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2008年2月22日 (金)

MacBook Air+VMware FusionでUSB Ethernet Adapter

MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその4で、APPLE USB ETHERNET ADAPTERをWindows XP上で利用する際に、どうもうまく動かない、または、Windows上で利用するとMac側で利用できなくなると書きましたが、ちょっと間違っているのに気づきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

正確には、VMware Fusion上のWindows側でデバイス占有権を明示的に取っている状態にするとMac側でのデバイスの利用ができなくなります。

SspacesVMware Fusionでは、物理的に存在するデバイス、光学ドライブであったり、USBポートであったりいろいろですが、その物理デバイスを持っているホスト側のOS、今回の場合、Mac OS X 10.5ですが、このOSが管理している物理デバイスを、VMware Fusion上のゲストOS、今回の場合だとWindows XPが"間借り"するような形で利用をします。

で、結局のところAirMacモジュールやAPPLE USB ETHERNET ADAPTERも、特にVMware Fusion上のWindows XPでドライバをインストールしたりする必要なく利用できていました。

んじゃ、なんで、わざわざWindows XP用のAPPLE USB ETHERNET ADAPTERドライバが存在しているかと言うと、VMware Fusion上のWindows XPで利用するのではなく、Boot Campを利用した、デュアルブートでWindows XPを利用する人向けのなんですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Boot Campを利用する場合、VMwareのようにゲスト側OSの仮想的に物理デバイスを利用させてくれるわけではなく、Intel系アーキテクチャを搭載しているMacのハード上でブートローダーだけをうまくいじって、直接Windowsを起動する形にしているため、物理ハードウェアを直接利用するにおいて、ドライバーが必要になってるんでドライバ必要なんすね。つーわけで、ちょっと、勘違いしてましたヨ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

VMware Fusion上でWindows XPを起動した際に、VMware Fusionのメニュー、仮想マシンの中、一番下の方にCD/DVD、サウンド、ネットワーク、ハードディスク(SCSI)、USBといった、各種のデバイスに接続する項目があります。

こちらでデバイスとの接続を行うと、Mac OS X 10.5で管理している物理デバイスを、明示的にWindows XP側で利用すると宣言するような形になります。一部、こうしないと認識できない、動作しない機器もありますが、MacBook Air+Mac OS X 10.5上で認識、動作する機器などは、VMware Fusionを介して、その上で動作するWindows XPを含む、各種のゲストOS上で利用できるようになっています。

従って、実は、APPLE USB ETHERNET ADAPTERを利用するために、わざわざドライバをインストールする必要はなく、VMware Fusion上のWindows XPをNATで利用している場合、そのままネットワークが利用できているハズなんですね・・・

何かの拍子に、どうやらVMware Fusionのメニュー、仮想マシンでUSBの項目から、APPLE USB ETHERNET ADAPTERに接続をしてしまったために、VMware Fusion上で動作していた、Windows XPがMac OS X 10.5のほうから、デバイスの占有権を取得し、ドライバを要求されたのを見て、あー、Windows用のドライバがないと動作しないんだと勘違いしてしまいました・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・

ひとまず、APPLE USB ETHERNET ADAPTERをWindows XPでも利用する場合は、APPLE USB ETHERNET ADAPTERがMac上で動作しているのを確認してから、VMware Fusionを起動させて、VMware Fusionのメニュー、仮想マシンでUSBの項目を確認しておきましょう。

S_2もし、うまくMac上から見えなくなってしまった場合は、当該項目を確認し、接続となっていたら、接続を切ってあげましょう・・・Mac OS X 10.5上で、ハードウェアが認識できる状態になっていれば、大抵、VMware Fusion上のWindows上でも利用できると思います(´∀`)






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コメント

こんにちは
VMwareの設定ですが、個々のVMの設定はコマンド+E(メニューバーなら「仮想マシン」下の「設定」)にありますよ。
これで表示されるダイアログ内の「ネットワーク」のところで、
NAT/ブリッジ/ホストオンリーの切り替えは簡単にできますよ。
Configファイルを…というような面倒なものはたいていMacは無いです〜

僕もMacBook Air+VM WareでXPを使っていますが、ルータがDHCP割り当ててくれるなら、ブリッジにすれば、USB Etherアダプタも普通にMac/Win両方で使えていますよ:-)ついでにE Mobile(USBタイプですが)で接続中もMac/Win共に。

MacBook Airがあると、外で使おうって気分になりますよね!なんかそういう「気分」を作ってくれる一大のような気がします:-)

どらごんさんいらっさーい(´∀`)
コメントありがとう御座います(´∀`)・・・で、結局のところ、VMware側のWindowsでわざわざUSB ETHERNET ADAPTERに接続を認識させなくても、NATモードでもMac/Win両方でイーモバもUSB ETHERNET ADAPTERも利用可能だったんで無事解決しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

わたしもMacBook Airは、ほぼ毎日外に持ち出しています。。。仕事の出先使うためですが・・・(;´∀`)

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