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2009年1月

2009年1月31日 (土)

入手(BlogPet)

きょうは、入手しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年1月30日 (金)

日本EFiXユーザオフィシャルミーティング

本日、1/30に秋葉原で日本のEFiXユーザミーティングが行われ、それに参加してきました。当初、1時間程度を予定としていましたが、思ったより話が弾み、結局、3時間程の長丁場のミーティングとなりました。

Efix_meeting01Art Studios Entertainment Media側からは、CEOである"Torqex86"氏、もう一人は、EFiX開発チームのリーダである"WhiteDragon氏"、日本のユーザは、7~8名ほど、驚いたことに、日本に在住らしきの外国人のEFiXないしはMacユーザな方も2名ほど、このミーティングに参加されていました。

実は、英語での会話に幾分の不安を覚えており、集まったところでどの程度話せるのだろうと思いましたが、このミーティングのための通訳さんがおりましたwwww

と言うより、今回、Art Studios Entertainment Mediaの一行は、観光などでなく、日本へのマーケティングリサーチ、EFiXのユーザとの交流が目的で来日したそうで、よくよく考えれば、当然、商談などは、通訳が必要になるハズですよね・・・

いつもは、Forum越しに文字でしか見えなかった、Torqex86氏やWhiteDragon氏ですが、会ってみると非常にフレンドリーな方達でした。特にTorqex86氏は、とても明るい人で、ジョークを交え、WhiteDragon氏をいじり倒しながら、すごい勢いでしゃべりまくってましたw

EFiXに関する話題をざっくばらんにといった感じで、がちがちな質疑応答と言うよりは、結構、ある話題から、とりとめもない話にいたるまで、話題の中心があっちこっちに飛んでいた気がしますが、結構、興味深いお話も聞くことができました。

ブートデバイス以外のEFiXの利用法、EFiXの未来像、また、散々Forum等でも挙がっているので、あまり話題にはしないでほしいとのコメントが出たハードウェア互換リストのアップデート等についても、詳細なハードウェア名についてはその場オフレコとしながらも、新たなハードウェア互換リストの追加が近い将来、確実にあることについて言及がありました。

また、その上で全員に対して、どこの販売チャネルからEFiXを購入したか?また、EFiXのサポートに望むことは?等、ユーザ意見の収集もきっちり行っていました。今回は、EFiXの日本におけるプロモーション的な意味合いも大きく、生産ライン、日本への供給チャネルの下調査も兼ねていたようです。

その際に、件のEFiX USA LLCの話も飛び出し、結構、マジメに今後、EFiXのビジネスをどう行っていくか、EFiXを市場に認知させ、どうアップルとの共存の道を模索していくか、そのへんには、かなり気を遣っているようでした。

意外だったのは、EFiXの開発のキッカケ・・・CEOのTorqex86氏が、ある日転倒してアタマをしたたかに打ち付けた時にひらめいた!そんなジョークから始まった話は、至極単純なものでした。

ある日、WindowsとMac両刀使いの交流掲示板のようなところで、延々と繰り返される、すさまじい罵りあいを見て、だったら両方混ぜて、使えるようにしてみればいいじゃなーい、と思いついたのがキッカケだったそうです。

確かに昔から、その手の掲示板はよく"荒れる"代表格でしたが、それぞれに使える環境が提供され、また使ってみてどうだったと言う経験をすることができれば、相互理解にも繋がるんじゃないか、そんな感じだったんでしょう。

お茶を飲みながらの数時間、当初想像していたより、遙かに楽しめる内容で、個人的には、EFiXの開発者の人柄を知ることができて満足でした。

ただ、自分が英語もっとふつーに話せればなー、もっとお話したいこといっぱいありましたが、チキンな私はほんの少ししか話せず。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2009年1月28日 (水)

デルの24インチTFT液晶ディスプレイ2408WFPを買ってみた(その1)

2408fpw01EFiXなマシンでもあるメインで利用しているPCである、X48チップセット、Core 2 Quadなパソコン工房製のショップブランドPCを購入した際に、モニタにはBenQのFP222WHを使っていました。んで、少し前の話しになりますが、デルのデジタルハイエンドシリーズ2408WFPワイドスクリーンフラットパネルモニタ2枚で、マルチモニタ環境に変えてみました。

それ以前にメインPCとして使っていたXPS600では20インチの、仕事場では17インチのマルチモニタ環境を利用していたせいがあってか、22インチで解像度1680×1050環境でも問題はなかったのですが、やっぱり、なんとなく使い慣れているマルチモニタ環境のが(・∀・)イイ!!と、以前から、手頃なディスプレイがないかと探していました。

XPS600の20インチなマルチモニタ環境を移設して使おうかなとも思ったんだけど、ワイドじゃない4:3の解像度1600×1200が2枚の環境で、20インチモニタでの解像度1600×1200は、ネットで調べ物しながら、オフィス系ソフトを利用したり、色々メモを見ながら、資料を作ったりするにはもちろん便利なんだけど、ブラウザの文字がかなり小さかったり、ちょっと見辛いなぁと。。。

ウォン安で、値段がかなり下がってきている韓国系企業のモニタあたりにしてしまおうかとも思いましたが、そんな折、デルの法人向けキャンペーンで、インターフェースがたくさん対応していたり、チルト機能があったりする、ちょっと機能高めのデルの2408WFPが、5万弱と4万円弱の値引きされた状態値段で販売されていて、思わず飛びつきました。

デルの法人販売は、在宅SOHO環境で仕事している人を含め個人事業主等でも購入することができるため、こういう言い方をすると身も蓋もありませんが、極論すると誰でも利用することができます。ただし、1点だけ注意なのは、法人向け販売されている機器は、リサイクルマークが付いていない場合が多いので、機器の処分時に別途、数千円程度の費用がかかります。

その費用をさっ引いても、当時のキャンペーンはお得だったので、飛びついた訳なんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

24インチワイドの液晶、売れ筋商品の中心価格は、おおよそ3万前後、それに対し、デルの2408WFPは、実勢価格でいくと、ごく短い時期のキャンペーン期間を除けば、9万前後と、若干高く思えますが、これは、1つの理由として液晶のパネルがVAであることに起因します。売れ筋の低価格液晶は、いずれもTN液晶で、現在、市場に出回っている液晶モニタは、その大多数がTNパネルの液晶だと言ってもいいかもしれません。

現在、市販されている液晶モニタは、主に大別すると、次の3つのパネルが利用されています。1つはTNパネル、1つはVAパネル、1つはIPSパネルで、これらは、液晶を光らせる仕組みがそれぞれ違うもので、パネルの単価は、TN→VA→IPSの順で高くなります。

パソコン用の液晶モニタとしてIPSパネルを採用しているのは、ごく僅か・・・VAパネルは、そこそこ、といった感じ・・・特にIPSパネルを採用している液晶などは、現行、流通品のデル製品で行くとデルデジタルハイエンド3008WFPと言う、30インチ、解像度2560×1600の、そこらの売れ筋液晶テレビと変わらない大きさの液晶モニタのみ。

また他に、NECの液晶ディスプレイの中でもプロフェッショナルモデルに位置づけられているシリーズ中でMultiSync LCD2690WUXi2/LCD2690WUXi2-BKや、三菱のDiamondcrysta WIDE RDT261WH/RDT261WH(BK)あたりになり、価格も、15万前後あたりで多少ばらつきはあるものの、売れ筋の24インチモニタの価格からすると、4倍強の差額があります((((;゚Д゚)))

んで、よく言われるのは、TNパネルは安かろう悪かろうだと耳にしますが、自分は、正直、TN液晶見ても、VA液晶みても、それほど違いがほとんどわかりません・・・┐(゚~゚)┌各パネル毎に、液晶方式の特性から、表示するものについて、得意分野、不得意分野などが存在しますが、そのへんの違いについての詳細は、様々なサイトで解説されているので割愛します・・・(;´∀`)

確かに、ワイドのひろめの液晶を使っていると、少し視点を左右に振ったときや、ちょっと席に座ったまま手を伸ばしている時など、ディスプレイの正面からちょっとでも外れた場所からTNパネルの液晶を見てみると、一部、液晶に表示される色が反転気味になっていたり、さらにもう少し離れてしまうと、見る角度によって、ほとんど見えなくなっている部分が出てきます。

VAパネルとIPSパネルはそのへんのいわゆるTNパネルの"視野角"の問題や、TNパネルに比べて比較的"適正な色"で表示することができる液晶だと言われていますが・・・最近のTNパネルは、だいぶ良くなってきているなんて話も聞きますし・・・それに、普段、席について正面からモニタを見る分には、個人的な感想だけど、あんまり違いがわからないんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、つらつらと書いてたら長くなったので、続きは、その2で。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2009年1月26日 (月)

EFiXのX58チップセットマザーとCore i7対応状況について(続報)

EFiXの開発元から公式のForumのほうに、EFiXのX58チップセットマザーとCore i7対応状況について再び投稿がありました。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=17&t=1727

NEWS:
Our tests in lab show that Mac OS X work visible faster with X58 + i7 CPU.
All tests are running very good and stabile.
Even if the Firmware update which will add support for Intel i7 with X58 Chipset may be released later we are already very satisfied with possibility to run those highly expected configurations here in our lab.

For future updates please stay tuned.

と言うことで、EFiX開発ラボにおける、EFiXのX58チップセットマザーとCore i7対応に関するテストは、順調に推移し、ほぼ安定して動作することを確認できたそうです。これに伴い、近いうちに、EFiXファームウェアのアップデートが行われ、EFiXのX58チップセットマザーとCore i7への対応が行われる模様です。

Forumのほうにしばしば登場する、EFiX開発チームのトップと思われるWhiteDragonことウィルヘルム氏ですが、以下に記載してある、彼のEFiX利用環境を見ると、結構前からベータ版のEFiXファームウェアの元でCore i7とX58チップセットのマシンを利用しており、アナウンス通り、ほぼ安定稼働させることができているのだと思われます。

Firmware: EFi-X Beta
Monitors: 6 x LG (24"), EIZO 30", Apple Cinema 30"
Case: Cooler Master - Cosmos 1000
Motherboard: Intel DX58S0 (X58)
Processor: Intel Core i7 965 LGA 1366
RAM: 4GB DDR3 EFiX-Mem
Video Cards: NVidia 280 GTX, 1GB
Hard Drives: 1 TB (WD Raptor 15000 rpm)

また、よーく見ると、グラフィックボードもNVidia 280 GTXが利用されており、現状のEFiXファームウェアでは公式対応を謳っておらず、まだ、動作しない可能性がありますが、次回のEFiXファームウェアアップデートで、NVidia GeForce GTX 280、またGeForce GTX 260あたりも、ハードウェア互換リスト(HCL)に入ってくるかもしれません。

ちょっと考えるのは、現在、ラインナップされているCore i7-965 Extreme Edition、Core i7-940及びCore i7-920はLGA1366ソケットですが、Core i7のメインストリームに位置づけられる、今年、2009年の第4四半期移行に登場予定のCore i7プロセッサはLGA1160と、現在発売中のCore i7のCPUソケットとは、形状が異なるそうで、Core i7環境とで互換性がなく、導入は微妙なものもあります。

ただ、各PC系情報サイトや雑誌のウェブサイトで特集されている各種のCore i7のベンチマークでは、Core2 Duoの性能を大きく塗り替える性能を示しており、現時点で発売されているCore i7プロセッサが、インテルが、Core 2 DuoからCore i7を主軸のCPUとして置き換えるまでの"つなぎのCPU"的側面があるものの、乗り換えを検討している人も多いかと思います。

"近いうちに"提供されるEFiXのファームウェアで対応が予想されるプラットフォームは、恐らくですが、LGA1366ソケットのCore i7とX58チップセットだろうと思われるため、EFiXの側面だけを見れば、LGA1366ソケットのCore i7とX58チップセット環境が良いかもしれませんが、拡張性や製品寿命を考えると、LGA1160のCore i7まで"待ち"と言う考え方もできます。

どうしても次回のEFiXファームウェアアップデートまでCore i7を待ちきれないと言う人は、正月頃にも紹介したX58チップセットマザーとCore i7対応状況にある、インテル製のX58チップセットマザーボードDX58SOが、EFiX開発チームのWhiteDragon氏の利用環境にも記載されており、一応、EFiX開発チーム責任者の使っている環境なら、将来的にも安全パイかな?と言えるかもしれません。

・・・もちろん、公式に対応がアナウンスされている訳ではないので、なんの保証もありませんが。・゚・(ノ∀`)・゚・。






アップルコンピュータ
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戻れない道。 だが、Appleよ! いつでも引き返す気持ちはあるよ
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2009年1月25日 (日)

ニャース(BlogPet)

超ニャース1号は購入しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年1月24日 (土)

EFiXの購入先と価格について(1/24時点まとめ)

さて、現在EFiXを入手するにはどうすればいいのか?また、価格はどれくらなのか?についてのまとめ。



最新の情報は、EFiX(V1.1)の購入先と価格について(7/20時点まとめ)を参照願います。・゚・(ノ∀`)・゚・。







再びEFiXの購入先に関する情報が更新されました。EFiXの公式ウェブサイトにあるWHERE TO BUYのページも一部更新が入っています。先日、EFiXの開発元のArt Studio Entertainment Media、EFiX USA LLCとの取引を停止でも触れましたが、EFiX USA LLCに変わって、EXPRESS HDが新たなディストリビュータとして、掲載されています。

また、新着のニュースとしては、MMSERVICESから公式に日本向けの出荷が可能になったとの連絡がありました。MMSERVICESからのメールは以下の通り。

Dear Japanese customers,

we would like to inform you that we are officially allowed by the manufacturer to deliver you any quantities of EFI-X directly online to Japan from now on.Full support and guarantee are guaranteed too.

Please feel free to place your orders with us.It would be a pleasure to serve your needs.

With our best regards,
Herbert Mueller, MSc

内容は、EFiXの開発元、つまりArt Studio Entertainment Mediaになると思いますが、そちらより、公式に日本に向けてのオンラインでの直販売の許可が降り、保証もちゃんと行うとのこと。そんなわけで、日本からでも、MMSERVICESにオーダーができるようになりました。

日本国内の輸出産業は大きな打撃を受けている今の円高ですが、海外からの物品の購入では、多大な恩恵を受けることができます。EFiXをEXPRESS HDやMMSERVICESより購入した場合、現時点における日本のEFiXディストリビュータであるSZ Expressでの購入価格より、大幅に安く購入することが可能です。

EXPRESS HDからの購入は、まだ明確なアナウンスがないので微妙なところがありますが、MMSERVICESについては、公式なアナウンスと思われ、オーダーフォームやEFiX購入時のメールなどは、基本、英語になるものの、大手を振って日本からの購入が可能です。

128.00ユーロ(本体価格)+17.50ユーロ(送料)は、変わらずで、EXPRESS HDでの価格は、169.99ドル(本体価格)+40.95ドル(送料)なります。

◆購入先
【MMSERVICES】NEW!!
URL:http://m2-services.net/index.php
価格:128.00ユーロ(本体価格)+17.50ユーロ(送料)=145.5ユーロ
支払:PayPal、クレジットカード
備考:1/24時点で日本円換算で約16000円~17000円弱、店舗へのユーザ登録必要なし、商品購入時に個人情報等を入力するシステム。

【EXPRESS HD】NEW!!
URL:http://www.expresshd.com/index.html
価格:169.99ドル(本体価格)+40.95ドル(送料)=210.94ドル
支払:PayPal、クレジットカード
備考:1/24時点で日本円換算で約18000円~19000円弱、EXPRESS HDへのユーザ登録が必要、オーダーシステムは、EFiX USA LLCと同じ。

【Disk House】
URL:http://www.diskhouse.net/
価格:26800円(本体)+500円(送料)=27,300円
支払:銀行振込、郵便振替、代引き
備考:ユーザ登録等は必要なし、商品購入時に個人情報等を入力するシステム。代引きの場合、26800円(本体)+500円(送料)+525円(代引手数料)=27,825円となるようです。

【吉葉無線(SZ Express特設EFiX店頭販売コーナー)】
URL:http://www.yoshiba.co.jp/online/index.html ※
価格:24800円
支払:現金のみ
備考:秋葉原にあるヨシバムセンの店頭にあるSZ Expressの出張販売所というか、EFiXの特設販売コーナー。店頭ですぐ購入し入手することが可能。海外通販などと違い、値段で買う安心感と言ったところ。今後も引き続き店頭販売が継続されるようです。

※ヨシバムセンのウェブサイトにはEFiXの販売・記載なし

【SZ Express】
URL:http://szexpress.ocnk.net/ または http://www.szexpress.jp/
価格:23800円(本体)+680円(送料(離島除く))=24480円
支払:銀行振込、PayPal
備考:SZ Expressへのユーザ登録が必要、輸入代行から輸入業者となり、SZ Expressの国内倉庫からの発送となり、価格は、今までよりも高くなっていますが、今までよりも短い納期になるとのことです。


引き続き、間違ってるよー、ココでも買えるヨーという情報がありましたら、コメントいただけるとたすかります(´∀`)






インテル
おすすめ平均:
買い得感が非常に高い
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2009年1月23日 (金)

WindowsとMacOS XでのGigabit環境におけるsmbファイル転送速度差について(その2)

EFiXなPCでは、Windows VistaとMacOS X Leopardとのデュアルブート環境であるため、同一のハードウェア環境で、ファイル転送速度の差を測定できると言うことで、NASからEFiXなPCへのファイル転送速度を測定した話しの続きその2です。

その1で、3つのテストパターンで、それぞれ、Windows VistaとMacOS X Leopardで、同一のファイルを受信する際に掛かる時間を測定した結果を見てましたが、単純な受信に掛かった時間の数字以外について、気になったことなど。

いくつか、特筆すべき事項としては、MacOS X LeopardでのMTU値の設定は、どちらかと言うと、"Jumboフレーム設定"項目と言うより"帯域制御設定"の項目のような振る舞いをします。これは、EFiXなMacOS X Leopardでのファイル転送中、アクティビティモニタでネットワークのスループットを監視していましたが、その監視結果から導き出した感想です。

MacOS X Leopardでは、Ethernet設定の項目が自動の場合、この場合、システムプロファイラのネットワーク環境では、MTU値1500、フロー制御なしに見えますが、ネットワークの波形が、酷くギザギザで受信しているパケットの落差が大きく、1秒間に、最大瞬間風速で17MB程度の受信時もあれば、100KB程度の受信時もあります。

Jumboframe07MTUを"Jumbo(9000)"を選択すると、この場合、システムプロファイラのネットワーク環境では、MTU値6126に見えますが、ネットワークの波形が、一定の線を描き、ファイルの受信が開始されてから完了するまで、ほぼ、MTUの設定値通り、1秒間に6MB弱の受信サイズ数をずーっと推移します。

Jumboframe08んで、"全二重(フロー制御)"を選択したら、むしろ帯域を制御してくれる思ったら、こちらの項目の効果は、このテストではあまり発揮されませんでした。フロー制御の効果としては、スイッチングHUBや各送受信機器で、パケットを転送する際に利用するバッファの空き容量等を見ながら、送信するパケット量を制御するのですが、"全二重(フロー制御)"を設定してみたものの、アクティビティモニタで見たネットワークの波形は、ギザギザのままでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それから、MacOS X LeopardでMTUの設定をカスタム設定する際、MTUの設定値を直接入力(72~9000の間の数字)するか、プルダウンから"Jumbo(9000)"を選択することができるんだけど、何度やっても、最終的にネットワーク設定の変更を適用すると、常にMTUの数値が6126になります。これは、ネットワークのEthernetの項目上でもそうだし、システムプロファイラ上でも同じ数値となります。

なぜ、システムプロファイラと画面上の項目で、両方を見るかと言うと、MacBook Airを購入した際に、無線LANのスループットがかなり悪いのを解消しようと、MTUをいじってみようと思ったら、/Library/Preferences/SystemConfiguration/preferences.plistを直接いじらないと変更できなかった経緯があるため、両方でチェックしています・・・あとは、ターミナル上からifconfig等でも確認すればいいかな?

ひとまず、NASからのWindows VistaないしMacOS X Leopardへのファイル転送速度の差は、それぞれのOS上で動作しているLANドライバーの差、また、ファイルシステムがWindows VistaとMacOS X Leopardで、当然違うため、それらのファイルシステム上で書き込みを行う際のオーバーヘッドがそれぞれ違うあたりでしょうか。

Jumboframe09結局のところ、smb接続では、Windows Vistaのほうが、断然早かったと言う結果になりました(もちろん「うちのLAN環境で」の話しですが)。MacOS X同士のafp、Bonjour同士で、やはり同じファイルサイズで試して見る等のテストパターンは、今回のテストパターンと同じハードウェア構成を作れないことから比較が難しそうなんで、行っていませんが、もしかすると結果が結構変わってきそうですねぇ。

あと、今回のテストでは、MTUのサイズをデフォルトか、最大か、の両極端でしか行っていないのと、RWINもいじっていません。実際、MTUやRWINの設定値は、もう少し調整をすることで、もっとスループットが伸びる可能性もあります。

この辺は、送信側、受信側、また、それを中継するスイッチングHUB等のメモリバッファの量や、それぞれのパケット処理において利用されるCPU等の性能よって、変わってくるハズです。

また、小さなサイズのファイルを大量に送信した場合等は、また、今回のテスト結果とは、変わる可能性もあるので、そのへんは、まだまだ色々試してみないと分かりませんが、少なくともGigabit環境において、WindowsとMac共に、ネットワーク周りの設定をデフォルトのままで、利用するより、少しいじってみることで、若干のスループットの向上を見込むことができるという結論になりました(´∀`)

あぁ、もちろん、設定次第によっては、スループットが劇的に落ちることもあるってコトですよ?・・・(;´∀`)






おすすめ平均:
もうすぐマイナーアップデート
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2009年1月21日 (水)

EFiXの開発元のArt Studio Entertainment Media、EFiX USA LLCとの取引を停止

EFiXの開発元のArt Studio Entertainment MediaEFiX USA LLCとの取引を停止し、新しいアメリカ国内のEFiXディストリビュータを発表しました。アメリカ国内向けの新しいEFiXディストリビュータは、EXPRESS HDと言う名前です。

EFiX USA LLCんのトップページには、以下のようにあり、意外にあっさりとした幕引きにのようで、既にコンテンツのいくつかは中身が消されている状態です。

Dear Customers,

Due to Art Studios Entertainment Media's decision, we are no longer selling their products. Customers seeking support may refer to http://www.efi-x.com/ for assistance and service.

Thanks for having been with us!

今回のEFiX USA LLCとの取引を停止の主な理由として、Macクローンの販売計画やEFiX開発元が認知しない、EFiX USA LLCオリジナルのハードウェア互換リスト(HCL)の掲載、それに伴うユーザの混乱をもたらしたこと等を挙げています。

以前にも紹介している通り、EFiXのファームウェアアップデート3.4.5で、アップルの商標、ロゴであるリンゴマークをブートローダの表示から消したり、Art Studio Entertainment MediaのCEOへのインタビューにもあった通り、アップルが注力しているノート分野との競合を避けるため、EFiX発表当初は製品ラインアップに予定されていたノート用のEFiXの提供を行わない方針打ち出していました。

折しもMacクローン販売で、アップルに訴訟されたPystarの話題が冷めやらぬ中、EFiX USA LLCのMacクローン販売計画の発表で、それまで取ってきた、アップルとの棲み分けへの努力が、ぶち壊しになるのを避けたかったのだと思われます。

そのような理由から、今回、Art Studio Entertainment Mediaからは、EFiX USA LLCの行為は、著しくEFiXとArt Studio Entertainment Mediaのイメージダウンに繋がったと強く非難しています。

また、独自のハードウェア互換リスト(HCL)の掲載により、虚偽の情報をユーザに提供し、まともなサポートをしないまま、EFiX公式Forumのサポートにおける混乱を招いたことについても、EFiX USA LLCとの取引停止の理由の1つに挙げています。

最終的には、Macクローンの販売を撤回させられた後も、懲りずにEFiX動作保証済みPCと謳って、ハードウェア互換リスト(HCL)上のパーツを使い組み上げたPCで、EFiXを使ったベンチマーク等を同店のウェブサイトに掲載し、その"Macクローン半歩手前なPC"を販売する計画を立てていたコトなども原因なのではないかと思われます。

EFiX USA LLCのトップページにもあるメッセージの通り、今後、EFiX USA LLCでEFiX USB V1を購入したユーザに対するサポートについて公式に発表があるかもとのことでしたが、EFiXの公式Forumのほうに、Art Studio Entertainment Mediaからの投稿として、EFiX USA LLCでEFiXを購入したユーザは、サポートなどをEXPRESS HDで引き継ぐらしいことが記載されています。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=1653

ただし、現時点において、EFiX USA LLCでのアカウントを利用して、EXPRESS HDへのログインは行うことができません。EFiX USA LLCでEFiXを購入された方は、しばらく動向をうかがった方が良いかもしれません。

急遽発表されたアメリカ国内向けEFiXディストリビュータであるEXPRESS HDのウェブサイトを見ると、EFiX USA LLCのサイトの焼き直しのようで、バナーの色やロゴが違うだけで、ページの作り等、ほとんど中身が変わってないような気がします。もしかしたら、ウェブ上の販売システムも提供されているのかもしれませんが。

また、EXPRESS HDでは、EFiX USA LLCとの大きな違いとして、EFiX USB V1の本体価格が30ドルも違いいます。EFiX USA LLCではEFiX USB V1の価格は、259.00ドルに取消線が引かれ199.99ドルでしたが、EXPRESS HDでは、169.99ドルの販売表示となっています。MMSERVICE同様、日本からの購入が可能かどうか不明ですが、為替のレートから行けば、やはりSZ Expressよりも安価に購入することができる金額になると予想されます。

過去、EFiX USA LLCでは、送料を含めた代金を支払った後に、追加での送料を要求されたり、送料の記載が曖昧だったり、UNITED STATE POSTAL SERVICEの国際郵便を利用して商品を配送するにも関わらず、かなり大きめの荷物を運ぶ送料にさらに上乗せした料金を送料として設定したりと、多少あくどい商売をしていたこともありました。

それについて、特に送料についての質問をした時も結局返答なく、こうしてみると、切られるべくして切られたのかと思う反面、新しいExpress HDのサイトの作りを見ると、単に、EFiX USA LLCという名前のもつネガティヴイメージやアップルからの視線を逸らすために、一躍悪名となってしまった、EFiX USA LLCの名前切っただけかのかもとも邪推してしてみたくもなります。

1/23より、Art Studio Entertainment MediaのCEOとEFiX開発主任?が東京に来る予定になっていますが、今後の動向に注目です。

2009年1月19日 (月)

EFiXを安く購入するための検討(その2)

Efix_how_to_buy03MMSERVICESでは、配送業者として、Swiss Postの国際郵便、Swiss Post Priority Internationalか、TNT ExpressのTNT Express Carrierを利用しています。Swiss Postのウェブサイトで、Priorityに関する料金テーブルを見てみると、日本を含む配送料金のグループ4は、地中海沿岸のアフリカ諸国を除く、アフリカ、地中海沿岸の中東諸国を除く中東、インド、パキスタン、タイ、中国、モンゴル、韓国、北朝鮮等となっています。

Efix_how_to_buy01つまり、MMSERVICESの場合、配送方法・配送料金のプルダウンを選択すると言う操作は、配送国を選ぶのではなく、単に配送料金と配送業者を選択すると言う操作にすぎず、上記の日本と同一料金テーブルの国をプルダウンから選べば、建前上、MMSERVICESは、日本向けには出荷しないとしているけど、Swiss PostやTNT Expressが日本向けの配送を取りやめてしまうわけではないので、日本から格安でEFiXを購入できてしまうと言うわけなんですねー。

こういった購入方法を可能にしているのは、もう1つの理由として、恐らく、決済方法がクレジットカードとPayPalで行って、それら決済から出荷までを1つのコマースシステムとして、システム化しているからではないかと思っています。

と言うのも、勝手な予想ですが、クレジットカードやPayPalで支払いを行った場合、支払い時にフォームに従って、名前や住所を入力していきますが、EFiXの販売元では、EFiXを包む袋にEFiXを詰めて、あとはオーダーフォームに入力されたデータを宛名ラベルシールに印刷、それを貼り付けて、Swiss PostやTNT Expressに渡すだけ。あとは、配送業者が宛名に従ってグループ別、国別に仕分けをして配送するだけなのだと・・・

幸い、日本から比較的近い、タイや韓国が日本と同一料金テーブル内のグループ4の国で、かつ、これらの国には、まだ、その国内に専門のEFiXディストリビュータがいないことから、MMSERVICESが、これらの国のEFiXディストリビュータになっており、これらの国をプルダウンメニューから選択することで、日本向けの配送料金を選択することができます。

将来的に、それらの国々の専門ディストリビュータが登場すると、恐らくMMSERVICESから日本と同じ料金テーブルの国を選択できなくなる可能性がありますが、現時点においては、まだこれらの料金テーブルの選択が可能です。もしくは、配送方法・配送料金のプルダウンで選択した国と、実際の住所で選択する国が違うとエラーになって決済処理が勧められないといったチェックロジックが組み込まれない限り。。。ですが(;´∀`)

1ユーロが120円を切っている現在の為替レートでは、MMSERVICESからの購入なら、EFiXは1個あたり、15000円後半から16000円台で購入することができます。外国からの通販でもかまわない、かつ、クレジットカードもしくは、PayPalアカウントを持っている方なら、こちらからの購入できる可能性があります(´∀`)

あまり大きな声では言えませんが、ちょっとEFiX高いなーと思っており、少しでも安く買いたい方はチャレンジしてみるといいかもしれません・・・ただし自己責任で・・・必ず購入できると言う保証はないですしネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それに、今後、厳しく販売国を制限される可能性もあり、また、日本国外からのネット通販ということで、今回は、MMSERVICESですが、例えば、何かMMSERVICESから問い合わせ等があった、または、こちらからMMSERVICESにある場合等は、当然、英語等でメールのやりとりをしないとイケナイので。・゚・(ノ∀`)・゚・。

追記(1/21):
MMSERVICESから、日本への発送はできなくなったようです。自分が注文した分についても、PayPalからの返金通知があれば、恐らく発送が中止になる可能性が出てきました。やはり、発送先国のチェックを行っているのでしょうか。。。

追記(1/24):
MMSERVICESから、以下の内容のメールが届きました。EFiXの開発元、つまりArt Studio Entertainment Mediaになると思いますが、そちらより、公式に日本に向けてのオンラインでの直販売の許可が降り、保証もちゃんと行うとのこと。 そんなわけで、日本からっでも、MMSERVICESにオーダーができるようになりました!

2009年1月18日 (日)

シグマ「18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM」発表

ひさびさ、カメラネタ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

相変わらず、EOS KISS DIGITAL Xは、Blog用の物撮りばかりに使われており、最近では、すっかり望遠系のレンズの出番なく、EF-S60mm F2.8 マクロ USMの一択になっていますが、私の持っている比較的、汎用的な望遠レンズ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OSの後継的なレンズ、シグマ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMが発表されました。

18mmの広角側から200mmの望遠側までカバーし、手ぶれ補正付きのレンズ、そして、F3.5-6.3と"それなり"なF値を持っているレンズは、外で風景なんかを撮る際、また、夜景などの撮影でかなり活躍してくれました。

また、今でこそ、EF-S 18-200mm F3.5-5.6 ISがありますが、当時は、Canonの純正レンズに18-200mmってなレンジがなく、ある程度、広角から望遠を1本のレンズでカバーしようと思うと、選択肢が、シグマの18-200mm F3.5-6.3 DC OSかタムロンのAF18-200mm F/3.5-6.3 XR DiII(Model A14)とかしかなかったんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

18200_new01当時、タムロンの望遠レンズの多くは手ぶれ補正がなかったことから、私はシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OSのほうを選んだわけですが・・・


んで、今回、18-200mmから、さらに望遠側が50mm伸びた18-250mmをカバーする、シグマ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMの発表となったわけですが、シグマの18-200mm、今回発表の18-250mmにしても、PS-Cサイズでデジタル一眼レフ専用のレンズになります。これらAPS-Cデジタル専用レンズは、フィルムカメラ35mm換算で1.6倍の焦点距離になるので、今回発表のシグマ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMの望遠側に至っては、実に400mm相当になるわけです。

シグマで型番に"OS"と付くモノは「手ぶれ補正あり」のレンズになります。また、"HSM"が付いているので「超音波モーター」が採用されており、高速で静かなフォーカスを可能としています。

シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OSは一部HSMが付いているモノもあるんですが、私の持っているキャノン用のシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OSは、OSの手ぶれ補正が付いているモノの、HSMがないため、フォーカスするときに「ジーッ、ジーッ」と結構な音で、ちょい、まったりとピントが合っていきます。

なんで、急いで撮りたいときなんかに、多からず撮りたい絵を逃すことがありましたが、HSMなら、そーいった機会を減らすことができるかもしれませんし、また、静かなほうがいいですよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、今回のシグマ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMとシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OSの大きな違いは、シグマ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMがインナーフォーカスを採用していることでしょーか。

私の持っているシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OSはインナーフォーカスではないため、望遠ズームを利用すると、にゅーっとレンズが伸びていきますが、インナーフォーカスを採用しているシグマ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMは、それがなく、レンズの筒の部分が伸びない状態でズームされるハズです。

コンパクトな状態のまま望遠ズームができるのはありがたいなーと思います・・・特にチキンな私は、未だ、カメラを持って外に出て、スナップなんかを撮るとき、いかにも、今、遠くから狙ってますヨーみたいな風に見られるのがこっ恥ずかしくてwwwwww

まぁ、Blogに載せている通り、物撮り、風景がメインなので、別恥ずかしがる必要ないんですけどネ・・・ひとまず、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OS手放して、シグマ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM買い換えようかなーと激しく悩ませてくれる、悩ましいレンズです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Amazonあたりでの予価を見ると、69800円程度ど、おおよそシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OSが出たときの価格くらいになってます。今のシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OS価格が42000円前後と、シグマ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMの発表もあってか、だいぶこなれてきていますが、シグマ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMも、少し時期が立てば、少し下がるかもしれませんネ。






2005-03-17
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最初の単焦点レンズにお勧め
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使えば使うほど気に入ります♪
2008-09-26
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2009年1月17日 (土)

EFiXを安く購入するための検討(その1)(BlogPet)

まいおいの「EFiXを安く購入するための検討(その1)」のまねしてかいてみるね

少し、安く買える方法があ...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年1月16日 (金)

EFiXを安く購入するための検討(その1)

EFiXを日本で購入するには、微妙に高い、と言う方に。

まぁ、今後もホントに、以下に紹介する方法で購入できるかどうかは、保証の限りではないんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

と言うのは、日本におけるEFiX入手のためにかかる費用がなかなかに上昇しています。私のEFiXは、いずれもMMSERVICESで、円高進行中の時期に購入しているので、17000円前後で入手していますが、以前、紹介しているように、現在、MMSERVICESは、日本向けのEFiXディストリビュータから外れてしまっています。

正式な日本向けのEFiXディストリビュータであるSZ Expressからの購入及び、SZ Expressの店頭販売コーナーを設けている秋葉原のヨシバムセンでの購入の場合、25000円弱となるため、おおよそ、MMSERVICESからの購入額に比べ、7000円~8000円の割高になってしまいます。

このまま、当初80ユーロ(当時の為替レート、日本円に換算すると約13000円)からスタートした、EFiXの価格は、特にアナウンスもないまま、ジリジリと値上がりしており、購入する側からすれば、納得のいくものではないし、どうしたものかとアタマを悩ませていたところ、日本向けのEFiXディストリビュータから外れてしまったMMSERVICESからEFiXを購入した方がいました・・・そんでもって、私も追加購入してみました・・・(;´∀`)

結論から言うと、恐らく、EFiX USA LLCから購入する場合もそうだと思いますが、EFiXの箱は非常に小さく、その配送には、配送料の安い、その国々の郵便局を利用することが多いので、日本向けの送料を選択した上でEFiXの購入を掛ければ、実は、日本向けのディストリビュータじゃないお店から購入することができてしまうのです。

EFiXが各国に対してディストリビュータを配置して、それぞれのディストリビュータが販売国を担当するのは、あくまで紳士協定的なものだと思われます。もちろん、担当国を越えて販売しまくるようなことをすれば、卸元のEFiX本家からの取引を停止させられてしまう可能性もありますが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_how_to_buy02で・・・例えば、MMSERVICESから購入する場合は、EFiXの本体価格の他に、配送料をオーダーフォームのプルダウンで選択しますが、そのプルダウンは、どの国に向けて送るかを選択するプルダウンになっています。ただ、その実は、配送先の国を選ぶのではなく、SiwssPostもしくはTNT Expressを利用する際の、国別の配送料の選択になっているんですね。

大抵の国際宅配・国際郵便サービスは、世界を地域ごとに、いくつかのブロックに分けて、とあるブロック内では、どの国向けでも同一料金で、品物を届けてくれるようになっており、日本向けの送料と同じ額になる近隣の国を選択してあげると、機械的な処理をしているからなのか、それとも黙認しているかなのかは不明ですが、きちんと日本に向けてEFiXを出荷してくると言うわけです。

クレジットカードやPayPalで支払いを行う場合、当然、支払いは、購入国というか、お店指定の通貨で支払われるため、お店側からしてみれば、為替レートや購入する人がどうあれ、最終的には、きちんと、指定の小売り価格の金額を得られるので、黙認しいているだけかもしれませんが・・・

毎度のコトながら、ちょい長くなってしまったので、続きは、その2に。

追記(1/21):
MMSERVICESから、日本への発送はできなくなったようです。自分が注文した分についても、PayPalからの返金通知があれば、恐らく発送が中止になる可能性が出てきました。やはり、発送先国のチェックを行っているのでしょうか。。。

追記(1/24):
MMSERVICESから、以下の内容のメールが届きました。EFiXの開発元、つまりArt Studio Entertainment Mediaになると思いますが、そちらより、公式に日本に向けてのオンラインでの直販売の許可が降り、保証もちゃんと行うとのこと。 そんなわけで、日本からっでも、MMSERVICESにオーダーができるようになりました!

2009年1月15日 (木)

EFiXなWindowsとMacOS XでのGigabit環境におけるsmbファイル転送速度差について(その1)

MacBook Airを購入した際に、少しだけ気になった、NASからのファイル転送速度、Windowsマシンとの差について、EFiXなMacとEFiXなWindowsで、改めてその差分をチェックしてみました。

テスト方法は、CentOS5.2のDVDイメージ(3.7GB)の1ファイルをsmb接続で、EFiXを挿しているマシンにコピーした際に掛かった時間を計測。EFiXを挿したPCは、Windows VistaとMacOS X Leopardとのデュアルブート環境であるため、利用するハードウェア環境に限って言えば、ほぼ100%同一の状態で測定することができます(´∀`)

Jumboframe03また、デフォルト状態での測定後、Windowsでは、デバイスマネージャ上からNICのプロパティ値でJumboフレーム設定を、MacOS X Leopardでは、ネットワーク設定のEthrenetのタブからMTUの設定を、それぞれ行いその差を測定してみました。NAS側でもJumboフレーム設定で、MTU値を7KBとしています。

また、EFiXなPCとNASの間には、Gigabit対応のスイッチングHUBが1個挟まっています。

【送信側(NAS)】
Buffalo LG-500GL
NIC:1000Mbps
※Jumboフレーム設定は7KB

【受信側(Windows Vista on EFiX/MacOS X Leopard on EFiX)】
M/B:GA-X48-DS5(BIOSリビジョンF8a)
CPU:Core2 Quad Q9450(定格)
NIC:オンボードRealtek Gigabit Ethernet Adaapter(1000Mbps)
MEM:4GB PC2-6400(DDR2-800)
VGA:GeForce 9800GTX/512MB
HDD:S-ATA ST3500320AS(SATA接続/eSATA接続)
DVD:S-ATA Pioneer DVR-S16J
※EFiXのファームウェアバージョンは3.4.6、Windows VistaはService Pack 1適用済み、MacOS X Leopardは10.5.5


----------------------------------------
【テストパターン1:MTU値デフォルト(1.5KB)】
※MTU値デフォルト、Windowsでは、Jumboフレーム設定が"disable"、MacOS X Leopardでは、Ethernetの設定が"自動"、プロファイラ上では、MTUが1500、フロー制御はなしの表示

NAS -> Windows Vista  03分35秒
NAS -> MacOS X Leopard 07分45秒


----------------------------------------
【テストパターン2:MTU値Jumbo設定(7KB)】
※MTU値デフォルト、Windowsでは、Jumboフレーム設定が"enable(7KB)"、MacOS X Leopardでは、Ethernetの設定が"カスタム"、MTUが"Jumbo(9000)"、ただしプロファイラ上では、MTUが6126、フロー制御はなしの表示

NAS -> Windows Vista  02分10秒
NAS -> MacOS X Leopard 12分10秒


----------------------------------------
【テストパターン3:MTU値デフォルト(1.5KB)+フロー制御(Macのみ)】
※MTU値デフォルト、Windowsでは、Jumboフレーム設定が"disable"、MacOS X Leopardでは、Ethernetの設定が"カスタム"、"フロー制御"、プロファイラ上では、MTUが1500、フロー制御はありの表示

NAS -> Windows Vista  02分10秒
NAS -> MacOS X Leopard 04分01秒

※Windows側はフロー制御ありのままだったが、テストパターン2の速度と比較

テストパターン1で、EFiXなWindows Vista(MTU値デフォルト)とEFiXなMacOS X Leopard(MTU値デフォルト)では、約2倍の差が出ました。

Jumboframe01Jumboframe04テストパターン2で、EFiXなWindows Vista(MTU値7KB)とEFiXなMacOS X Leopard(MTU値6126)では、EFiXなWindows Vista側のJumboフレームの設定をenable(7KB)にすることで、disableの時より、1分以上の短縮になり、このへんは、想定の範囲内でしたが、EFiXなMacOS X Leopardは、その約6倍の時間がかかり、これはちょっと想定外でした。

Jumboframe05Jumboframe06_2テストパターン3は、急遽設定、テストパターン2で、EFiXなMacOS XのMTU設定でJumboを選らんでも速度が上がらないことから、別の設定を試してみようと思い、フロー制御ありを指定し、MTU値をデフォルトの1500にしたところ、EFiXなWindows Vistaの数値にだいぶ近づく結果となりました。






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2009年1月13日 (火)

EFiXの購入先と価格について(1/13時点まとめ)

さて、現在EFiXを入手するにはどうすればいいのか?また、価格はどれくらなのか?についてのまとめ。



最新の情報は、EFiX(V1.1)の購入先と価格について(7/20時点まとめ)を参照願います。・゚・(ノ∀`)・゚・。







EFiXの公式ウェブサイトにあるWHERE TO BUYのページの更新及び、SZ Expressの販売分のEFiXについて状況の変化がありました。また、日本語対応のEFiXのインターネットでの通販サイトが1つ増えています。

まず、EFiXの公式ウェブサイトのWHERE TO BUYのページに、日本向けディストリビュータとして、正式にSZ Expressが入りました。それに伴いEFiXの公式ウェブサイト上では、EFiX USA LLCの出荷地域から日本が除外されていますが、EFiX USA LLCからの注文は、オーダーフォーム上では引き続き可能なようです(保証の限りではありませんが)。

また、SZ ExpressがEFiXの公式の日本向けディストリビュータとなったことに関連するのか、SZ ExpressでのEFiX取り扱い価格が変更となり、今まで、18800円(本体)+2000円(送料)=20,800円だったものが、今後は、23800円(本体)+680円(送料(離島除く))=24,480円と、実質的に4000円近い値上げとなり、若干、残念なニュースです。

これは、EFiXの取り扱いについて、今まで"輸入代行"だったものが"輸入業者"となり、国内のSZ Expressの倉庫からの発送になることからの価格改定と言うことです。値上げは、国内での在庫管理料と、発送業務の手間賃と言ったあたりでしょうか。あと、日本国内からの発送と言うことで、注文から出荷までの時間が、今までよりも短縮されています。

それから、特記事項としてSZ Express取り扱いのEFiXについては、ファームウェア2.3.4のEFiXとなるそうです。これは、Bonjour機能や、EFiXとMacOS X Leopard 10.5.5や10.5.6での組み合わせでのシャットダウンやスリープにおける不具合を回避するためだとしています。確かに結果的に見ると2.3.4のほうが安定しているかもしれません。

また、引き続き、秋葉原のヨシバムセンでのEFiXの店頭販売は継続するようで、こちらは価格は変わらず24800円(税込)のようで、直接、足を運んでその場で入手できる店舗が確保されたことについては、素直に喜ばしいニュースとして受け止められるでしょう。

また、新規にEFiXを通販で取り扱う日本語サイトDisk Houseが登場しています。このお店、SIMロックフリーのiPhoneや中国製らしいiPhoneモドキ、Bluetooth関連製品等、日本であまり取り扱いのない、海外のおもしろガジェットを取り扱う、輸入及び輸入代行業者のようです。EFiX USA LLCやSZ Express、ヨシバムセンの店頭販売よりもさらに高額な26800円(本体価格)+500円(送料)だそうです。

◆購入先
【Disk House】NEW!
URL:http://www.diskhouse.net/
価格:26800円(本体)+500円(送料)=27,300円
支払:銀行振込、郵便振替、代引き
備考:ユーザ登録等は必要なし、商品購入時に個人情報等を入力するシステム。代引きの場合、26800円(本体)+500円(送料)+525円(代引手数料)=27,825円となるようです。

【吉葉無線(SZ Express特設EFiX店頭販売コーナー)】
URL:http://www.yoshiba.co.jp/online/index.html (ただしウェブ上にはEFiXの販売・記載なし)
価格:24800円
支払:現金のみ
備考:秋葉原にあるヨシバムセンの店頭にあるSZ Expressの出張販売所というか、EFiXの特設販売コーナー。店頭ですぐ購入し入手することが可能。海外通販などと違い、値段で買う安心感と言ったところ。今後も引き続き店頭販売が継続されるようです。

【SZ Express】
URL:http://szexpress.ocnk.net/ または http://www.szexpress.jp/
価格:23800円(本体)+680円(送料(離島除く))=24,480円
支払:銀行振込、PayPal
備考:SZ Expressへのユーザ登録が必要、輸入代行から輸入業者となり、SZ Expressの国内倉庫からの発送となり、価格は、今までよりも高くなっていますが、今までよりも短い納期になるとのことです。

【EFiX USA LLC】
URL:http://www.efixusa.net/
価格:199.99ドル+送料35ドル-5ドル=234.99米ドル
支払:クレジットカード、PayPal
備考:EFiX USA LLCへのユーザ登録が必要、EFiXの公式ウェブサイトでの日本向けディストリビュータからは外れていますが、オーダーフォーム上では引き続き可能な様子。また、今年に入ってから、ディスカウントクーポンがなく、割引がありません。

【EFiX USA LLC eBay Store】
URL:http://stores.ebay.com/EFiX-USA_W0QQfsubZ0QQtZkm
価格:199.99ドル+40ドル(日本向の場合)
支払:PayPal
備考:eBayへのユーザ登録が必要、PayPalアカウントが必要、たぶんこっちだと割高、EFiX本家の本体価格に併せて、こちらも本体価格が改定されている

【共同購入】
URL:他人様の個人サイトなのでリンクを控えていますが、Google等でスグに見つかると思います
価格:第1回、第2回実績で、送料込みで約19000円程度?
支払:不明
備考:共同購入時期が不定期、こちらもしばらく予定がない模様

【Yahoo!オークション】
URL:http://auction.yahoo.co.jp/
価格:不明
支払:銀行振込等、出品者次第
備考:最近、オークションでEFiXがちらほら出品されているようです。価格は、20000円弱ぐらいから40000円弱とかなりばらつきがあります。


引き続き、間違ってるよー、ココでも買えるヨーという情報がありましたら、コメントいただけるとたすかります(´∀`)






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2009年1月11日 (日)

PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書き(その3)


【注意!】結構、前にまとめたモノなので情報が若干古いです。最新の情報は、PSP関連の情報サイト等を参照下さい。

まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがない状態から、PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書きです。ココに記載されているカスタムファームウェア導入手順は、どのPSPにでも当てはまるものではないので、注意が必要です。

また、マジックメモリースティックの作成については、TOTALNewbi easyInstallerを利用しています。カスタムファームウェア導入では、作業当時、最新のCFW5.00 M33-3(現時点での最新は、CFW5.00 M33-4)にするのに、以下の【手順】の順番でアップデートしています。

現時点では、PC上でMMSを作成するのにグラフィカルインターフェースの"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"なんかが楽ちんでしょうかね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"は使ったことがないので、あくまで私のPSP-2000に、TOTALNewbi easyInstallerでCFWを導入した際に利用した方法を記載しています。

【前提条件・導入環境】
カスタムファームウェア導入済みのPSPがない(その2で導入済み)

【用意するもの(概要)】
・PSPが壊れても泣かない覚悟(´∀`)
・CFW導入済みになったPSP-2000
・256MB以上のメモリースティックPro Duo
・USBケーブル
・公式の純正ファームウェア5.00
・カスタムファームウェアCFW 5.00 M33

用意するものの詳細と解説は、別の機会にまた・・・

今回は、3.の手順について記載しています。

1.TOTALNewbi easyInstallerでMMSを作成する【完了】
2.作成したMMSからCFW 3.71 M33を導入する【完了】
3.CFW 5.00 M33を導入する
4.CFW 5.00 M33-3にアップデートする

前回の作業で、ついにカスタムファームウェアの導入ができました。で、一度カスタムファームウェアを導入してしまうと、他のバージョンのカスタムファームウェアの導入が驚くほど簡単になります。

で、CFW 3.71 M33のままでも問題なく利用できるのだけど、せっかくなので、この時点で最新のカスタムファームウェアCFW 5.00 M33-3までアップデートしてみることにしました。作業の際に利用するメモリースティックは、新規にCFW 3.71 M33を導入するためにTOTALNewbi easyInstallerで作成したMMSを引き続き利用します。

【手順】
01.純正のファームウェア5.00とカスタムファームウェアCFW 5.00 M33をそれぞれ入手し、適当なディレクトリに解凍します。解凍をする前に、ダウンロードしたファイルに対しては、ウイルスチェックを忘れずに!

Cfw_inst2202.カスタムファームウェアである、5.00M33.rarを解凍すると、いくつかのディレクトリとファイルができあがりますが、必要なのはUPDATEと言うディレクトリのみです。カスタムファームウェアを解凍してできあがったUPDATEディレクトリの中には、EBOOT.PBPと言うファイルがあります。

Cfw_inst23Cfw_inst2403.公式の純正ファームウェア5.00であるPSP_500_FW_UPDATE.rarを解凍すると、中身のファイルは、EBOOT.PBPと言うファイル名になっているので、こちらを500.PBPにリネームして02.でカスタムファームウェアを解凍して、できたUPDATEディレクトリに放り込みます。500.PBPにリネームする前にUPDATEディレクトリ入れると、元々あったEBOOT.PBPを上書きしてしまいCFW 5.00 M33が導入できなくなるので注意です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Cfw_inst26Cfw_inst2504.PSPをUSBケーブルでパソコンと接続しUSBモードに切り換え、メモリースティック内にある/PSP/GAMEディレクトリの中に02.と03.で作ったUPDATEディレクトリを放り込みます。/PSP/GAME/UPDATEディレクトリの中には、EBOOT.PBPと500.PBPの2つのファイルがあることを確認します。

Cfw_inst27Cfw_inst2805.PSPとパソコンのUSB接続を終了し、PSPのクロスメディアバー(XMB)操作で、ゲーム→メモリースティックで○ボタンを押すと、PSPアップデート ver 5.00と見える(ただし、アイコンの左下に5.00 M33と赤字)ので、○ボタンでそれを選択します。

06.通常のPSPのファームウェアアップデートと同じ画面が表示され、PSPシステムソフトウェアアップデートバージョン5.00のバージョンアップを開始するかどうかの確認があるので、PSPの○ボタンを押すとバージョンアップが開始されます。

07.あとは終わりまで待ちます。6.でPSPシステムソフトウェアアップデートバージョン5.00のバージョンアップと画面表示されているけど、実はインストールされているのは、CFW 5.00 M33になります。

【CFW5.00 M33導入の概要(図説)】
Psp_cfw500_01Psp_cfw500_02Psp_cfw500_03








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2009年1月10日 (土)

おい(BlogPet)

きょうまいおいは、関連するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年1月 8日 (木)

PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書き(その2)


【注意!】結構、前にまとめたモノなので情報が若干古いです。最新の情報は、PSP関連の情報サイト等を参照下さい。

まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがない状態から、PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書きです。ココに記載されているカスタムファームウェア導入手順は、どのPSPにでも当てはまるものではないので、注意が必要です。

また、マジックメモリースティックの作成については、TOTALNewbi easyInstallerを利用しています。カスタムファームウェア導入では、作業当時、最新のCFW5.00 M33-3(現時点での最新は、CFW5.00 M33-4)にするのに、以下の【手順】の順番でアップデートしています。

現時点では、PC上でMMSを作成するのにグラフィカルインターフェースの"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"なんかが楽ちんでしょうかね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"は使ったことがないので、あくまで私のPSP-2000に、TOTALNewbi easyInstallerでCFWを導入した際に利用した方法を記載しています。

【前提条件・導入環境】
・カスタムファームウェア導入済みのPSPがない
・TOOL(パンドラ)バッテリーを購入済み
・Pro Duoのメモリースティックを購入済み
・マジックメモリースティック(MMS)の作成は、Windows XPで作業
・MMS作成時、PSPとWindows XPはUSB接続で作業
・TOTALNewbi easyInstallerを利用前提

【用意するもの(概要)】
・PSPが壊れても泣かない覚悟(´∀`)
・CFW未導入のPSP-2000
・256MB以上のメモリースティックPro Duo
・USBケーブル
・TOOLバッテリー
・TOTALNewbi easyInstaller
・WinRAR

用意するものの詳細と解説は、別の機会にまた・・・

今回は、2.の手順について記載しています。

【手順】
1.TOTALNewbi easyInstallerでMMSを作成する【完了】
2.作成したMMSからCFW 3.71 M33を導入する
3.CFW 5.00 M33を導入する
4.CFW 5.00 M33-3にアップデートする

前回、作成したマジックメモリースティックと購入して入手したTOOL(JigKick)バッテリーを使ってPSPにカスタムファームウェアを導入します。この作業は、純正や通常のバッテリーを外して、TOOL(JigKick)バッテリーを本体に取付け、作成したマジックメモリースティックをPSPに挿入することで行います。

私が購入したTOOL(JigKick)バッテリーは、TOOL(JigKick)バッテリーとして利用することも通常のバッテリーとして利用することもできる"2in1"バッテリーです。TOOL(JigKick)モードと通常モードの切り換えは、バッテリー本体のスイッチで切り替えを行います。

このバッテリーには、LEDのインジケーターがついていて、そのインジケーターを見ることでTOOL(JigKick)モードか通常モードか、また、バッテリーの残量を知ることができます。

Cfw__inst20バッテリーのPUSHと書かれている部分を8秒押し続けるとTOOL(JigKick)モードになり、TOOL(JigKick)モードから1回だけPUSHを押すと通常モードに戻ります。TOOL(JigKick)モードになると、LEDのインジケーターがLEDが点滅し続けるので、それでバッテリーがTOOL(JigKick)モードかどうかを判断できます。

ここから作業は、ACアダプタを利用してはいけません。バッテリーの電源のみで作業を行います(どうもACアダプタをつけるとメンテナンスモードまたはサービスモードにならないため)。

01.マジックメモリースティックをPSPに挿入し、TOOL(JigKick)モードのバッテリーをPSP本体にセットします。
02.何も表示されてないが、うっすら液晶が光ってる状態で、PSP本体の×ボタンを押します。
03.メモリスティックのLEDの点滅を確認したら、本体の電源が自動で切れるのを待ちます(所要時間全部で長くても10分程度)。
04.TOOL(JigKick)バッテリーを外し、通常バッテリーと入れ替えて電源を入れ、本体の設定を行います。

作業は、この4つだけです。んじゃ、少し詳しく作業の内容と意味なんかを見ていきます。

【01.の詳細】
TOOL(JigKick)モードのバッテリーをPSP本体にセットすると通常のPSPの起動とは違う振る舞いをします。TOOL(JigKick)モードのバッテリーをPSP本体にセットすると電源ボタンを操作することなく、自動的に電源が投入され、メンテナンスモードまたはサービスモード起動して待機状態になります。

待機状態と書いたのは、メンテナンスモードまたはサービスモードで起動すると、ファームウェアが入ったメモリースティックを自動的に読み出す状態になり、今回作ったマジックメモリースティックに入ったカスタムファームウェアをインストールするかどうかの決定操作待ちとなっています。

PSP-2000でこの作業を行う場合、微妙に困るのが、このことが画面に何も表示されず、メッセージが何も見えない状態で作業を行わないといけないんです。前述した通り、液晶には、何も表示されていませんが、この裏では、メンテナンスモードまたはサービスモード起動していて、マジックメモリースティックのCFW 3.71 M33を導入してもいいかどうか、導入するなら×ボタンを押せ、と言う状態になっています。

【02.の詳細】
と言うわけで、何も考えずにPSPの×ボタンを押すだけなんだけど・・・ココで躓きやすいのが、PSPの×ボタンを押してしばらく放置してもCFWが導入されてなかった、と言うモノです。これは、画面に何も表示されないのでCFWの導入作業が正常に動作しているかどうかの判別ができないためです。

で、ココでの作業の成否の見分け方は次の2つです。まず、メンテナンスモードまたはサービスモード起動し、マジックメモリースティックのCFW 3.71 M33を導入する準備が完了状態になっている場合、画面に何も表示されてはいないんだけど、画面の液晶がうっすら明るくなっています。

これは、完全に電源が切れている状態で画面が真っ黒の状態に比べて、うっすら液晶のバックライトが光り、ホントに少しだけ、電源が切れている状態のそれに比べて、いくらか明るくなっているんです・・・(;´∀`)

Cfw__inst19次にPSPの×ボタンを押したときにPSP本体のメモリースティックのLEDが光っているかどうかで判定します。メモリースティックの読み書きが発生している場合、PSP本体のアナログコントローラーの左にあるメモリースティックのマークがついてるところのLEDが点滅するからです。

当然、マジックメモリースティック内にあるカスタムファームウェアを読み出してPSP本体に書き込みしているので、CFW 3.71 M33のメモリースティックからの読み出しで、LEDが激しく点滅していなければならないハズです。

これが発生していなければ、メンテナンスモードまたはサービスモードの起動に失敗しているか、マジックメモリースティックの作成に失敗している、または、PSPの×ボタン以外で、メニューを終了してしまったと言ったあたりになるかと思います。それ以外の原因については、私にはわからないので、各種のPSP情報サイトなどで自分で調べてみてください。

【03.の詳細】
で、PSPの×ボタンを押すと、しばらくメモリースティックの読み出しとPSPへのCFWのインストールが行われるので、それをしばらく待ちます。面倒だけど、きちんとCFW導入が始まっているかどうかを判別するため、PSP本体の×ボタンを押した後は、少しの間、PSP本体のメモリースティックのLEDの点滅が続くかどうかを見ておきましょう。

PSP本体のメモリースティックのLEDの点滅が終わって、さらに5分くらいそのまま放置しました。どうやら、CFWの導入がうまくいっている場合は、PSPの電源が自動で落ちるみたいで、見に行ったらPSPの電源は落ちていました。

電源が落ちているのを確認できたら、ほぼ成功のようです。純正または通常のバッテリーに戻して、PSPの電源を入れれば、それは既にカスタムファームウェア(CFW 3.71 M33)が導入されたPSPができあがっているハズです(´∀`)

【04.の詳細】
あ、そうそう、カスタムファームウェアCFW 3.71 M33を入れたら、PSPのボタン設定が一部変わってしまっています。×ボタンが決定ボタン、○ボタンがキャンセルボタンになっており、普段の操作での振る舞いとは逆になっています。また、言語設定も、日本語以外に変わっている場合がありますのでコレを修正していきます。ひとまず、TOOLバッテリーを取り出し、普通のバッテリーに戻します。

ソンナワケデ、ボタン操作や言語の修正。もし、PSPのクロスメディアバー(XMB)操作メニューが日本語以外で表示されている場合、System Settingsもしくは本体設定→System Languageもしくは言語設定で、日本語を選択することで、日本語表示になります。

続いて、操作ボタンの設定・・・System Settingsもしくは本体設定→Restore Default Settingsもしくは設定の初期化を選択し「YES」または「はい」を選択します。初期化と言っても、別にファームウェアやPSP全部が初期化されるわけでなく、PSPの操作設定や、UMD自動起動やキャッシュの読み込み等の設定が初期化され、この際にボタンの設定も初期化され、○ボタンが決定ボタン、×ボタンがキャンセルボタンに戻ります。

ただ、カスタムファームウェア化の作業やCFWに関連するツール等では、基本、決定ボタンは×ボタンになってますねー。リカバリモードで起動した際や、カスタムファームウェアの導入時などはアタマを切り換えないといけないです。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年1月 7日 (水)

PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書き(その1)

【注意!】結構、前にまとめたモノなので情報が若干古いです。最新の情報は、PSP関連の情報サイト等を参照下さい。私は、主に以下のサイト等でCFWを導入するための情報収集を行いました。
PSP活用情報局
Emu on PSP + PS3

まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがない状態から、PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書きです。ココに記載されているカスタムファームウェア導入手順は、どのPSPにでも当てはまるものではないので、注意が必要です。

また、マジックメモリースティックの作成については、TOTALNewbi easyInstallerを利用しています。カスタムファームウェア導入では、作業当時、最新のCFW5.00 M33-3(現時点での最新は、CFW5.00 M33-4)にするのに、以下の【手順】の順番でアップデートしています。

現時点では、PC上でMMSを作成するのにグラフィカルインターフェースの"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"なんかが楽ちんでしょうかね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"は使ったことがないので、あくまで私のPSP-2000に、TOTALNewbi easyInstallerでCFWを導入した際に利用した方法を記載しています。

【前提条件・導入環境】
・カスタムファームウェア導入済みのPSPがない
・TOOL(パンドラ)バッテリーを購入済み
・Pro Duoのメモリースティックを購入済み
・マジックメモリースティック(MMS)の作成は、Windows XPで作業
・MMS作成時、PSPとWindows XPはUSB接続で作業
・TOTALNewbi easyInstallerを利用前提

【用意するもの(概要)】
・PSPが壊れても泣かない覚悟(´∀`)
・CFW未導入のPSP-2000
・256MB以上のメモリースティックPro Duo
・USBケーブル
・TOOLバッテリー
・TOTALNewbi easyInstaller
・WinRAR

用意するものの詳細と解説は、別の機会にまた・・・

今回は、1.の手順について記載しています。

1.TOTALNewbi easyInstallerでMMSを作成する
2.作成したMMSからCFW 3.71 M33を導入する
3.CFW 5.00 M33を導入する
4.CFW 5.00 M33-3にアップデートする

01.TOTALNewbi easyInstallerをWinRARで解凍する。ダウンロード先はTOTALNewbi easyInstaller。解凍をする前に、ダウンロードしたファイルに対しては、ウイルスチェックを忘れずに!

解凍はWinRAR推奨です。統合アーカイバやLhaplus、+Lhaca、Lhasa、Noah等、一般によく普及している圧縮・解凍ツールでは、一部のファイルが解凍されない報告が多数挙がっています。特に解凍に成功したように見えても、START.exeが見つからない、起動しない等があるので、WinRAR推奨です。シェアウェアですが、30日間無償で利用できます。

02.PSPでメモリースティックのフォーマット後、パソコンにUSB接続する。この時は、まだ、通常のバッテリーをつけていて問題ないです。XMBからUSB接続を選択しておく。

Cfw_inst00sCfw_inst01s03.TOTALNewbi easyInstallerが解凍された際にできるフォルダにあるSTART.exeを実行する。そうすると、コマンドプロンプト画面が起動し、「続行するには何かキーを押してください...」と出るので指示通り、Enterキーでも押しておきます。

Cfw_inst02s04.まず、メモリースティックをPSPでフォーマットしろとかって書かれています。すでにフォーマット済みならそのまま読み飛ばし、まだ、フォーマットしてないなら、PSPに挿入したメモリースティックをフォーマットしてください。「続行するには何かキーを押してください...」と出るので指示通り、Enterキーでも押しておきます。

Cfw_inst03s05.PSPとパソコンをUSB接続して、PSPからUSB接続モードを選択しているとパソコン上ではリムーバブルメディア等に見えている(正確にはPSPに挿入されているメモリースティックがドライブとして見えている)ハズです。PSPのドライブレターを入れろと聞いてきています。

Cfw_inst04s06.私のパソコンでは、USB接続したPSPがHドライブに見えたので、Hと入力しEnterキーを押します。Hはあくまで私のパソコンの環境なので、作業をする際はそれぞれ自分のパソコンの環境に合わせてドライブレターを入れましょう(´∀`)

Cfw_inst05s07.「新しいディスクをドライブ H: に挿入してください」「準備ができたら Enter キーを押してください...」と表示されるので、Enterキーを押します。


Cfw_inst06s08.メモリースティックがフォーマットされます。失敗を防ぐためなのか、念入りなのか、PSPで既にフォーマットした後、再度パソコン側でもフォーマットが行われます。


Cfw_inst07s09.フォーマットが完了すると、メモリースティックにボリュームラベルを入力するようメッセージがでますが、「必要なければ、Enter キーを押してください:」と表示してある通り、マジックメモリースティックになる、このメモリースティックには特にボリュームラベルを入力する必要もないので、Enterキーを押します。

Cfw_inst08s10.フォーマットされちゃったっけど続ける気はあるかい?と聞かれているので、Yを入力してEnterキーを押します。フォーマットが終わった後にそれを聞くのか・・・(;´∀`)と思ったが、ま、まぁ、そのへんはスルーの方向で・・・


Cfw_inst10s11.最初にPSPからメモリースティックを抜いてから、PSPとパソコンのUSB接続を切ってくださいとあるので指示通り、PSPからメモリスティックを抜き、PSP上で×ボタンでUSB接続を終了します。


12.USB接続を終了したら、「続行するには何かキーを押してください...」と指示通りEnterキーでも押しておきます。


Cfw_inst11s13.すると、今度は、先ほど抜いたメモリースティックをPSPに戻し、再びPSPとパソコンをUSB接続してくれと表示が出るので、指示通りPSPとパソコンをUSB接続モードで接続し、「続行するには何かキーを押してください...」と指示通りEnterキーでも押しておきます。

Cfw_inst12s14.マジックメモリースティックを作成する上で、どのバージョンのカスタムファームウェアをどうするかのメニューです。1.は、PSP-1000にCFW 1.50を導入するためのメニューです。2.は、PSP-1000にCFW 3.52 M33-4を導入するためのメニューだそうです。3.はPSP-2000にCFW 3.60 M33を導入するためのメニュー。4.が今回利用するメニューで、PSP-1000ないしPSP-2000にUniversal UnbrikerとCFW 3.71 M33を導入するためのものです。

Cfw_inst13sCfw_inst14s15.4を入力してEnterキーを押します。そうするとCFW導入時に必要なファイルがメモリースティックに作成されていきます(正確には、TOTALNewbi easyInstallerに圧縮されて同梱されているCFW導入に必要なファイルが解凍されてメモリースティックにコピーされています)。左の絵にある一番下の表示、Extracting H:\371.PBPがありますが、FW3.71が解凍しているの表示です。この処理だけファイルサイズが大きいので、少し時間がかかります。

Cfw_inst15s16.すべてのファイルの書き込みが終わると最後にメモリースティックにCFW導入に必要な情報、MS BOOT CODEを書き込んで良いか聞いてくるのでYを入力してEnterキーを押します。


Cfw_inst17s17.MS BOOT CODEの書き込みが完了すると「続行するには何かキーを押してください...」と出るので、Enterキーでも押しておきます。


Cfw_inst18s18.最後のクレジットが表示されます、Icon作ったヒトやら、協力した人、チームの名前などが表示されています。CFWのM33シリーズの作成者のDark Alexの名前もありますねー。ここも、「続行するには何かキーを押してください...」と出るので、Enterキーを押すとコマンドプロンプト画面が閉じられ、ついにマジックメモリースティック(MMS)が完成しました(´∀`)!

長くなったのでいったんココで切ります。次回は、いよいよ、このマジックメモリースティック(MMS)とTOOL(JigKick)バッテリーを使ってPSPにCFWを導入していきます。






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2009年1月 5日 (月)

EFiXを利用してPCにMacOS X Leopardをインストールするためのポイント

EFiXでWindowsなPCにMacOS X Leopardをインストールするためのポイントなどのまとめです。

【EFiXのハードウェアの制限】
・EFiX公式ページにあるHCLに記載されいてる環境が動作保証環境。基本的には、Gigabyte製のマザーボード、P35、P45、X38、X48チップセットあたりのものが無難です。オンボードLANやサウンドが機能が動作しないもののASUS製のマザーボードでの動作報告もあります。

・リテールのMacOS X Leopardをそのままインストールするので、Intel Macのスペックに近いものであることが望ましいと思われます。そのため、EFiXは、Intel製CPU搭載の環境であること、AMD製CPU搭載環境には対応していません。また、USB接続のキーボード、マウスが必要です。これはEFiXの制限と言うよりMacOS X LeopardがPS/2をサポートしないためです。

・USBブート可能なマザーボードであることが必須です。これはEFiXをブートローダとして読込ませる必要があるため、BIOS上で最初にブートするデバイスにEFiXを選択できないと、そもそもEFiXを利用することができないためです。

・外付けグラフィックカードを利用する環境であること。一部のマザーボードを除き、基本的にはnVidiaのグラフィックボードがほとんどになります。ATIのグラフィックボードもごくわずかHCLに掲載されています。このへんは、Intel Macで利用されているnVidiaのグラフィックボードが基本になっていると思われます。

・S-ATA接続のDVDドライブがあること、また、S-STA接続のハードディスクがあること。これはEFiXの制限かな?ただし、IDE接続のハードディスクでも、MacOS X LeopardのインストーラーのディスクユーティリティでGUIDフォーマットでパーティショニングをした場合、動作しているとの報告もあります。

・このマザーボードで動作するの?みたいな情報は、今のところEFiXのコミュニティやForumでの情報をかき集めるほかありません。残念ながらEFiXの利用ユーザのほとんどが、HCL上に掲載されているハードウェアを利用しており人柱的な利用者が少ないのです・・・コレはHCLに掲載されている以外のハードウェアを利用した場合、一切のサポートを受けられないためです。・゚・(ノ∀`)・゚・。


【EFiXの利用可能なOSの制限】
・MacOS X LeopardはリテールのDVDであること、Macに付属のリカバリCDないしリカバリDVD、また、Hacintosh、OSx86 Project等でインターネット上に出回っているP2Pやtorrentなどで入手するLeopardでのインストールはできません。

・EFiXを利用した際に、EFiXはブートローダの役割を果たすため、EFiXのブートローダ画面で、Windowsとのデュアルブート環境を構築できますが、現時点において、Windows Vistaとのデュアルブートにしか対応していません。Windows XPとのデュアルブート環境は、今後のEFiXのファームウェア対応次第になるとのこと。もしWindows XPとのデュアルブート環境をどうしても構築したい場合は、BIOSのブートセレクタ、Gigabyteのマザー等ではF12キーで起動するブートデバイスの選択で行うほかはありません。


【EFiX利用時のBIOSの設定値】
Efixinst46sEfixinst47s・EFiXを利用する際に、ブートデバイスの順序として、USB-HDDもしくは、FD/CD/DVDドライブ以外のブート可能なUSB機器が先頭に来ること。また、USB-HDDの中でも、ブート順でEFiXが一番先頭に来るように設定すること。Gigabyte製のマザーボード上では、EFiXは、USB-HDD、EFiX Booting Deviceとして見えるハズです。

Efixinst49s・EFiXを利用したMacOS X Leopardのインストール時のみ、IDEのモードを、AHCIではなくIDEに設定すること。ただし、インストール後は、AHCIに戻す必要あります。

【パーティション・フォーマット】
・パーティション方式は、GUIDパーティション方式であること。マスターブートレコード(MBR)方式でパーティショニングされたディスクには、MacOS X Leopardをインストールすることはできません。Windows上で一度パーティション作成やフォーマットなどを行っている場合、おそらくハードディスクがマスターブートレコード(MBR)方式になっているのでインストール不可能です。

・MacOS Xインストール用にディスクを丸ごと1つ用意する必要があります。ハードディスク内のパーティションを2つに割って、片方をWindowsで利用できるNTFSやFAT32、もう片方をHFS+等にすることはできますが、結局、パーティション方式は、GUIDパーティション方式かマスターブートレコード(MBR)方式かの択一になり、MacOS X Leopardは、GUIDパーティション方式しか認識しないため、ディスクを丸ごと1つ使うことになります。


【その他・注意】
・EFiXはUSB接続とあるが、EFiXのUSBのコネクタはヘッダピンコネクタで、普段見慣れているタイプAのUSBコネクタではない。特にGigabyteのマザーボード上にあるUSBヘッダピン、IEEE1394ヘッダピンは、まったく同一の形状をして隣り合っているため、誤ってEFiXをIEEE1394ヘッダピン側に挿すと、EFiXの内蔵フラッシュメモリが焼き切れEFiXが昇天するので、マザーボードのUSBヘッダピンにい挿す場合は十分に注意すること。

・普段よく利用するUSBコネクタに挿す場合は、4ピンバラの変換ケーブルが必要。EFiXのコネクタは、見た目上10ピンあり(うちに1ピン分はそもそも刺さらないようになっている)、そのうちの4ピン分のみが、EFiXの内部で回路に半田付けされており、4ピンばらのUSB変換ケーブルを利用する場合は、そちらに4ピン分を接続する必要がある。

【EFiXでWindows PCにMacOS Xをインストールその1のコメント欄のやりとり参照】
http://pygmaioi.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/efixwindows-pcm.html

・EFiXサポートは、EFiXの公式ウェブサイト内からリンクのForumでのみ対応する。EFiXの公式ウェブサイトに掲載されているHCL以外のパーツを利用している場合、サポート対象外となってしまい、また、サポート対象外の場合、Forum上でのEFiX開発元からのサポートレスポンスはつかない、またはされません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【EFiX、公式Forumで気になったこと ●EFiXの保証について】
http://pygmaioi.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/efixforum-6520.html

・EFiXのファームウェアアップデートを行うには、専用のアップデーターを利用する必要があるが、Windows Vista、Windows XPないし、Macが必要。ただし、Windows XPまたはWindows VistaでEFiXのファームウェアアップデートを行う場合、Windows版のEFiXファームウェアアップデートクライアントが、EFiXを認識するためには、特殊なドライバのインストールが必要。

【Windows XP版、EFiXドライバインストール方法】
http://pygmaioi.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/efi-x-firmware-.html

【Windows Vista版、EFiXドライバインストール方法】
http://pygmaioi.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/efi-x-firmware-.html

【Windows Vista版64bit版、EFiXドライバインストール方法】
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=47&t=973







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2009年1月 4日 (日)

EFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTを利用するためのEFiXドライバインストール方法(Windows XP編)

前回のWindows Vista編に続いて、今回は、Windows XP環境下におけるWindows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTを利用するためのEFiXのドライバの当て方の紹介です(´∀`)

※以下の作業は、Windows XP上のAdministrator権限のあるユーザで行います。

1.まず以下のURLからWindows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT - V 1.1をダウンロードし、適当なドライブ、適当なディレクトリに解凍します。
http://www.efi-x.com/ejdhnwwk/EFiXUpdaterSetup.zip

Efix_driver_inst162.コントロールパネル→パフォーマンスとメンテナンス→システム→ハードウェア→デバイスマネージャ、もしくは、マイコンピュータ選択→右クリックでプロパティ→ハードウェア→デバイスマネージャで、デバイスマネージャを開きます。

Efix_driver_inst173.デバイスマネージャ上では、EFiXのドライバを正しく当てる前の表示は、EFiXはUSB(Universal Serial Bus)コントローラ内にあり"USB大容量記憶装置"と表示されています。この状態では、EFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTはEFiXを認識できません。

Efix_driver_inst184.もし"USB大容量記憶装置"が複数取り付けられており、どれがEFiXか分からない場合は"USB大容量記憶装置"を右クリックでプロパティを参照し"詳細タブ"のプロパティ値で"バス関係"を参照すると、"USBSTOR\Disk&Ven_EFiX&Prod_Booting_Device&Rev_1.0 \000000000001&0"と見えているのがEFiXになります。

Efix_driver_inst195.お目当てのEFiXな"USB大容量記憶装置"上で右クリックから"ドライバの更新(P)..."を選択します。


Efix_driver_inst206.「ハードウェアの更新ウィザードの開始」画面で「ソフトウェアを検索のため、Windows Update に接続しますか?」の選択で"はい、今回のみ接続します(Y)"を選択し"次へ"をクリックします。

Efix_driver_inst217.「ハードウェアに付属のインストール CD または、フロッピーディスクがある場合は、挿入してください。」の問いで、"一覧または特定の場所からインストールする(詳細)(S)"を選択し"次へ"をクリックします。


Efix_driver_inst228.この「検索とインストールのオプションを選んでください。」の画面がキモとなる操作、通常だとすぐに「参照(R)」ボタンをクリックしてドライバのあるディレクトリを指定してドライバを当てるのだけど、それではEFiXのドライバを当てることができません。"検索しないで、インストールするドライバを選択する(D)"を選択し"次へ"をクリックします。

Efix_driver_inst23Efix_driver_inst249.「このハードウェアのためにインストールするデバイスを選択してください。」の画面で"ディスク使用(H)..."をクリックし、ここで初めて、EFiXのドライバが解凍されているディレクトリを指定します。EFiXのドライバは、Windows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT - V 1.1を解凍しできたディレクトリの下の「drivers」と言うディレクトリにあります。

Efix_driver_inst25Efix_driver_inst26Efix_driver_inst2710.ドライバの選択を行い"OK"ボタンをクリックすると「このハードウェアのためにインストールするデバイスを選択してください。」の画面に再び戻りますが「互換性のあるハードウェアの表示(C)」が"USB大容量記憶装置"から"EFiX"に変わっていることが分かります。これを確認して"次へ"をクリックします。

Efix_driver_inst28Efix_driver_inst2911.ドライバのインストールが始まります。「ハードウェアの更新ウィザードの完了」の画面が出た際に「次のハードウェアのソフトウェアのインストールが完了しました:」の表示の下に"EFiX"と表示されていることを確認して"完了"をクリックします。

Efix_driver_inst3012.これでEFiXドライバの設定は完了です。最後に、デバイスマネージャ上での表示が変わっているはずなのでこちらも確認します。当初、EFiXは"USB(Universal Serial Bus)コントローラ"内の"USB大容量記憶装置"と認識されていましたが、正しくドライバが当たった状態なら、デバイスマネージャ上のルート直下に"EFiX Devices"と言う項目が追加され、その配下にEFiXと表示がされます。

Windows Vistaでの見え方同様、デバイスマネージャ上で"EFiX Devices"が見えない場合、EFiXのドライバが正しく当たっていないことになり、Windows版のEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTは、EFiXを正しく認識できず、ファームウェアアップデートを行うことができない状態と言うことになります。

ちなみに、コレはWindows XP、Windows Vistaに共通の話ですが、EFiXが動作可能なPC上でなくとも、EFiXのドライバはインストールできます。Windows上でEFiXのドライバをインストールすると言う行為は、"単にEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENT"を動作させるための行為であり、EFiXが動作することとはイコールではありません。

逆に言うと、Windowsのデバイスマネージャ上にEFiXが認識したとしても、EFiXの本来の機能であるMacOS X Leopardを動作させるためのブートセレクタとしての機能が動作するとは限らないので、そのへん注意が必要です。

EFiXの本来の機能は、WindowsなりMacOS XなりのOSが起動するよりも前の段階の機能であり、それらOSが起動してしまった後は、極端な話、EFiXを抜いてしまってもOSは問題なく動作します。

しかし、ファームウェアを更新するためのアプリケーションであるEFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTがWindowsアプリケーションなので、EFi-X FIRMWARE UPDATE CLIENTがEFiXを認識するために、Windows上でドライバをインストールする必要があると言うことなんですネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年1月 3日 (土)

関連(BlogPet)

きょうは、マロニーちゃんとEFiX関連が対応したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年1月 2日 (金)

EFiXのX58チップセットマザーとCore i7対応状況について

改めて、あけましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、年末最後のEFiX関連ニュースでも、少しお伝えしましたが、EFiXの開発チームから、EFiXとIntel X58チップセットマザーとCore i7対応状況についての投稿です。
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=1381

現時点においては、Intel X58チップセットマザーとCore i7とEFiXの組み合わせでの、動作状況はあまり芳しくない模様とお伝えしましたが、その詳細で、現時点で動作がダメだったEFiXとIntel X58チップセットマザーボードとCore i7の組み合わせにおける、マザーボードの具体的な製品名が記載されています。

Motherboards: GA-X58-Extreme rev 1.0
CPU: i7 920
GFX: 280 GTX

Result: Failure to start up or Install Vista (bluescreen)
QA: Capacitors on this test board were very badly produced (probably chinese copy)

Motherboards: GA-X58-UD4/UD5
CPU: i7 920
GFX: 280 GTX

Result: Windows Vista utterly slow, Not possible to run smooth under any conditions.

Motherboards: ASUS Data Coming Soon
CPU: i7 920
GFX: 280 GTX

Result: Not stable for gaming or the running of Operating Systems

上記のように記載されており、現状、GigabyteおよびASUSのIntel X58チップセットマザーとCore i7とEFiXの組み合わせでは、まともにOSが動作しない模様です。ただし、Intel X58チップセットマザーとCore i7とEFiXがまったくダメ、と言う訳ではなく、以下の一文が最後尾に記載されており、今後の対応状況が待たれます。

Overall:
The Only Board at the moment which is working in our labs is the Intel x58 Motherboards and have shown respectable results and are truly capable of running a x58 Chip set and Core i7 CPUs.

とあり、インテル製のIntel X58マザーボードとCore i7、それにEFiXの組み合わせについては、正常に動作しているとのこと。

現在、インテル製のIntel X58マザーボードと言うことになると「DX58SO」しかないハズなので、恐らくDX58SOなんだと思います(保証の限りではありませんが・・・(;´∀`))。

ひとまず、インテル製のIntel X58マザーボードとCore i7、それにEFiXの組み合わせで動作しているとのことなので、今後のEFiXファームウェア、または、GigabyteのIntel X58チップセットマザーボードの品質向上、改良などの状況次第では、動作可能になるかもしれません(´∀`)






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2009年1月 1日 (木)

はぴにゅー(牛)2009

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