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2009年3月 9日 (月)

EFiXファームウェア3.6.8での64ビットEFI化はなんのため?(その1)

先日のEFiXファームウェアアップデート3.6.8、3.6.9で、EFiXに内蔵されているEFIが64ビット化されました・・・っていうか、EFiXの内蔵EFIが、32ビットだったとか64ビットだったとかって全然意識していませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ソンナワケデ、EFiXに搭載されているEFIの64ビット化の意義について、今日も激しく妄想してみたいと思います・・・(;´∀`)

まず、EFIとはなんぞ?という話になりますが、こちらは、さらっと流して割愛していきます・・・だって、わたしも、理解できてるわけじゃないからwwwwwww

なんで、詳しくは以下を参照。・゚・(ノ∀`)・゚・。
EFI(Extensible Firmware Interface)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Extensible_Firmware_Interface

EFIは、インテルが提唱し、一般にIT系情報ウェブサイト等では"次世代BIOS"なんて呼称されています。BIOSの制限(16bitプロセッサモード、1MBのアドレス空間、PC/ATハードウェアへの依存)を打ち破り、次世代のハードウェア、ソフトウェアの間を取り持つインターフェースとして、規定されているものです。

そんなEFIですが、BIOSよりとても高機能で、EFIが提供する機能は、以下のようなものになっているとのこと(上記、EFI(Extensible Firmware Interface) wikiページより、いくつかピックアップして引用)


1.デバイスドライバ
標準的なアーキテクチャ依存のデバイスドライバに加えて、EFIの仕様ではプロセッサに依存しないEFI Byte CodeないしEBCと呼ばれるデバイスドライバ実行環境を提供している。

2.ブートマネージャー
EFIブートマネージャーはまたオペレーティングシステムを選択してロードするのにも使うことができる。これにより専用のブートローダ機構は必要がなくなる。(OSのブートローダはEFIアプリケーションになる)。

3.EFIシェル
EFIシェルは他のEFIアプリケーション、例えばシステムのフラッシュROMのアップデートなどに使われる。デバイスドライバは動的にロードとアンロードができ、完全なTCP/IPスタックもシェル内から利用することができる。完全なオペレーティングシステムを起動することなしにCDやDVDを再生したり、必要な機能を持つEFIアプリケーションを実行することができる。


2004年のIDF(Intel Developers Forum)で、Intelは、BIOSに変わり、32bitシステムのEFI化は2006年頃からと発表しています。BIOSに変わってEFIを搭載するためには、稼働するOSも同時にEFI対応しなければいけず、当時、Longhornと呼ばれていた、Windows Vista登場あたりから、EFIへの置き換えに対応するとの予定になっていました。

Intel Macでは、いち早くEFI対応し、現在、MacOS X Leopardは、EFIに対応しています。逆に(OSx86のようにEFIエミュレータなど挟まない限り)MacOS X Leopardは、BIOS上では動作しませんが・・・

また、主にサーバ用プラットフォームのIA-64等と呼ばれてるItenium環境では、そもそも、取り扱うCPUやメモリの数、容量、それに伴うアドレス空間不足から、いち早くEFI対応しており、Windowsでもサーバ系OSは、それなりにEFI対応していまます。

一方、その後のWindows Vistaでは、当初の予定通りのEFI対応は行われず、64ビット版のWindows Vista SP1からのみの対応となり、Windows OSでは、Windows Vista SP1以降(64ビット)、Windows Server 2003/2008等が、EFI対応したものの、Windows XP、Windows Vista(32ビット)は、EFIに対応していません。

ここ1、2年で、EFI対応を謳ったコンシューマ向けのマザーボードが、各マザーボードメーカから発売されるようになってきてはいるものの、OSのと言うよりWindowsのEFIへの応状況に引きずられているように、それほど浸透はしていないよーです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

うちのEFiXなPCのように、Windows Vista(32ビット)とMacOS X Leopardのデュアルブートな環境では、MacOS X Leopardは、EFiXに搭載されているEFI経由でブート、EFIに対応していないWindows Vista(32ビット)は、EFiXのブートローダから、compatibility support module(CSM)と呼ばれる、EFI対応していないOSをブートさせるための互換モジュールを利用するか、BIOSをバイパスするような形でブートするものと予想しています。

ソンナワケデ、EFiX搭載のEFIが64ビット化するお話がまったくできずに、その2につづく。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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コメント

早く、その2をアップして。
お願い〜。

はいはーい、続き上げました・・・と言っても、ご期待に添えるようなものじゃないと思いますヨ?。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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