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2009年3月 2日 (月)

EFiXなPCで、MacOS XのバージョンをTime Machineのバックアップから復元してみた

さて、EFiXファームウェアアップデート3.5.7にした際に、ついでに、MacOS X 10.5.6までアップデートしてみたわけですが、ココにある通り、スリープからの復帰が再起動になってしまう問題が発生したため、結局、MacOS X 10.5.5に戻すことにしました。

んで、Mac初心者な私は、MacOS Xでのシステムバージョンの復元の仕方がわからなかったんだけど、ちょうどEFiXなPCでTime Machineによるバックアップ運用を始めた矢先の出来事で、どうやら、このTime Machineのバックアップから、MacOS Xのシステムのバージョンの復元ができることを知りました。

最初、FinderからシステムのフォルダをTime Machineで復元しとうとしてみたら、システムを含むフォルダは復元できない云々のメッセージが表示されてダメ・・・ぬーんと凹んでいました。

んで、もう少し調べてみると、MacOS XのリテールDVDからブートして、ディスクユーティリティで、Time Machineのバックアップデータを利用した、バックアップからのシステムの復元ができることがわかったので、早速試してみることにしました。

まずは、EFiXでPCにMacOS Xをインストールする際に買ってきたMacOS X 10.5.4リテールDVDディスクをDVDドライブに設定。EFiXのブートセレクタが間に動くので、特にBIOS上でのブート順の設定等は行わずに起動。

GA-X48-DS5とPioneer DVR-S16Jの組み合わせだからかどうかわかりませんが、EFiXを最初にインストールする際には、Integrated Peripherals > Onboard SATA/IDE Ctrl Modeを"AHCI"ではなく"IDE"にしないと、MacOS XリテールDVDディスクが読み込まれないため、インストール時にはIDEに、インストールが完了したらAHCIに戻すとしていましたが、今回は、通常運用で利用しているAHCIのまま起動してみました。

Timemachine_01MacOS X 10.5.4リテールDVDディスクをDVDドライブにセットしてPCを起動・・・いつも通り、ドラム缶のよーなアイコンが並ぶEFiXのブートセレクタ画面が見えたら、DVDドライブのアイコンを選択します。

Timemachine_02Timemachine_04選んだ瞬間は、黄色のままで、MacOS X 10.5.4リテールDVDディスクを認識していないように見えますが、このまま、しばし待ちます・・・体感で40秒~50秒くらいすると、EFiXファームウェア3.5.7以上であれば青いリンゴマーク、EFiXファームウェア3.4.5以上、3.5.7未満であればXのロゴのアイコンに変わり、MacOS XのDVDブートが始まります。

Timemachine_05そのまましばし待つと、MacOS X 10.5.4リテールDVDディスクからのブートが完了し、MacOS X 10.5.4のインストーラーが上がってくるので、言語で"日本語"を選択します。

Timemachine_06Timemachine_07次に、通常のMacOS Xのインストールであれば、このまま"続ける"ボタンを押して、インストーラー画面の指示に従いながらインストールを進めていきますが、Time Machineのバックアップデータを利用した、バックアップからのシステムの復元を行う場合は、メニューバーのユーティリティをクリックします。

Timemachine_08Timemachine_10バックアップからの復元がメニューに表示されているので、それを選びます。そうすると"システムの復元"画面が開始されるので、続けるをクリック・・・次の画面で、バックアップデータが入っているドライブを選択する画面が表示されるので、Time Machineのバックアップが蓄積されているドライブを選択します。

うちのEFiXなPCでは、Time Machineのバックアップデータが入っているドライブは、外付けにしているeSATAのドライブなので、そのまま表示されているけど、これがネットワーク越しにある、どこかのドライブやNAS、Time Capsuleなら"リモートディスクへ接続"になるんかな?

Timemachine_11んで、バックアップデータのあるTime Machineドライブを選択すると、今度は、いつ時点のバックアップに戻すかを選択する画面になるので、私の場合だと、システムのバージョンがMacOS X 10.5.5で、その中で一番新しいバックアップから戻すことにしました。

Timemachine_12次に、バックアップを戻す先のドライブを選択します。ここでは、Leopardと見えるドライブがバックアップを戻す対象となるので、こちらを選択します。他のドライブにも戻せそうな勢いだけど、完全に丸ごと上書きっぽいので、戻し先のパーティションを間違うと綺麗さっぱり上書きされそうです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Timemachine_16ここまできたら、あとは、リカバリをスタートするのみ・・・時間が多少掛かるので、ここでコーヒーでも準備してきましょう。ちなみに私の場合は、1時間30分ほどかかりました・・・約250GBほどのパーティション、実際に使用している領域は50GBにも満たないハズですが、パーティション丸ごと戻しみたいなんで結構かかりますね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Timemachine_17そして、リカバリが完了したら再起動!何事もなく無事起動、そして、MacOS Xは10.5.6から10.5.5にっ・・・んでもって、スリープを実行・・・そして、マシンが停止したのを見届けてから電源ボタンをオン・・・うむ、きちんとスリープから復帰するようになりました(´∀`)

システムの復元は、ちょっとばかし時間が掛かりますが、これならMacOS XやiTunesのバージョン戻しなども可能になりますねー。

ただし、注意なのは、うちのEFiXなPCでは、MacOS X 10.5.4のリテールDVDからインストール後、MacOS Xのソフトウェアアップデートを利用して順次、1つずつOSのバージョンやiTunes等をアップデートしいるため、少しだけバージョンを戻すと言った方法がとれました。

んでも、例えば、もう少し古いMacOS X 10.5.0リテールDVDでインストール後、一気にソフトウェアアップデートで10.5.6等にしてしまった場合等は、10.5.1~10.5.5までのアップデートは累積で一気にインストールされてしまうため、戻せるのは、10.5.0の状態のみになるハズです。

そもそもOSが稼働時に存在していない、すっ飛ばしてしまったバージョンやデータには戻せないと言うことで、その辺は諦めるしかないようです・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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