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2008年3月15日 (土)

ブランド品ネットオークションの危険性

今回もオークションネタの続きです(´∀`)

さて、1円オークションサイトなどからのリンクで、また、楽天やヤフーからきちんと審査を通って、業者ショップとして商いを行っているショップのウェブサイトなんかに実際に飛んでみると、それはもうぁゃιぃ商品がイッパイあります。"本物!エルメス エールラインタイプトート"とか、「本物保証!」とか・・・そら、エールラインに似た形のどこのメーカかもわからない商品としては本物なんでしょうがねwwwww

で、商品名の前に必ずと言っていいほど【本物】とか【絶対本物】とか【本物保証】とか書いてるんですね。ブルガリやグッチ、カルティエなんかの小物アクセなんかが、爆安で大量販売されてるんです。そりゃもうあり得ない値段で。。。

よーく説明を見ると「並行輸入品のため~」「為替レートの変動をうまく利用し~」「直接買い付け~」「それらをご理解した上で後入札下さい」「卸業者です」「通関証明書が揃っています」等と書いており、いかにもそれっぽい宣伝文句が列んでいます・・・

が、並行輸入品でも、日本のブランド正規代理店やブティックなどでの価格の1/10や1/5になぞなりません。直接買い付けをしてもそれは同じ意味です。また、為替レートの変動をうまく利用したとしても、やはり1/10や1/5にはなりません。通関証明も本物を保証するものではありません。

また、保存袋やギャランティーカード(Gカード)、ショップの袋は、現地買い付け、並行輸入品なのでありませんなどと、堂々と書いている業者もいます。もちろん、ギャランティーカードは、ブランドによってまちまちです。カルティエのように出しているブランドもあれば、ヴィトンなどはギャランティーカードを出していないブランドもあります。しかし、現地買い付けだろうが、並行輸入品であれ、正規品であれば、当然、保存袋やギャランティーカードは存在します。酷いところだと、ギャランティーカードがないブランドにギャランティーカードが付いちゃってるものとかwwww

で、これらのお店は堂々とヤフオクや楽オクにショップとして出品していたりします・・・ヤフオクのショップだから、楽オクのショップだから大丈夫なんて保証はドコにもないんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。さらに危ないのは、それらブランド品を専門に扱ってる個人の業者ですネ。

Auction01Auction02よく見かけるブランドの代表的な柄ものの商品ですね(´∀`)色々な人がお礼を言っています・・・で、少し時間が経過した後・・・既に評価欄を見る限り数百ついています。さらに、1つの商品あたり、数万円での取引です。つまり、既にこの人は、数百万単位のお金を得ているわけです・・・(;´Д`)

Auction03Auction04そしてこちらも同じく。。。つい最近のものです。一流のブランド品が多数売られているようです・・・もちろん、買った人からのお礼なんかが沢山ついてます。で、その後が次の絵・・・Yahoo!オークションでは、評価が売り上げに左右する場合が多く、商売に影響が出ないように、お互いの評価を買えましょうなんてやり取りも出て必死さが窺えますネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

上の2つのYahooIDは、いずれも今日現在では停止となっています。コレは本当に氷山の一角で、毎日凄い数のIDが停止処分になっています。もちろん、詐欺行為を行っている人は、予備のアカウントを大量に用意していて、すぐに営業が再開できるようになっています・・・なんで、停止されているIDは、それらすら"一角"でしたないんですけどネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

その他にも、1人または数人のグループで、2つ以上のアカウントで商品を出品しそのお互いのIDで入札、値段の釣り上げなんかも横行しています。まかり間違って釣り上げたIDで入札出来てしまっても、本人やグループに届くだけなので、なんの被害もなく、さらに、評価を上げることが出来ます。新規や評価の少ないIDで、どーんと前の入札額より値段を高く跳ね上げているような商品には要注意です。

ブランド品を持ちたい、安く買いたいその心理を利用した詐欺は、とても巧妙かつ悪質になってきていますが、買う方の我々も自己防衛、知恵を付けることも大事なことです。ブランド品の買い物をインターネットで行う際の注意点や素人でも可能な一定レベルの偽物に対する知識などは、ネット等で検索するといくらでも見つけることができます。

ネットオークション、ネットショッピングなんか・・・特にブランド品関係には、色々リスクがあると言うことを理解しておいたほうがいいよーって話でした。次はネットオークションではなく、ネットショッピングサイトなんかを見てみますか・・・(;´∀`)

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