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2008年11月11日 (火)

EFiXでUSBメモリにMacOS Xをインストールしてみた(その1)

Efix_usb02




EFiXを利用してUSBメモリにMacOS Xをインストールしてみました。結論から言うと、ほとんどネタにしかならなかったんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

EFiXを利用してWindows PCにMacOS Xをインストールするには、いくつかポイントがあります。

そもそもは、USBデバイスからのブートができるBIOSであること。EFiXは、BIOSからの見た目では、USB-HDDとして認識されます。もっと正確に言うと、USBフラッシュメモリに近く、このフラッシュメモリの中から、特殊なブートローダが起動して初めて、MacOS Xをインストールすることができるようんになるんだけど、EFiXが認識されない限り、MacOS Xをインストールできる環境にたどり着けないことになります。

んで、この関門を抜けると、次は、MacOS X LeopardのリテールDVD媒体を読み込ませるDVDドライブはの制限です。EFiXが認識できるドライブは、ハードディスク、光学ドライブを含め、基本的にはS-ATA接続である必要があります。

つまり、EFiXを利用してMacOS Xをインストールする際にMacOS X LeopardのリテールDVD媒体を読み込み、利用できるのは、S-ATA接続のDVDドライブで無ければなりません。

S-ATA規格が一般に浸透してきており、だいぶ普及が進んでるとは言え、ハードディスクならともかくDVDドライブは、まだまだ、P-ATAまたIDE接続のものが多いのが現状、新しいパソコンを購入してみても、ハードディスクはS-ATA接続だけど、DVDドライブはIDEだったと言うことも珍しくはありません・・・(;´Д`)

最後の1つは、Mac上から、ディスクユーティリティなどで、インストール先のディスク装置がGUIDでHFS+(Macジャーナル)でフォーマットできること、または、できていることです。ディスク装置が、FAT、NTFS等、マスターブートレコード(MBR)でパーティショニングされているディスク装置には、当然ながらインストールすることができません。

私の場合、大抵、EFiXのブートセレクタでMacOS XのリテールDVDが入ったDVDドライブからDVDブートして、インストーラーが起動後、ディスクユーティリティを起動して、MacOS Xのインストール先となるディスク装置をHFS+(Macジャーナル)でフォーマット、GUIDパーティションを設定して、インストールしています・・・と言うかこの方法しか知らないもので。・゚・(ノ∀`)・゚・。

WindowsのOS等で、既にパーティショニングされているディスクの余っている部分を利用してインストールできないのは、そうすると、ディスク装置がマスターブートレコード(MBR)でパーティショニングされてしまうため、そこんにはMacOS Xをインストールをインストールすることができません。

また、逆にWindowsのOS等で、既にパーティショニングされているディスクをHFS+(Macジャーナル)でフォーマット、GUIDパーティションで切り直すと、当然、今度は、Windowsから認識できないディスクとなってしまいます。

なので、EFiXを利用してMacOS Xをインストールする場合には、まったく利用していないディスク装置または、利用しなくなったディスクを丸ごと1つ用意し、それをMac用にするようにとの指示書きが見られます。

他にも、インストール時とインストール後の起動などで若干BIOSの設定などを1度いじらないとイケナイなど多少の設定変更項目などはあるんだけど、上記の3つさえ突破できれば、EFiXの公式ウェブサイトに掲載されているHCL以外の環境でも、EFiXを利用して、WindowsPCにMacOS Xをインストールすることはできる可能性が大いにあります。

Efix_usb05んで、そんなわけで、EFiXを利用してMacOS Xをインストールする際のドライブとなるディスク装置も、基本はS-ATA接続である必要があるのだけど、もしかしたら、USB接続のドライブって、いけるのかなーと思って試してみたら、まぁ、インストールすることができました。

実は、EFiXのコミュニティなどでは、P-ATAないしIDE接続のハードディスクでも、ちょっといくつか特殊な手順を踏めばMacOS Xをインストールできるんですが、そこは、今回は割愛・・・

そんなわけで、次回は、EFiXを利用してUSBメモリーにMacOS Xをインストールしてみる実践編です・・・(;´∀`)

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