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2008年8月12日 (火)

iPod touchな訳その2(個人的な購入検討時の競合機器との比較)

さて、なぜ、ココにきてあえてiPod touchなのか・・・の続きです(´∀`)

前回、その1の比較でいくと、PSP-2000が液晶の大きさではトップ、ただし大きさもトップとなっています。ゲーム機として、どうしてもボタンや十字キーなどを配置する必要性があるため、仕方がないとは思いますが、やっぱりちょっと大きいですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Sipodtouch32gb08PSPは、動画を見るには、ポータブル機器としては、かなり大きな画面で見ることができる機器です。一方、次点で3.5インチのiPod touch。iPod touchも、実物を見てみると結構、液晶が大きく見えるんだけど、実は、最近の携帯電話と0.5インチ程度しか差がないんですねー。

Touchss01携帯電話の3.0インチのiモードでは、DoCoMoのサーバを経由して、iモード用に変換されるか、ウェブサイトのほうでユーザエージェントを判断しiモード用の最適なHTMLを表示するようになっていますが、iPod touchでウェブを閲覧する場合、Safariでの閲覧となり、PCと同等のウェブを閲覧することになります。




Touchss02とはいえ、iPod touchの3.5インチの液晶画面でも、PCと同等のウェブ閲覧においては文字の大きさがちと厳しいものがありますが、そこは、iPod touchを横にすることで、自動的に横向きになった画面の横幅に対応した大きさに表示が変更されることで解決するか、もしくは、ピンチアウトと言う、指を2点揃えた形でタッチしてから、それを広げるような操作で、表示しているものを拡大する操作で解決することができます(´∀`)

で、話を戻して、本体の最小サイズはと言うと、当然、携帯電話のP905iになるわけで、iPod touchは、次点となります。実際にiPod touchを持ち歩くとしたら・・・ですが、iPod touchは、シャツの胸ポケットにスッポリと収まり、また厚さ1cmを切る本体は、非常にスリムで、iPod touchがシャツをボコっと膨ませるようなことはありません(´∀`)

実際に、わたしが利用する際には、シリコンジャケットに入れて使っている訳なんですが、iPod touchの保護ケースとしてレザーケースを選ばず、シリコンジャケットにしたのは、シャツの胸ポケットやジャケットのポケットの中に放り込んでおくことができるからです。

もちろんレザーケース+ベルトにぶら下げると言う手もありますが、普段、iPod touchを利用するのが通勤の際・・・ジーンズなどのベルトにぶら下げるなら問題なさそうなんだけど、スーツのベルトにぶら下げるのはちょっとスーツのほうが痛みそうだなーってことで、ポケットにしまうことにしました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Touchss03で、Wi-Fi機能を見ると、他の機器がWEPしかしゃべれないのに対して、最近では、無線LAN機器でごく普通に利用されるようになってきたWPA/WPA2が利用できます。WEPのみの環境に加えて、オフィスシーンで利用される、多少セキュリティの堅い無線LANネットワークでの利用も可能となりますネ。




iPod touchは、32GBモデルや16GBモデルといった名前が表す通り、それなりの大きさのディスク・・・と言っても、実際にはフラッシュメモリなんだけど、こちらにアプリケーションなどをインストールして利用することになります。

他の機器では、このような利用方法がほとんどなく、OSがインストールされるような領域は必要ないこと、ROM等から毎回決まったOSを呼び出せばいいこと、外部メディアが利用できることから、大容量のフラッシュメモリの搭載は必要ないんだと思います。

iPod touchは、内部メモリでも128MBと、小さなUNIXを動作させるのに必要なメモリ容量を搭載。他の機器では、専用のOSをロードするための領域として、また、ゲームの制御など極小のアプリケーション用のメモリしか必要ないため、やはりあまり大きな内部メモリを搭載していないんでしょーねー。

携帯サイズに近いポータブル機器で、ネット利用を考えると、WILLCOCM D4あたりが最強なんでしょかね・・・で、動画を見るのだったら、PSPが一番、すべてを詰め込んで最小・最軽量に近いものなら、携帯となるんでしょーネェ。

様々、機器によっての一長一短はあると思いますが、わたし個人的に、ほどよい性能、ほどよい大きさ、ほどよい利用目的から見た機器の仕様の一致、ほどよいデザイン・・・それらが、最終的にiPod touchの購入の決め手になったと思います(´∀`)






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