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2008年11月15日 (土)

EFiXでUSBメモリにMacOS Xをインストールしてみた(その2)

前回、記載した通り、EFiXでMacOS Xをハードディスクではなく、USBメモリにインストールする手順は、ハードディスクに対してインストールをする手順と変わりアリマセン。

Efix_usb07MacOS X Leopardのインストーラーが起動し、インストール先を聞いてきますが、GUIDパーティションとHFS+ファイルシステムのディスクがないため、インストーラーが見えているどのディスク装置もインストール先として、選択することができません。

なんで、いつも通り、ディスクユーティリティを起動して、GUIDパーティションによるディスパーディション方式の変更とHFS+ファイルシステムでのフォーマットを行います。幸いにしてUSBメモリはしっかりと認識してくれています。

Efix_usb04今回利用したUSBメモリは、CORSAIRのFlash Voyagerの32GBです。元はWindowsで使っており、FAT32でフォーマットされています。

インストーラーが起動したら、メニューバーにあるメニューからディスクユーティリティを起動して見てみると、Windowsで利用しているディスク達のまじって30.2GB Corsair Flash V...と見えます。これが、今回、EFiXでMacOS Xをインストールする先になります。

Efix_usb101度目のフォーマットでは、実は、パーティション方式の設定を忘れていて、左の画面の真ん中、一番下にうっすらとパーティションマップ方式と表示されているところがあります。よく見るとマスター・ブート・レコードと表示されています。

Efix_usb08Efix_usb09このままでは、HFS+ファイルシステムでフォーマットはできるんだけど、MacOS Xのインストール先としては選ぶことができません。従ってもう一度、パーティショニングをし直し、GUIDパーティションテーブルを選択し、MacOS Xが起動ディスクとして認識できるパーティション方式に切り直します。

Efix_usb12GUIDパーティション方式にすると、左のようにインストール可能マークがつきました。あとは、インストール先として、このUSBメモリを選択してインストールを開始するだけです。


Efix_usb13で、ここまではよかったんだけど、実はここからすっごーい時間がかかりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。インストール完了までに、約3時間半以上・・・USBメモリのアクセスランプがすごい勢いでつきっぱなしで、何かトラブルがあって遅かったのではなく、単にI/O速度が足りないだけっぽかったけど、特にエラーとか出ることなくインストールが完了しました。
で、そこから初期設定だけど、それも何か書き込みが発生するたびに、USBメモリのアクセスランプがつきっぱなしになり、かれこれ初期設定が完了するまでに、再び1時間、特にユーザ名を設定し、Macにログインするためのユーザ作成のところですげー時間が。。。(;´Д`)

でぇ、これも問題なく完了して、MacOS Xが起動してきます。ひとまず、Safariを起動してネットが使えるか確認、iTunesを起動してサウンドも、利用できいているか確認。んで、一度、リブートして起動するか確認・・・インストール直後は利用できても、次回起動できないとか、意味ないので。・゚・(ノ∀`)・゚・。

無事リブートしてきたことを確認したら、次は、スリープの確認・・・うん、問題なくスリープから復帰してきます。ちなみに、MacOS Xのスリープからの復帰は、すばらしく早いですね・・・Windows XPあたりから、スリープ機能が少しまともに使えるようになって、Windows Vistaでは、スリープでの停止が推奨されているみたいだけど、なんかスリープから復帰できないとかよく聞きます。。。(;´Д`)

んだけど、少し使っていて気になったのが・・・なんかする度に、と言うか、ディスクにあたるUSBメモリにアクセスのある操作があるたびに、結構待たされる・・・何というか、超もっさり?みたいな感じで・・・○| ̄|_

結論・・・USBメモリにMacOS Xをインストールすることは問題なくできるが、実際に常用するには、重すぎて使い物にならない・・・と言うことで、ホントにネタ程度にしかなりませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ちなみに、このUSBメモリ恐らく中身はMLCのメモリで、もしかしたらSLCのメモリなら、もっとサクサク使えるのでしょーか・・・USBブートのミニLinuxなんかは、それなりに常用可能な範囲にあるので、もしかしたらと思ったけど・・・やはり無理があったかなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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