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2008年10月24日 (金)

EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその3

さて、続きなのです。

前回、MacOS Xをインストール先、ディスク、パーティションをどうするかまで行ったところで、ディスクユーティリティを使ってMacOS XをインストールするためのHFS+フォーマットのパーティションを作るところからです。

Efixinst17ちなみに、左の絵は1度、Dドライブにインストールしようとして失敗直後の状態、一番上に見える「465.8GB ST350032AS」と見えているのは、Seagateの500GB/SATAハードディスク、内蔵SATA接続で、ボリュームと2つ見えるのは、Windows上で既に利用しているEドライブとFドライブ。

そして、上から2つめのディスク、「465.8GB WDC WD5000...」と見えているのは、Western Digitalの500GB/SATAハードディスク、内蔵SATA接続で、「disk1s1」と「ボリューム」と見えていますが、「ボリューム」と見えているのが、実は、CドライブでWindows Vistaがインストールされており、「disk1s1」と見えているのは、つい30分くらい前までWindows VistaのDドライブだったもの。・゚・(ノ∀`)・゚・。 この作業前にこのDドライブを空っぽにしておいて、HFS+フォーマットしてMacOS Xをインストールしようとして失敗・・・○| ̄|_・・・Windows上でつけたボリュームラベルが消えて「disk1s1」と見えています。

EFiXのForumやいくつかのEFiXの日本語情報を見て回る限り、どうやらMacOS Xをインストールするためには、1つのパーティションではなく、個別に1つのディスクが必要なようです。接続したてで空っぽの上から3つめのディスクを選択し、パーティションを選択します。上から3つめのディスクは、「465.8GB ST350032AS」こちらも、Seagateの500GB/SATAハードディスクですが、eSATA接続で外付けのハードディスクケースに接続しているものです。

Efixinst19パーティションの分割数とサイズを設定するための画面に切り替わります。先頭パーティションを設定、ディスクサイズを設定し、パーティションに適当な名前をつけます。私は、パーティション数を2つ、パーティション名に「Leopard」、Leopardと名付けた先頭パーティションのサイズを20GBを割り当て、フォーマットの形式は「Mac OS拡張(ジャーナリング)」を選択します。

どのディスクを選択しても、このユーティリティを利用した場合、ココの画面での設定通りのパーティション数、パーティションサイズ、パーティション名になり、HFS+のパーティションを作成し直してしまいます。既存のWindowsOSや、Windowsで利用しているデータディスク等だった場合、データが消えてしまいますので、ココでの操作には注意をする必要があります。

Efixinst20で、パーティションの設定が決まったところで適用ボタンをクリック。するとディスクパーティションの作成を実行していいかのダイアログが表示されます。今回、まずは、うまくLeopardがインストールできればいいだけと考えていたので、MacOS Xのインストールに決めている先頭パーティションのみをHFS+でフォーマットして、残りのパーティションは何もしないまま放っておくことにしました。必要になれば、MacOS Xをインストール後に、再度、ディスクユーティリティで設定してあげればいいしね(´∀`)

Efixinst21パーティションの作成とHFS+のフォーマットが完了したら、画面の一番下にある、パーティションマップ方式がGUIDパーティションテーブルであることを確認します。どうも、GUIDパーティションテーブルになっていないとうまくインストールができないようです。

Efixinst22sEfixinst23sで、ディスクユーティリティを終了、再び、インストール先の選択画面に戻ります。そうすると先ほどディスクユーティリティで作成したLeopardという名前のパーティションが表示されているので、そちらを選択し「続ける」ボタンを。

Efixinst24sインストール先の概要画面が表示されます。カスタマイズボタンを押すと初期インストール時のパッケージ選択画面が表示されます。このへんは、LinuxやSolaris等、UNIX系統に多いインストール時のカスタマイズパッケージ選択と一緒ですね(´∀`)

Efixinst26s特に超最小構成を作ることを目的としているわけでもないので、特に何もいじらず全部インストールするので「完了」ボタンを押して抜けます。で「インストール」ボタンを押すと、インストールが始まります。で、インストール状況を表示するプログレスバーが表示されたら、少し安心して、コーヒーか紅茶でも取りに行き、一服でも入れましょう。インストールに数十分ほどかかります。

Efixinst53sEfixinst54sそのまま放置しておくと、ついに、インストールが完了(´∀`)!オープニングムービーが流れはじめます。おめでとうゴザイマス。MacOS Xのインストールが"ほぼ"完了です(´∀`)!!

ってなわけで、少しホっとしたところで次回に続く!。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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