2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ダメ人間友の会

無料ブログはココログ

« EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその5(BlogPet) | トップページ | PSP-3000が出たのでPSP-2000をもらってみた(´∀`) »

2008年11月 1日 (土)

【ZiPhoneとPwnageTool/QuickPwn】vs【InstallerとCydia】

Jailbreak202quickpwnrc3_05




しばらくEFiXネタが続いていたので、一息いれたところで、ひさびさのiPod touchネタでっちゅーことで・・・(;´∀`)

7月の中頃に、iPod touch 32GBを購入し、ちょっとばかし、時代の波に乗り遅れ、ヒトより半年くらい遅れてJailbreakブームが到来してた、まいおいさんです、こんにちは。

ipod touchが出てから間もなくは、iPod touchで利用できる便利ツールの代表格であったメールやSafari、Googleマップなど、iTunes Storeで1000円ちょい出せば手にはいるので、無理してJailbreakは、あまり必要ないと認識していました。

しかし、その裏で、iPod touch/iPhoneのコアユーザは達は、ハックにハックを重ね、それら頑張った人たちの手により、急速に便利アプリが増え、少し前までは、FW1.1.4の頃が、一番、アプリが充実したと言うヒト、また、頑なにバージョンアップをわざとしないヒトもけっこーいました。

で、いまさらなんだけど、ちょっとばかし、iPod touch/iPhoneのJailbreakで、一番のキモとなるインストーラーアプリ、または、パッケージマネージャについて、調べてみました。

ipod touch/iPhoneのJailbreakにおいて、初期といっても1.1.2、1.1.3、1.1.4の頃は、インストーラーアプリ、もしくはパッケージマネージャは、ripdev.orgのBSD Subsystemを元としたInstallerが、大きな地位を占めていたよーです。

その後、Jay Freemanのチーム、いわゆるsaurikが提供し始めたdebian、aptペースのインストーラーアプリがメジャーとなっているようで。。。これは、Installerで提供されていたBSD Subsystemに結構致命的な不具合があったことを含め、いくつの原因があるそうです。

これらの逆転劇は、BSD Subsystemの不具合の他に、debian+aptでインストーラーアプリ、パッケージマネージャを運用した場合、現在、世の中に多数存在するLinuxアプリケーションの資産が利用しやすくなる、また、開発者の裾野も広くなると言ったことがあったんじゃないかなーと邪推しています(;´∀`)

あとは、Jailbreakツールの持つ安全性のようなものにも影響されたのではと思っています・・・当時、Jailbreakツールとしては、有名どころとして、特定のURLのアクセスする方法、ZiPhoneを利用する方法、PwnageToolを利用する方法あたりがメジャーだったみたいです。

標準でそれら、Jailbreakツールで提供されているインストーラーアプリが違っています。ZiPhoneでJailbreakした際にデフォルトで入るパッケージマネージャがInstaller、それに対しPwnageToolでJailbreakした際にデフォルトで入るパッケージマネージャはCydiaだったんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ZiPhoneでは、バグを利用し、iPod touch/iPhoneのBoot領域を改変してしまう方式で、jailbreakするため、なんらかjailbreakの途中で失敗した場合、永久的にiPod touchもしくは、iPhoneを起動できなくなる場合もあるそうで((((;゚Д゚)))

しかも、将来的にアップルがアップデートにより、このブートローダのバグを改修した場合において、ZiPhone方式でのjailbreakは、不可能になる、そして、iPod touch/iPhoneがまともに動作しなくなる恐れがあるとのことが分かったそーです((((;゚Д゚)))

ヲイイ!!wwwwwちょwwwwwJailbreakにZiphone使っちまったよwwwww

一方、それに対し、PwnageToolやQuickPwnでは、iPod touch/iPhoneのソフトウェアアップデーで、ファームウェアがアップグレードする度に、Appleが提供しているファームウェアをカスタマイズ、Appleが提供する通常のソフトウェアアップデートまたはファームウェアのアップデートの方法とまったく同じ方法を利用して、Jailbreakをするため、それらの危険性がなく、アップルのアップデートにも影響されずに済むそうですヨ。

で、そのPwnageToolの・・・現在では、QuickPwnの優位性、安全性みたいなものがネットの情報で流れいたのも原因なのかもしれないかなーと・・・(;´∀`)

なんにせよ、現時点では、ZiPhoneは、3.0が出ていますが、私の場合、ソフトウェアアップデート2.0にして以降、ZiPhone 3.0のWindows版およびMac版両方を試しましたが、いずれでもjailbreakできなかったので、この時点からPwnageToolに・・・ZiPhoneのほうは、しばらく音沙汰がなくなっているので、今後は、Cydiaの一択になるのかなー。

« EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその5(BlogPet) | トップページ | PSP-3000が出たのでPSP-2000をもらってみた(´∀`) »

iPhone/iPad/iPod touch」カテゴリの記事

コメント

参考にさせて頂きました。ありがとう御座います。中古の1Gen iPod Touch 16Gを買って、JBしました。最初ZiPhone3.0でJBしました。ちょっと楽しみましたが、Term-vt100やBossToolがエラーがでてインストールできなくなって居て、練習台で終わりになりました。次にアップデートできるのは、2.1しかなく、QuickPwn2.1しか選択肢がありませんでした。おかげで無事成功しました。私が手にした最小のunixと内心ほくろえんでいます。また、QuickPwnは、
”アップルとまったく同じ方法を利用して、Jailbreakをするため、それらの危険性がなく、アップルのアップデートにも影響されずに済むそうですヨ。”
とのご指摘、深く共感します。当分、この状態で使用しようと思っています。重ねて、ありがとう御座いました。

一つ、MACからsshするとrefusedになる課題が生まれました。telnetも受け付けません。でも、iPodでTerminalから操作できるようになったので、JBの問題よりiPhone-OSの問題ですからじっくり取り組もうと思っています。

しろくまさん、こんにちは(´∀`)

ZiPhoneの危険性は、PwnageToolやQuickPwnを出しているCydiaのサイトでの記事、また、それを紹介しているiPod touchやiPhoneのサイトで見たモノを書いたので、感謝のほうはその方達へ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Macをお持ちならiTunes 7.5までダウングレードできるので、そこから、再度FW1.1.4かFW1.1.5あたりへ戻すと言う手もあり、そこからZiPhoneを避けるなら、iLiberty+だったかでjailbreakし直すと言う手もあるそーです。

うちではMacからSSHした場合にrefusedとなるのは、iPod touchの画面ロックが掛かったときくらいですねー・・・iPod touchの画面ロックが掛かかるとSSHのターミナルコネクションを切断するそーなので、MacからターミナルでSSHするときは、iPod touchの画面ロックを切っておいたほうがいいというくらいしか原因がわからないですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あとは・・・なんか、ZiPhoneでjailbreakしたiPod touchやiPhoneでrootのpasswdなんかして、パスワード変更するとBSD Subsystemのバグがなんかでおかしくなる話は聞いたことありますが、関係なさそうですし、なんでしょーね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【ZiPhoneとPwnageTool/QuickPwn】vs【InstallerとCydia】:

« EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその5(BlogPet) | トップページ | PSP-3000が出たのでPSP-2000をもらってみた(´∀`) »

Advertisement


  • カスタム検索

Analyze

  • blogram投票ボタン