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2008年12月23日 (火)

EFiXなMacでBluetoothでA2DP+AVRCPなサウンド環境を設定してみる(その2)

で、今回は、EFiXなMacでBluetoothでA2DP+AVRCPなサウンド環境を作るための手順・・・といっても、別にEFiXなMacじゃない、ふつーのLeopardなMacでも、手順は変わらないんだけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_mac_bluetooth01sEfix_mac_bluetooth02sまずは、システム環境設定を開きます。システム環境設定の中から、ハードウェア→Bluetoothの項目を選択します。Bluetoothの画面が起動したら、ウィンドウ真ん中の「新しいデバイスを設定...」をクリックします。

Efix_mac_bluetooth03sすると、Bluetooth設定アシスタントが起動します。続いて「続ける」をクリックします。MacOS X上で利用するBluetooth機器を選択する画面になるので、次の操作に入る前に、利用するBluetoothヘッドフォンをペアリングするための準備を行います。

ここで、BluetoothヘッドフォンのDR-BT50の「POWER」ボタンを約10秒ほど押し続けます。これは、ペアリング準備のための操作で、BluetoothアダプタがBluetooth機器を検索する際に、検索に引っかかるようにするためです。

Efix_mac_bluetooth04sDR-BT50のLEDが両方同時に点滅し始めたら、Bluetooth設定アシスタント画面の「デバイスの種類を選択」の中で「ヘッドセット」を選択し「続ける」をクリックします。


Efix_mac_bluetooth05sBluetoothデバイスが正しくペアリングできる状態になっていれば、Bluetoothデバイスが検出され、ハードウェアIDを取得後、続いて製品情報名を取得、表示されます。正しくBluetoothデバイスが検出できたら「続ける」をクリックします。

Efix_mac_bluetooth06sEfix_mac_bluetooth07sそうすると、Bluetoothヘッドセットの設定画面に切り替わり、引き続き「続ける」をクリックで設定を続行。すると、Bluetooth機器を利用する際に必要なパスキーを設定します。Bluetoothヘッドフォンやイヤホンの多くに利用される"0000"を設定します。ソニーのBluetoothヘッドフォン、イヤホンは、ほとんどの場合、パスキーが"0000"で、それ以外はほとんど設定できません。パスキーを設定して「続ける」をクリックすると、Bluetooth設定アシスタントでの設定が完了します。

Efix_mac_bluetooth08sEfix_mac_bluetooth09sBluetooth設定アシスタント画面を終えると、先ほどまで設定していたBluetoothヘッドフォンが表示されます。ここまでの作業で、ひとまず、利用するBluetooth機器の"登録"が完了します。この時点では、まだ"接続"はされていません。

Efix_mac_bluetooth10sで、さっそく利用するために、システム環境設定に戻り、ハードウェア→サウンドを選択し、オーディオの出力デバイスの設定を確認します。


Efix_mac_bluetooth11sEfix_mac_bluetooth15sBluetoothヘッドフォンの電源が入っていることを確認して「サウンドを出力する装置の選択」からDR-BT50を選択します。んでもって、再び、システム環境設定の画面に戻ってから、ハードウェア→Bluetoothの項目を選択すると、DR-BT50の状態が"接続中"に変わっています。

Efix_mac_bluetooth12sEfix_mac_bluetooth13sまた、この操作は、Bluetoothデバイスが表示されている画面、左下のほうにある、歯車のボタンをクリックすると、コンテキストメニューが表示され、その中の「ヘッドフォンを使用」を選択することでも可能です。

Efix_mac_bluetooth14sEfix_mac_bluetooth16sほかにも、メニューバーのBluetoothマークのアイコンからDR-BT50→ヘッドフォンを使用を選択することでも同じようにBluetoothヘッドフォンとの接続が行われます。Bluetooth機器との接続が行われると、メニューバーのBluetoothアイコンの表示が変わります。

これで、MacでA2DP上で、AVRCPなBluetoothヘッドフォンDR-BT50の利用が可能な状態になり、あとは、Bluetoothでのサウンドを利用することが可能になりました(´∀`)・・・あとは、iTunesを起動して、お気に入りの曲を選んで、再生開始するだけ・・・つまりは、No Music! No Life!ッテコトデス( `_ゝ´)






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