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2009年3月24日 (火)

改めてEFiXなPCでBonjourなんかが動作するのか試してみた(その1)

最近、EFiXとBonjourはとことん相性が悪い・・・と言うイメージが定着気味なので、うちではどーなんだろー?と言うことで、改めて、Bonjourサービスについて確認を行うことにしました。

と言っても、相も変わらずMac初心者な私は、まず、Bonjour?なにそれ?ウマいの?と言う状態だったので、まずはそこから下調べを始めることに・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Bonjourサービスは、Bonjourサービスが稼働しているネットワークに接続された機器に対して自動的にIPアドレスと機器名を振り、その機器名とIPアドレスを利用して互いに通信を可能にするサービスのことらしい・・・?

Bonjourのwikiによると「IPアドレスの割り当てにはAutoIPの技術が使われる。IPv4のネットワークへ接続された場合、Bonjour対応機器は169.254.0.0/16の中から空いているアドレスを探索し、それを自らのIPアドレスとする。」と記載があります。

また「Bonjourの特色は、デバイスではなくサービスを中心に据えていることである。特定のデバイスに対し提供しているサービスを問い合わせるのではなく、目的とするサービスを提供しているデバイスを探索するのである。」とあり「名前のルールは「マシン名+サービス名+プロトコル名+ドメイン名」」ともあります。

と言うことは、極端な話し、1つのネットワークインターフェースカードを介して利用されるサービスが複数あれば、その分だけ、Bonjour用の名前が付与されるってことなんかな~。

確かに、実際には、普段利用しているパソコンでも、ネットワークインターフェースカードを介してHTTPでウェブを見たり、WPSやRLPでプリンタ印刷をかけたり、特定のプロトコルでチャット機能を利用したり、SMBやAFPでファイルを共有したりと、"1つのネットワークインターフェースカード"で"複数のサービス"を利用しています。

と言うことは・・・ネットワークインターフェースカードのアドレスは、確かに1つだけど、Bonjourの識別名が「マシン名+サービス名+プロトコル名+ドメイン名」から構成されていると言るので、1つのネットワークアドレスに対し、サービス毎にBonjourの識別名が振らてるんでしょうね。

例えばだけど、Bonjourサービスによって169.254.0.1と言うアドレスが振られたマシンには、EFiXMac.HTTP.tcp.localとかEFiXMac.ITUNES.tcp.localとか言った感じの名前が振られて、同じ169.254.0.1マシンでも、iTunesの共有なら「EFiXMac.ITUNES.tcp.local」が、ウェブサービスなら「EFiXMac.HTTP.tcp.local」が呼び出され、対応したサービスを提供する・・・そんな感じになるんかなぁと解釈しました・・・


・・・・認識あってんだろうか。・゚・(ノ∀`)・゚・。


IPアドレスと言うと、すぐに連想するのが、ネットワークインターフェースカードにDHCPや固定で割り当てるアドレスのことを連想するけどBonjourサービスの振る舞いを考えると、Bonjourサービスが稼働しているネットワークに接続されている機器には、実質、2つのアドレスが振られていることになるのかな~?

1つは、自分のLAN内でDHCPサービスや固定で振ったIPアドレス・・・一般的に家庭内LAN程度だと、192.168から始まるアドレスの他に、2つめ、Bonjourサービスで振られる169.254から始まるアドレス・・・それとも、既に機器にIPアドレスが存在する場合は、そちらのアドレスを利用するのだろうか・・・わかんね┐(´∀`)┌

どーやら、機器にIPアドレスが振られていない場合にのみ、AutoIPを利用して、169.254.0.0/16のアドレスが振られるようです。なんで、普通にIPアドレスが払い出し済み、または設定済みであれば、そのIPアドレスを利用するそうですネ。

極端な話し、IPアドレスが配布されていないネットワーク、機器に対してIPアドレスが振って無くても、Bonjourサービスだけは利用できるってことになるのかな?


・・・・ホントに、認識あってんだろうか。・゚・(ノ∀`)・゚・。


そんなわけで、にわか仕込みでBonjourについて駆け足かつ、うわべだけうっすら理解したところで、仕様はともかく、EFiXなPCでBonjourが実際に動くのか、動かないのか、どうだった?てところの検証ですが。。。それは次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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