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2008年3月25日 (火)

VAIO SR(PCG-SR9M/K)の延命措置1~メモリ増設編~

Sre_vaiosr10




MacBook Airの登場で、新しいノートPCほしさの衝動に駆られて、初めてのMac機としてMacBook Airを買ってしまったわけで、VMware Fusionも入れたんで、Windowsも問題なく動くのだけど、一応、予備ノートPCも確保しておきたいと言うことで、VAIOのSR(PCG-SR9M/K)の寿命をなんとか引き延ばせないものかと考えてみました・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

正月、VAIOのSRをいじった際に、Windows XPで動作させるには、ちょっとスペック的にきつすぎると改めて思いました。・゚・(ノ∀`)・゚・。廃熱をするための機構がイクナイ構造を持ったこのVAIO SR(PCG-SR9M/K)ですが、バッテリーが完全に死んでいること以外は、まぁ、なんとか動作するので、このまま捨ててしまうのもなんだかなーと思い、いくつか手を考えてみました。

最初に考えたのがメモリの増設。このVAIOのSR、PCG-SR9M/KでWindows XPを動作させる際に一番のネックとなっていたのがメモリの不足でした。Windows XP起動直後で見る、メモリの使用量は、500MB弱、Windows XPの起動だけで、既に物理メモリの256MBを食い尽くしてしまい、恐らく起動中に既にスワップ領域を利用しだすのが、起動に5分近くもかかる理由かなーと。

また、起動直後から既にスワップを利用しまくっているので、起動後もアプリケーションの起動やら、何をするたびに、スワップ領域とのメモリのやりとりのせいで、ハードディスクの読み書きが止まらず、まともに操作できない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ならばメモリを増設してしまえばいいのだと思ったのですが、SonyのサイトでVAIO SRのスペックを見る限り、搭載できるメモリの最大量は256MB、すでに限界一杯のメモリを積んでいるようです。で、じゃあ、実はメーカの最大メモリ認識量を超えることはできるのではないかと思って調べてはみたものの、結論から言うと、Sonyの仕様通り256MBが限界と言うことがわかりました(TдT)

VAIOのPCG-SR9M/Kのメモリの規格は、PC100 SDRAM144pinのMicro-DIMMで、定格の動作電圧は3.3V。PC100 SDRAM144pinのMicro-DIMMなんて、もう見かけないメモリになってるけど、なんとかあるはずと見てみる・・・1枚が256MBのMicro-DIMMがあれば、2枚刺して512MB、Windows XPを動作させるのに、ギリギリなんとかなる量だと思いますが、これがなかなか見つからない・・・っていうか、もう売ってない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、なんとか見つけてはみたものの、ほとんどがYahoo!オークションサイト、ただ、Trancendあたりには、メーカ直販のサイトでなんとか残っているみたい。。。ものがみっかったところで、じゃぁ実際に動くかどうかってところです。

VAIOのPCG-SR9M/KのチップセットにIntel 440ZXチップセットを搭載しています。で、今更ながら、Intelのサイトに行って440ZXチップセットの仕様書PDFを見てみることにしました・・・そして・・・○| ̄|_

いきなり仕様書PDFの3ページ目に以下のようにありました・・・(TдT)

・8 to 256Mbytes
・Supports 2 double-sided DIMMs (4rows memory)
・64-bit data interface
・Unbuffered SDRAM

Sre_vaiosr07さらに3章と4章あたりにも、64Mbitサポートもしくは、64Mbitのチップをメモリをダブルサイド、両面にはっつけて128Mbit化したチップが認識の限界であることがわかりました・・・128Mbitは16MB(1bitは1/8byte、1byteは8bit)のチップが8枚・・・で、左の写真が実際にVAIOのSRに載っているMicro-DIMMの実物ですが、写真の通り、片面に4枚(1枚16MB)の裏表の両面合わせて8枚(16MB×8)で128MBとなります。これが2枚ささるので合計256MB・・・

Sre_vaiosr09見ても分かるとおり、メモリの基盤上には4枚のチップが載ったらもうチップを置くスペースがありません・・・これを解決する手段は、128Mbitのチップではなく、これより集積率を高めた256Mbit(32MB)のチップと置き換えることですが、前述の通り、440ZXのチップセットは、256Mbitのチップを認識できません。

過去のMicro-DIMMの製品ラインナップを見ると、確かに1枚で256MBの製品もありますが、これらはやはり、256Mbit(32MB)のメモリチップが8枚載っているものでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。まぁ、メモリの実物見ても、128Mbitのチップを8枚以上載っけようと思ったら、アクロバチックな2階建てのメモリにするか、メモリを挿入する白いレールの外側にハミ出るような製品を作らないと行けないが、当然そんなメモリはないわけでwwwwwwwww

そんなわけで、VAIO SRの延命措置策の第一候補が砕け散り、見事に出だしから躓いてしまいましたが、なんとか気を取り直して第二候補もあるので、諦めずなんとかそっちで頑張ってみることにします・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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