に於いて、Parallels Desktopより一日の長があるかなーなんて思い、こちらを選びました(´∀`)

1s2s4sで、VMware Fusionを起動、新規マシンの構成を行っていきます。Virtual Machine、つまりゲストOSのイメージファイルはデフォルトの場合、ホームディレクトリの<ユーザ名>:書類:仮想マシンの下に作成されます。ここでは、デフォルトで進めていまっす。

と言うか、AirMac越しにNASにイメージ作ろうとしたら、ファイルのインストール、転送速度が遅く、加えてAirMacの接続が時々切れて、インストールに何度も失敗。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・まずは、ローカルディスクにインストール、VMイメージが出来たら、USBメモリやNASにででも移そうかなーって思ってます(´∀`)

5sオペレーティングシステムは、Microsoft Windows、バージョンはWindows XP Professionalがデフォルトで表示されているので、そのまま続ける、さらに、ディスク容量もデフォルトの20GBで進んでいきます。VMware FusionにWindows XP Professionalをインストールした場合、OS部分の容量は2.5GB程度しか使用しないので、ひとまず20GB程度もあれば十分だと思います。

VMware上にインストールしたWindows XPにOffice製品一式、VisioやMS Project、その他、開発用のSDKやIDE系も入れるのであれば、30GB程度+データ保存ドライブを別パーティションなどに切る等カスタマイズが必要になってくるかも知れません。ただ、このへんは、後々、VMware Fusionの設定画面からディスク容量等は増やせますので、あまり気にしなくてもいいかもです(´∀`)

6sで、Mac OS X 10.5 Leopardに入るVMware Fusionでは、Windows XPをインストールする際には、簡易インストールを行うことが推奨されています。簡易インストールを行う場合と、それ以外の場合での、主な相違点を以下に挙げておきます。



VMware FusionでのWindows XP簡易インストールと通常インストールの違い


・Windows XPインストール開始直後の利用許諾書のF8同意等の操作の省略(※1)
・キーボード選択の省略(※2)
・プロダクトキーの入力、ネットワー構成、ユーザ作成の操作の省略(※3)
・OS起動まで進むと、全自動でVMware Toolsがインストールされる
 
※1:
通常インストールでは、利用許諾書の同意をF8キーで行いますが、MacBook Airでは、F8キーを押しても反応してくれません、Fnキー+F8キーでインストールを進めることができます
 
※2:
Macには半角/全角キーがないので、通常インストールでは、そのままだと日本語106キーが選べません、ちょっと変則的にキーボードを選択する必要がある。回避策として、その他のキーボードを"S"で選択肢、一覧から矢印キーでJapanese 106 Keyboardを選択する手もある
 
※3:
プロダクトキーは、左の絵の通り、最初に入力しておくので、途中での入力が必要ありません。また、ネットワークの構成、マシン名の入力やユーザ作成の操作が規定値が自動で行われます
 
※1、2については、このへんに記載が・・・
 

簡易インストールで最も楽ちんになるのは、ホストOSであるMac OS X 10.5 Leopard上のホームディレクトリと、ゲストOSであるWindows XP Professionalとの間での、共有フォルダを全自動で作成し、あらかじめ使えるように設定してくれることです。Windows XPとMac OS Xとでのファイル共有で苦しんでいる情報をネットで結構目に付いたので結構便利かもしれませんネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もっとも、Windowsから見て、Macのユーザホームディレクトリに強制直結なので、他のディレクトリで共有したい人は自分で設定しないといけないですが。。。(;´∀`)

と、兎にも角にも簡易インストールを利用すると、Windows XPが起動して、利用できるようになるまで、何もせずに手放しでインストールを行うことができ、次にマウス操作等を行うときは、Windows XPのインストールが完了し起動した時になります。

と、今回はここまで、次回に続く~(´∀`)






Apple MacBook Air SuperDrive MB397G/A
定価 ¥ 11,800
Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A
定価 ¥ 229,800
おすすめ平均:
Windowsで使うにはちょっと辛いかなぁ
VMware Fusion 日本語版
定価 ¥ 13,800
おすすめ平均:
仮想マシン初心者も楽々セットアップ!
Apple USB Ethernet アダプタ MB442Z/A
定価 ¥ 3,400
おすすめ平均:
Apple純正、安心・確実です。
Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック
定価 ¥ 23,940
おすすめ平均:
Microsoftが対応してくれたので、とりあえず星4つ上げておきます。
Mac OS X 10.5.1 Leopard
定価 ¥ 14,800
おすすめ平均:
素晴らしい機能搭載だが、アップグレードは要検討
Apple AppleCare Protection Plan for MacBook/iBook [MA519J/A]
Apple Time Capsule 500GB MB276J/A
定価 ¥ 35,800
おすすめ平均:
今まで購入を考えていましたが…これは異常に凄い!
powerd by Amazon360

« MacBook Airのネットワークセットアップ | トップページ | まいおいもほしいかな(BlogPet) »

Mac」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその1:

« MacBook Airのネットワークセットアップ | トップページ | まいおいもほしいかな(BlogPet) »

Advertisement


  • カスタム検索

Analyze

  • blogram投票ボタン