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2008年7月31日 (木)

VMware+Fedora 9ブリッジ接続でネットに接続できない!?

BlogPetに2週連続で様子のおかしな書き込みをされてしまい、軽く凹んでいるまいおいさんです。こんばんは。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・ココ2ヶ月ほど、終電続きやタクシー帰り、土日の出勤が結構続いていて・・・久々に慢性的に忙しい日が続いています(TдT)

さて、相変わらず定期的に、お仕事の関係でLinuxをいじっていますが、基本的に検証などはWindows XP端末のVMware Server上にLinuxをインストールしています。

VMware Serverは、VMwareのホームページ上で、ユーザ登録・・・と言ってもメールアドレスとパスワードを登録する程度ですが・・・それを行えば、誰でも手に入れることができる仮想化ソフトですが、VMware Playerと違い、VMイメージを作成できるVMware Serverはかなり重宝しています(´∀`)

以前、ココでも何度か紹介しているMacBook AirにインストールされているVMware Fusionも、このVMwareシリーズの1つで、Mac用のVMwareです。

VMware Fusionと言えばMacユーザから見るとAct2のほうが馴染みのある名前なのかなー。。。Act2はVMware Fusionの販売代理店で、VMware Fusionの評価版やアップデータは、Act2ホームページからでも、本家のVMwarerからでもダウンロードが可能なんですネ(´∀`)

と、話がそれましたが・・・今回、Fedora 9をVMware Server上で動かしていたんですが、どういう訳かナット(NAT)接続だとyumやらFireFoxでのブラウジングが出来るのに、ブリッジ(Bridge)接続すると、うまくネットに繋がらない事象に出くわしました。

Centosnw01以前、CentOS 4.6やらFedora 8をブリッジ(Bridge)接続で利用している時に、ホスト側のPCにインストールしているウイルス対策ソフトのパーソナルファイアウォールが、これらLinuxのネットワーク接続をブロックしていて、VMware関連の通信を許可してあげないといけないことがありましたヽ(`Д´)ノ

しかし、今回はその事情には当てはまらず、あんでかなーと頭を悩ませていました。VMware Server上で動作していたLinuxは、CentOS 5.1とFedora 9・・・で、CentOS 5.1はブリッジでもネットに繋がるのに、Fedora 9のほうだけ、同じ設定でブリッジ接続しているのになぜかダメでした。。。○| ̄|_

FedoraのGNOMEデスクトップから、管理→ネットワークで、IPアドレス、ネットマスク、デフォルトゲートウェイを見直しても問題なさそう・・・ってか、CentOSとまったく同じ設定。ホスト側のVMwareのネットワーク設定を見ても問題なし。

routeでルーティングテーブルを表示させたらCentOSは、デフォルトゲートウェイ兼DNSのルータが名前解決できた状態で帰ってくるのに対し、Fedoraでは、しばらく時間がかかってIPアドレスが直で表示された・・・

ぬーん、やっぱりおかしいらしい。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・Fedoraのコンソールから# nslookupでserver 192.168.5.1を指定したらnslookupコマンド内では名前解決できるのに、ブラウザ、yum等は、名前が解決できずにネットに接続できない・・・(;´∀`)


Fedora9nw01なんで、DNSがらみのところで問題があるとみて、関連する設定を調べることにした。。。/etc/sysconfig/network-script/で# grep 192 ./*をしたら、DNSが192.168.10.2を指定しているパラメータがあった((((;゚Д゚)))。。。そのファイル、/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0で、VMware上で動作しているFedoraのネットワークカードじゃん((((;゚Д゚)))?

なんでやー!ヽ(`Д´)ノと思って、色々、考えてみると、VMware ServerのVMnet8・・・つまりFedoraをNAT接続でネットに接続していたときの名残というか残骸で、DNSの設定がNATのときのDNSのままとなってました・・・○| ̄|_・・・ブリッジ接続のときは192.168.5/24、NAT接続のときは192.168.10/24・・・

Fedoranw02GNOMEのネットワークの設定でデフォルトゲートウェイやDNSを指定しても、どうやら、その書き込み先の実体である/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0には反映されていない模様でした・・・これは・・・Fedora 9固有のバグなのかなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で・・・# /etc/init.d/network restartやifconfigでネットワークインターフェース再起動でもこのファイルのDNSは変わらず・・・結局、手動で/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0のDNSの値を変更し、再度、# /etc/init.d/network restartで無事に、ブリッジで正常に接続できるようになりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。


にしても、Fedora 9になってフォントが綺麗になったのか、文字が抜群に見やすく綺麗になりましたねー(´∀`)

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コメント

備忘録有難う御座います。
私も同じ現象に出くわしたので参考にしていただきます。

shinriyoさま、おいでやす(´∀`)

お役に立てれば幸いですっ、にしても、やっぱりバグなんですかねー、どこの情報見て、GNOMEで見えている情報を出しているのか不思議ですねー

Fedoraは既にリリース10となっているけど、ココはなおったんですかねー(´∀`)

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