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2008年3月17日 (月)

ブランド品インターネットショップの危険性

さて、今回はアブナイ、ネットショッピングサイト、特にブランド品関係での事例なんか紹介してみます(´∀`)

まず、サンプルの1つめです。高いリピート率だか、信頼できるスタッフでの買い付けやら宣伝文句が並んでいて、まぁ、いつも皆さんおなじみのブランド商品が並んでいます。一見普通のネットショッピングサイトに見えますが、ちょっと調べてみるとおかしな点があります。

インターネットのウェブサイトを利用した店舗による商売を行う場合、特定商取引法を遵守する必要があります。また、そういった業者に限らず、オークションにおいても、一部適用される部分が出てきます。

Ngshop02経済産業省のガイドラインでは、反復的、また継続的にオークションを利用している場合、特に出品者側に対してだけど、こういった場合にも特定商取引法の一部を適用されると規定しています。んだけど、どの程度が反復的で継続できてなのかは線引きが難しいため、大手のオークションサイトでは、出品数と出品額に応じて、これら特定商取引法を適用する対象としているみたいですネ。

Ngshop01特定商取引における決めゴトとして、住所、名前、電話番号の表示、また価格の表示の仕方について義務づけています。つまり、ココのサイトはもっともらしい言い訳にすらなっていない「 商品品質上本店の住所、電話を公開できません。ご了承ください。」と言いつつ、明らかに法律的にアウトなんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

一部、知らないまま出品を続けている個人業者もいるけど、本来、インターネットオークションでも大量かつ継続的に出品を行っている人は、住所、名前、電話番号の表示が義務づけられていて、それを知りつつ出していない人もいっぱいいます。だいたい、ベトラムってどこだよwwwwww

Ngshop08Ngshop09さらに。。。FAQ・・・毎回振込先が変わるってどういうことよwwwwwココにも、もっともらしいこと書いてるけど、集金代行会社が毎回かわるとかありえないから。・゚・(ノ∀`)・゚・。そして、カルティエの時計が20000円から・・・((((;゚Д゚)))・・・通常の1/20の値段ですヨ・・・すごいですねぇ・・・(;´∀`)

つまり、こーゆーお店や個人の売り主は、基本的には信用がならないと思っていて間違いないでしょう・・・これも1つ、詐欺に遭わないための豆知識程度に知っておくのがいいかと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ngshop03Ngshop10次のサンプルはこのサイト・・・さっそく見ていくと、まず、ロゴがおかしいデス・・・どっかで見かけたコトあるロゴっぽいですが。。。で、右側が本物・・・eBayは海外のオークションサイトとしてかなり有名で、一時期日本にも上陸してきてたけど、結局その後、ビッターズにサービスを移譲して撤退してます。。。eBuyってwwww

Ngshop04さらに、連絡先代表のメールアドレスがGmailてwwwwもうこのへんで怪しさ満点ですwwwwで、一見、爆安のブランド品ショップサイトに見えます。特定商取引に基づく表示、会員登録ウェブシステム、さらに会社業務中の写真なども表示し、企業理念みたいなのも書いてあります。。。でも、よく見るとやっぱりおかしな点が満載です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ngshop05今は変わっていますが、ちょっと前まで、特定商取引に基づく表示の欄・・・実は、サイバーエージェントの情報がそのまま出ていましたwwwww会社名がサイバーエージェントで、代表者が藤田晋、住所が東京都渋谷区とかもうそのままサイバーエージェントの情報が出てて無茶苦茶wwwww

Ngshop06現在は、普通そうなのに変わっているけど、でも。。。やはりまともじゃなかったんですネこれがwww被害に遭われた方が実際に調べてみると・・・当時大阪の住所だったんですが、まず、郵便番号と住所が一致しない。。。つまり表示のある郵便番号を信じると、住所は絶対あり得ない住所になっている(;´Д`)

また、住所を信じてみると、その住所には全日空ビルが入っている・・・まさか、全日空ビルに入れるほど優良テナントなのかと思えるかも知れないけど、そもそもテナントが入らないビルだったり。・゚・(ノ∀`)・゚・。で、電話番号・・・ココ電凸した勇者がいて、結局、電話の出た先はダンススクールで、ダンススクールが入っている建物には、会社など存在しないとのことでした┐(´∀`)┌

Ngshop07で、今はさらに変わって神奈川県になていますwwwwっちょwwww住所変わりすぎwwwwwんで、電話番号、ハイ消えてますね。アウトです。・゚・(ノ∀`)・゚・。 トドメは会社概要のところに監察法人は新日本監査法人と記載していますが、新日本監査法人のプレスリリースには以下の通り。

株式会社イーバイージェーピの新日本監査法人に関する記述について

株式会社イーバイージェーピ(大阪府大阪市北区芝田2丁目6-30)と名乗る会社が、同社のウェブサイトなどに「監察法人 新日本監査法人」と記載しており、あたかも新日本監査法人が業務を提供しているかのような記述をしておりますが、事実ではありません。新日本監査法人と同社は一切関係はございません。
http://www.shinnihon.or.jp/corporate/press/20071030.html

つまり、一見それっぽい作りになっているこのウェブサイトだけど何から何までウソだらけ・・・ちなみにここのサイトのサーバ自体は、調べてみると中国にあります。で、実際にココで商品を購入するとEMS便で中国から商品が直送されてきます。

EMSは、国際スピード郵便のことで、偽物ブランドやブランドコピー品を購入した場合、結構な確率で利用されている宅配サービスです。逆に言うと、ブランド品を購入した際に、EMSを利用して商品が送られてくるようなショッピングサイトやオークションは、かなり確率で危険なサイトだと思っていて問題ないと言うことです。

EMSかどうかがわからない場合は、一つの目安として、送料で見分けることができる場合があります。それは、EMSは送料が高いということ。ブランド商品特に、バッグや財布、アクセ程度については、国内での配送はまず1000円を超えることはありません。で、これが中国からのEMS送配の場合、おおよそ1000~2000円前後になります。

送料一律2000円やら1500円などと謳っている所は、まずオークション、ウェブのショッピングサイトに拘わらず、十中八九中国からの直送便になるか、もしくは、送料で落札代金や商品代金をさらに上乗せして稼ごうとしている悪徳業者だと思っていいと思います(;´∀`)

今回は、2つのサンプルを例に見てみましたが、ほんの少し、ちょっとだけでも事前に調べられる情報から調べてみると、泣きを見ずに済むことがイッパイあります。ネットでお買い物をする場合は、ちょっとの手間を惜しまずに、疑問に思ったことは、調べる・質問する、そーしてからお買い物をしてみましょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

このネタの次回は、アブナイネットショッピング・オークションの見分け方なんか調べた範囲で晒してみたいと思います(;´∀`)

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コメント

また遊びに来させて頂きます^^

大阪 ダンススクールさんおいでやす(´∀`)

記事にたまたま大阪のダンススクールと書いてしまったあたりが縁でしょーか。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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