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2008年12月

2008年12月31日 (水)

The ま゛!! (仮)の2008年のアクセスランキングなど(´∀`)

さて、2008年も終わりです。今年の総括・・・は、テレビやその他諸々、いろんなトコロでやってくれるので(つ´∀`)つオイトイテ・・・このダメっぽいblogの2008年に関して・・・

2008年のネタは、圧倒的にApple/Macintosh関係のネタが多かった気がします。年明け早々に、一目惚れしたMacBook Airで人生初のMacを手に入れ、その後、iPod touchを購入してjailbreakで楽しみ、んでもって、2008年第4半期あたりからは、EFiX、EFiX、EFiX・・・とEFiXほぼ一色・・・あと、Bluetoothのネタも結構多かったかなー。

逆に、食べ物系の記事がかなり減ってしまいました。仕事の忙しさの具合がだんだんきつくなってきてからは、ほとんど終電帰りか、それに近い時間に帰っていたので、おいしい食べ物屋さんを巡る時間が一気に減ったのも原因デスね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

にしても、ココ数年で、久々に仕事で特に忙しい2008年の後半を送ったにも関わらず、EFiXなんか結構しっかりウォッチングしてたりと、自分の生活時間のクビ絞めてましたネw

んでもって、The ま゛!! (仮)の2008年度のアクセスランキング、トップ30を並べてみました。

  1. P905iのWMAファイル取り込み方法
  2. FOMA 905iシリーズ他、ドコモの携帯電話用USBドライバ
  3. DoCoMo P905iとミュージックプレイヤー
  4. DoCoMo P905買いました(´∀`)
  5. EFiX
  6. ウイルスバスター2008の起動失敗騒動
  7. 噂で流行のJailbreak成功(iPod touch 1.1.5 / ZiPhone 3.0)
  8. 携帯・デジカメ
  9. MacBook Air+VMware Fusion+Windowsでの全角/半角キーについて
  10. EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその1
  11. EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその2
  12. iPod touchでリモコンなBluetooth(DRC-BT15+MM-BTAD10BK)その1
  13. MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその2
  14. iPod touch/iPhone用A2DP/AVRCP対応Bluetoothアダプタ、INFINXX AP23(iBluon TD02)を買ってみた(´∀`)その3
  15. MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその1
  16. iPod touch/iPhone用A2DP/AVRCP対応Bluetoothアダプタ、Bluetribe SBT01発表
  17. Solaris 10 x86とVMwareで行こう(´∀`)b
  18. Jailbreak後のiPod touch 1.1.5・・・とその後
  19. FFXIアカウントハック注意報
  20. キスデジXの後継機、EOS Kiss X2(EOS 450D)発表!
  21. iPod touch/iPhone用A2DP/AVRCP対応Bluetoothアダプタ、INFINXX AP23(iBluon TD02)を買ってみた(´∀`)その1
  22. MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその4
  23. EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその5
  24. Windows PCをMacにしてしまうUSBドングルEFiXを買ってみた(その4)
  25. PSPにカスタムファームウェア(CFW)を導入するとは?
  26. EFiXの購入先と価格について(購入先について)
  27. EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその3
  28. VMware+Fedora 9ブリッジ接続でネットに接続できない!?
  29. EFiXの購入先と価格について(11/9時点まとめ)
  30. EFiXの購入先と価格について(価格について)

第1位の「P905iのWMAファイル取り込み方法」は、第2位のPVを3倍引き離してのダントツでした。また第1位~第4位は、全部P905i絡みの記事で携帯電話に関する関心の高さを伺うことができます・・・

P905iは、発売してからそれなりに経過し、2世代ほど古い機種になりましたが「P905iのWMAファイル取り込み方法」は、いまだ、結構なアクセス数があるようで((((;゚Д゚)))

第5位の「EFiX」は、EFiXのカテゴリに関する記事のインデックスページですが、2008年度の後半も後半に登場したカテゴリにも関わらず、この位置は、このEFiXカテゴリが登場後、結構な勢いでPVを稼いだようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、トップ30の中で9つがEFiX関連の記事で、こちらも2008年の10月以降あたりから登場の記事としては、短い期間で一気にPVを稼いだようです(;´∀`)

iPod touch関連の記事も結構ランクインです。うちのBlogでは、iPod touchネタは、jailbreakとBluetoothとリモコンだけと言ってもいいくらいの偏り具合ですが、FW1.1.5でjailbreakする方法に困っている方が結構いるようです。

後から知りましたが、FW1.1.5でのjailbreakでは、ZiPhoneのほぼ1択になるわけなんですが、結論から言うと、FW1.1.5ではjailbreakを行わないほうがいい・・・と言うかZiPhoneを利用しない方がいいと言うことです。詳細は、上記の記事に・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

意外だったのが、第6位の「ウイルスバスター2008の起動失敗騒動」です。やはり見てみると、ウイルスバスター2008の起動が異常に遅い、ウイルスバスター2008が起動しない、パーソナルファイアウォールの起動に失敗する等の症状に悩まされている人がかなりいるんですねぇ・・・

結局のトコロ、トレンドマイクロはこの問題を解決することなく、ウイルスバスター2009になったわけですが・・・個人的にはウイルスバスター2008は、大ハズレのソフトでした(;´Д`)

あと、昨年に比べてのページビュー(PV)の増加にかなりビビリました。・゚・(ノ∀`)・゚・。2007年の2月にBlogを開設してからの総トータルPVも15万を超えましたが、今、ココログのアクセス解析を見てると、2008年の9月~12月30日時点だけで6万5千PVがあったんですね((((;゚Д゚)))

うちのよーな、つたないBlogを訪れてくれた方々に感謝申し上げます。多少なりとも、このBlogに記載されている情報がお役に立てれば幸いです・・・役に立たない、または、違う情報を探してたのに、ココが引っかかってしまって訪れた方々にはゴメンナサイ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ソンナワケデ、今年もあと数十分、2008年も自分の趣味[´Д`]エンジン全壊なBlogでしたが、来年もその傾向はまったく変わらないハズだと思いますw


そんでは、皆様、良いお年を!

2008年12月30日 (火)

今年最後の?EFiX関連ニュースなんか

ここ最近のEFiX関連のニュースや、EFiXの技術情報、またEFiXの技術情報からは少し外れなニュースなんかを少し漁ってみました。EFiX関連の記事は、一応、コレで今年最後になるかなー(´∀`)

来年、年が明けたら、以下のニュースについても、気になるものは、もう少し詳細な内容を記載するかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【EFiXのIntel X58チップセットとCore i7対応】
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=1381
現在、EFiXの開発元で、EFiXのIntel X58チップセットとCore i7対応のテストが続いているようですが、GigabyteおよびASUSのマザーボードとCore i7では、いずれも実用に耐えられるレベルで動作しない、または、そもそも起動しないようです。

ただし、Intel製のマザーボードとCore i7の組み合わせとEFiXなら問題なく動作しているとのことで、今後のファームウェアの改善等で、他のマザーボード等での動作が待たれますネ(´∀`)


【EFiXのグラフィックボード対応】
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=931
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=1395
EFiXのHCLは、掲載当初からほとんど更新がありませんが、一応、Forumのほうでは、EFiXの開発元からGeForce 9800の対応がアナウンスされています。ただし、GeForce 9800の中でもGeForce 9800GTのみの記載となっています。

それから、逆に一応、HCLには掲載されているものの、現時点で推奨しないグラフィックカードとしてATIのRadeon HD 3870がEFiXの開発チームからの投稿に掲載されています。。理由としては、ドライバの質の悪さが挙げられていますが、将来的には改善される可能性もあるとしています。


【賞金5000ドルEFiXスプラッシュスクリーンコンテスト】
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=1113
EFiXのスプラッシュスクリーンコンテストが開催されるようです。EFiXのブートセレクタの画面、つまり、今のドラム缶の画面を置き換えるための絵を募集しているようです。

1位賞金は、現金5000ドルと、日本円に直すと約50万円弱となっており、なかなかの賞金です。作品についは、条件もいくつかあり、絵師やデザイナの腕の見せ所ですが、参加資格は誰でもいいので、腕に覚えのある人は参加してみてはどうでしょうか。


【SZ Express、今年販売分のEFiX完売】
http://szexpress.ocnk.net/news#23
EFiXを日本で扱っている輸入代行業者のSZ Expressが、今年販売分のEFiXが完売し、唯一の店頭販売を扱う、ヨシバムセンでの販売分も完売したとのニュースが掲載されています。情報のニュアンスだと、あくまで今年入荷分の完売で、年明けの入荷を待って再び、販売を再開するような記載となっています。


【EFiX USA LLC年末20ドル引きセール】
http://www.efixusa.com/index.html
EFiX同梱のMacクローン販売差し止めで色々騒動のあったEFiX USA LLCですが、現在、ディスカウントクーポンのキーワードに"yr2008"と入力するとEFiXが20ドル引きとなるキャンペーンを行っています。

期間は今年中。最近、EFiX USA LLCのサイトでは、割引のためのディスカウントクーポンのキーワードがトップページに掲載され、現時点では、"holiday"と入れると10ドル引きの表示があります。ただし、少し前まであった、右側ペインのArticlesの欄から"Thank You Discount"のリンクが消えています。

今回のディスカウントクーポンのキーワード"yr2008"は、EFiX USA LLCへユーザ登録をし、メールマガジンを受け取っている人に配信されるメールマガジンでのみで情報が掲載され、EFiX USA LLCのサイトには掲載されていません。


【Impress Akiba PC Hotline!でEFiXが取り上げられる】
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081227/etc_efi.html
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081227/ni_cefix.html
パソコンの自作パーツ情報などでおなじみ、インプレスのAkiba PC Hotline!でEFiXが取り上げられています。Weekly Topicsの中で"PCでMac OS Xが動くというブートセレクタ販売中"と言うタイトルと、"今週見つけた主な新製品"の"そのほか"のカテゴリ内での紹介となっています。

2008年12月29日 (月)

EFiXファームウェアアップデート3.4.6提供開始

EFiXファームウェアアップデート3.4.6がリリースされました。今回のファームウェアアップデートは、EFiXマイルストーンアップデート3.4.5とMacOS X 10.5.6の組み合わせで発生している電源問題のバグフィックスの位置づけのようです。

私の環境では特に発生しておらず・・・と言うのも、うちのEFiXなMacOS Xは、未だに10.5.5のまま。。。それは、iPod touchソフトウェアアップデート2.2にしておらず、iPod touchソフトウェアアップデート2.2にした後に、再度、jailbreakする予定だったからです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

MacOS X Leopard 10.5.6では、jailbreak時に必要なDFUモードのiPod touchを認識しない問題があるので、jailbreakした後に、10.5.6にアップデートするつもりだったからです・・・10.5.6にアップデートしても、DFUモードのiPod touchを認識できるようになるkextパッチがあるんですが、あまりオリジナル以外のkextを当てたくなかったもので。。。(;´∀`)

EFiXの公式バグリスト等への追加記載もありませんでしたが、EFiXのForumのほう、また、EFiXのコミュニティのほうでも、EFiXファームウェア3.4.5とMacOS X Leopard 10.5.6の状態で、電源シャットダウンができず、電源ボタンを長押ししないと電源が切れないとの報告がいくつか挙がっていた問題に関するFixのようです。

また、EFiXファームウェアアップデート3.4.6は、MacOS X版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTを利用するようにとの注意書きもあります。

以下、EFiX公式のForumからの抜粋

Firmware 3.4.6

Please use Mac OS X based EFiX Firmware Updater in order to update your Firmware
ChangeLog:
Power Management Fix
- Sleep
Now you can wake up your PC by mouse click or keyboard (any Key)
- ShutDown Fix
- Restart Fix

EFiXファームウェアアップデート3.4.6の概要は、次の内容。電源管理のフィックス、MacOS X 10.5 Leopardのスリープに関して、スリープからの復帰がマウス及びキーボードから可能になりました。MacOS X 10.5 Leopardの電源シャットダウンの問題に関するフィックス、MacOS X 10.5 Leopardの再起動に関するフィックスとなります。

ただし、直後に続報があり、以下の内容が掲載されています。

ISSUE:
Sleep cause restart with Mac OS X 10.5.6 with 3.4.6 FW

Known Affected Motherboards:
DS4, DS3, DS5.
Please pay attention that your motherboard may not be affected , even if you see it in this list.

Reason:
Improper implementation of ACPI-Tables in Gigabyte BIOS.

Solutions:
1. New update will follow soon, which will fix this issues once and forever.
(No ETA will be announced for this minor issue)

MacOS X Leoopard 10.5.6とEFiXファームウェアアップデート3.4.6の組み合わせにした場合、スリープをすると再起動をしてしまう問題が発生しているようです。原因は、GigabyteのマザーのACPIテーブルの実装に問題がある、と掲載されています。

問題が発生するマザーボードは、DS4, DS3, DS5としか掲載されていませんが、コレってP35、P45、X38、X48問わず、末尾DS4、DS3、DS5と付くもの全部ってことなんでしょうかね・・・(;´Д`)

また、現時点では、EFiXファームウェアアップデートサーバに接続できない模様です。断続的に、接続できたり、接続できなかったりしているようです(12/30時点)。ひとまず、EFiXファームウェア3.4.6に問題があるのでファームウェアアップデートサーバに接続できないのか、それ以外の要因でファームウェアアップデートサーバに接続できないのかは、不明です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2008年12月28日 (日)

おかげへ仕事したかった(BlogPet)

まいおいと、アップデートを保証しなかったよ。
でも、おかげへ仕事したかった。
でも、きのうまいおいと、設定するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2008年12月27日 (土)

仕事納め de Fire(;´∀`)

楽しい仕事納めのハズが、バグった虫さんのおかげで納会?仕事納め?なにそれ?ウマイの?みたいな感じで、最後の最後もタクシー朝帰りのまいおいさんです、おはようございます。

18時すぎ、あー、定時だー(*´∀`*)・・・今年も、もうすぐ終わり、仕事も終わり、そして、仕事の納期もギリギリ完了っぽい。。。あぁ、今月は大変だったねぇ、徹夜、タクシー、土日も出勤して、なぜか私服のまま月曜日もそのまま仕事してたりとか・・・

でも、もうすぐ終わるんだヽ(`Д´)ノ・・・そして、最後の最後の追認試験、しかも、最後のホントに残り1件・・・何気なく、結果を見ていたら・・・


( ゚д゚) ・・・


( ゚д゚) ・・・


( ゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


ちょwwwwwwバグってんですけどwwwwwwww


ヲイイイwwwwwwwwww


まぁ、もう納期間に合わないし、冷静に考えたら年明けの対応だよなーと思いつつ、クライアント先に出向いているボスに連絡・・・


「ボス、ほにゃららな感じ<・・・以下、説明中・・・>バグ1個みっけちゃいました・・・もう時期が時期ですし、年明け対応なんで、そろそろ、仕事納めちゃっていいですよね(;´∀`)?」

「<・・・しばし他の部下からも状況確認・・・>、いや、今日中に修正して試験して納品して(´∀`)」

「マジすか(;゚д゚) !?」

「今日中にやっちゃおーYO!ヽ(`Д´)ノ、ひとまず、そちらに残ってるAくんと、Bくんと、Cくんと対応検討して、よろしくねぇ~(´∀`)/」

「・・・・・・Σ(;゚д゚)!・・・・・・はい・・・○| ̄|_」

以下、状況のみ記載:
【18:00】バグハッケン!
【18:30】バグの解析開始
【20:30】バグの解析完了
【20:40】ボスに状況報告
【20:50】バグ退治の事務手続き完了
【21:00】バグ退治の内容についてミーティング
【21:20】ボスに状況報告
【21:30】バグ修正開始
【22:00】修正前と修正後の内容確認ミーティング
【22:30】バグ修正完了
【22:30】バグ修正後の試験についてミーティング開始
【23:00】バグ修正後の試験についてミーティング終了
【23:00】バグ修正後の試験準備開始
【24:00】バグ修正後の試験準備完了
【24:10】バグ修正後の試験開始
【26:50】バグ修正後の試験完了
【27:00】ボスに状況報告
【27:10】バグ退治の報告書作成開始
【27:50】バグ退治の報告書作成完了
【28:10】バグ退治の報告書メール送信
【28:20】バグ退治の報告書メール返信と帰宅許可あり
【28:30】帰宅の徒につく

いやね、まぁ、相も変わらず、こーゆーギョーカイなのは知ってるんだけどサw

2008年12月25日 (木)

EFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTを利用するためのEFiXドライバインストール方法(Windows Vista編)

EFiXの記事の中で何度かお伝えしてきましたが、EFiXでファームウェアアップデートを行う場合、Windows版EFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTが、EFiXを認識するためには、一風変わった方法でドライバを当てる必要があります。

今回は、Windows Vista環境下におけるWindows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTを利用するためのEFiXのドライバの当て方の紹介です(´∀`)

なぜ、わざわざドライバの当て方を紹介するかというと、普段、Windowsで周辺機器などを利用する際、一般に行うドライバの当て方をすると、一見正常にドライバが当たったように見えるんだけど、Windows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTがEFiXを認識しないからなんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

※以下の作業は、Windows Vista上の管理者権限のあるユーザで行います。

1.まず以下のURLからWindows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT - V 1.1をダウンロードし、適当なドライブ、適当なディレクトリに解凍します。
http://www.efi-x.com/ejdhnwwk/EFiXUpdaterSetup.zip

Efix_driver_inst012.コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→デバイスマネージャ、もしくは、コンピュータ選択→右クリックでプロパティ→デバイスマネージャで、デバイスマネージャを開きます。

Efix_driver_inst023.デバイスマネージャ上では、EFiXのドライバを正しく当てる前の表示は、EFiXはユニバーサルシリアルバスコントローラ内にあり"USB大容量記憶装置"と表示されています。この状態では、EFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTはEFiXを認識できません。

Efix_driver_inst034.もし"USB大容量記憶装置"が複数取り付けられており、どれがEFiXか分からない場合は"USB大容量記憶装置"を右クリックでプロパティを参照し"詳細タブ"のプロパティ値で"バス関係"を参照すると、"USBSTOR\Disk&Ven_EFiX&Prod_Booting_Device&Rev_1.0\000000000001..."と見えているのがEFiXになります。

Efix_driver_inst045.お目当てのEFiXな"USB大容量記憶装置"上で右クリックから"ドライバソフトウェアの更新(P)..."を選択します。




Efix_driver_inst056.「どのような方法でドライバソフトウェアを検索しますか?」の画面が表示されたら"コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します(R)"を選択します。


Efix_driver_inst06
7.この画面がキモとなる操作、通常だとすぐに「参照(R)...」ボタンをクリックしてドライバのあるディレクトリを指定してドライバを当てるのだけど、それではEFiXのドライバを当てることができません。"コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から選択します"を選択します。

Efix_driver_inst07Efix_driver_inst088.「このハードウェアのためにインストールするデバイスを選択してください。」の画面で"ディスク使用(H)..."をクリックし、ここで初めて、EFiXのドライバが解凍されているディレクトリを指定します。EFiXのドライバは、Windows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT - V 1.1を解凍しできたディレクトリの下の「drivers」と言うディレクトリにあります。

Efix_driver_inst09Efix_driver_inst10Efix_driver_inst119.ドライバの選択を行い"OK"ボタンをクリックすると「このハードウェアのためにインストールするデバイスを選択してください。」の画面に再び戻りますが「互換性のあるハードウェアの表示(C)」が"USB大容量記憶装置"から"EFiX"に変わっていることが分かります。これを確認して"次へ"をクリックします。

Efix_driver_inst1210.「ドライバソフトウェアの発行元を検証できません」と警告画面が出ますが"このドライバソフトウェアをインストールします(I)"をクリックしドライバのインストールを続行します。


Efix_driver_inst13Efix_driver_inst1411.そうすると、ドライバのインストールが始まります。「ドライバソフトウェアが正常に更新されました。」の画面が出た際に「このデバイスのドライバソフトウェアのインストールを終了しました:」の表示の下に"EFiX"と表示されていることを確認して"閉じる"をクリックします。

Efix_driver_inst1512.これでEFiXドライバの設定は完了です。最後に、デバイスマネージャ上での表示が変わっているはずなのでこちらも確認します。当初、EFiXは"ユニバーサルシリアルバスコントローラ"内の"USB大容量記憶装置"と認識されていましたが、正しくドライバが当たった状態なら、デバイスマネージャ上のルート直下に"EFiX Devices"と言う項目が追加され、その配下にEFiXと表示がされます。

逆に言うと、そのような見え方をしていない場合、EFiXのドライバが正しく当たっていないことになり、Windows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTは、EFiXを正しく認識できず、ファームウェアアップデートを行うことができない状態と言うことになります。

ちょっとふつーじゃないドライバの当て方ですが、結構な方がココで躓いていて、Windows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTでファームウェアアップデートができない、EFiXを認識せずWindows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTに何も表示されないと言った質問を見かけたので、こんなん作ってみました。

あ、Mac版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTは、EFiXをUSB変換ケーブルなんかでMacに挿してしまえば、そのまま認識してくれるので、そっちのが楽かもねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。






おすすめ平均:
もうすぐマイナーアップデート
powerd by Amazon360

2008年12月23日 (火)

EFiXなMacでBluetoothでA2DP+AVRCPなサウンド環境を設定してみる(その2)

で、今回は、EFiXなMacでBluetoothでA2DP+AVRCPなサウンド環境を作るための手順・・・といっても、別にEFiXなMacじゃない、ふつーのLeopardなMacでも、手順は変わらないんだけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_mac_bluetooth01sEfix_mac_bluetooth02sまずは、システム環境設定を開きます。システム環境設定の中から、ハードウェア→Bluetoothの項目を選択します。Bluetoothの画面が起動したら、ウィンドウ真ん中の「新しいデバイスを設定...」をクリックします。

Efix_mac_bluetooth03sすると、Bluetooth設定アシスタントが起動します。続いて「続ける」をクリックします。MacOS X上で利用するBluetooth機器を選択する画面になるので、次の操作に入る前に、利用するBluetoothヘッドフォンをペアリングするための準備を行います。

ここで、BluetoothヘッドフォンのDR-BT50の「POWER」ボタンを約10秒ほど押し続けます。これは、ペアリング準備のための操作で、BluetoothアダプタがBluetooth機器を検索する際に、検索に引っかかるようにするためです。

Efix_mac_bluetooth04sDR-BT50のLEDが両方同時に点滅し始めたら、Bluetooth設定アシスタント画面の「デバイスの種類を選択」の中で「ヘッドセット」を選択し「続ける」をクリックします。


Efix_mac_bluetooth05sBluetoothデバイスが正しくペアリングできる状態になっていれば、Bluetoothデバイスが検出され、ハードウェアIDを取得後、続いて製品情報名を取得、表示されます。正しくBluetoothデバイスが検出できたら「続ける」をクリックします。

Efix_mac_bluetooth06sEfix_mac_bluetooth07sそうすると、Bluetoothヘッドセットの設定画面に切り替わり、引き続き「続ける」をクリックで設定を続行。すると、Bluetooth機器を利用する際に必要なパスキーを設定します。Bluetoothヘッドフォンやイヤホンの多くに利用される"0000"を設定します。ソニーのBluetoothヘッドフォン、イヤホンは、ほとんどの場合、パスキーが"0000"で、それ以外はほとんど設定できません。パスキーを設定して「続ける」をクリックすると、Bluetooth設定アシスタントでの設定が完了します。

Efix_mac_bluetooth08sEfix_mac_bluetooth09sBluetooth設定アシスタント画面を終えると、先ほどまで設定していたBluetoothヘッドフォンが表示されます。ここまでの作業で、ひとまず、利用するBluetooth機器の"登録"が完了します。この時点では、まだ"接続"はされていません。

Efix_mac_bluetooth10sで、さっそく利用するために、システム環境設定に戻り、ハードウェア→サウンドを選択し、オーディオの出力デバイスの設定を確認します。


Efix_mac_bluetooth11sEfix_mac_bluetooth15sBluetoothヘッドフォンの電源が入っていることを確認して「サウンドを出力する装置の選択」からDR-BT50を選択します。んでもって、再び、システム環境設定の画面に戻ってから、ハードウェア→Bluetoothの項目を選択すると、DR-BT50の状態が"接続中"に変わっています。

Efix_mac_bluetooth12sEfix_mac_bluetooth13sまた、この操作は、Bluetoothデバイスが表示されている画面、左下のほうにある、歯車のボタンをクリックすると、コンテキストメニューが表示され、その中の「ヘッドフォンを使用」を選択することでも可能です。

Efix_mac_bluetooth14sEfix_mac_bluetooth16sほかにも、メニューバーのBluetoothマークのアイコンからDR-BT50→ヘッドフォンを使用を選択することでも同じようにBluetoothヘッドフォンとの接続が行われます。Bluetooth機器との接続が行われると、メニューバーのBluetoothアイコンの表示が変わります。

これで、MacでA2DP上で、AVRCPなBluetoothヘッドフォンDR-BT50の利用が可能な状態になり、あとは、Bluetoothでのサウンドを利用することが可能になりました(´∀`)・・・あとは、iTunesを起動して、お気に入りの曲を選んで、再生開始するだけ・・・つまりは、No Music! No Life!ッテコトデス( `_ゝ´)






ソニー
おすすめ平均:
パソコンと携帯で兼用できるかどうか?
アップルコンピュータ
おすすめ平均:
戻れない道。 だが、Appleよ! いつでも引き返す気持ちはあるよ
powerd by Amazon360

2008年12月21日 (日)

自体(BlogPet)

きょうまいおいと、EFiX自体も設定ー!

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2008年12月20日 (土)

EFiX同梱のEFiX動作保証PC販売差し止め騒動

EFiX自体のアップデートのニュースなどは、特にニュースになりませんでしたが、Macクローンの販売となると話が別のようで、いくつかのIT情報系ニュースサイトで、EFiX USA LLCが行おうとしていた、EFiXで動作保証のあるパーツで組み上げたPCにEFiXを同梱して販売する、いわゆる「Macクローン販売」の差し止めに関する情報が取り上げられています。

最近EFiX USA LLCは、ちょっと怪しげな独自の展開を行っており、ハードウェア互換性リスト(HCL)の情報等もEFiXの公式では、保証していないパーツについて、動作保証アリとの記載を行ったり、ココにきて、Macクローンの販売を大々的に宣伝していました。

EFiX USA LLCのホームページには、EFiXを同梱したPCを販売することは、なんら問題ないとの拠り所となる、どなたかのコラム等を掲載し、EFiXを同梱した、EFiX USA LLCのオリジナルMacクローンの販売を推し進めようとしていた模様です。

現在は、そのコラムへのリンクも消され、EFiX同梱PCであるMacクローンの販売計画は中止となったとトップページに記載があります。EFiX同梱PCであるMacクローンの販売計画を差し止めたのは、EFiXの開発元であるArt Studios Entertainment Mediaで、同じ頃にEFiXのForumのほうにも以下の文面が掲載されています。

- ASEM will not certify or condone the creation and sales of so called "clones". Systems marketed as a cheaper alternative and/or compared to other brand's solutions will not be certified, and every commercial relation with the firm will be immediately interrupted.

- ASEM will not allow any manufacturer to sell systems with EFI-X module installed. ASEM is an independent firm that will not participate to the sale of a ready made machine with an EFI-X module installed.

※ASEMは、Art Studios Entertainment Mediaの略称

要約すると、Art Studios Entertainment Mediaは、EFiXを利用した、いかなるクローンの製造や販売も認めない、また、Art Studios Entertainment Mediaは、EFiXが同梱された状態での、PC等の販売をいかなるメーカーにも認めない、と言った内容です。

Macクローンまたは互換機で、最近話題になったPysterは、Open Computerの名を冠したMacクローンを発売開始後、現在では、和解協議に入ったとのことですが、Appleとの法廷闘争になだれ込み、また、WIRED VISON BLOGSによれば、同じくMacクローンを販売しようとしたOpen Techは、Macクローンの販売を宣言した1ヶ月後に操業停止+会社を売りに出したそーな。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ちなみに、世間一般でよくニュースとなるMacクローンとEFiXの違いは以下の感じ。

おおよそのMacクローンは、OSx86 Projectで見いだされたカーネルエクステンション(kext)にEFIエミュレータを組み込んだ、改造MacOS X 10.5 Leopardを作成することで、Macを動作させますが、普通にアップルソフトウェアアップデートなどを行うと、kextがオリジナルのモノに戻ってしまうため、バージョン縛りで利用する必要があります。

それに対しEFiXは、ブートセレクタを利用して、まったく改変されていないMacOS X 10.5 Leopardを起動するため、アップルソフトウェアアップデートを何も考えずに行うことができ、スマートさでは、EFiXっが一歩リードと言ったところ・・・と、言いたいところですが、そのために、ハードウェア互換リストに酷く縛りがあるのが玉に瑕というところでしょうねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それから、SZ Expressに掲載されていた、今年10月末に行われたEFiXの開発元であるArt Studios Entertainment MediaのCEOのインタビューによれば、EFiXの将来のロードマップとしては、ファームのアップデートなどで現状の改良はされるが、残念ながらノートパソコン用のEFiXは期待できないとの話。

これは"技術的な問題"ではなく、"政治的な問題"で、アップルが注力しているノート製品の分野にEFiXを投入するとアップルと正面衝突する可能性があり、アップルがあまり力をいれていないデスクトップ分野で勝負をしているとのこと。

あえてノートというところだと、アップルが参入をしないと明言しているネットブックや低価格ミニノートPC等の限定した分野なら可能性がありそーだと言うことです。このことについては、件のEFiX USA LLCほうに掲載されているインタビューにも同じようなコトをが記載されています。

また、Forumのほうにも、EFiXはノートPCサポートを行わないと言った文面がEFiXの開発元から投稿されています。

- ASEM will not agree to support portable laptop computers.

当初、ノート用のEFiXという製品情報もあったけど、ハッキリとノートで動作するEFiXの投入はない、と明言したということで、Appleとの闘争を避けるための路線変更を行ったものと思われますねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2008年12月19日 (金)

audio-technicaからiPhone/iPod専用マイク付きヘッドホンアダプターAT335i(BK/WH)

iPod touchに対応したリモコンとしては、珍しいDockコネクタを利用しないマイク付きヘッドホンアダプター「AT335i(BK/WH)」がaudio-technicaから発売されました。

AT335i(BK/WH)は、リモコン(曲の停止・再生・早送・巻戻・音量調節)+マイク機能がある、ヘッドフォンまたはイヤホンアダプターで、ミニプラグの手持ちの好きなヘッドフォンやイヤホンで音楽を楽しむことができます。

iPod touchやiPhone、また、iPod nano等で音楽を楽しむ際に、リモコンは欲しいけど、リモコンについているイヤホンやヘッドフォンのデザインが気に入らない、また、リモコンについているイヤホンやヘッドフォンがちゃちいまたは音質が気になる・・・そんな人向けの商品ではないでしょうか・・・お値段も実売で1500円を超えることはなさそうで、お手軽価格ですヨ(´∀`)

わたしもiPod touchでは、イヤホンを自前で用意する派なので、こーいった商品は結構好きな部類の商品です。今は、色々紆余曲折を経て、Bluetoothな環境でケーブルレスな、リモコン機能を実現、かつ、好きなイヤホンを使っていますが、もし、この商品がもっと前に出ていたら飛びついていたかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

以前は、iPod touchやiPod nanoで、Apple Redio Remote+SHURE E4cでしたが、今は、INFINNXX AP23(iBluon TD02)+DR-BT15MDR-NC32NXな環境で音楽を聴いています。

AT335i(BK/WH)で気になる対応機種だけど、オーディオテクニカの製品ページを見ると以下の記載が。

「本製品でiPodをご使用いただく場合は、お手持ちのiPod本体のバージョンをご確認ください。ソフトウェアのバージョン iPod nano 1.0.3(第4世代)、iPod classic 2.0.1(120GB)、iPod touch 2.2(第2世代)が必要です。それ以前のバージョンでiPodをご使用されている場合は、ソフトウェアを更新してご使用ください。」

うーん、iPod touchの第一世代は対応が記載されてない・・・あと、製品ページのトップには、iPhone対応の記載があり、AT335i(BK/WH)のマイクに機能の補足説明にiPhone 3Gの場合は通話に対応の記載があるのに、対応製品の説明部分には、iPhoneの記載がない・・・┐(゚~゚)┌

ひとまず、iPhone 3Gでのマイクに関する補足説明があるくらいだから、iPhoneには対応してるんだろーねー・・・やはり初代のiPod touchには、対応してないのかなぁ・・・

少し前に出た、Apple In-Ear Headphones with Remote and Micもそうだったけど、初代iPod touchは、色々ものから捨てられていく運命なのでしょうか。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まぁ、旧世代のiPodな人はApple Redio Remote、第一世代なiPod touchな人はBluetoothやサードパーティ製のこのへんとかで、比較的最新のiPodな人は、Apple In-Ear Headphones with Remote and MicやこのAT335i(BK/WH)と言ったところでしょーかね(´∀`)

色々、不遇な扱いのiPod touchですが、jailbreakしたりして、かなり楽しめたし、今でもM-zoneとWiressGateを契約してるんで、町中や出先なんかで、ちょっと調べ物~なんてときに、iPod touchのSafari使ったり、JellyCarで爆笑をこらえながら楽しんでるんで、個人的には満足なんだけどネw

あ、ソフトウェアアップデート2.2にしてないや・・・2.2にしたら、また、jailbreakし直さないとネー・・・なんか安定稼働に入ってるんで気にしてなかったけど、産経新聞の紙面が見れる無料app、どうもソフトウェアアップデート2.2にしないとダメっぽいんだよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

話がずれまくったけど、ひとまず、AT335i(BK/WH)は、以下の項目を条件とする人向けになるでしょう(´∀`)
・iPhone/iPod touch/iPod nano/iPod Classicで音楽を聞く
・自分の好きなヘッドフォン、イヤホンを使いたい
・ワイヤレスじゃなくてもいいからリモコン機能が欲しい
・Dockコネクタじゃなくミニプラグを利用したい






オーディオテクニカ
2008-12-12
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すぐれもの
アップル
おすすめ平均:
SHURE
おすすめ平均:
オールマイティな音でタッチノイズないので外歩き用
ソニー
おすすめ平均:
iPhone3Gで使用しています。
ソニー
2006-11-10
おすすめ平均:
首から下げるからこそおすすめ
ソニー
2006-11-10
おすすめ平均:
集中したい人にはおすすめ!
アップル
2008-12-26
おすすめ平均:
Appleの新カナル
シグマA.P.Oシステム販売
2008-09-26
おすすめ平均:
シグマA.P.Oシステム販売
2008-09-26
おすすめ平均:
小さい、可愛い!
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2008年12月17日 (水)

EFiXなMacでBluetoothでA2DP+AVRCPなサウンド環境を設定してみる(その1)

Bluetooth_on_mac01sMacOS X 10.4 Tigerでは、Bluetoothには対応しているものの、高品質で音楽を楽しむためのステレオヘッドフォンセットプロファイル、A2DPには対応していませんでした。んがっ、MacOS X 10.5 Leopardからは、対応したBluetoothプロファイルにA2DPや、機器によっては、サウンドの再生・停止・早送り・巻戻しなどを制御するAVRCPプロファイルなども対応します。

うちのEFiXなMacは、元々Windows Vistaがインストールされたマシンに接続しているeSATAなSeagateのハードディスクにインストールされ、内蔵ハードディスクにインストールされたWindows Vistaとのデュアルブート構成になっており、MacとWindowsのブートセレクターをEFiXが実現しています。なので、ハードウェアの構成は、基本、Windows Vistaで利用しているハードウェアを、そのままMacの上で利用しています。

で、MacBookやMacBook Air、またMacBook Proなどには、iPod touchやiPhoneなどでもおなじみのBroadcomあたりの内蔵Bluetoothチップを内蔵していますが、うちのEFiXなマシンは、普通のショップブランドPCなので、当然Bluetoothアダプタやチップのたぐいは内蔵してません。

そんなわけで、普段、Windows上でBluetoothを利用するときも、サードパーティ製のBluetoothアダプタをUSBポートに挿して、Bluetooth機器を利用しています・・・といっても、使っているのはBluetoothヘッドフォンだけですがね・・・(;´∀`)

Bluetooth_on_mac03sちなみに、使っているのは、LogitecのDiALiVE(LBT-UAN01C1)Bluetooth USBアダプタになります。一通りのBluetoothプロファイルには対応していて、MacOS X 10.5 Leopardにも対応している製品です(´∀`)、MacOS X 10.4 Tigerにも対応していますが、その場合、利用できるBluetoothプロファイルからA2DPとAVRCPが消えてしまいます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

MacOS X対応を謳っているBluetooth製品の多くは、MacOS X上で特になんの操作も必要とせずにBluetoothアダプタを認識し、利用できる状態になっています。そんな訳で、さっさと利用するBluetooth機器のセットアップに入ります。

利用する機器は、SonyのBluetoothヘッドフォンDR-BT50になります。実はコレ、以前に利用していたメインマシンであるDellのXPS600から、今の、ショップブランドPCにメインマシンを変更する際に、そろえたモノ。

XPS600には、付属の5.1chスピーカがあったんだけど、メインマシンの変更とともに、PCの設置場所を変更した関係で、5.1chスピーカを配置することができなくなったので、代わりのスピーカを探したんだけど、やっぱり、置き場所に困って、なら、いっそヘッドフォンにしてしまおうということで、購入してみました。

スピーカを利用しないサウンド環境にターゲットを絞った時に、自宅で利用するモノなので、小さなイヤホンではなく密閉型のヘッドフォンがいいなーと・・・んで、どうせなら、ちょっと良いものをとの考えもあったんだけど、配線に困らない、無線でBluetoothなヘッドフォンにしてみました。

Bluetooth_on_mac04sが、密閉型のBluetoothヘッドフォンは早々見つからず、比較的音の良さそうな、このDR-BT50にしました。。。というか、Bluetoothで密閉型を探すと、半ばこれしか選択肢がなかったと言った方が正解かもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

んで、サクっとBluetooth設定を終えて、iTunesを起動して音楽を再生開始(´∀`)!

Bluetooth_on_mac02sやっぱ、無線ヘッドフォンって便利でいいですねー、ちょっとPCの前から移動したり、モノを取りに行ったりする間は、もちろん、PCから離れて、ソファの上なんかで寝ころんでる間でも、ヘッドフォンをつけたまま、音楽を楽しめますからね(´∀`)






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2008年12月15日 (月)

EFiXマイルストーンファームウェアアップデート3.4.5のBonjourに関する問題の暫定対処について

現在、EFiXマイルストーンファームウェアアップデート3.4.5でBonjourに関するバグが出ているようです。EFiXセキュリティファームウェアアップデート2.3.4では、正常に動作していたようなので、デグレードしたか、大幅にEFiXのコアモジュールを作り替えた今回のアップデート起因なのかは不明ですが・・・

で、Forumのほうに、現在、採れる次暫定策として以下の内容を行うといいよとの投稿があります。あくまで暫定対処策、次善策なので根本解決ではありませんので、そのへん御注意を。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まず、EFiXマイルストーンファームウェアアップデート3.4.5で発生しているBonjourの問題については、EFiXファームウェア3.4.5のちょっとしたバグが原因で、EFiXファームウェア3.4.5マシンのみで発生する問題で、他のマシンでは、Bonjourは正常に稼働しているハズです。

んで、このバグは、Realtek製のイーサネットコントローラー、その中でも特にRealtek RTL8169(またはR1000とも呼ばれている)で発生するものであり、それ以外のイーサネットコントローラーでは発生していないものだそうです。

Realtek RTL8169は、PCI接続NICのイーサネットコントローラーなんで、PCI Express接続しているイーサネットコントローラーを使っている場合は恐らく大丈夫かなーと思われます(オンボードNICを含む)。。。間違っていたらヾ(゚д゚;)スマソ

iTunesの共有ライブラリが見えない問題の回避策については、SimplifyMediaを利用することで回避することができます。

SimplifyMediaは、iTunes専用の楽曲シェアツールで、インターネットを通して世界中のライブラリを共有することができるようになるソフトウェアです。ただし、SimplifyMediaは、共有された先の楽曲のダウンロードを許さず、ストリーミングでの視聴のみを許可するソフトウェアのため、違法性がないと言われています。

ひとまず、EFiXマシンでiTunesライブラリを共有したい場合は、SimplifyMediaを自宅のLAN内のみで利用することで、Bonjourが利用できないために発生するiTunesの共有ライブラリが見えない問題の暫定対処を行うことができるようになります。

FinderからBonjourで他のマシンのディスクを共有する場合の回避策としては、もっと簡単でsmbもしくはafpで接続すること・・・まぁ、当たり前の次善策と言えば、当たり前ですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

大きなモジュール変更を伴うEFiXファームウェア3.4.5のリリースは、まぁ、初の大きなメジャーアップデートの初物と言うことで、Bonjourの問題以外にも、カーネルパニックが発生する等の報告がForum中でも少なくない件数、報告されており、やはり問題抱えているようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年12月13日 (土)

EFiXの購入先と価格について(12/12時点まとめ)

さて、現在EFiXを入手するにはどうすればいいのか?また、価格はどれくらなのか?についてのまとめ。



最新の情報は、EFiX(V1.1)の購入先と価格について(7/20時点まとめ)を参照願います。・゚・(ノ∀`)・゚・。







EFiXのコミュニティを見ていて、気づきましたが、SZ ExpressのEFiX取り扱い特設コーナーが、秋葉原にある吉葉無線にできたそうです、SZ Expressの新着情報にあったのに、ここのところ立て続けにあったEFiXのファームウェアアップデートなんかで全然こっち見てなかった・・・(;´∀`)

そんなわけで、EFiXの販売・取り扱い先がまた1つ増え、ついに今回、アキバにEFiXの店頭販売店の登場です(´∀`)・・・関東近県にいる人たちは、足を運んで直接購入することができるようになりそうです。

以前、送料についての質問やらサイトのバグやらについて、EFiX USA LLCに質問を送ったのですが、結局、回答は帰ってこず、また、ちょこちょこ価格が変わったり、送料が変わったりで色々と信用がならないので、現状で、日本にいてEFiXを購入する場合、価格なんかが安定しているSZ Expressのがいいかもしれません(´∀`)

◆購入先
【吉葉無線(SZ Express特設EFiX店頭販売コーナー)】NEW!
URL:http://www.yoshiba.co.jp/online/index.html (ただしウェブ上にはEFiXの販売・記載なし)
価格:24800円
支払:現金のみ
備考:秋葉原にあるヨシバムセンの店頭に、SZ Expressの出張販売所というか、EFiXの特設販売コーナーができたそうです。お値段は高めですが、店頭ですぐ購入できるようです。海外通販などと違い、値段で買う安心感と言ったところでしょうか、在庫は多くなく、あと5、6個程度とのこと。これが永続的に販売が行われるのか、突発的なものなのかは不明なようです。

【SZ Express】
URL:http://szexpress.ocnk.net/ または http://www.szexpress.jp/
価格:18800円(本体)+2000円(送料)=20,800円
支払:銀行振込、PayPal
備考:SZ Expressへのユーザ登録が必要、現在は、EFiXの在庫状況から、ある程度まとめて出荷を行う度に一度、注文受付を停止している模様。現在、注文受付停止中で、11/25頃に注文受付再開予定だそうです。多少、納期が遅れている模様です。

【EFiX USA LLC】
URL:http://www.efixusa.net/
価格:199.99ドル+送料35ドル-5ドル=229.99米ドル
支払:クレジットカード、PayPal
備考:EFiX USA LLCへのユーザ登録が必要、日本向けクーポンキーワードは終了しており、今月はカナダが10ドル割引、通常のディスカウントクーポンは5ドル割引、なんかディスカウント率下がりました・・・あと、また送料周りが若干変更、本体価格も0.99ドル上がっています・・・(;´Д`)

【EFiX USA LLC eBay Store】
URL:http://stores.ebay.com/EFiX-USA_W0QQfsubZ0QQtZkm
価格:199.99ドル+40ドル(日本向の場合)
支払:PayPal
備考:eBayへのユーザ登録が必要、PayPalアカウントが必要、たぶんこっちだと割高、EFiX本家の本体価格に併せて、こちらも本体価格が改定されている

【共同購入】
URL:他人様の個人サイトなのでリンクを控えていますが、Google等でスグに見つかると思います
価格:第1回、第2回実績で、送料込みで約19000円程度?
支払:不明
備考:共同購入時期が不定期、こちらもしばらく予定がない模様

【Yahoo!オークション】
URL:http://auction.yahoo.co.jp/
価格:不明
支払:銀行振込等、出品者次第
備考:共同購入で余ったものが一部流れることがあり、不定期、ほとんどないでしょう。

引き続き、間違ってるよー、ココでも買えるヨーという情報がありましたら、コメントいただけるとたすかります(´∀`)






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2008年12月12日 (金)

EFiXマイルストーンアップデート3.4.5続報

EFiXマイルストーンアップデート3.4.5が提供開始され、新しいファームウェアのEFiXが使えるようになるかもしれないと思った矢先に、EFiXのファームウェアアップデートサーバがダウンしているようです。

現在、EFiXファームウェアアップデートサーバのトラブル状況について、Forumのほうによせられた開発元からの状況報告は、以下の短い1件のみ。

We change the IPs on Update servers and work on stability of those.
Entire migration proccess may take time from Dec 10 2008 till 31 of Dec 2008.

となっており、EFiXファームウェアアップデートサーバのIPアドレス変更を行い、安定性の向上を図っているが、新しいIPアドレスへの移行、登録のプロセスが完了するまでに、今月末まで掛かるかもしれないとのこと・・・今月末て・・・(;´Д`)

Forumのほうにも、EFiXのコミュニティのほうにも、多数「Can't Connect to Update Server!」のメッセージでアップデートができないとの報告が挙がっており、前回のセキュリティファームウェアアップデート2.3.4の時もEFiXファームウェアアップデートサーバトラブルが発生していましたが、どうにも開発元からの状況報告がほとんどないため、Forum内も騒然となっています・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そうは言っても、結局のところ、開発元からの状況報告を待つしかなさそうですネー・・・

追記(12/13):全体のアップデートサーバの移行スケジュールの終わりが12/31らしく、現時点では、EFiXファームウェアアップデートサーバに接続できるようです。ただ、これから不定期にメンテナンスとかで接続できなくなりそうな感じですねぇ






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2008年12月11日 (木)

ニャース(BlogPet)

超ニャース1号は提供するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2008年12月10日 (水)

EFiXマイルストーンアップデート3.4.5提供開始

アナウンス通り、EFiXのマイルストーンアップデート、ファームウェア3.4.5の提供が開始されています。ファームウェアのアップデートを行う場合は、Windows版ないしMac版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT V1.1でアップデートを行います。

今回も、先頭桁が1つ繰り上がり、先日のセキュリティアップデート2.3.4から、再びファームウェアのバージョンが一気に3.4.5まで上がっています。

今回は、マイルストーンアップデートの名の通り、大きな変更が入っています。

以下、EFiX公式のForumからの抜粋

List of changes:
- New core. UEFI Compliance, full PCI-e subsystem enabled.
- Open modular structure for easy future updates.
- Autosensing engine.
- SSE4 Support for Core Image and Open GL, encoding and decoding.
- New drivers for LAN, wired and wireless.
- New EFIX Spatio Sound drivers, SSE4 Enabled.
- New GFX NVUGA 2.0 Driver, SSE4 Enabled.
- Stability improved on Sync-reliant software.
- Stability and reliability improved on FPU and SSE* reliant software.
- New modular bootloader.
- Readjusted internal BPU clock and energy saving functions.
- FirmSense Function to prevent firmware mismatch.
- New modular hardware support detection and certification system.

今回のマイルストーンアップデートの主な内容としては、PCI Expressサブシステムの対応、将来的なアップデートのためのモジュール構造の提供、SSE4対応、新しいLANドライバ及び無線LANドライバの提供、SSE4対応サウンドドライバの提供、新しいグラフィックドライバNVUGA 2.0の提供、浮動小数点演算装置の同期に関する安定性、信頼性の向上、新しいブートローダモジュール、内蔵MPUの時刻と省電力機能の再調整、ファームウェアバージョンのチェック機能の提供、新しいハードウェア対応、検出機能モジュールの提供等が挙げられています。

ひとまず、今回は、Windows VistaでEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT V1.1を動かしてみようと、Windows VistaでEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT V1.1がEFiXを正しく認識できるようドライバを当て、アップデートを行ってみました。

Efix345_01アップデートについては、すんなり終了。Windows Vistaを終了しPCを再起動します。いつも通り、EFiXのブートローダが起動してくるところで、表示が変わりました。以前は、"|(パイプ)"がくるくる回る表示だったんだけど、ファームウェア3.4.5にアップデートしてからは「EFIX V1: Loading Please Wait...」と表示されるようになりました。

Efix345_03また、その後、ブートセレクタが起動して、おなじみのドラム缶が並んだ画面が表示されますが、MacOS Xのインストールされたディスクの表示がリンゴのマークからXの文字に変更されています。これは、恐らくリンゴマークがAppleの商標の無断使用に抵触するから変更したんだろーなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix345_05んで、問題なくMacOS X起動(´∀`)・・・さっそくシステムプロファイラを確認してみます・・・さて、このMacについて・・・うーん、相変わらずダメですねぇ、CPUの種類を正しく認識してくれていません、また、CPUのクロックについてもダメですねぇ。



まぁ、それは個人的にはあまり重要でもないので、次にグラフィックカードを見てみます。

Efix345_08前回、セキュリティファームウェアアップデート2.3.4で提供された、NVUGAドライバでは、それまでもそうでしたが、グラフィックカードのVRAMの容量を正しく認識できていませんでした。今回のEFiXファームウェア3.4.5で、これらが正しく認識されるようになった模様です。

また、GeForce 8800GT(512MB)/GeForce 8800GTS(320MB)グラフィックカードでQuartz Extremeが無効になってしまう問題が出ていましたが、ファームウェア3.4.5アップデート後の動作報告では、一部、問題が解決している報告も挙がりはじめています。

うちのGeForce 9800GTX/512MBも256MB認識でしたが、今回のファームウェアアップデートで、正しく512MBと認識されるようになりました。また、Quartz Extremeも問題なく有効になっています。

Efix345_06ネットワークも、一部、今まで正しい速度で認識されていなかった、また、10Mbpsで認識されていたりしたものがあったようですが、うちのは、きとんと1000Mbpsで認識されていました。Safariを起動して疎通確認、ネットワークは正常に利用できています。

次にサウンド・・・システムプロファイラ上でもきちんと認識されていましたが、実際にiTunesを起動して・・・と、スピーカを接続していないので、Bluetoothヘッドフォンで確認、こちらも問題なく、サウンド出力を確認と。

45nmのPenrynコアで発生する問題のうち、サウンドにノイズが混じる問題と、システム時刻が狂う問題ですが、サウンドにノイズが混じる問題については、私の環境では、そもそもノイズが混じる問題が発生していないため確認できず。

時刻が狂う問題については、最初直っていないように見えたけど、宣言通りこちらは解決されたようです。EFiXでMacOS Xを起動後、再起動でWindows Vistaを起動すると、システム時刻が狂っていたんですが、一度、インターネット時刻の同期で正しい時刻を設定した後は、システム時刻が狂うことはなくなりました。

MacOS X上では、OSの起動直後にほんのわずかな間、システム時刻が狂っているように見えますが、すぐに自動的に正しいタイムゾーンを元にシステム時刻の同期が行われ、正常な時刻に設定されます。

Efix345_02あ、色々確認している間、一度、Bluetoothをオンにしたら、こんなんでて焦ったけどwwwww



最後に再起動とスリープの確認・・・こちらも難なくクリアで、EFiXファームウェア3.4.5アップデート後も問題なく動作しております(´∀`)






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2008年12月 9日 (火)

EFiXの分解(破壊)にみたEFiXの可能性と妄想

前回、EFiXの分解話の中で、EFiXのチップを解析してくれた方のおかげで、EFiXが2つのチップから構成されていて、その2つのチップが、それぞれ、MCUとフラッシュメモリだと言うことが判明しました。

結局、アフォな私が力業の分解破壊をしたせいとコーティング剤のせいで、両方のチップとも型番まではわからなかったそうですが、この2つのチップでMCUと、ブータブルなUSBメモリ、または仮想CD-ROMドライブを構成しているもと思われるそうです。

ココまできて、このハードウェアエンジニアの方と、EFiXのコミュニティのほうで、EFiX共同購入の買い付けの際に、開発元の方に質問をしてきてくださった方からの情報をつなぎ合わせると、EFiXがなんなのかが、個人的な見解で妄想してみました・・・(;´∀`)

EFiX共同購入の買い付けの際に、開発元の方にお会いしてお話をした方によると、以下のようなお話だったそうです。

「EFiXは、ブートプロセッシングユニット(BPU)と言えるデバイスで、ブートをコントロールできるもの。あれ自体がコンピュータになっていて、開けてチップを見てもらうと(見れれば)わかるはず」また「EFiXは、EFI部分をプログラミングできる仕様になっていて、かなり大手のIC関係のプログラマーでも手強いシロモノ 」

ともお話があったそうで、最後に「たまたまMacOS Xのインストールに使えるブートデバイスとして販売されてはいるが、EFiXにとってMacOS Xのブート機能は本来の機能の一部とのこと」だそうです。

勝手な見解としては、MCUとフラッシュメモリの組み合わせで、チップサイズでミニマムなコンピュータがあって、EFIプログラミングと、そのもう1つ上のレイヤー上でのプログラミングができれば、インスタントOSのようなものが実現できるんかなーと・・・

インスタントOSは、最近話題のネットブックの一部や、ASUSのマザーボードなどに搭載されているSplashtopのよーなもので、完全に停止した状態から、起動するまでに9秒程度で済むROM起動Linuxです。

最近は、マザーボードのBIOS内に、このSplashtopを搭載して、このSplashtopで、ネットとSkype、チャット、画像ビューア、音楽、動画、DVD再生までできるようになっているそうです。いわゆるWindows OSを起動せずに○○できる~、と最近謳われているモノは、この技術を根幹にしているアプリケーションじゃないかなーと思います。

About_efixsEFiXのコミュニティ上にあった、開発元の話にある、EFiXのMacOS Xのブート機能は本来の機能の一部で、EFI部分をプログラミングできて、あれ自体がコンピュータになっている、それから、EFiXの実際のハードウェアの解析結果に見る、MCUとフラッシュメモリ・・・これらから、EFiXの開発元が「EFiXにはもっと可能性がある」と言うのは、このへんの話から来てるんじゃないかなーと。。。

かといって、すぐに、"それ以外の用途"でEFiXを利用するのかと言われれば、現実的には無理だし、何より、既にSplashtopと言った完成されたインスタントOSがあるので、微妙なところではあるけども、このEFiXの技術が、第2、第3のインスタントOSの元になる可能性もあるってことで、見方によっては、今後のEFiXの行く末にちょっと面白みが加わるかもしれませんネ(´∀`)

あ、ちなみに、EFiXのEFI部分をプログラミングすることができるというのは、EFi-X USB Developers Unitと言うバージョンで、普段、購入が可能なEFi-X USB V1とは違い、SDKが付属しているものだけど、EFi-X USB Developers Unitは一般のルートでは流通しておらず、入手はできないものだそうです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんな、感じでEFiX爆裂妄想話でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年12月 7日 (日)

EFiXを分解(と言う名のただの破壊)してみた(;´Д`)その2

EFiXの分解なお話その2・・・EFiXを分解した結果と、EFiXのコミュニティの中にあったEFiX開発元のお話から見えてきたEFiXの仕組みと実像の話です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efixinst63sさて、前回は、EFiXの蓋をこじ開け、中身をみてビックリ・・・すべすべの硬化剤で、EFiXの中身全体がコーティングされていて、まったく真っ黒い固まりにしか見えないものの全貌を見るために、素人丸出しの分解してみたところです・・・(;´Д`)

で、結果は・・・まぁ・・・なんだ・・・コーティング剤の説明があるウェブサイトにあった"剥離・破壊・切断が困難"とあるが、破壊はできたぞっ。。。剥離もしたっ・・・違う意味で・・・(;´∀`)

そんなわけで、一番見たかったチップがテコの原理で、EFiXの基盤からテイクオフしてしまった訳ですが・・・これも基盤から剥離しただけで、チップ全体がコーティング材でしっかり覆い固められています。

Efixinst64sこれをすべて剥ぎ取らないとチップの表面が見られないと・・・必死に大きな固まりは、再びドライバで破壊・・・その後ある程度コーティング剤が剥がれたところで、サンドペーパーで研磨開始・・・研磨中・・・研磨中・・・研磨中・・・け、、、研・・・ま・・・ま゛・・・

あああああああああああ!?イライラするぅうううううううううううううう!!

無理です・・・ゴメンナサイ・・・あまりに不毛すぎる・・・全然ゴールが見えてこない・・・ソンナワケデ、ココロが折れたので、すっぱり諦めました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、結局、このまるでゴミのようなものを、ハードウェアなエンジニアの方にお送りしたんですが、その方から簡単な解析結果をご連絡いただきました(´∀`)!

Efixinst65sEFiXを構成しているものは、大きく見て2つのチップになります。1つは長方形のチップ、もう1つは正方形のチップ・・・逆に言うと、EFiXを構成している基盤上には、この2つのチップしか載っていないので、この2つのチップがEFiXそのものと言ってもいいかもしれません。

で・・・ご連絡を頂いた方によると、長方形のチップは8MB前後のフラッシュメモリで、正方形のチップは、STマイクロエレクトロニクス社のMCUであることが分かったそうです。MCUは、Micro Controller Unitの略で、1チップにROMやRAMなどのメモリ、I/O関連など多くの周辺機能を搭載しているCPUだそうです。

MCUは、特に組み込み用途などで利用されることが多いそうですが、このチップの中には、恐らく8ビット程度のCPUがあって、ROM、RAM、I/O回路があると言うことは、つまるところ、ミニマムサイズのコンピュータと同等なものと言ってもいい感じですねー。

正方形のチップが、MCUチップで、CPU、ROM、RAM、I/O制御ができて、長方形のチップが8MB前後のフラッシュメモリと言うことは、記憶装置がついている・・・確かに、もはや立派なコンピュータですねー。EFiXが、ただのWindows PCにMacOS Xをインストールするだけの秘密の小道具と言うわけにはいかないような気がしてきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

にしても、やはり餅は餅屋・・・さすがです。・゚・(ノ∀`)・゚・。 情報を提供してくれた、ハードウェアなエンジニアの方、素人が分解してゴミみたいになったEFiXの解析結果をわざわざご連絡いただきありがとうございました!






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2008年12月 6日 (土)

EFiXを分解(と言う名のただの破壊)してみた(;´Д`)その1

さて、今回は、EFiXの分解(という名の破壊)の結果についてのこぼれ話・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

実は、初代のEFiXは、動かなくなったので分解な感じで壊したと言うことをEFiXのコミュニティで報告したら、分解したものを送ってほしいと言うハードウェアなエンジニアの方がいらして、その方に送りつけてしまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

はっきりいって、基盤のパターンやらチップなどを見ても恐らくなにもわからんだろーなーと思い、どうせ、ココまで壊してるし有効活用してもらおうと、その方にお送りしました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efixinst67s保証もどうやら受けられなさそうで、もうゴミとして捨てるしかない状況を理解したときに、せめて、チップに刻印されている何かしらの型番やメーカ名などがあれば、多少、ぐーぐるセンセーのお告げが聞けるかと思い、まずは蓋をこじ開けました。

が、蓋を開けてみてビックリ・・・EFiXの中身は、外側のケースより一回り小さいくらいの大きさのプラスチック?状の何かで、すっぽり綺麗に固められていました。まるで、どら焼きじゃないか・・・(;´Д`)

で、壊れたEFiXを送った方によると、これは基板に解析や複製を防ぐための加工で、実際に使われているのが、これかどうかは知りませんが、充填硬化剤と言うモノで、ここの記載を見ると、表面コーティング後、数時間で完全に硬化して、剥離・破壊・切断が困難なほど固くなるとあります。

これは、この他にも絶縁・耐熱・耐水性の向上、また、EFiXがコレを利用する一番の理由はアセンブリーした基板の秘密を守る、つまり、基板の部品や部品名を隠すことなんじゃないかと思われます。

で、分解をはじめたときは、そんなことは知らず、このコーディング材のおかげで、コレを剥離または溶解するための術がまったくわからない素人さんだったので、とりあえず、打撃・衝撃・刺突による分解という暴挙に出てみましたwwwwww

Efixinst63sドライバで小さな穴を開けて亀裂を作ったら後は、ひたすら突き刺したドライバを撃つべし撃つべし・・・そして、ある程度コーディング材を破壊、基盤とコーディング材の隙間にマイナスドライバをツッコミ、テコの原理でふんぬー!ヽ(`Д´)ノ


( ゚д゚) ・・・


( ゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


あああああああああ!??チップが基盤から剥がれたっ!?


ちょwwwwwなんかチップからいっぱい出てる足とかもげてるwwwww

だから素人が適当な分解をするなと・・・○| ̄|_






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2008年12月 5日 (金)

EFiX破壊・・・そして、EFiX分解。・゚・(ノ∀`)・゚・。(BlogPet)

まいおいの「EFiX破壊・・・そして、EFiX分解。・゚・(ノ∀`)・゚・。」のまねしてかいてみるね

さて、少し前のお話だけど、少し前のお話だけど、EFiXを使って最初にWindowsなPCにMacOS...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2008年12月 4日 (木)

EFiX破壊・・・そして、EFiX分解。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efixinst61sさて、少し前のお話だけど、EFiXを使って最初にWindowsなPCにMacOS X 10.5.5 Leopardを無事にインストールし終わったのに、その後無事に終わらなかった、まいおいさんところの"初代"のEFiXの顛末です・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、まず、上に見える絵です・・・な、なぜか新しいEFiXがあります・・・(;´∀`)・・・しかも2個・・・(;´∀`)

Efixinst62s次に、こちらの写真・・・色々と問題のある絵です・・・見たとおり爆裂しています・・・(;´∀`)・・・と言うか、分解されたEFiXというか、昇天されたEFiXです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

実は、EFiXでMacOS Xのインストールが無事終わり、さぁ、これからもっとじっくり使ってみようと思っていた矢先、EFiXが突然お亡くなりになりました・・・○| ̄|_

原因は不明だけど、どうやら過電流か何かによるショートで、内部のフラッシュメモリーが逝ったと思われます。

EFiXを通常利用する場合にはあまり関係なんだけど、先日あったようなファームウェアアップデートを行う場合、Windows上では、一度、USBのストレージデバイスとして認識させ、その上で、専用のファームウェアバージョンアップクライアントから、EFiXのファームウェアのアップデートを行います。

で、当初提供されていた、EFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT - V 1.0は、Windows Vistaでは利用できず、Windows XPマシン上でアップデートを行わないといけませんでした・・・で、自宅にある唯一のMacであるMacBook AirとWindows XPマシン、Windows Vistaマシンの間をEFiXをもって移動していると、EFiXが突然不明なデバイスさんになりました・・・○| ̄|_

最初は、あんれドライバがおかしくなったかな程度の認識だったんだけど、色々いじってみて、ドライバをきれいに削除したり、Mac上で確認してみても認識しないデバイスになってて、ココにきて、顔を青くして"オレ涙目"な事態の深刻さに気づきましたヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

当然、EFiXをMacOS Xをインストールしたマシンに接続しても認識しない・・・今までは、BIOS上でUSB-HDDでBoot Priorityで1番上にEFiX Booting Deviceと見えていたのに、まったく見えず・・・起動したWindows上では、相変わらず不明なデバイスで利用不能・・・

EFiXのForumで同じような症状の人を探すと、わずかだけどハッケン・・・その人と開発元とのやりとりを見たら、開発チームの人が、"Yes, EFiX has Warranty."の一文が・・・やたー!EFiXにも保証あるんだーと、さっそくForumの方に症状を書いてレスを待ちました。

が・・・数日待ってみたものの、開発元からレスがつかず、どうしたもんかと、保証に関する記述が他にないかForumを改めて漁ってみたところ、次のよーな記述がありました。

1. You will void warranty of EFi-X Hardware by using of NON-HCL components (Motherboards, GraphicCards etc)
2. We will NOT provide any support by email, forum etc.
3. Our Distributors and Resalles may and will reject any support to you.

で、HCLには、Gigabyte GA-X48-DS4、Gigabyte GA-X48-DQ6は載っているのだけど、Gigabyte GA-X48-DS5だけが載っていない。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・型番を見て分かるとおり、全部同じシリーズのマザーボード。RAID機能が充実していたり、GigabitのLANポートが2個だったり1個っだったり、そのへんの機能差でGA-X48シリーズには3種類のマザーボードがあるのだけど、GA-X48-DS4とGA-X48-DQ6のちょうど中間スペックのGA-X48-DS5が載っていません・・・○| ̄|_

で、先ほどのForumで見つけた文言の通り、HCLに掲載されていないので、当然、保証もサポートもしないよって言葉の通りだったわけですね┐(´∀`)┌

こうして、初代のEFiXはタダのカコワルイオブジェとなりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・そして手元には無事にインストールが完了したMacOS Xがインストールされたハードディスクが1個。。。もちろんEFiXのブートセレクタがないと起動できません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんなわけで、ココまできて諦められるかーヽ(`Д´)ノと言うことで、注文しちゃった・・・(;´∀`)・・・壊れたのを教訓に、今度は2個も・・・またこらえ性のないダメな子の再びみたいな・・・(;´∀`)

あぁもちろん、新しく届いたEFiXで無事、EFiXなMacは無事復活しましたよ?ちょっと痛い勉強代払いましたが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年12月 2日 (火)

やっとでたiPod touchで使える純正のリモコン

いままでiPod touchでリモコンを使うには、Bluetoothを利用するか、サードパーティ製のリモコンを使うほかありませんでしたが、Appleからやっとこさ純正のリモコンApple In-Ear Headphones with Remote and Micが登場しました。

Apple純正のリモコンは、Apple Radio Remote以来でしょーかね。

昔のiPodに付属のイヤホンは、安物で、音もちゃちく、他にも、すぐに断線したりしてましたが、最近のは少しずつモノが良くなっている気がします。

で、今回のApple In-Ear Headphones with Remote and Micも、それなりには、モノがよくなっているらしく、今までのそれより高級感が"少し"ある気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ただ、非常に残念なのは、互換性情報を見ると、以下のようにあります。「リモートコントローラとマイクは、iPod nano(第4世代)、iPod classic(120GB)、iPod touch(第2世代)のみ対応しています。オーディオ機能はすべてのiPodモデルに対応します。」

つまり、最近発売したiPod touchにしか対応しておらず、第一世代のiPod touchが入っていません・・・○| ̄|_

なんでやぁあああああああ (ノ`Д´)ノ彡-=三┻━┻

と言うわけで、相も変わらず、iPod touchの第一世代な人は、Bluetoothでこんなのとか、こんなのとか、利用するか、既に紹介しているサードパーティ製のリモコンを使うほかないんでしょーかねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

わたしの場合は、結局のところ、今も、INFINXX AP23(iBluon TD02)+DRC-BT15の組み合わせで使っています・・・(;´∀`)






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2008年12月 1日 (月)

EFiX、公式Forumで気になったこと

EFiXファームウェアアップデート2.3.4になった際に、しばらく見ていなかったForumを少し見回してみました。んで、気になることをいくつか・・・

●WindowsマシンでEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT - V 1.1を走らせるために、EFiXにドライバを当てる手順。
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=26

以前は、公式のファームウェアアップデートクライントの配布ページにリンクがあったんだけど、今はなくなっていて、Forumのほうにリンクが移っていたんで見つけるのが遅れました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

前回のEFiXファームウェアアップデート2.3.4の続報でも書きましたが、普通の周辺機器のドライバ適用手順と違うので注意です。


●EFiXファームウェアアップデートを適用する際の注意書きで、特に気になった点をさらっと抜粋。
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=47&t=973

・EFiXファームウェアアップデート中は、スリープ等にならないようにすること。ファームウェアアップデートは、確かにそこそこ時間が掛かります。なんで、スリープになったり、止まっているように見えて強制終了などすると、EFiXに深刻なダメージがを与える恐れがある。止まっているように見えても、最低でも5分はまって!とのこと。

・EFiXファームウェアアップデートをVMwareやParallels等の仮想環境の上で行わないこと。詳細な理由は不明ですが、EFiXがWindowsのOS上での認識のさせ方に、やや特殊な印象を受けたので、仮想マシンのUSBドライバで動作している場合、何かしら不具合があるのかもしれませんねぇ。

・EFiXを挿したらPCがBIOSのPOST画面が終わった後、"Verifying DMI pool data"で止まってしまいブートが止まる場合は、EFiXのファームウェアになんらかのダメージがある恐れがあるため、EFiXのファームウェアアップデートクライアントにて、一度、初期化の後、ファームウェアアップデートをし直すようにとのこと。

●EFiXの保証について
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=898

こちらのトピックには、EFiXの保証についての記載があります。要をかいつまんで書くと、以下のよーな感じになります。

EFiXを販売元に送る、ディストリビューターとあるのが、EFiX開発チームなのか購入元なのか、ちょっとわかりませんが、開発元の住所等がわからないので、おそらく販売元経由でなのかな?そんで、ラボでEFiXのチェックを行い、その結果、3つの選択肢があるとのこと。

1.修理なし(送料+チェック技術料を支払う)
2.修理あり(修理費+送料+チェック技術料を支払う)
3.修理あり(修理費+送料+チェック技術料はラボ持ち)

いずれの場合もおおよそ2週間ちょいかかり、1と2については、利用者に過失があった場合、3は、製造元にに過失があった場合です。どちらにせよ、EFiXを送り返すと、3でない限り送料が取られることになります。

過失か、過失でないかの線引きは、EFiXに限った話でもなく、いろいろ難しい部分だけど、HCLに掲載されていないパーツを使っている場合、 USBのヘッダピンの位置をさし間違えたとき、9ピンUSBの利用していないほうんのピンと利用しているほうのピンを刺し間違えたまま、変換コネクタなどに接続したときなどは、Forumでの内容を見ていると、基本的には、利用者側の過失と見られるようです。

開発元は、EFiXは高い品質管理の下に製造されていて、工業用、軍事用の利用レベルに耐えられる品質で、めったに壊れるものでないと書いています・・・ちょっとこれは大げさな気もしますが・・・

暗に、普通に使ってたら壊れることなんかないんだよーと言う主張だと思います。開発元とある程度、自力でやりとりできないと、過失の所在については、明らかにできないと思われます。

修理依頼等のための返送についての詳細な、方法、段取り等は、Forum等で質問してみないと、もしくは、もう少し検索してみないとわかりません。現時点で、EFiXのラボに送られてきた故障のEFiXは、すべてユーザ側の過失による破損だったと、Forumで報告されており、いずれにせよ、有償が基本になりそうな感じがしまス。






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