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2008年2月20日 (水)

ある日の空と飛行機雲

06s




珍しく、その日は、何度も白い帯状の雲、飛行機雲がよく見えた日でした。大空に1本の綺麗な白い線が引かれ、なんとも言えない光景でした。結構な時間、残っていましたが、やがて風に流されて形を崩し消えていきました。

なんとなく気になって飛行機雲について調べてみました。JALのサイトによれば、飛行機雲には2種類の出来方があるようです。


「さて、その飛行機雲。一体どのようにして生まれるのでしょうか? 大まかに分けると、2種類のでき方があります。

まず1つ目は、エンジンから出る排気ガスが作り出す雲です。以前にもお話しましたが、気温は地上から100メートル高くなるごとに、0.6度下がります。ですから、飛行機の飛ぶ高度1万メートルでは、地上より60度も気温が低く、機内のナビゲーション画面にもあるように、外はマイナス40度以下の世界になっています。

このような状態で、飛行機のエンジンが周囲の空気を吸い込んで、圧縮・燃焼させ、300~600度となった排気ガスを出すと、その中の水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見えるのです。冬の寒い日に息を吐くと、白くなるのと同じことです。

2つ目は、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、部分的に気圧と気温が下がり、水分が冷やされるためにできる飛行機雲があります。

とはいえ飛行機雲は、そんなに頻繁に見られるわけではありません。飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しないのです。飛行機雲をよく見ると、エンジンの数によって、雲の本数も違ってきます。ボーイング747型機なら4本、ボーイング767や777なら2本の筋ができるので、地上から飛んでいる機種を想像できます。」

参考:
航空豆知識 第54回 飛行機雲は、なぜできるのか?

今回見えた飛行機雲は、どうやら上記の1つ目の方法で出来たもののようです。飛行機からの白い筋の出始め見ると4本あることがわかります。恐らくでが、747型に相当する、主翼に4発のエンジンが付いている飛行機のようです。東京の、しかも都内の上空を通過しているのは珍しいなーと思いました。

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