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2008年10月

2008年10月30日 (木)

EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその5(BlogPet)

まいおいの「EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその5」のまねしてかいてみるね

さて、Cor...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2008年10月29日 (水)

EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその5

さて、システムプロファイラなどをもう少し詳しくチェキ(´∀`)

Efixinst57CPUは、Core 2 QuadのQ9450だけど、不明なCPUになってる・・・このへんも謎だけど、一応、問題はでてなさそー・・・アクティビティモニター上でもきちんとCPUの負荷メーターが4つ分見えており、きちんとCore 2 Quad認識しています・・・と、ひとまず、問題なく動作してるー。

Efixinst63次にビデオカード周り、GeForce 9800GTXは512MBなんだけど、システムプロファイラでは256MB認識・・・うーん、そもそもGeForceの9x系はEFiXのHCLにも載ってないし、認識しただけでもよしとしよう。ROMリビジョン以外の項目は、先日見てきた新しいGeForce搭載MacBookで見た値とほとんどかわらんねー。

Efixinst56メモリも搭載してある4GBをきちんと認識しています。固定で持っていかれるメモリ、そのほか確保済みで利用しているメモリの合計で800MBちょい、まだ3.1GBの余裕があり、ぜんぜんよゆーそーね。メモリ喰いなアプリケーションはとりあえず入ってないので、使った感じはちょっとわからんけど、んでも、まぁ、問題ないでしょー(´∀`)

Efixinst62次に、サウンドが利用できるか確認・・・と、その前にsmb接続で我が家のNASに接続し、MP3ファイルを1つiTunesに放り込み、再生する・・・うむ、ちゃんとサウンド正常動作してるー(´∀`)システムプロファイラで見る限り、通常のアナログ入出力、SPDIFのほうも利用できそうな感じ・・・一応、きちんとMacOS X上で認識しているみたいです(´∀`)

ついでにBluetoothアダプタを取り付けてあるので、認識しているかどうかチェック・・・Bluetooth機器を適当に拾ってみると、うちのMacBook Air、それから、Bluetoothヘッドホンが表示されとる・・・(;´Д`)

が、A2DP/AVRCPはさすがにMacOS X 10.5.5の標準ドライバでは、Bluetoothプロファイルとして利用できないみたい。デフォルトで利用できるBluetoothプロファイルは、HIDやHSP/HFP程度らしい・・・うーん、残念。Windows上では、A2DP/AVRCPも使えるんだけど、MacOS X上ではどうやったら使えるんだろーか・・・(;´∀`)

(12/22追記)
私のBluetooth初期設定がまずかったようで、きちんとA2DP/AVRCP使えましたし、MacOS X 10.5 Leopardは、きちんとA2DP/AVRCPに対応しておりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efixinst61続いてほかの項目、ハードウェアのUSB関連の部分、USBバスの速度が最高1.5Mb/秒となっており、通常のUSB2.0の速度からはほど遠い速度表示となっているけど、このへんはEFiXでの制限なのか、MacOS Xでの制限なのか、単に、そう見えているだけなのか、ちょっとわからないところです。

ちなみにBootCampを起動してみたころ、うまく動作しませんでしたwwwwwwまぁ、そもそもWindowsPCだし、あまり検証の必要はないかも・・・と言いつつ、VMware Fusion 2.0のほうはインストール、それからWindows XPをインストールしてみました。

まぁ、グラフィックドライバもVMwareドライバになっちゃうので、VMware上の3Dアクセラレーターは利用できるんだけど、さすがにGeForce 9800GTXの性能をフルに活かせるような性能はでないと思います・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efixinst66ついでに、最初20GBしかとってなかったパーティションも、これから色々アプリケーションなんかをインストールするかもしれないので、当初の20GBから250GBに拡張しました。


あとは、もう少し使ってみて検証してくしかないねー。

Efixinst60さて、駆け足だったけど、EFiXを使って普通のWindowsPCに、とてもすんなりMacOS Xをインストールすることができました。うーん、OSX86 ProjectやHackintoshならお金を掛けずにこの環境を作れるんだろうけど、手間もそれなりにかかるので、個人的には、まぁ、手間賃くらいに考えれば、オッケーかなーと納得してます。

さてEFiXを使ってインストールと初期動作検証は無事に終わったように見えるけど・・・けど。。。実はこれが全然無事には終わってませんでした・・・○| ̄|_

まぁ、EFiXがらみのお話、次回からは番外編的な感じで。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年10月27日 (月)

EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその4

Efixinst65






さて、前回、MacOS Xをインストールした直後に見れるいつも通のムービーを堪能したところまで。イントロムービーが終わると、いよいよOSの初期設定・・・最初は、キーボード設定画面が表示されました。

Macキーボードではなく、通常のWindows配列キーボードのためだと思いますが、はじめる前...という画面で「お使いのキーボードを認識できません」とメッセージが表示されます。いくつか指示通りのキーを押すことで、キーボードを認識するウィザードが開始されます。

最初は、Shiftキーのすぐ右にあるキーを押せと言っている・・・ふむふむ・・・Shiftキーの右は「z」キー、押してみる、そうすると、次の設問でShiftのすぐ左にあるキーを押せと・・・Shiftキーのすぐ左にあるキー・・・・


( ゚д゚) ・・・


( ゚д゚) ・・・


( ゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


ちょwwwwwwwShiftキーの左にキーはねーよwwwwwwww

画面上では何かキーを押さないとウィザードが進みそうにないが・・・「キーは1回だけ押し、押し続けないでください。キーが認識されると、次のパネルが表示されます」とあり、とにかく何か押さないとインストールが進まなさそう・・・

というわけで、伝家の宝刀「Esc」キー連打wwwwwwごめwwwwwMac初心者なんで、こんな初歩的なあたり解決方法がわからんwwwwwひとまず「Esc」キー連打してたら、次の画面に進んだ(´∀`)!!

そうすると、JIS(日本語)、ISO(欧州)、ANSI(米国その他)の三択でキーボードの種類を選ぶように選択されるので、JIS(日本語)を選択し、「続ける」ボタンをクリック。その後は、ことえりの初期設定やら、他のMacからのデータを転送する確認やらAppleのユーザ登録画面などが表示されるので、適当に「続ける」ボタンを連打。

ついにインストール作業が完了しますた(´∀`)!!さっそくSafari起動!!ポチッとな!!( ゚д゚)ハッ!ちゃんとネットもつながってるーワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ。そんなこんなで、ソフトウェアアップデートを選択。

Efixinst55今回、EFiXのインストールをするにあたってリテールのMacOS X Leopardを買ってきたんだけど、最近のリテールLeopardは、すでに10.5.4になっています。んだけど、今時点での最新は、10.5.5。きちんとソフトウェアアップデートも利用できるか、確認ついでに、ソフトウェアアップデートを行いましたが、なんなく終わりました。


Efixinst58んー、各動作の確認も兼ねて、システムプロファイルみたり、FireFoxをインストールしたり、再起動がきちんとでっきるか試したり、スリープと、スリープからの復帰を試してみたけど、こちらも問題なく動く・・・うーん、すごいのぉ・・・ちょっと感動(*´д`*)

次回は、もう少し詳しくEFiXでMacOS XをインストールしたWindowsPCの中身を見ていきます(´∀`)






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2008年10月24日 (金)

EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその3

さて、続きなのです。

前回、MacOS Xをインストール先、ディスク、パーティションをどうするかまで行ったところで、ディスクユーティリティを使ってMacOS XをインストールするためのHFS+フォーマットのパーティションを作るところからです。

Efixinst17ちなみに、左の絵は1度、Dドライブにインストールしようとして失敗直後の状態、一番上に見える「465.8GB ST350032AS」と見えているのは、Seagateの500GB/SATAハードディスク、内蔵SATA接続で、ボリュームと2つ見えるのは、Windows上で既に利用しているEドライブとFドライブ。

そして、上から2つめのディスク、「465.8GB WDC WD5000...」と見えているのは、Western Digitalの500GB/SATAハードディスク、内蔵SATA接続で、「disk1s1」と「ボリューム」と見えていますが、「ボリューム」と見えているのが、実は、CドライブでWindows Vistaがインストールされており、「disk1s1」と見えているのは、つい30分くらい前までWindows VistaのDドライブだったもの。・゚・(ノ∀`)・゚・。 この作業前にこのDドライブを空っぽにしておいて、HFS+フォーマットしてMacOS Xをインストールしようとして失敗・・・○| ̄|_・・・Windows上でつけたボリュームラベルが消えて「disk1s1」と見えています。

EFiXのForumやいくつかのEFiXの日本語情報を見て回る限り、どうやらMacOS Xをインストールするためには、1つのパーティションではなく、個別に1つのディスクが必要なようです。接続したてで空っぽの上から3つめのディスクを選択し、パーティションを選択します。上から3つめのディスクは、「465.8GB ST350032AS」こちらも、Seagateの500GB/SATAハードディスクですが、eSATA接続で外付けのハードディスクケースに接続しているものです。

Efixinst19パーティションの分割数とサイズを設定するための画面に切り替わります。先頭パーティションを設定、ディスクサイズを設定し、パーティションに適当な名前をつけます。私は、パーティション数を2つ、パーティション名に「Leopard」、Leopardと名付けた先頭パーティションのサイズを20GBを割り当て、フォーマットの形式は「Mac OS拡張(ジャーナリング)」を選択します。

どのディスクを選択しても、このユーティリティを利用した場合、ココの画面での設定通りのパーティション数、パーティションサイズ、パーティション名になり、HFS+のパーティションを作成し直してしまいます。既存のWindowsOSや、Windowsで利用しているデータディスク等だった場合、データが消えてしまいますので、ココでの操作には注意をする必要があります。

Efixinst20で、パーティションの設定が決まったところで適用ボタンをクリック。するとディスクパーティションの作成を実行していいかのダイアログが表示されます。今回、まずは、うまくLeopardがインストールできればいいだけと考えていたので、MacOS Xのインストールに決めている先頭パーティションのみをHFS+でフォーマットして、残りのパーティションは何もしないまま放っておくことにしました。必要になれば、MacOS Xをインストール後に、再度、ディスクユーティリティで設定してあげればいいしね(´∀`)

Efixinst21パーティションの作成とHFS+のフォーマットが完了したら、画面の一番下にある、パーティションマップ方式がGUIDパーティションテーブルであることを確認します。どうも、GUIDパーティションテーブルになっていないとうまくインストールができないようです。

Efixinst22sEfixinst23sで、ディスクユーティリティを終了、再び、インストール先の選択画面に戻ります。そうすると先ほどディスクユーティリティで作成したLeopardという名前のパーティションが表示されているので、そちらを選択し「続ける」ボタンを。

Efixinst24sインストール先の概要画面が表示されます。カスタマイズボタンを押すと初期インストール時のパッケージ選択画面が表示されます。このへんは、LinuxやSolaris等、UNIX系統に多いインストール時のカスタマイズパッケージ選択と一緒ですね(´∀`)

Efixinst26s特に超最小構成を作ることを目的としているわけでもないので、特に何もいじらず全部インストールするので「完了」ボタンを押して抜けます。で「インストール」ボタンを押すと、インストールが始まります。で、インストール状況を表示するプログレスバーが表示されたら、少し安心して、コーヒーか紅茶でも取りに行き、一服でも入れましょう。インストールに数十分ほどかかります。

Efixinst53sEfixinst54sそのまま放置しておくと、ついに、インストールが完了(´∀`)!オープニングムービーが流れはじめます。おめでとうゴザイマス。MacOS Xのインストールが"ほぼ"完了です(´∀`)!!

ってなわけで、少しホっとしたところで次回に続く!。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年10月22日 (水)

設定(BlogPet)

超ニャース1号は、設定したかも。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2008年10月21日 (火)

EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその2

さて、BIOSの設定を保存し、BIOSの設定が終わると、いよいよリブートです。もちろんEFiXはUSBポートに接続したままですよ。

リブートすると、まず表示されるのは当然ながらBIOSの画面、ついで拡張I/OポートなどのアドレスやらIRQ番号がざっと表示され、通常なら、この後Windows 2000からおなじみのWindows起動時に表示される、起動時の進捗を表すプログレスバーが登場するのです・・・

Efix12が、きちっとBIOSを設定し、EFiXが正しく認識していると、ここから少し様子が違います。黒い画面のまま、まず、画面左上に棒がくるくる回るプロンプトが登場し、少したつと左のような画面が表示されます。これが、EFiXに含まれるブートセレクターです。

画面、見ての通り、ブートするディスクを選択するもので、4つのドライブが見えています。画面の左からMacOS Xがインストールされた?(後で説明)ディスク、次がWindowsOSがインストールされたディスク、次が認識できない不明なディスク、最後がDVDドライブです。

実は、この絵は、MacOS Xを一度インストールしてしまった(失敗だけど)後に撮ったものなので、一番左側にリンゴマークのブートドライブが見えていますが、EFiXでの初回起動時、つまりEFiXを利用して初めてMacOS Xをインストールしようとしている場合は、リンゴマークがついたディスクは表示されません。

Efixinst12s初回起動時には、DVDドライブにリテールのMacOS XのDVDをセットし、DVDドライブを選択します。このブートセレクタでの、ブートドライブの選択操作は、キーボードの「←」キーまたは「→」キーで行います。USBキーボードももちろん利用可能です。

リテールのMacOS XのDVDをセットがセットされたDVDドライブを選択し「Enter」キー押すとDVDの読み込みが始まり、DVDを認識するとDVDブートが始まります。ここの読み込みは少し時間がかかるので、そのまま待ちます。

Efixinst13sリテールのMacOS XのDVDの読み込みが始まると、DVDのドライブのマークがリンゴのマークになり、そのすぐ下に、Appleユーザならおなじみの読み込み中のくるくる回るインジケーターが表示されます。

ここで1つ注意事項、既出の情報でもあるけど、EFiXを利用してMacOS Xをインストールする際に利用するLeopardを含めMacOS Xは、リテールのDVDでないとダメみたいです。MacについてくるリカバリメディアのMacOS Xでは、インストールができないようなので、EFiXと一緒に、リテールのMacOS Xを1つ用意しておきましょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efixinst14sさらにしばし待つと、ついにリテールのMacOS Xのインストーラーが起動します。最初は、言語の選択。ようこそ表示、んで、そのままちょちょいと進めます。そうすると、インストール先の選択画面が表示され、現在、認識されているディスク、正確にはパーティションがすべて表示されます。

インストールをどのパーティションに行うか、の選択ですが、何もしていない状態のハードディスクはファイルシステムが未定の状態。もちろん、既にWindowsOSでフォーマットしてあるNTFSやFAT32のファイルシステム上にMacOS Xをインストールすることはできません。

Efixinst18sなので、ここでHFS+ファイルシステムを作成し、そこをMacOS Xのインストール先として指定する必要があります。そこで、メニューバーからディスクユーティリティを起動し、ディスクのパーティション設定やフォーマットを行います。

ここで注意なのが、どうもWindowsOS上で1つのディスクに複数のパーティションを切っておいて、そのうちのどれかを選択して、そこをHFS+でフォーマットスルというのがどうもうまくいきません。

当初、IDE(SATA)の1番目のチャンネルに接続してある、500GBのディスクを半分に割って、CドライブにWindows Vista、Dドライブは空っぽの状態で、そのDドライブをフォーマットしてMacOS Xをインストールしようとしたんだけど、うまく入りませんでした。いかないどころか、軽く事故に・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

どういった事故だったのかは、番外編あたりで・・・で、また、長くなりそうなので次回に~。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年10月16日 (木)

新MacBook、MacBook Proに触ってきました(´∀`)

仕事帰り、ふらっと有楽町のビックカメラに寄ってみました。なんか、ジャイアンツの優勝記念セール中とかで掘り出し物があるかなーと・・・ビックカメラなんでほとんど期待はしてませんでしたが。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、そんな中、新しいMacBook、MacBook Pro(15インチ)が展示されていて、人だかりができていました。そーいあ、Appleが、ノートブックに焦点を当てて何かしら発表を行うと、Mac関係のニュースサイトが触れ回っていたのを思い出しました。

人だかりに突撃・・・前のヒトが触っているのを後ろから眺めがら、しばし待ち・・・ようやっと順番が回ってきて、さっそく触ってみると。。。

Newmacbookマズ驚いたのがトラックパッドの手触り・・・ツルッツルすよ(´∀`)!・・・今回は、ガラス樹脂と削りだしのアルミフレームが、MacBook、MacBook Proの主成分だそうですが、トラックパッドの部分がガラスだそうで、さわり心地は、かなり斬新なモノがありました。

Newmacbookproで、さらにトラックパッド関係ですが、ボタンがなくなってますΣ(゚д゚)!!トラックパッド全体がクリックできるようになっていて、トラックパッドそのものがボタン代わりにもなっているんですねー、ちょっと驚きました。

キーボードは、MacBook Airに近いものになっています。グラフィック周りにはGeForce9400Mないし9600Mが搭載され、また、MacBook Proでは、CPUキャッシュも、現行機種から倍増しているよーです。また、今回発表のMacBook、MacBook Proは、バスクロックが800MHzから1066MHzとなり、メモリもDDR2メモリからDDR3メモリへといわゆる"足回り"が強化されています。

際だって、スペックが強力になった印象はあまりありませんが、何よりMacBook/MacBook Proの価格が、徐々に手頃感が出てきた印象です。最近は、ネットブック、ミニノート旋風で、ノートPCも低価格化の傾向です。

それらに比べると、まだ割高なのは事実だけど、、MacBook/MacBook Proも以前に比べたら、だんだんと"適正な価格"になりつつあるのかなーというのが個人的な感想です。

あ、発売時期が少しだけ先だけど、同時にMacBook Airの新機種も発表されてますねー。こちらもGeForce 9400Mが搭載され、バスクロックが800MHzから1066MHzになっています。またメモリは、最大搭載量がオンボードの2GBから変わらずですが、やはりDDR2メモリからDDR3メモリになっていますねー。SSDモデルでは、SSDの容量が64GBから128GBに増えています。

初代MacBook Airユーザですが、さすがに1年も使わないうちに買い換えはできません。・゚・(ノ∀`)・゚・。モバイル性を優先しており、それほど強力なマシンスペックを必要とするような処理をさせるためのMacBook Airではないけども、基本的な足回りの強化、GeForce 9400Mの搭載はうらやましいのーと思いつつ、しばらくは、初代MacBook Airでがんばります(;´∀`)

今回発表された新Macノートブックで、MacBook(13.3インチ)MacBook Pro(15インチ)+(17インチ※)MacBook Air(13.3インチ)が、それぞれラインナップされました。

※17インチのMacBook Proは一応、マイナーチェンジという位置づけみたいです

あぁ、ちなみに有楽町のビックカメラのジャイアンツ優勝記念セールは、まったくもって見る価値は皆無でしたwwwwww型落ち品や、もともと"ワゴンセール品"を超特価でポイント増を謳って、ワゴンセールしてましたwwwwwぜんぜんダメぽwwwwww

人気商品や性能のいい商品、つまりワゴンセールの対象にならないようなしっかりとした商品についてはポイントアップ対象ですらなく、いつも通りのそれなりの"高い"値段のままでした・・・同じ家電量販店でもアキバのヨドバシやLABIヤマダとかなら値引き交渉してくれるんだけど、ビックカメラは、まったく値引きしてくれませんしねー。

ビックカメラ有楽町店は地理的に利便性が高いだけで、相変わらず買い物をする気が起きる値段のお店ではありませんねw






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2008年10月15日 (水)

EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその1

Efixinst02s




Efixinst43sEFiX・・・やっとこさ手をつけてみました。一応、買ってきたリテールのMacOS X Leopard 10.5.4をインストール、その後、ソフトウェアアップデートを使って10.5.5にして、再起動してみたり、safariでネットみたり、iTunesで音楽聞いたりして、問題なく動作していることを確認しました!いやー、すごいねー(´∀`)

Efixinst03sさて、利用したマシンは、秋葉原のパーツショップで取り扱っているショップブランドPCで、現状、Windows Vistaが動作しています。これは、EFiXの推奨動作環境に一番近いPCなので、こいつが選ばれました。簡単にスペックは、こんな感じ。

マザーボードGigabyte GA-X48-DS5(X48チップセットICH9)
BIOSリビジョンF8a
CPUIntel Core 2 Quad Q9450 2.66GHz
メモリ4GB PC2-6400(DDR2-800)
グラフィックボードZotac GeForce 9800GTX/512MB DDR3
ハードディスクWD5000AAKS(500GB/SATA)、ST3500320AS(500GB/SATA)、ST3500320AS(500GB/eSATA)、
DVDドライブPioneer DVR-S16J(SATA)

で、以下作業な必要なスペックなどの覚え書き。

【EFiXのファームウェアアップデート】
まず、マシンの蓋を開けて、マザーボード上のUSBヘッダピンにEFiXを取り付けました。すぐに、MacOS Xのインストール作業ははじめずに、まずは、EFiXのファームウェアのアップデートを行う必要があるかを確認しようとしました。

が、いきなり問題発生。EFiXは、USB機器として認識はしたもののドライバを公式のウェブサイトに掲載されている手順でアップデートしようとしたものの、Windows Vistaでは、どうもファームウェアのアップデートが動作しませんでした。

Efixinst04sEfixinst05s仕方ないので、急遽、Windows XPマシンにEFiXを挿し換え。こんな時のために、用意してあった、USBヘッダピン←→USB Aコネクタ(オス)の変換ケーブルが役立ちました。・゚・(ノ∀`)・゚・。USBのAコネクタは、普段身近に使っているUSBコネクタの形で、普通にPCの背面や前面などにあるUSBコネクタに挿せる形状のものです。

で、改めてファームウェアのアップデートを行ったところ、既にファームウェアは最新だったので、改めてWindows VistaマシンのほうにEFiXを挿し直し、いよいよMacOS Xのインストールを開始します。

【EFiXを利用してMacOS Xのインストール準備】
早い段階から、EFiXをインストールする場合、利用するDVD等の光学ドライブ、また、インストール先のハードディスクは、いずれもS-ATAじゃないとうまくいかないと言う報告が出回っていました。

んで、実際にはS-ATAだけじゃなく、がんばれば今までのATAハードディスクにもインストールできるようなんだけど、そのへんは結構手順がややこしいようで、かつ、自分のマシンは、S-ATAの機器しかついてないので、推奨環境通りの状態でインストールを進めていきます。

まずEFiXを挿しただけだと何も起こりません。その前にEFiXを利用した際のパソコンの起動の流れをおさらい。

  1. 電源オン
  2. BIOS起動
  3. EFiXをUSB-HDDもしくはUSBブートデバイスとして認識
  4. EFiXブートローダ起動
  5. WindowsもしくはMacOS Xを選択

ようはWindowsのブートが始まる前に、EFiXのブートローダを噛ませてあげるようにするんですね(´∀`)

Efixinst46sで、そのための作業でBIOS画面で設定を行います。まずはブートデバイスの順序設定。1番目にブートするデバイスとして、First Boot DeviceのトコロにUSB-HDDを設定します。で、その後、Hard Disk Boot Prioityで中身を確認すると・・・

Efixinst47sご覧のよーに、USB-HDD0:EFiX Booting Deviceと表示され、その下にWD5000AAKSやST3500320ASのハードディスクが見えています。この状態になっていれば、いつものBIOSの画面を通り過ぎた後、EFiXの中身が読まれて、EFiXブートローダが起動するようになります。

Efixinst49sあと、もう1つキモの設定が・・・どうもSATA/IDEの制御モードをインストール時は、IDEにしておく必要があるそうで、インストールが完了したらAHCIに戻すとよいそうで、そのとーりに設定しておきます。ちなみに画面一番上のSATA RAID/AHCI Modeは、RAIDの設定時のモードのよーで、こちらは特に設定しなくても問題ありませんでした。画面上、下から3つめの項目、Onboard SATA/IDE Ctrl ModeをIDEにしておきます。

ひとまず、BIOSの設定は上記2カ所のみの変更です。長くなりそうなので、ひとまずココまで・・・次回に続く。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年10月14日 (火)

利用(BlogPet)

超ニャース1号は利用したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2008年10月11日 (土)

ウイルス対策ソフト選び2009は、ノートンインターネットセキュリティ2009に決まりました(´∀`)

さて、ウイルス対策ソフト選び2009ですが、ノートンのインターネットセキュリティ2009と、ウイルスバスター2009の併存というか、いままで家のPCは、ウイルスバスター2009だったんだけど、うち数台をノートンインターネットセキュリティ2009に、場合によっては全部乗り換える予定です。

ノートンインターネットセキュリティ2009の試用版を使っていたんだけど、少しばかりいただけない点を見つけました。というより、最近、ノートンの試用版を使っていなかったので知らなかったダケなんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ここしばらくウイルスバスターを使っていたことと、最近、試用版で使っていた、ESET Smart Securityでもそうだけど、試用期間を終えても、これらのソフトはパターンファイルをダウンロードできなくなったりするだけで、ウイルス対策ソフトとしての機能は使えます。

で、ノートンの試用版は、試用期間を過ぎると、すべての機能が一斉に停止します。普段、から行われる定期スキャンや、パーソナルファイアウォール機能、その他にも、ファイルを選択して右クリックでファイルのスキャンとか、先にあげた、2つの製品は試用期間を過ぎた後でも利用できるんだけど、ノートンはほんとに全部使用不能になります(;´Д`)

試用期間を過ぎたときに一斉に、ノートンのコンソールが一斉に赤くなり、アラートあげ始めます。ウイルススキャン使用不能、パーソナルファイアウォール使用不能、アップデート使用不能。。。マジで利用者の不安を煽るようなアラートをあげまくりwwwwwwおじさんもちょっと焦ってしまいましたよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まぁ、ノートンインターネットセキュリティ2009を使った感じ、かなり軽快に動作し、トラブルもなく結構よかった印象で、試用版の試用期間が終わったら購入することに決めていたので、そのままご購入と相成りPCが無防備になるといった事態は避けられました。

いまのところ、メインで利用するPC、最近XPS600からパソコン工房のショップブランドPCに変更し、OSもWindows XPからWindows Vistaに変わったけど、問題なく動作しています。後は、これからVMwareをインストールするんだけど、そのブリッジ接続のほうがうまく動作してくれれば、言うことなしかなー。






2008-09-19
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うーん
2008-09-13
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再びノートンヘ・・・
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軽くなってます!
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凄い検索率
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2008年10月 9日 (木)

結局、iPod touchソフトウェアアップデート2.0適用し、再度jailbreakへ

1.1.5の時点で、Ziphoneを利用、Jailbreakして使っていた訳なんだけども、App Store使いたーい!それに、Jailbreakツールもだいぶ充実してきたから、2.0にアップデートしても大丈夫だろー!とJailbreakしたら、sambaがなくなっちった・・・(;´Д`)

Jb202_01iPod touchのソフトウェアアップデート2.0をした時、そーだ、今度は違う方法でJailbreakしてみよーと、PwnageTool for Macを使ってみたんですね・・・当時、インストーラーアプリ、パッケージマネージャの違いをよく理解してなくてネ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

色々調べてわかったのが、ZiPhoneとPwnageToolでは、Jailbreak後のインストーラーアプリが違うこと。debian+aptベースのCydiaでは、sambaを提供しているリポジトリが使えないこと。。。

切ないナーと思いつつ、sambaの代わりに、DiskAid等でiPod touchファイルシステムへのアクセスを代替し、このまま、Installerの提供を待ちながらしばらくCydiaベースで使っていくことにしました。

と言うのも、PwnageToolでJailbreakする直前、InstallerからCydiaパッケージが提供され、一時期、両方が共存できていたので、もしかしたら今度は、CydiaからInstallerが提供されるかもと。。。淡い期待を持ちながら。・゚・(ノ∀`)・゚・。

結果的に言うと、一時的にInstaller4.0b2がCydiaからインストールできるようになっていたけど、どうやら、一時的な単なる事故での流出だったようで、バグもあり動作が不完全で、パッケージマネージャ自体のインストールhできるんだけど、各種appが全然インストールできなくて、そのまま消しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Jb202_09結局のトコロ、現在のPwnageToolでは、jailbreak時に、jailbreak後にデフォルトで提供されるインストーラーアプリまたはパッケージマネージャをCydiaとInsitallerどちらか、または、両方を選択することができるようになっています。

さて、しばらくナリを潜めていたInstallerですが、最近、Installer開発・提供元のripdevでも直に、Installer 4を提供し始めており、現時点では、4.0b8が最新です。が・・・最新のInstaller 4.0b8では、sambaの提供は終わってしまった・・・と言うか、リポジトリファイルが、旧バージョンの物を認識しないよーで・・・

当時、sambaやafpはBigBossのsleepers.netリポジトリから提供されており、repo.xmlとrepobeta.xml自体は、現在もファイルとして存在しているんだけど、Cydiaでは当然のこと、Installer 4.0b6でも、これらを認識してくれません・・・○| ̄|_

はー、ファームウェア1.1.4、もしくは1.1.5に対応したZiPhoneで提供されていた、旧バージョンのInstallerならいけるんかなー・・・Jailbreakアプリの提供元大手のBigBossは、ほぼ完全にdebianベースのCydiaへのアプリ提供に傾いたようで、現状で、Installerへのアプリ提供には積極的ではないようで・・・

現在、Cydiaではnetatalkが提供されているので、afpやsambaの代わりに、それで頑張れってことなんでしょーかね・・・なんでか、わたしはnetatalkだとrootユーザではアクセスできず、mobileユーザでしかログインできません。。。なんでやろ┐('~`;)┌

個人的にはsambaのほうが使いやすかったので、残念でならないのですが、どうにもならず・・・現時点では2.x系以降のソフトウェアアップデートまたは、ファームウェアのバージョンに対するjailbreakでは、Cydia、Installer共にsambaのインストールは利用不可能のようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ちょっと古い情報だと、iPod touchで動作するsambaがバイナリの形で公開されていて、いろいろがんばってはみたけど、1.1.5及び2.0では動作しませんでした・・・無念・・・○| ̄|_

Cydiaベースにパッケージャマネージャーを入れ替えた後、gccやらpython、make、m4などを入れて、sambaの本家からソースおとしてiPod touch上でConfigure叩いてみるものの、当然動くはずもなく。・゚・(ノ∀`)・゚・。<当たり前だwwwwww

sambaのdarwinパッケージを見つけてきて。ちくちく解析して、自力でインストールするしかないのかなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。







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2008年10月 8日 (水)

iPod touchのディスクパーティションをみてみたり

Windowsからなら、PoderosaでもTeraTermでも、Macからなら、付属のターミナルコンソールで、SSHアクセスをしてみます。iPod touch/iPhoneのrootのパスワードは、いまや公然の秘密となってしまったアレです。全機種、全ユーザ・・・と言っても、rootとmoobileしかありませんが、同じパスワードなんですねー。

ログインすると。。。まさにミニチュアのちょっとディレクト構成をいじったMacOS Xですねー。iPod touchやiPhoneにはrootとmobileという2種類のユーザしかないんだけど、これがなかなか厳しいパーミッションによって厳密に区切られているみたいなんです。

Snap_092520さて、iPod touch 1.1.5では、/dev/disk01s1が/に当ててあり主にオーナーはrootになっています。/dev/disk01s2は/private/varに当てられていて、こちらのオーナーは主にmobileになります・・・大まかには、現時点の最新のファームウェア、2.x系でもその構成は大差ないハズです。で、/dev/disk01s1には、/Applicationsがあり、appは主にこちらのディレクトリにインストールされます。




Snap_104808/dev/disk01s2、/private/var配下には、iTunes Control等音楽ファイル動画ファイルなどが保存されています。容量配分からいくと、/dev/disk01s1たる/には300MB、/dev/disk01s2、/private/varには31GB程度の配分でした。当時、ZiPhoneでJailbreakすると、そのまま/の容量を変更しないままなので、appをインストールしていると、あっつーまに容量を食い尽くします。・゚・(ノ∀`)・゚・。


実際、appを色々インストールしていたら、ルートの容量が足りなくなっちゃたんですねwwww最後にディスクフルのトドメをさしたのはafpとsambaだったんだけどねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Snap_045244なので、当然、ココは困ったときのln・・・シンボリックリンクの登場です。/dev/disk01s1の/Applicationsの中身を/dev/disk01s2、/private/var配下にApplicationsと言うディレクトリを作り、そこにインストールした、もしくは、されるappを全部放り込み、/dev/disk01s1の/Applicationsから/dev/disk01s2の/private/var/Applicationsへリンクしちゃうわけです(´∀`)


1/dev/disk01s2の/private/var配下は先ほどの通り、31GB以上の空きがあるので、app入れ放題です(´∀`)・・・で・・・この青写真を描くまでは良かったんだけど、ファームウェア1.1.3、1.1.4あたりまでは、上記の方法で問題なく出来ていたよう・・・ガッ!1.1.5では、出来ませんでした・・・○| ̄|_

chmod、chown、cp、mv等のコマンドでパーミッションがない、動作しない等、シンボリックリンク先の/private/var/Applicationsのパーミッションを777にしてもダメ・・・

それ以前に、なんか、ライブラリが足りない見たいなエラーも出て・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。そっちは解決したんだけど、やっぱりリンクできなくて、メッセージを見ると、そもそもcpやmvを実行する権利がないみたいなメッセージでした・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Snap_104817まぁ、結局、BossToolで解決するハメになったんですけど・・・(;´Д`)・・・で、このBossTool、既に使った後なので、実際には、起動しても、Apps Already Movedと表示されるんだけど、実は、ターミナルコンソールから手動で頑張ってやろうとしてたappの移動とシンボリックリンクの作成を自動でしてくれるんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。あー・・・なんでコマンドだとできなかったんだろ・・・ちょっと悔しい(TдT)


まぁ、でも、このiPod touchとの格闘で、容量問題もBossToolシンボリックリンクのおかげで解決、解決です。iPod touchの中のおおよそのディレクトリ構成を、ある程度理解できました(´∀`)






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2008年10月 6日 (月)

Jailbreak後のiPod touch 1.1.5・・・とその後

Snap_092101現時点で、私のiPod touchは、ファームウェア2.0、Appleのソフトウェアアップデートを行った後、ZiPhoneではなく、PwnageTool for Macにて再度jailbreak実施、さらに、ファームウェア2.1、にした後、今度は、QuickPwn 2.1 for Windowにて、さにら再々度のjailbreakしています・・・(;´∀`)




Appleのソフトウェアアップデートを行った後パッケージマネージャは、InstallerからCydiaに変わっていますが、当時、ファームウェア1.1.5のiPod touchをjailbreakした後にやったことなんかを、駆け足で紹介・・・ホントに今更なんだけどね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Snap_045535まず、jailbreakが終わった時点で、BSD Subsystemなど主要なパッケージはインストール済みです。んで、次に入れたのが、おなじみBoss Prefs、この当時は、1.7x系でしたね。んで、screenshot、BossTool、Terminalを、あと、かなり便利だったのがワンタッチでWi-Fiのオンオフを行うWiFiToggleっすねー(´∀`)




Snap_045635Snap_092610ファイル共有機能ほしーなーと見てみると、当時、なんとInstallerでは、repoファイルにより、sambaとafpが提供されていました(´∀`)!!sambaとafpもインストール、iPod touchにsambaとafpをインストールしたら、BigBoss Prefsのsambaとafp、screenshot、ssh、Wi-Fiのトグルスイッチのプラグインをインストールしてあげました。

2Wi-Fi、SSHとsambaもしくはafpをオンにすると、MacBook AirからでもWindowsからでもすぐにiPod touch内のファイルに自由にアクセスできるようになりました。Installerで提供されていたsambaは、ご丁寧にiPod touchのルート直下からアクセスできるように、smb.confが既に設定済みになっていました・・・いや、これ、すげー便利でしたねwwwwwww

これで、撮ったscreenshotをいちいちメール送信で自分に送信する必要なく直接、Finder経由または、Explorer経由で取り出すことができるようになりました(´∀`)・・・もちろん、FinderやExplorerからiPod touchの中身を見てると「.DS_store」ファイルやら「Thumbs.db」ファイルやら余計なゴミが出来ちゃうんだけどねwwwww

そもそもソフトウェアアップデート2.0にアップグレードすれば、ホームボタン+スリープボタンで、スクリーンショットが撮れるようになることはわかってたんだけど、当時、ソフトウェアアップデート2.0にした場合、Jailbreakはかろうじて可能なものの、appがほとんど動作しなくなる・・・と。

そんな報告が各所で上がってて、折角、iPod touchが色々便利になりそうなappがあるのに、それが使えなくなるのは忍びないと言うことで、ソフトウェア2.0にアップデートするのを避けていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。もっとも、1.1.5や1.1.4等、2.0以外だとハードウェアスイッチ経由でスクリーンショットを撮れないばかりか、AppleのApp Storeも使えないので、ちょっとばかし切ないものがありましたが、まぁ、仕方ないと諦めていました。

iPod touc/iPhone SDK 2.0から、Jailbreakへの対策、及びセキュリティの観点から各種ディレクトリへのアクセス制限が凄まじく厳しくなっており、それに伴い非公式appの動作が非常に厳しいものとなったそうです。また、1.1.1、1.1.2、1.1.3、1.1.4、1.1.5、さらに2.0とソフトウェアアップデート、ファームウェアのアップデートを重ねる度に、微妙にディレクトリのアクセス権、コマンド自体のパーミッションの他、ディレクトリ構成すら、若干変わっているみたいで・・・なので、バージョンアップがある度、少しずつ動作する非公式appが減っていってしまうわけです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今後もソフトウェアアップデートするたびに消えていくアプリが増えるのか、それとも、公式でApp Storeから提供されるアプリが、jailbreakしないとインストールできないアプリを喰い始めているのか。。。

ちなみに残念ながら、現在、PwnageToolやQuickPwnでJailbreakした際に利用されるインストーラーアプリで主流となりつつある、debianベースのCydiaでは、sambaやafpは、インストール出来ません・・・portsされるのを待つしかありませんね。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年10月 4日 (土)

Windows PCをMacにしてしまうUSBドングルEFiXを買ってみた(その4)

Efix11s




EFiXですが、未だに手がついておりません・・・(;´∀`)・・・そんなわけで、EFiXの実物を見てみた感じを少し・・・

現在、EFiXのフォーラムにて様々なハードウェアにて検証や報告が進んでいるようだけど、基本的にはGigaByteのマザーボードで多くの動作報告があります。

Efix08sMacOS Xは、EFIが稼働する上で動作し、BIOS上では動作しないという大前提があります。しかし、EFiXがEFIの部分を肩代わりをするので、基本的にはBIOSのみ搭載のマザーボード上でも動作するハズです・・・もちろんあくまで理論上の話・・・だけどね。

なぜ、あくまで理論上の話なのかというと、Macには、TPM(Trusted Platform Module)というチップが組み込まれているとの話です。んで、MacOS Xをインストール際に、TPMにはデジタル署名が格納されており、そのデジタル署名をチェックして、そのハードウェアがMacOS Xをインストールしていいマシンなのか、Appleから提供されているハードウェアなのかをチェックする仕組みがあるからってな話です。

もちろん、OSx86 ProjectやEFiX等は、EFIをエミュレートのアーキテクチャを提供するだけでなく、このデジタル署名をチェックする部分を化かしているから、Windowsマシン、DOS/V、PC/AT互換機にMacOS Xをインストール可能になったんだろーと思います。

EFiXとEFIについて最初に調べ始めたコロには、なんとなく理解しているつもりで少し勘違いしていて、EFiXの動作する環境は、EFIが必要で、ハードウェア互換リストや動作報告のあるものは、EFIとBIOSの両方を搭載しているマザーボードなんだと思っていました。

"EFIが必要"という一点では、勘違いでなかったのだけど、EFIの動作環境は、別にマザーボード上で提供されている必要はなく、EFiXのようにハードウェアの起動直後にEFIを読み込ませる仕組みや、OSx86 Projectのように、EFIをエミュレートさせるなど、動作環境はともかくして、EFIがただ"あればいい"ということでした。

この勘違いを気づいたのが、ココにEFiXをコトを書き始めるために、色々情報をあさっているときにOSx86 Projectを見て・・・OSx86 Projectでは、通常のWindowsマシンでMacOS Xを稼働させるコミュニティだけど、動作報告リストを見ていると、明らかにBIOSしか搭載していないマシン上で動作しているのを多数見ました。

んで、OSx86 Projectで提供されているEFI非搭載のBIOS搭載マシン上でMacOS Xを動作させるための手法についてよく見てみるとBIOSマシン上で、EFIをエミュレートさせることでMacOS Xを動作させているんですネー。つまりMacOS Xを動作させるための方法論はEFiXと一緒ということになりますね。

まぁ、そんなわけで、恐らくEFiXを利用してMacOS Xを稼働させる場合、必ずしもそのハードウェアEFIが搭載されている必要はなさそうだ、ということになります・・・たぶんね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix03sさて、いきなり話し変わってEFiXの実物になります。なんか、すんげー小さいのに驚きました。まぁ、あまりにもでかいのが刺さっても、それはそれで異様なんだけどねwwwwwハコはそれこそ、明るい家族計画か外国タバコの箱かと思ったwwwww

Efix04sで、あけてみたら、コンパクトにモノが鎮座しております。マニュアル類やファームウェアの更新用ソフトウェアなどのたぐいは、一切入っておらず。英語のマニュアルくらいは入ってるかなーと思ったけど、ホントになにもないのね・・・(;´Д`)

Efix09sあと、ケーブルが1本、これはUSBの9ピンケーブルで、直接マザーボード上にあるコネクタに挿すためのものです。実は、USB接続というから、てっきりマシンの背面や全面にあるUSBの外部ポートに挿すモノだと思っていたんだけど、直接マザーボード上の内部USBコネクタに挿すようになってたんですねー。

Efix10s動作するかどうかはともかく、USBのポートに挿すように9ピンの変換ケーブルがあれば、通常のUSBポートにさせるようになるかもしれんけどねー。EFiX本体のほうも9ピンのUSBコネクタになっており、付属のケーブルも9ピンのUSB延長ケーブルです。

Efix05sテープが一切れ入ってたけど、恐らくこれは。。。マザーボード上の9ピンUSBコネクタに挿したEFiXをマシンの内部で固定するために利用しろってことなのかな?

【WARNING!!】
注意!この辺の話は、ネットで調べて推測で書いていますので誤った情報が含まれているかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。もし、間違っていたら指摘おながいシマス。

2008年10月 2日 (木)

EFiX、ついに到着っ(´∀`)!

Efix02s




EFiXが出荷されたとメールが届き、まだか、まだかと待ちわびていたわけですが・・・ちょっと前にメールにて以下の内容が届いてて・・・

Please note that the manufacturer has informed us that the delivery ex works has been delayed by about one week (delivery es works: 21th September).

An additional shipping time from our place to your address of about 6 business days has to be added.

とあったので、製造元からの納品に遅れがあるってのは分かっていたのだけど、それはともかくとして、スイスのお店に届いてから、9/24には出荷されてるのがTrack&Traceサービスで見えていて、おおよそ6営業日で届くハズだと書いてあるから、そろそろ届くなーと思ってたんです。

んで、mmservicesから知らされているトラッキングナンバー、SWISS POSTのTrack&Traceサービスで見てみたモノの、一昨日の時点でも以下の状態変わらず。。。投函されてから、もう1週間近くスイスの国境だが税関だかで止まってるヨ┐(´д`)┌

これはしばらく届くのかかるか、問い合わせするしかないかなーと思っていたら、いきなりポストに郵便の不在届けが入ってました・・・(;゚Д゚)

ちょwwwwwwTrack&Traceサービス更新されてないYO!wwwwwww

Efix07まー、届いたのでいいけどさ。・゚・(ノ∀`)・゚・。最後の状況のステータスの詳細は、FAQを見ると、Track&Traceサービスで見える、最新のステータス、Arrival at border point of origin countryは「The item has arrived at the border point of the origin country and is being prepared for forwarding to the destination country.」となってる・・・

日本に向けて出荷する準備中じゃなかったのかいなwwwwwwwせめて、Arrival at border point of destination countryというステータスもあるので、そっちが出ててくれれば、安心できたのに。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ひとまず、お仕事もボチボチ忙しいので、とりあえず、EFiXが届いたヨ!ってダケで、ものを使うとかは、また後日!
Efix01s

2008年10月 1日 (水)

Windows PCをMacにしてしまうUSBドングルEFiXを買ってみた(その3)

前回の続きからですーヽ(;´Д`)ノ

んじゃ、なんでAppleは、Intel Macを発表した際にBIOSを利用しなかっのか、そのへんは、不明だけど、1つは、Appleはブランドを大事にしてきているので、無闇やたらに、各種のパソコンにMacOSをインストールされるのを嫌ったのかなーと・・・違うかwwwww

これは以前、かなり以前だけど、Appleは、UMAXやパイオニア、モトローラなどからMacの互換機を発売することを許しおり、Apple互換機というモノが存在した時代があります。しかし、まもなくAppleは、その戦略を転換、ライセンス供給を終了、Apple互換機も、あっつーまに消えていきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もちろん、ライセンス供給を行った目的は、当時、さっぱり鳴かず飛ばずだったAppleのシェアの拡大を狙った訳ですが、結果はサッパリ・・・結局、MacとApple互換機を購入するのは、Macユーザばかりで、Windowsユーザからのシェア獲得には繋がらず、狭いパイの喰いあいとなり、不要な競争相手を作ってしまったという理由もあったらしいんだけどね・・・(;´Д`)

あと思いつくのが、将来的な展望を見たことカナー?Intel Mac以前のPowerPC Macでは、BIOSにあたる部分に、Open Firmwareを採用していました。このOpen Firmwareは、ハードウェアに依存しないファームウェアで、BIOSの動作とまったく同じことができるものだそーでサン・マイクロシステムズのSolarisなんかも、Open Firmwareを使っていたそーですヨ。

で、すでにIntel Mac以前からBIOSを利用していないAppleのMacは、Intel Macになった時点でも、当時は、Macでは当たり前のように使われていた、FireWire(IEEE1394)規格がBIOSでは対応していない等、BIOS上での対応デバイスの問題からAppleにとってBIOSという選択肢はなかったんじゃないかなと・・・(超妄想wwwww)

今までも様々な規格が登場するたびにBIOSは、拡張を重ねているよーなんですが、例えば、一番身近でわかりやすい例だと、USBのBIOS対応などでしょうか。少し前までは、BIOS上でUSB規格は認識できず、様々なUSB機器がOSがブートするまで認識しないといった問題がありました。

最近では当たり前のようにBIOS上でもUSBは利用できるよう改善されてるけど、今でも使えない規格があります。最近の、身近なトコロで認識しないデバイスとしては、Bluetooth規格あたりがコレにあたるかもしれません。んで、Appleは、Intel Macを登場させると同時に、Windows PCプラットフォーム、つまりPC/AT互換機で利用されているBIOSにあたる部分を、Open FirmwareからEFIに変更しました。

毎年、世界各地で開催されているIDF(Intel Developer Forum)の、2004年の開催時において、IntelからBIOSからEFI移行スケジュールや指針が発表されているそーで、その中で、Intelは、BIOSに変わるEFIをIA-64だけでなく、32ビット環境のIA-32のハードウェア環境にも適用していくとしています。

当時、Intelのチップセットやマザーボードは2005年あたりからEFI対応が始まり、2006年には完全にEFI対応となるとの発表があったためなのか、いずれにせよ、完全に自社プラットフォームハードウェアでなく、Intelを含めサードパーティのハードウェアを利用し始めていたAppleでは、将来的なものを見越した変更だったかと・・・

で、もう一度、EXiFとは、何だろう言う話に戻ると、EFiXは、EFI技術を利用して、BIOSが動作しているコンピュータ上で、おそらくEFiXをエミュートさせ、これはEFI環境を利用しているよーと、ある意味でMacOS Xに"誤認識"させてを動作させるものだと思われます・・・(スミマセン、手元にあまりEFiXの仕様や基礎的なアーキテクチャに関する資料がないもので。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

世の中には、OSx86 Projectと言うモノがあり、これらは通常のWindows PC等にMacOS Xをインストールして利用してしまおうと言う有志によるプロジェクトで、おそらく基本的な動作原理は、このOSx86 Projectの基本概念と確立された技術と手法が、USBドングルという形で提供されているモノだと思います(思っています)。

EFiXの由来は、EFI規格を利用してMacOS Xを使うのでEFIにMacOS XのXを足してEFiXなんかな・・・(;´Д`)?

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