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2009年3月

2009年3月31日 (火)

UQ WiMAX、UD01NAセットアップ開始(´∀`)!

Uq_wimax01s以前に、UQ WiMAXのモニタに当選していたってお話の続き・・・実際のセットアップになります。送付されてきたUD01NAが入っている箱からUD01NAを取り出して、UQ WiMAXを早速セットアップです(´∀`)

まずは、箱を・・・見た目派手です・・・と言うか、なんだか、スティックタイプのサプリメントか健康食品の箱かって感じです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Uq_wimax02s箱を開けると、UD01NAと取り扱い説明書が入っています。他のタイプの機器だと、恐らくUQ WiMAXサービス接続のためのユーリティリティやドライバが入ったCD-ROMが付いてくるんだろうけど、UD01NAは、USB接続すると仮想CD-ROMドライブになり、それにユーリティリティやドライバが入っているので、CD-ROMが付属しないよーです。

ちなみに、イーモバイルのD02HWと比べてみると、細身ではあるものの、大きさはあまり変わらないように見えます。光学ドライブの問題とか、コネクタ部分の問題とかで、USB接続軽量コネクタ収納タイプのUD01SSの諦めたんだけど、やっぱり、小さくて軽量がいいよなーとちょっと思ってみたり。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Uq_wimax04sUq_wimax05sんで、UD01NAをけんぶんちゅう……キャップを外し、コネクタの可動範囲を確認してみます。UD01NAの垂直方向に180度、また、コネクタをまっすぐ伸ばした状態で、やはり180度ずつ回転させることができます。ちなみに、360度ぐるぐる回すことはできないので、UD01NAな人は無理矢理回して壊さないようにしましょー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Uq_wimax07sで、早速MacBook Airに接続してみます・・・MacBook Airのポートコネクタを開いて、UD01NAのコネクタを垂直にまげて、丁度、L字型にした状態でUSBポートに接続します。この状態なら、MacBook Airは浮くことなく綺麗に付けることができます。

ただ、L字型でなくUD01NAのUSBコネクタねじってヨコに倒した状態で、MacBook Airに接続するとMacBook Airが浮いてしまいます・・・なんで、基本は、L字状態にして使うことになるかと思います。

Uq_wimax08で、起動したMacBook AirにUD01NAを接続してみます・・・まずは、MacOS X 10.5 Leopardのままで確認・・・ぬーん、やはり何も起きません。プロファイラ上、USBの項目には、一応機器名が表示されているので、ハードウェアID等は認識されているようですが、仮想CD-ROMドライブがマウントされず、イーモバイルのD02HWのように、自動でインストーラなどが起動してきません。

で、ココマデは予想の範囲内……ひとまずVMware FusionでWindows XPを起動します。VMware Fusionで各周辺機器を利用する場合、基本的には、MacOS X上で認識・稼働している機器をVMware Fusionを介して"間借りする"形で利用するけど、今回、UQ WiMAXのUD01NAは、MacOS X上で利用できないため、VMware Fusion上のWindows XPで直接利用できるようにします。

VMware Fusionのメニューバー>仮想マシン>USB>NEC UD01NAに接続を選択、UD01NAをVMware Fusion上のWindows XPに直接接続します。VMware Fusion上のWindows XPで直接UD01NAを認識すると、UD01NAの仮想CD-ROMドライブがマウントされ、自動的にUQ WiMAXの通信ユーティリティとドライバのインストーラーが起動します。

特に何かを入力したりする必要はなく「次へ」を押していれば、ユーティリティのインストールは完了します。ドライバのインストールも、特に困るようなこともなくすぐに終わります。

UQ WiMAXの通信ユーティリティは、インストールされると、Windows起動時にスタートアップで自動起動されてくるようになります。基本的には、このユーティリティを起動していないと、UQ WiMAXに接続することはできず、UQ WiMAXの通信ユーティリティを最小化ではなく、×ボタンなどで終了すると、UQ WiMAXの接続も解除されてしまうので注意が必要です。

Uq_wimax09んでもって!いよいよUQ WiMAX開通の儀式です!(*´д`*)ハァハァ……と言っても、UQ WiMAXの通信ユーティリティが起動しており、UD01NAがPCに挿さっている場合、自動的にUQ WiMAXに接続を試みます。一瞬、圏外と出てアレ?ヽ(;´Д`)ノ とか思いますが、少し待つ……と言っても数秒ですが、そーすると、接続ができるようです。

そして、接続キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!と、無事、UQ WiMAX接続完了・・・ひとまず、安心?だが!しかし!意外な落とし穴ガッ!?

つーわけで、次回に続く。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2009年3月30日 (月)

イメージ(BlogPet)

きょうはまいおいとイメージしようかな。
まいおいは検証してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年3月29日 (日)

改めてEFiXなPCでBonjourなんかが動作するのか試してみた(その3)

そんなわけで、さらに続き・・・(;´∀`)

【検証内容】の1.と2.を行ってみました。

1.Finder上の"共有"でのマシン表示
2.iTunesの共有
3.ファイルの共有
4.画面の共有
5.Remote Diskで共有
6.Time Machineのリモート経由接続
7.Bluetoothの共有


1.ではFinder上の共有の部分に同一セグメント内にいるBonjourサービスが稼働している機器が表示されるかを見てみました。

Efix_bonjour_test01Efix_bonjour_test13EFiXなPCでFinderを起動、その後にMacBook Airの電源オン、MacBook Airが起動されるとEFiXなPCのFinderの共有部分にMacBook Airが表示されるハズです。んでもって、その逆パターンも試してみます。結果は、EFiXなPCとMacBook AirのMac同士では、互いにきちんと表示されました(´∀`)

んが・・・Bonjour for Windows 1.0.6が稼働しているWindows XPが、EFiXなPCとMacBook AirのFinder上では確認できませんでした。もちろん、Windows XP側から、EFiXなPCとMacBook Airをどーやって確認するかもよくわからないんですけどねっ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

EFiXなPCとMacBook AirのFinder上からWindows XPが見えないのは、ウイルスバスターのパーソナルファイアウォールあたりが邪魔してんのかなと思い確認・・・が、パーソナルファイアウォールのログを見る限り、UDPポート5353やTCPポート548でのブロックがされた跡もないし

Efix_bonjour_test04・・・いや、そもそもWindows PCがFinder上でみえるのは、smbでの接続なんだっけか・・・わからん┐(;´∀`)┌・・・ぬーんと、なっているところで、試しにWindows XPのマシンを再起動してみたら、今度はきちんと、EFiXなPCとMacBook AirのFinder上にWindows XPマシンが表示がされました・・・(;´Д`)

AppleTalkやBonjourはブロードキャストで、同一LANセグメント上にいる機器に対して、自分はいますよーって合図をするらしいけど、そんな俺ガイル信号のブロードキャストを短い間隔で発射しまくるとネットワークトラフィックのジャマになるので、Bonjourでは、その間隔を時間の経過とともに長くしていくそーです。

Efix_bonjour_test02Efix_bonjour_test03なんでFinderに表示されるされないとかの問題は、この場合、タイミングの問題だったかもしれません・・・もっとも、またFinder上にWindows XPのマシンが見えてない状態になっても、smb://Windows XPマシンと入れると、接続できて、その後はFinder上にも見えるようになりました。

とりあえず、Mac同士も、Windows XPマシンもFinder上に表示され、また、WindowsからもEFiXなMacとMacBook Airがそれぞれ見ることができました。んで、ちゃんといずれかの電源を落とせば、Finder上から消えていくし、起動すれば、共有で見れるようになるんで、一応、コレはコレでBonjourの動作確認にはなるのかな?それともWindows XPマシンに限って言えばsmbの動作確認になるんだろーか。。。わからんwwwwwww

Efix_bonjour_test07Efix_bonjour_test08Efix_bonjour_test09WindowsからEFiXなPCやMacBook Airを見るにはちょっとコツが必要そーです。まず、1つはMacOS Xのネットワークの設定のほうでワークグループ名をWindowsマシンで利用しているワークグループ名に合わせておくことです・・・てゆーか、そからMacのプロパティ見たらWindows NT 4.9 Serverってなんぞwwwwww

そうすることで、Windowsネットワークのほうからもワークグループ経由でMac達が見えるようになります。また、Windowsのお作法に習って、スタートメニュー>ファイル名を指定して実行から\\MacBookAir.localと言う方法でも接続できるよーです。


2.ではiTunesの共有の確認です。EFiXの公式Fourmのほうでも、Time Machineが動作しない不具合に次いで多く報告され、改善が求められているのが、iTunesの共有機能です。

普段は、iTunesの共有を設定してないんだけど、この検証をするために、EFiXなPC、MacBook Air、Windows XP、それぞれのiTunesの共有をオンにしてみました。

Efix_bonjour_test10で、早速確認・・・EFiXなPCのiTunesを起動すると・・・おお、AdministratorとMacBook Airがみえる・・・AdministratorはもちろんWindows XPのユーザなんだぜ?(ノンセキュアwwwwwww)


Efix_bonjour_test11次に、MacBook AirのiTunesを見てみると、AdministratorとEFiXなPCがみえる・・・Windows XPのiTunesの共有名くらい変えておけばよかったかな。・゚・(ノ∀`)・゚・。


Efix_bonjour_test12でぇ、最後にWindows XPのiTunes上で確認・・・ばっちりEFiXなPCとMacBook Airが表示されていました。


Efix_bonjour_test14EFiXなPCとMacBook Airそれぞれから、Windows XPのiTunesライブラリを読み込み再生もしてみます・・・Administratorの共有にはパスワードが掛かっており、実際に、パスワードを入力し、共有されているiTunesライブラリを読み込み、再生ポチっとな・・・うむ、問題なく再生されました・・・んで、逆パターンも試して、こちらも問題なし。

ひとまず、EFiXなPCでもiTunes共有の動作については問題なく動作しています。検証の出足としてはマズマズかな(´∀`)?






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2009年3月27日 (金)

改めてEFiXなPCでBonjourなんかが動作するのか試してみた(その2)

前回、Bonjourの仕組みについて、自分なりに理解をしてみようと頑張りましたが、所詮はにわか仕込み・・・理解しきることは当然のごとくできず・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ひとまず、実機で試してみることにしました・・・もっとも、自分のMacやBonjourに対する理解度を考えると、試した方法で、ホントにBonjourの動作確認になっているかどうかすらぁゃιぃんですけどねwwwwwww

【利用機器】
1.EFiXなPC(GA-X48-DS5オンボードNIC利用)
2.MacBook Air(Apple USB Ethernet Adapter利用)
3.Windows XP(Bonjour for Windows 1.0.6)

【前提条件】
・EFiXなPCは、MacOS X 10.5.5
・EFiXファームウェア3.5.7
・MacBook Airは、MacOS X 10.5.6
・Windows XPは、ProfessionalでSP3
・3台のマシンは同一セグメントにいる
・3台のマシンの間にはギガビットスイッチが2台
・無線LANは利用していない

【事前作業】
・システム環境設定>共有から検証で利用するサービスの共有を許可する
・システム環境設定>セキュリティから検証で利用するサービスのアクセスを許可する

【検証内容】
1.Finder上の"共有"でのマシン表示
 - EFiXなPC のFinderでの表示
 - MacBook Air のFinderでの表示
 - Windows XP のネットワーク表示?

2.iTunesの共有
 - EFiXなPC から MacBook AirのiTunesライブラリ参照
 - MacBook Air から EFiXなPCのiTunesライブラリ参照
 - EFiXなPC から Windows XPののiTunesライブラリ参照
 - Windows XP から EFiXなPCのiTunesライブラリ参照

3.ファイルの共有
 - EFiXなPC から MacBook Airのファイル参照
 - MacBook Air から EFiXなPCのファイル参照
 - EFiXなPC から Windows XPのファイル参照
 - Windows XP から EFiXなPCのファイル参照

4.画面の共有
 - EFiXなPC から MacBook Airの画面を共有
 - MacBook Air から EFiXなPCの画面を共有

5.Remote Diskで共有
 - MacBook Air から EFiXなPCのDVDドライブを共有

6.Time Machineのリモート経由接続
 - MacBook Air から EFiXなPC上のTime Machineドライブにバックアップ

7.Bluetoothの共有
 - EFiXなPC から MacBook AirBluetoothを共有
 - MacBook Air から EFiXなPCBluetoothを共有


ひとまず、上記の内容で検証をしてみることにした・・・正直面倒だが。・゚・(ノ∀`)・゚・。
つか、実際どれがBonjour使ってんだ?wwwwwwwwwwwww

そんなわけでまた次回に続く・・・(;´Д`)






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2009年3月24日 (火)

改めてEFiXなPCでBonjourなんかが動作するのか試してみた(その1)

最近、EFiXとBonjourはとことん相性が悪い・・・と言うイメージが定着気味なので、うちではどーなんだろー?と言うことで、改めて、Bonjourサービスについて確認を行うことにしました。

と言っても、相も変わらずMac初心者な私は、まず、Bonjour?なにそれ?ウマいの?と言う状態だったので、まずはそこから下調べを始めることに・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Bonjourサービスは、Bonjourサービスが稼働しているネットワークに接続された機器に対して自動的にIPアドレスと機器名を振り、その機器名とIPアドレスを利用して互いに通信を可能にするサービスのことらしい・・・?

Bonjourのwikiによると「IPアドレスの割り当てにはAutoIPの技術が使われる。IPv4のネットワークへ接続された場合、Bonjour対応機器は169.254.0.0/16の中から空いているアドレスを探索し、それを自らのIPアドレスとする。」と記載があります。

また「Bonjourの特色は、デバイスではなくサービスを中心に据えていることである。特定のデバイスに対し提供しているサービスを問い合わせるのではなく、目的とするサービスを提供しているデバイスを探索するのである。」とあり「名前のルールは「マシン名+サービス名+プロトコル名+ドメイン名」」ともあります。

と言うことは、極端な話し、1つのネットワークインターフェースカードを介して利用されるサービスが複数あれば、その分だけ、Bonjour用の名前が付与されるってことなんかな~。

確かに、実際には、普段利用しているパソコンでも、ネットワークインターフェースカードを介してHTTPでウェブを見たり、WPSやRLPでプリンタ印刷をかけたり、特定のプロトコルでチャット機能を利用したり、SMBやAFPでファイルを共有したりと、"1つのネットワークインターフェースカード"で"複数のサービス"を利用しています。

と言うことは・・・ネットワークインターフェースカードのアドレスは、確かに1つだけど、Bonjourの識別名が「マシン名+サービス名+プロトコル名+ドメイン名」から構成されていると言るので、1つのネットワークアドレスに対し、サービス毎にBonjourの識別名が振らてるんでしょうね。

例えばだけど、Bonjourサービスによって169.254.0.1と言うアドレスが振られたマシンには、EFiXMac.HTTP.tcp.localとかEFiXMac.ITUNES.tcp.localとか言った感じの名前が振られて、同じ169.254.0.1マシンでも、iTunesの共有なら「EFiXMac.ITUNES.tcp.local」が、ウェブサービスなら「EFiXMac.HTTP.tcp.local」が呼び出され、対応したサービスを提供する・・・そんな感じになるんかなぁと解釈しました・・・


・・・・認識あってんだろうか。・゚・(ノ∀`)・゚・。


IPアドレスと言うと、すぐに連想するのが、ネットワークインターフェースカードにDHCPや固定で割り当てるアドレスのことを連想するけどBonjourサービスの振る舞いを考えると、Bonjourサービスが稼働しているネットワークに接続されている機器には、実質、2つのアドレスが振られていることになるのかな~?

1つは、自分のLAN内でDHCPサービスや固定で振ったIPアドレス・・・一般的に家庭内LAN程度だと、192.168から始まるアドレスの他に、2つめ、Bonjourサービスで振られる169.254から始まるアドレス・・・それとも、既に機器にIPアドレスが存在する場合は、そちらのアドレスを利用するのだろうか・・・わかんね┐(´∀`)┌

どーやら、機器にIPアドレスが振られていない場合にのみ、AutoIPを利用して、169.254.0.0/16のアドレスが振られるようです。なんで、普通にIPアドレスが払い出し済み、または設定済みであれば、そのIPアドレスを利用するそうですネ。

極端な話し、IPアドレスが配布されていないネットワーク、機器に対してIPアドレスが振って無くても、Bonjourサービスだけは利用できるってことになるのかな?


・・・・ホントに、認識あってんだろうか。・゚・(ノ∀`)・゚・。


そんなわけで、にわか仕込みでBonjourについて駆け足かつ、うわべだけうっすら理解したところで、仕様はともかく、EFiXなPCでBonjourが実際に動くのか、動かないのか、どうだった?てところの検証ですが。。。それは次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年3月23日 (月)

UQ WiMAX、データ通信用機器選び(BlogPet)

まいおいの「UQ WiMAX、データ通信用機器選び」のまねしてかいてみるね

で、引き続きUQWiMAXでは、引き続きUQWiMAXでは、引き続きUQWiMAXです(´∀`)UQWiMAXで、引き続きUQWiMAXでは、今年の2月の...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年3月22日 (日)

UQ WiMAX、データ通信用機器選び

で、引き続きUQ WiMAXです(´∀`)

UQ WiMAXでは、今年の2月の試験サービス開始に併せて、通信用機器の発表も行っています。USBに接続するタイプのものが2製品、PCMCIAカードタイプのものが1製品、ExpressCard/34カードタイプのものが1製品です。

USB接続軽量コネクタ収納タイプ
WiMAX USB TYPE UD01SS

USB接続コネクタ稼働タイプ
WiMAX USB TYPE UD01NA

ExpressCard/34カード接続タイプ
WiMAX USB TYPE UD02SS

PCMCIAカード接続タイプ
WiMAX USB TYPE UD02NA

現在、モニターに当選した場合、期間中に無料で貸し出されてる、これらUQ WiMAXのデータ通信用機器は、13000円~14000円程度の定価となっているんだけど、今年の7月から正式な課金サービスが開始された場合には、これら機器のいずれかを購入して利用する形になるのかと思います。

現在、UQ WiMAXの契約は、UQ WiMAXのウェブサイトでのみで可能で、また、UQ WiMAXのデータ通信用機器も同サイトでの直販のみになっているけど、いずれ、家電量販店などに並び、契約についてもそこで行えるようにしたいと言っています。

もしかすると、いずれ、イーモバイル等のように、実質、データ通信用機器については、ほぼタダに近い価格になる可能性もあるかもしれませんね……いや、あくまで勝手な妄想なんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、うちの場合、MacBook Airで利用することを目論んでいたため、外部とのインターフェースがUSBとBluetoothしかないMacBook Airでは、PCカード、Expressカードタイプは使えないので、USBタイプで検討していました。

UD01SS、UD01NAのいずれかと言うことになったワケですが、USB接続コネクタ部分が稼働するタイプのUD01NAとなりました。MacBook Airには、光学ドライブがないため、接続するだけで仮想CD-ROMドライブにもなるUD01NAが、ドライバやUQ WiMAX接続ユーティリティのインストール等が楽ちんで、うってつけです。

イーモバイルのD02HW等もそうだけど、この手のUSBタイプのデータ通信用機器は、接続すると、通信機器として利用できるだけでなく、仮想CD-ROMドライブとしてマウントされ、光学ドライブがない環境でも、マニュアル参照やユーティリティ、ドライバのインストールをこの仮想CD-ROMドライブから全自動で行うことができるんですねー。

この手の仮想CD-ROMドライブのモジュールを組み込む関係で、イーモバイルのD02HWやUQ WiMAXのUD01NA等は若干、形状が大きくなっているんかなー?

また、MacBook AirのUSBコネクタが収納されている、本体側面下部のポートハッチは、USB機器を奥まで挿した場合に、かなり薄い形状の機器じゃないと機器の厚みで、MacBook AirのUSBコネクタ側が浮いてしまう、また、L字型に曲げて利用する場合でも、UD01SSの場合、L字の底辺の部分の長さが足りないため、奥までUSBコネクタが挿さらない可能性ががあるためUD01NAにしました。

ちなみに、イーモバイルやUQ WiMAXのPCカードタイプなどは、PCに挿しても仮想CD-ROMドライブにはならないため、ユーティリティやドライバをインストールする場合は、別途、光学ドライブに付属してくるドライバディスクを入れてインストールする必要があります。

そんなことより、MacBook Airで利用する場合、USBとかPCカードとか、仮想CD-ROMドライブがどーのとか、そんな問題以前の問題があった訳です。それは……UQ WiMAXのデータ通信機器は、MacOSに対応していないと言うことです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

UQ WiMAXのデータ通信機器が利用できる環境は、32ビット版WindowsVista、32ビット版Windows XP ServicePack2または3のみとなっていて、今後、MacOS Xにも対応させるかもしれないとUQコミュニケーションズは言っていますが、現時点では、対応してないんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

んなもんで、他にノートPCったら、Windows XPじゃとてもじゃないけど重くて使えず、UQ WiMAXで対応が謳われてないWindows 2000に戻したすんげー昔のVAIO SR(PCG-SR9M/K)しかないので、UQ WiMAXは、MacBook AirのVMware Fusion上のWindows XPで利用することになるでしょう(;´∀`)

もっとも、USBコネクタタイプなんで、普通のデスクトップPCでも使えるんだけど、そもそもモバイル環境で利用することを前提にモニターへの募集、そして、イーモバイルからの乗り換えを考えるためなので、基本的にデスクトップでは利用するコトはないしね。

2009年3月21日 (土)

UQ WiMAXモニターに当選していたのです

Uq_wimax06sソンナワケデ、最近E-Mobileの速度に若干の不満を感じていた今日この頃、下り40Mbpsと言う謳い文句の高速無線データ通信サービス、WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)なるもののジツリキを見るためにモニターに申し込み、モニター当選しました(´∀`)

UQ-WiMAXが提供するサービスは、正確にはWiMAXの規格を元にしたモバイルWiMAXと言う規格のサービスで、名称をUQ WiMAXと言うようです。このUQ WiMAX、イーモバことE-MOBILEやドコモの定額制データ通信サービスと同じ、無線でのデータ通信サービスだけど、それらと大きく違うのは、通信速度が下り40Mbps(※)、上り10Mbps(※)となっていて、ADSL並のスピードが売りです。

※:UQ WiMAXが提供する通信サービス上での最大速度、恐らくこのUQ WiMAXサービスの理論値に近いモノ

今年、2009年7月から課金をしてのサービスを開始するそうで、現時点では、モニターに当選した場合、初期登録料、通信機器代金、データ通信料金などが2009年6月末まですべて無料で提供されています。

【UQ WiMAXサービス内容】
通信規格:モバイルWiMAX方式(IEEE 802.16e-2005)
通信速度:下り最大40Mbps、上り最大10Mbps
通信料金:初期登録料2980円、月額利用料4480円(2009年3月時点では無料)
サービスエリア:東京23区、横浜、川崎のみ(2009年3月時点)
途中解約:課金開始日から30日以内に解約時のみ違約金2100円
オプション:WiMAXが繋がりにくい場所の場合Wi-Fiサービス無料提供

このUQ WiMAXは、今年の6月までは、まさにモニターを利用し、ある程度の人数での通信サービスの品質テスト、そして7月から本格運用開始といった感じでしょうネ。

実際に課金をしてサービスを提供する場合、契約できるサービスの種類は1種類のみで、UQ Flatと言う料金体系のサービスです。

データ通信量に関係なく、一律月額4480円のサービスとなっており、ドコモやイーモバイルのデータ通信サービスの料金とほぼ変わらない値段になってるけど、通信速度の差を考えると、お得感があります・・・ホントに、ドコモやイーモバイルに比べて圧倒的な速度が出れば…の話ですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そのほかにもう1つ利点を挙げるとすると、UQ WiMAXのUQ Flatは、2年契約しないと4480円にならない…といった縛りがないことです。契約、課金開始から30日以内での解約についてのみ、解約時点までの日割り料金と解約金2100円が必要になるけど、逆に言うと、1ヶ月だけ使ってみて、使えない・使わないようだったら解約しても、他のサービスのように、高額な解約金を払わずに済む…これはユーザにとってはありがたいですネ(´∀`)

最近ネットブックとイーモバイルやドコモの定額制データ通信の組み合わせで、1円PCやら、超低価格PCがあるけど、結局、2年縛りでの契約とのセットになる場合が多く、その場合、5000円近い通信料金を2年間に渡って払い続けなければならず、その額は12万円近くにもなります…(;´Д`)

毎日利用するような人にとっては、どっちにせよそーいった通信サービスが必要になるから必要経費として考えると1円PC等はお買い得になるところでしょうが、ただ、この手のサービスは、途中で機種変更などが効かず、新しい通信速度のサービスや、新しいオプション、料金体系のサービスの提供が開始されても、そちらに変更できない場合が多いと言った問題もあります。なんで、とりあえず1ヶ月待てば、解約金を払わずに解約できると言うのは、ありがたいんです(´∀`)

サービスエリアも現時点では、東京23区と横浜市、川崎市のみとなっていますが、7月の課金開始頃から首都圏に加え、名古屋、大阪、京都、神戸、2009年末頃から、全国政令指定都市でのサービス開始を予定しているようです。

サービス開始当初のE-Mobileもそうだけど、サービスエリアの少なさは、なるべく早急に解決して欲しいところでしょうね。E-Mobileは、サービスエリアの少なさをドコモとの提携でローミングをすることで解決を図ったけど、UQ WiMAXの場合は、そもそも通信方式が違うので、その手は使えない…

ホントに、UQコミュニケーションズの頑張り次第と言ったトコロになりそうです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Uq_wimax03sさてさて、UQ WiMAX、本当に謳い文句通りの高速通信を実現してくれるのか楽しみです。E-MOBILEに変わってMacBook Airのお供になるか、しばらくいろんなところで実験くんです・・・(;´∀`)

2009年3月19日 (木)

2つのEFiX日本語Forum発足(EFiX非公式Forum)

2つのEFiX日本語Forumうちの1つ、EFiXの公式Forum内にある日本語Forumは、前回お伝えしました。今回、紹介するもう1つの日本語Forumは、日本のEFiXユーザによるForumです。

【EFiX有志のUNOFFICIAL日本語Forum】
http://efix.dee.cc/ の「EFiX FORUM」から

こちらのForumを運営されているのは、PLT-Ultimate様と言う方で、日本の中では、EFiXに早い段階から触っている方です。

また、こちらのサイトは、同氏のEFiX専門サイトでもあり、同URLにあるEFiX GEEKでは、EFiXでのハードウェアの検証情報も非常に多く、グラフィックボード、マザーボードの検証を中心に同氏自身が行った検証結果、それに付随する情報等が公開されています。

EFiXに限らず豊富なMacやOSx86、LDMx86、またマザーボードやグラフィックボードのチップ、ファーム、構成等の豊富な知識をもって、EFiXの細かい不具合などに対応するTipsやkextなどの情報も提供されており、これからEFiXで利用可能なハードウェア情報のみならず、HowTo等も充実しており、EFiXを始めるにおいて、とても有用なサイトとなっています。

EFiXの公式Forumでは、ハードウェア互換リスト(HCL)以外のパーツを利用した場合、サポートやForum内での回答を一切貰えない決まりになっていますが、こちらのForumは、逆に"公式ではない"ことを活かし、ハードウェア互換リスト(HCL)未掲載のパーツについての情報も取り扱っていくとのこと。

こちらののForumは、あくまで「非公式(UNOFFICIAL)」であり、基本的にはEFiXのサポートなどを行うForumではなく、情報交換の場のため、EFiX公式Forum内では得られない、アレが動かない、コレが動く等の情報は得ることができる可能性はありますが、それに対してのサポートなどが、必ずしも得らるとは限りませんので御注意を。

EFiXの公式Forumは、少し気軽にアクセスできない、または、非公式パーツに関する情報や、EFiX開発チームには聞きづらい情報、日本語でのやり取りができる環境で、様々な情報がやり取りしたいと言う方は、こちらのForumを利用してみるのも手ですネ(´∀`)

2009年3月17日 (火)

2つのEFiX日本語Forum発足(EFiX公式Forum)

先月、2つのEFiX日本語Forumが立ち上がりました。1つは、EFiXの公式Forum内に、もう1つは、日本のEFiXユーザによるForumです。

ヨーロッパのEFiXユーザは、EFiXの公式Forumで、北米、南米を含め、おおむね英語でやりとりしています。じゃあ、日本のユーザは?と言うと、一応、今までなんとか英語でやりとりをしていました。

欧州圏の方達は、割とすんなり英語でのやりとりをできているんだけど、我々日本のユーザとなると、すんなりとはいかないのが現状のよう(主に私とか、私とか、私とk。・゚・(ノ∀`)・゚・。 )・・・もちろん、バイリンガルな方も当然いらっしゃり、ガンガンやりとりされているのですが、やはりごく少数といった感じなんですね。

んでもって、2009年1月末の東京でのEFiXのオフィシャルユーザミーティングの直後ですが、EFiXの日本におけるサポートを手厚くするためEFiXの公式Forumにおいて、日本語Forumが立ち上がりました。わざわざ日本語Forumを立ち上げたのは、やはり日本におけるEFiX出荷数がかなり多く、マーケットとしては有望なんでしょーかねぇ(´∀`)

【EFiX公式日本語Forum】
http://forum.efi-x.com/viewforum.php?f=76

ただ、今のところ残念なのは、東京でのEFiXのオフィシャルユーザミーティングの席で、ASEMのCEOから日本のサポートを手厚くする、サポート担当者を置くとの話しが出ていましたが、現時点でそれは実現していないようです。

日本語Forumは、運用開始直後は、あまり機能しておらず、Excite翻訳のようなカタコトの日本語で、ちょっとイミフ気味なサポートが多少ある程度でした。んで、さすがにコレではやっていけないと感じたのか、日本語のできるモデレータを募集する旨のアナウンスがありました。

【EFiX公式日本語Forumモデレータ募集】
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=1875

募集要項はだいたい以下のような感じ・・・

・EFiX、MacOS X、Windows XP/Vistaに関する知識があること
・コンピュータに関する高度な知識があること
・日本語がネイティブな人、つまり日本人でかつ英語ができること
・投稿されたサポート内容を英語に翻訳して、EFiXの開発元にSkypeかメールで提供できる人
・Forum全体を見ることができ、経験や知識を元にサポートができること
・よくレスを返しよくコミュニケーションする、打てば響く人であること
・ボランティアである

既に2名ほどの方がEFiX公式日本語Forumのモデレータとしてサポート活動を開始しており、今後の活躍が期待されます。

ただ、ここで1つ不満を挙げるとするならば、これらの対応はやはりボランティアではなく、東京でのEFiXのオフィシャルユーザミーティングの席での話しにあった通り、きちんとした担当をArt Studios Entertainment Media側から提供、または、日本の正規ディストリビュータであるSZ Expressあたりから出すべきじゃないのかなーと思いました。。。まぁ、個人的な勝手な思いなんですけどネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

EFiXは決して安価ではなく、自己責任的なアイテムではあるものの、先々月にArt Studios Entertainment Mediaの一行が来日した際のインタビューや、日本のEFiXユーザを集めたオフィシャルミーティング内で語った、今後ビジネスとしてEFiXを育てていきたい、と言うならば、きちんとしたサポート体制を敷くことも必要ではないかと思いました。

2009年3月16日 (月)

お話(BlogPet)

きょうはまいおいとお話しようかな。
まいおいは掃除してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年3月14日 (土)

隊長!Rio500が発掘されました!

部屋の掃除中にRio500を発掘して、ひさびさに感慨に浸っていた、まいおいさんです、こんばんんは(´∀`)

Musicplayer12sRio500と言うのは、iPodが登場する3年も前の1998年に、当時のダイヤモンドマルチメディアから発売されたポータブルMP3プレイヤーです。当時というのは、紆余曲折を経てダイヤモンドマルチメディアという会社は、社名変更、倒産等を経て今に至るからなんです。そして、Rioと言うMP3プレイヤーのブランドは、2005年頃に事業から撤退し、事実上消滅しています。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Musicplayer01s64MBの内蔵メモリに外部メディアとして、スマートメディアを利用することで、合計96MBの容量を持つことができました。当時、唯一のMP3プレイヤーで、3万円近くしたんだけど、すぐに飛びついて、iPodの登場まで愛用していたプレイヤーでした(´∀`)

Musicplayer07sなくなってしまったRioブランドと共にRio500で利用できていたスマートメディアも、現在では消滅してしまった規格となります。今、改めて見てみるとデカッwwwwwwというのが素直な感想ですネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

※左からスマートメディア、SDカード、MiniSDカード、MicroSDHCカード

Musicplayer09s一時期は、デジカメ用の記憶媒体としても利用されていましたが、メディアの電圧規格が複数あったり、接点が広くむき出しになっていることから、壊れやすい等の欠点があり、規格としては、随分と短い寿命だった気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Musicplayer04sRioブランドの致命傷となったは、間違いなくiPodであり、完全な競り負けてのMP3プレイヤー事業撤退となり、ちょっと不幸な運命を背負ってしまったアイテムでしたが、基本構造やMP3ファイル転送マネージャなどの考え方は、現在の主流のポータブルMP3プレイヤーの基礎になったと思います。

Musicplayer08sRioでスマートメディアを利用する際、Rio独自フォーマットされWindows等では直接読み込めない形になります。また、MP3ファイルを転送する場合は、独自のMP3ファイル転送マネージャを利用する必要があり、また、その転送には、USBケーブルを利用します。

Musicplayer10sUSBケーブルとはいうものの、Rio500側のコネクタが実は独自コネクタのため、一般のミニUSBコネクタなどが利用できず、ケーブルが必要になります。この辺は、今のiPodと同じ考え方ですね。

ファイル転送マネージャも、Rioでは、RioPort Audio Manager、iPodではiTunesと、やはり独自のファイルマネージャを利用しないとMP3ファイルを転送することができないようになっています。

また、iPodでも同じような経緯を辿っていますが、Rioでも、有志の方がファイルマネージャやファイルの取り出しのためのフリーソフト等を作成しており、少なからず、Rioユーザは、それらのお世話になっている方もいるようです。

もっともRioの場合は、提供元の企業のトタバタがあり、サポートについて、あまり良いサービスが提供されなかったこと、また、日本語で利用できる環境が提供されないことがあったりしたため、余計にユーザ側でなんとかしようという気運があったのかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

iPodシリーズでは、一貫して外部メディアの利用はできないけど、iPod以外のポータブルプレイヤーなどでは、外部メディアの利用が可能なものも結構あります。

Musicplayer11sにしても、本体のRio500は見つかっても、肝心のRio500用のUSBケーブルが見つからないんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。電源は、単3電池で動いてくれるので、バッテリーなどの心配はないんだけど、Rio500用のUSBケーブルがないと、ファイルの転送がまったくできず、奇跡的に入ってた曲しか聴けません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

少しネットで調べてみたけど、比較的新しい世代のRioのサポートは続いているみたいなんだけど、さすがにもうRio500のケーブルはサポートや販売をしてないみたいで・・・まぁ、それでも一世を風靡した、MP3プレイヤーの先駆けであり、大きさ軽さなどを見ても、評価されるべき一品だったのではないでしょーか(´∀`)

そーいや、ダイヤモンドマルチメディアという名前は、私にとっては、Pentium MMXやPentium IIの頃に自作PCを作っていたせいで、RIVA 128、Viper 550等のビデオカードの会社と言ったほうが印象に強いんだけど、やはり急激に色々な分野に手を出しすぎたのが会社をつぶしてしまった原因だったんでしょーかね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

<追記>
Rio500専用USBケーブルみっけました(´∀`)!・・・でもUSBドライバが見つからない。・゚・(ノ∀`)・゚・。 そしてRio製品を引き継いだ先の会社でもRio500のサポートは完全終了し、問い合わせ、修理、サポートは受け付けられないとのこと・・・

Rio Port Audio ManagerがないとRio500用のUSBドライバがインストールされないので、やはり使い物にならないのかw

2009年3月12日 (木)

今後しばらくEFiXファームウェアアップデートサーバ断続的に停止の可能性

Update Server: Work in progress
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=2&t=2192

既に、Forumのアナウンスを見てご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、EFiXのファームウェアアップデートサーバが、不定期で、現在進行形で、もしかすると、頻繁に数分から数時間の長期に渡ってオフラインになる可能性があるとのことです。

去年末ぐらいからEFiXに関連するサーバ群のマイグレーションを行うとのことで、裏で少しずつサーバのアップグレードや分離を行ってきているようですが、大きな更改作業が入っているようです。

また、現時点では、サーバの更改作業の完了予定については、まったく立っていないとのこと(期日を明記しても予定を過ぎる可能性があり明確にしたくないようです)。

従って「とても重要な忠告」として、ファームウェアリセットを行う前に、必ずEFiXファームウェアアップデートサーバが動作しているか、一度、アップデートボタンを押して確認してから行うようにと記載があります。

EFiXファームウェアアップデートサーバが動作していない時に、ファームウェアリセットを行ってしまうと、ファームウェアのダウンロードと再インストールができないため、EFiXが使用不能になるからです。。。(;´Д`)

ソンナワケデ、しばらくの間、ファームウェアアップデート、また、ファームウェアリセットを行う場合は、慎重にサーバの状態を確認してから行った方がいいかもしれません。

アナウンスの冒頭で、我々のEFiXファームウェアアップデートサーバについて、ユーザの皆様には、しばし最大限のご辛抱をいただけるようお願いしたい、また、文中で、ユーザによりよいサービスを提供するため日々努力を欠かさずにいることをご理解頂きたいとのメッセージが掲載されています。

そのほかにも頻繁にされる「EFiXファームウェアアップデートサーバが落ちている」と言ったEFiX公式Forumへの投稿を削除していること、これらについて不愉快な思いをさせていることをお詫びしたいと記載されています。

ASEMでは、常にこのForumをすばやく的確に使えるようにと考えており、EFiXをセットアップし利用しようとして情報を探しているユーザのために、同じようなメッセージの投稿を控えるべきだと考えているとして、FAQ的な投稿をなるべく控えてもらうように呼びかけています。

ただ、これらは、ほんの1、2行でもいいので「これからメンテナンスを行うので、しばらくファームウェアアップデートサーバに接続できない」また、メンテナンスが終わったら「メンテナンスが終了した」趣旨のアナウンスを行えば済むことなのになぁと、いつも見て思っていました。

また、EFiXファームウェアアップデートサーバの更改作業の完了期日を明示すると期日を守れない場合に、ユーザの混乱を招くので記載しない、EFiXファームウェアアップデートサーバの更改作業が完了したら、このメッセージを削除するので、それで確認してほしいとあり、なんだかなぁと言う感じです。

今年に入ってから、大きなリリースやEFiXのさらなる世界展開に向けてサービスの拡充を謳っているArt Studios Entertainment Mediaですが、ここ何度かのファームウェアアップデートや、EFiX日本語フォーラムでの対応については、いただけない対応が続いていると言うのが個人的な感想です・・・いっそうのサービス向上が望まれます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2009年3月10日 (火)

EFiXファームウェア3.6.8での64ビットEFI化はなんのため?(その2)

んで、前回EFIのお話だけで終わってしまったんだけど、やっとこ、EFiXに絡んだお話です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

MacOS X Leopardは、AppleのLeopardのページの謳い文句に「Loepardは、64ビットのパワーを発揮する万能オペレーティングシステム。Cocoaアプリケーションフレームワークからグラフィックス、スクリプティング、UNIX基盤まで、システム全体が64ビット。もちろん、32ビットアプリケーションとドライバのパフォーマンスと互換性も完璧なので、64 ビットアプリケーションを実行するためにシステムをアップデートする必要はありません。」とあります。

Kernel_bit_modeただ、Mac OS X v10.5 LeopardのWikiによると「Cocoa及びJava仮想マシンを含むOS全体が64ビットに対応する(ただしCarbonは 64ビットに対応していない)。64ビット環境に対応するプロセッサならば、Intel・PowerPCの別を問わず自動的に64ビットに対応し、一つのシステム上で、32bitアプリケーションと64bitアプリケーション、32ビットドライバと64ビットドライバが同時に動作可能である。これを実現するためにカーネルを32bitモードにしており、OS全体が64bitではなくなっている。」とあり、実際には、64ビット/32ビットの混在環境での動作となっているようです。

また、EFIそのものの機能としてEFIのwikiでは、「いくつかのアーキテクチャに特化した(非EBCな)EFIデバイスドライバはオペレーティングシステムから利用可能なインタフェースを持つことができる。これにより、OSに特化したドライバをロードしなくても、基本的なグラフィックスやネットワーク機能についてはOSがEFIに頼ることができる。」とあり、EFIを通じて、OS独自に書き起こされたドライバがなくても、EFI経由で、グラフィックカードや、ネットワークインターフェースカードが利用できるとなっています。

EFiXでは、アップルが提供しているkext等を改変し、EFiXを動作させるための必要なkextを独自に提供したり組み込むことは一切行っていないようで、どうやらEFiXに内蔵されているEFIに主要な機能のEFIドライバを組む込むことで、だからこそ、MacOS X LeopardのリテールDVDで、そこに一切の改変を行わずに、素のMacOSをインストールし利用することができているようです。

そこで、EFiX搭載のEFIの64ビット化が、どう絡んでくるかですが、、Windows Hardware Engineering Conference(WinHEC)を特集した記事に以下のような記載があります。

「EFIは、起動時だけでなく、オペレーティングシステムが動作している状態でも一部サービスを提供する。1つには、OS側から起動環境を制御するため、もう1つは、ハードウェアの細かな違いをファームウェア側で吸収するためである。このため、EFIは、OS側から呼び出されるエントリを持つ。しかし、64bitオペレーティングシステムの64bitドライバ内部でEFIを呼び出すためには、EFI自体が64bitモードで呼び出し可能でなければならない。」

「64bit対応のCPUのために作られ、64bitモードで動作するオペレーティングシステムからも呼び出し可能なEFIを64bit EFIと呼ぶ。同様に32bitモードから呼び出し可能なEFIを32bit EFIという。x64環境では、現状すべてのプロセッサが32bit、64bitのモードを持っているため、両者は非常に似たものになるが、x64版のLonghorn Serverを使うためには、64bit EFIが必要となる。」

つまるところ、Windows Serverに限らず、64ビットOSがその真価を発揮するには、64ビット化されたOSから64ビット化されたEFIドライバや、EFIが提供するOSとのインターフェースにおけるハードウェア情報やドライバのやり取りを考えると、EFIも64ビット化しておく必要がありそうだ、と言うことのようです。

MacOS X 10.5のLeopardは冒頭でも書いた通り、一部が32ビット動作しているものの、64ビットOSと言えます。また、EFIの64ビット化により、なんらかのスループットの向上も望める可能性もあります。

ただ、今回のEFiXのEFI 64ビット化については、もっと先のことを見据えたアップデートだったと見ることもできます。すでに一部のデベロッパーに配布されたとしているMacOS X 10.6 SnowLeopardへの対応です。

前回のファームウェアアップデート3.6.8で、EFiX搭載EFIの64ビット化は、Snow Leopardへの布石だとの意味合いにも取れる発言をArt Studios Entertainment MediaのCEOやEFiX開発チームリーダのWhiteDragon氏が公式Forumにしています。

ただし、表だっての建前としては、現在、MacOS X 10.6 SnowLeopardのプレビュー版は、一般ユーザには公開されていないため、ネット等で流通しているSnow Leopardは、不正な方法で入手したものであろうと思われ、それらを不正な方法で取得することはしないし、当然、Art Studios Entertainment Mediaは、Snow Leopardを入手してはおらず、従ってSnow Leopardを元にしたEFiXのベータテスト等は行われていない、と言っています。

ただ、そうは言うモノの、遠くないうちにリリースとも言われているSnow Leopardは、カーネル部分やドライバ周りが一部32ビットだったMacOS X 10.5 Leopardに対し、カーネルを含めて64ビット化する可能性があり、その場合、EFIを64ビット化しておかないと十分なパフォーマンスが得られない可能性があります。

そのための64ビット化の布石であり、WhiteDragon氏が、EFiXファームウェアアップデート3.6.8はMUSTのアップデートであると記載したものと推測はできそうですね・・・

まぁ、妄想のオチとしては、あまり面白い落ち方ではないかもしれませんが、EFiX公式Forumでの発言、EFI/UEFI、MacOS X 10.5や10.6の噂、これらの情報を総合すると、もしかしたら・・・?と言う程度の短絡的な話になってしまいました(決してEFiX開発チームやASEMからなされている公式な情報などではないのであしからず・・・)。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もっとも、今までの経過を見ていると、EFiXのSnowLeopard対応が、そんなに簡単には行くとは思えず、恐らく一波乱、二波乱ありそうですけどね。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年3月 9日 (月)

EFiXファームウェア3.6.8での64ビットEFI化はなんのため?(その1)

先日のEFiXファームウェアアップデート3.6.8、3.6.9で、EFiXに内蔵されているEFIが64ビット化されました・・・っていうか、EFiXの内蔵EFIが、32ビットだったとか64ビットだったとかって全然意識していませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ソンナワケデ、EFiXに搭載されているEFIの64ビット化の意義について、今日も激しく妄想してみたいと思います・・・(;´∀`)

まず、EFIとはなんぞ?という話になりますが、こちらは、さらっと流して割愛していきます・・・だって、わたしも、理解できてるわけじゃないからwwwwwww

なんで、詳しくは以下を参照。・゚・(ノ∀`)・゚・。
EFI(Extensible Firmware Interface)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Extensible_Firmware_Interface

EFIは、インテルが提唱し、一般にIT系情報ウェブサイト等では"次世代BIOS"なんて呼称されています。BIOSの制限(16bitプロセッサモード、1MBのアドレス空間、PC/ATハードウェアへの依存)を打ち破り、次世代のハードウェア、ソフトウェアの間を取り持つインターフェースとして、規定されているものです。

そんなEFIですが、BIOSよりとても高機能で、EFIが提供する機能は、以下のようなものになっているとのこと(上記、EFI(Extensible Firmware Interface) wikiページより、いくつかピックアップして引用)


1.デバイスドライバ
標準的なアーキテクチャ依存のデバイスドライバに加えて、EFIの仕様ではプロセッサに依存しないEFI Byte CodeないしEBCと呼ばれるデバイスドライバ実行環境を提供している。

2.ブートマネージャー
EFIブートマネージャーはまたオペレーティングシステムを選択してロードするのにも使うことができる。これにより専用のブートローダ機構は必要がなくなる。(OSのブートローダはEFIアプリケーションになる)。

3.EFIシェル
EFIシェルは他のEFIアプリケーション、例えばシステムのフラッシュROMのアップデートなどに使われる。デバイスドライバは動的にロードとアンロードができ、完全なTCP/IPスタックもシェル内から利用することができる。完全なオペレーティングシステムを起動することなしにCDやDVDを再生したり、必要な機能を持つEFIアプリケーションを実行することができる。


2004年のIDF(Intel Developers Forum)で、Intelは、BIOSに変わり、32bitシステムのEFI化は2006年頃からと発表しています。BIOSに変わってEFIを搭載するためには、稼働するOSも同時にEFI対応しなければいけず、当時、Longhornと呼ばれていた、Windows Vista登場あたりから、EFIへの置き換えに対応するとの予定になっていました。

Intel Macでは、いち早くEFI対応し、現在、MacOS X Leopardは、EFIに対応しています。逆に(OSx86のようにEFIエミュレータなど挟まない限り)MacOS X Leopardは、BIOS上では動作しませんが・・・

また、主にサーバ用プラットフォームのIA-64等と呼ばれてるItenium環境では、そもそも、取り扱うCPUやメモリの数、容量、それに伴うアドレス空間不足から、いち早くEFI対応しており、Windowsでもサーバ系OSは、それなりにEFI対応していまます。

一方、その後のWindows Vistaでは、当初の予定通りのEFI対応は行われず、64ビット版のWindows Vista SP1からのみの対応となり、Windows OSでは、Windows Vista SP1以降(64ビット)、Windows Server 2003/2008等が、EFI対応したものの、Windows XP、Windows Vista(32ビット)は、EFIに対応していません。

ここ1、2年で、EFI対応を謳ったコンシューマ向けのマザーボードが、各マザーボードメーカから発売されるようになってきてはいるものの、OSのと言うよりWindowsのEFIへの応状況に引きずられているように、それほど浸透はしていないよーです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

うちのEFiXなPCのように、Windows Vista(32ビット)とMacOS X Leopardのデュアルブートな環境では、MacOS X Leopardは、EFiXに搭載されているEFI経由でブート、EFIに対応していないWindows Vista(32ビット)は、EFiXのブートローダから、compatibility support module(CSM)と呼ばれる、EFI対応していないOSをブートさせるための互換モジュールを利用するか、BIOSをバイパスするような形でブートするものと予想しています。

ソンナワケデ、EFiX搭載のEFIが64ビット化するお話がまったくできずに、その2につづく。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年3月 8日 (日)

EFiXファームウェアアップデート3.6.9の続報(BlogPet)

まいおいの「EFiXファームウェアアップデート3.6.9の続報」のまねしてかいてみるね

さて、MacOSXのほうは相...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年3月 6日 (金)

EFiXファームウェアアップデート3.6.9の続報

さて、EFiXファームウェアを3.6.9にした訳ですが、MacOS Xのほうは相変わらず10.5.5で運用しています。以前にも書きましたが、MacOS X 10.5.6とEFiXの組み合わせだと、スリープからの復帰が正常に動作しないためです。

しかし、EFiX公式Forumで、EFiXファームウェア3.6.9で動作がGreatになったZE!Yeah!と言ってる人たちのポストを見ていると、みなMacOS X 10.5.6で運用しています。おや・・・これはもしかしたら、うちの設定に何か問題あり、それとも最新のファームウェアとMacOS X 10.5.6の組み合わせでもちゃんと動作するようになった・・・!?

Efix_firmware369_10そんなわけで、今までMacOS X 10.5.5で運用していたのを、Time Machineでバックアップを取った後でMacOS X 10.5.6にアップデートし、最新のEFiXファームウェアとMacOS X 10.5.6での組み合わせで動かしてみることにしました。


MacOS X 10.5.6にアップデート後、いつも通りシャットダウン、再起動、スリープ、FireFoxでネット接続、FinderでMacBook Airとの接続確認、iTunesでサウンド確認、Time Machineが見えるかどうか等、簡単なチェックをしました。

Efix_firmware369_07Efix_firmware369_08Efix_firmware369_09EFiXファームウェア3.6.9+MacOS X 10.5.6の組み合わせで、重度のエラーやカーネルパニック等は発生していませんが、私の環境では、MacOS X 10.5.6にすると、やはりスリープからの復帰が再起動になってしまいました・・・ぬーん(;´∀`)

それ以外のチェック項目は、なんら問題なく動いてくれるんだけどなぁ・・・また、戻すかぁと思いつつ、何がダメなのかなぁと、システム環境設定の電源関連とBIOSの項目を見直しつつ、ふとEFiX公式Forumを見ていたら、この問題に関する対応策らしきものが書かれているのをハッケンしました(´∀`)!

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=2&t=2116#p15283

Re: Sleep issue corrected with 3.6.9 firmware

Postby TorqueX86 on Tue Mar 03, 2009 3:01 pm
fbatista,

Open System Preferences

Energy Saving

Options

Check all the possible boxes

Reboot

And from then on, your machine should be able to sleep :)

Davide R.
Art Studios Entertainment Media CEO.


Efix_firmware369_11Efix_firmware369_12システム環境設定 > 省エネルギー > オプションタブの中にある「停電後に自動的に再起動」にチェックを入れたところ、最新のEFiXファームウェア3.6.9+MacOS X 10.5.6との組み合わせでもちゃんとスリープから復帰するようになりました。

少し前にEFiXファームウェアとMacOS Xの組み合わせでの主な不具合等と言う記事を書いていますが、どうやら、スリープ絡みでの不具合については、「停電後に自動的に再起動」にチェックを入れない場合、との条件付きになりそうです。

MacOS X 10.5.5の場合だと、システム環境設定 > 省エネルギー > オプションタブの中にある「停電後に自動的に再起動」にチェックがなくてもスリープからの復帰が正常に動作するのだけど、MacOS X 10.5.6にすると、ココをチェックしないと、スリープが正常に動作しなくなるみたいです。

Efix_firmware369_06後、このMacについての表示・・・今までプロセッサが"不明"と表示されていたところが"Unknown"と、英語表記に変わりました。こちらはよくわかりません┐(゚~゚)┌






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2009年3月 4日 (水)

アップル、Mac mini、Mac Pro、iMacの新製品発表!

アップルからMacBook以外のデスクトップ製品のラインナップが一新され、Mac miniMac ProiMacの新製品が発表されました。

iMacとMac Proはともかくとして、個人的注目はMac miniです。Mac miniは、ひさびさのモデルチェンジとなったようで、現行のIntel Macベースらしい、Core 2 Duo+GeForceの組み合わせになってましたね(´∀`)

一世代前のMac miniは、Core 2 Duoでしたが、グラフィックチップセットがIntel GMA950と、丁度、モバイルノートPCによくある統合オンボードグラフィックチップセットと同等品を使っており、若干グラフィックが弱い部分がありました。

新しいMac miniでは、GeForce 9400Mが採用され、やはりノートPC用などのモバイルプラットフォームで利用されているグラフィックチップセットだけど、Intel GMA950と比べれば断然グラフィック性能はよくなったと思います。

また、少し前に発表されてた新しいMacBookと同様に"足回り"であるメモリがDDR3メモリとなり、フロントサイドバスクロックが上がっています。こうして見ると、Mac miniは、ホントにベースをMacBookと同じくしているような気がしますネ。

ひとまず、Mac miniの旧モデル(2007年8月)と新モデル(2009年3月)を、それぞれ下位モデルで、スペックの違いなんかを比較してみました。

モデル 旧Mac mini 新Mac mini
CPU Core 2 Duo 1.66GHz 2MB L2キャッシュ 667MHzバス Core 2 Duo 2.0GHz 3MB L2キャッシュ 1060MHzバス
メモリ DDR2 SDRAM 667MHz 1GB(最大2GB) DDR3 SDRAM 1066MHz 1GB(最大4GB)
グラフィック Intel GMA950(メインメモリ64MB共有) NVIDIA GeForce 9400M(メインメモリ128MB共有)
ハードディスク SATA 80GB 5400rpm SATA 120GB 5400rpm
光学ドライブ ComboDrive(CD-RW/DVD-ROM) SuperDrive(DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
ネットワーク(有線) 10/100/1000BASE-T
ネットワーク(無線) 54Mbps AirPort Extreme Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g) 100Mbps AirPort Extreme Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n)
Bluetooth Bluetooth 2.0+EDR Bluetooth 2.1+EDR
拡張ポート FireWire 400×1、USB2.0×4、 FireWire 800×1、USB2.0×5
ディスプレイポート DVI×1 Mini-DVI×1、Mini DisplayPort×1
オーディオポート 複合オーディオIN×1※、複合オーディオOUT×1※
※光デジタルIN/OUTとアナログミニジャック兼用
外寸・重量 横16.51cm×縦16.51cm×厚5.08cm 1.31kg
価格(定価) ¥79,800 ¥69,800

CPU、メモリ、グラフィック、ハードディスクはもちろん、AirMacが802.11nをサポートしたり、拡張ポートもUSB2.0ポートが4ポートから5ポートに増えていたり、FireWireが400サポートから800サポートになっていたりと地味にスペックアップしてます。変わらないのは、Ethernetアダプタの対応速度と筐体のサイズのみと言ったところですかね~(´∀`)

ちなみに新型Mac miniの上位モデルないしオプションでは、CPUに2.26GHzのCore 2 Duoプロセッサ、メモリに4GB(2GB×2)、ハードディスクに320GBを選択することができます。また、上位モデルを選んだ場合、NVIDIA GeForce 9400Mが共有して利用するメモリは256MBになるよーです。

Atomベースになるんじゃないかとも噂されていたMac miniですが、ノートPCベースのCore 2 Duo+GeForceと言うIntel Macにも多く採用されている組み合わせのスペックは、Atomのそれよりも格段に良く、価格については多少はるものの、なかなかの仕上がりになったのではないでしょーか・・・

個人的には、今回のMac miniのスペック決定の図式には、Core 2 Duo+GeForce 9400Mと言うMacBookベースのハードウェアを採用することで、MacBook(それと新型iMacの下位2機種)と併せて、部品の共通化による調達コストのダウンを図ったのかなーなんて妄想してみたりしてます。






2008-01-16
おすすめ平均:
不必要な製品
2008-10-23
おすすめ平均:
企業のMacユーザーは必携
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2009年3月 3日 (火)

EFiXファームウェアアップデート3.6.9提供開始

Efix_firmware369_02EFiXファームウェア3.6.9がリリースされました。内容は、ALC888/889オンボードサウンドチップに関する不具合の修正だとしています。EFiXのファームウェアアップデートは、Mac上のEFi-X CONTROL CENTER (PREF. PANE) - V2から行うこと、とのことです。

ALC888/889オンボードサウンドチップを搭載しているマザーボードを利用しており、システム環境設定 > サウンド > 出力 > 内蔵スピーカーを利用した後、ラインアウトが動作しなくなる、また、低音が極端に小さくなる等の問題が発生してた問題に関する修正のようです。

これらが、今回のEFiXファームウェアアップデート3.6.9でのFixだとしていますが、これとは別に、本当にFixされたかどうか不明な所ですが、EFiXファームウェアアップデート3.6.8で発生していた致命的なバグが解消された、との内容のポストがEFiXの公式Forumに複数されています。

EFiXに内蔵されているEFIを64ビット化するEFiXファームウェアアップデート3.6.8がリリースされた際に書いた通り、ファームウェア3.6.8では、重度のエラー(heavy system failure)やカーネルパニックが頻発するバグを抱えており、EFiX開発チームでも、それらに対するバグを認め、修正版のファームウェアをリリースするとしていました。

現在、EFiXファームウェア3.6.9にアップデートした後、スリープがきちんと動作するようになったとの報告がいくつか挙っています。もちろん、それとは別に"いつも通り"ファームウェアアップデート後、EFiXやMacOS Xがブートしない等の報告もあがっていますが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

なお、EFiXファームウェア更新後、再起動時などに1、2回ほど再起動するが正常な動作だとしています。うちでもおEFiXファームウェアアップデート3.6.9にした後、また、他のバージョンのアップデートでもそうでしたが、再起動時、EFiXのブートセレクタ画面で1度、再起動しています。


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=2114

[RELEASE] Firmware 3.6.9 (Sound OnBoard Fix)

Postby WhiteDragon on Tue Mar 03, 2009 7:13 am
Firmware 3.6.9

Please use Mac OS X based EFiX Control Center in order to update your Firmware

ChangeLog:

Audio Driver update for On-Board SoundCard (example: ALC889, ALC888 etc.)
Fixed bug with Equalized sound ("Bass issue")


Remark:
It is possible to have 1 or more restarts before you can boot in to your original Mac OS X,
this is normal.

Best Regards


Efix_firmware369_01わたしのほうでも、先ほどEFiXファームウェアを3.5.7から一気に3.6.9にアップデートを行った後、MacOS X 10.5.5のまま、いつも通りシャットダウン、再起動、スリープ、FireFoxでネット接続、FinderでMacBook Airとの接続確認、iTunesでサウンド確認、Time Machineが見えるかどうか等、簡単なチェックをして問題なく動作することを確認しました。

Efix_firmware369_03Efix_firmware369_04Efix_firmware369_05




さて、EFiXファームウェアアップデート3.6.9で修正された内容がALC888/889に関する不具合だけでない、と言うことが事実であれば、EFIの64ビット化を含めて”待ち”だった人にとっては朗報かもしれません・・・ただし、現在のところ、EFiXファームウェアアップデート3.6.9で、ファームウェア3.6.8で発生した致命的バグを修正した、と言ったアナウンスは、EFiX開発チームから正式にはなされていません・・・






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2009年3月 2日 (月)

EFiXなPCで、MacOS XのバージョンをTime Machineのバックアップから復元してみた

さて、EFiXファームウェアアップデート3.5.7にした際に、ついでに、MacOS X 10.5.6までアップデートしてみたわけですが、ココにある通り、スリープからの復帰が再起動になってしまう問題が発生したため、結局、MacOS X 10.5.5に戻すことにしました。

んで、Mac初心者な私は、MacOS Xでのシステムバージョンの復元の仕方がわからなかったんだけど、ちょうどEFiXなPCでTime Machineによるバックアップ運用を始めた矢先の出来事で、どうやら、このTime Machineのバックアップから、MacOS Xのシステムのバージョンの復元ができることを知りました。

最初、FinderからシステムのフォルダをTime Machineで復元しとうとしてみたら、システムを含むフォルダは復元できない云々のメッセージが表示されてダメ・・・ぬーんと凹んでいました。

んで、もう少し調べてみると、MacOS XのリテールDVDからブートして、ディスクユーティリティで、Time Machineのバックアップデータを利用した、バックアップからのシステムの復元ができることがわかったので、早速試してみることにしました。

まずは、EFiXでPCにMacOS Xをインストールする際に買ってきたMacOS X 10.5.4リテールDVDディスクをDVDドライブに設定。EFiXのブートセレクタが間に動くので、特にBIOS上でのブート順の設定等は行わずに起動。

GA-X48-DS5とPioneer DVR-S16Jの組み合わせだからかどうかわかりませんが、EFiXを最初にインストールする際には、Integrated Peripherals > Onboard SATA/IDE Ctrl Modeを"AHCI"ではなく"IDE"にしないと、MacOS XリテールDVDディスクが読み込まれないため、インストール時にはIDEに、インストールが完了したらAHCIに戻すとしていましたが、今回は、通常運用で利用しているAHCIのまま起動してみました。

Timemachine_01MacOS X 10.5.4リテールDVDディスクをDVDドライブにセットしてPCを起動・・・いつも通り、ドラム缶のよーなアイコンが並ぶEFiXのブートセレクタ画面が見えたら、DVDドライブのアイコンを選択します。

Timemachine_02Timemachine_04選んだ瞬間は、黄色のままで、MacOS X 10.5.4リテールDVDディスクを認識していないように見えますが、このまま、しばし待ちます・・・体感で40秒~50秒くらいすると、EFiXファームウェア3.5.7以上であれば青いリンゴマーク、EFiXファームウェア3.4.5以上、3.5.7未満であればXのロゴのアイコンに変わり、MacOS XのDVDブートが始まります。

Timemachine_05そのまましばし待つと、MacOS X 10.5.4リテールDVDディスクからのブートが完了し、MacOS X 10.5.4のインストーラーが上がってくるので、言語で"日本語"を選択します。

Timemachine_06Timemachine_07次に、通常のMacOS Xのインストールであれば、このまま"続ける"ボタンを押して、インストーラー画面の指示に従いながらインストールを進めていきますが、Time Machineのバックアップデータを利用した、バックアップからのシステムの復元を行う場合は、メニューバーのユーティリティをクリックします。

Timemachine_08Timemachine_10バックアップからの復元がメニューに表示されているので、それを選びます。そうすると"システムの復元"画面が開始されるので、続けるをクリック・・・次の画面で、バックアップデータが入っているドライブを選択する画面が表示されるので、Time Machineのバックアップが蓄積されているドライブを選択します。

うちのEFiXなPCでは、Time Machineのバックアップデータが入っているドライブは、外付けにしているeSATAのドライブなので、そのまま表示されているけど、これがネットワーク越しにある、どこかのドライブやNAS、Time Capsuleなら"リモートディスクへ接続"になるんかな?

Timemachine_11んで、バックアップデータのあるTime Machineドライブを選択すると、今度は、いつ時点のバックアップに戻すかを選択する画面になるので、私の場合だと、システムのバージョンがMacOS X 10.5.5で、その中で一番新しいバックアップから戻すことにしました。

Timemachine_12次に、バックアップを戻す先のドライブを選択します。ここでは、Leopardと見えるドライブがバックアップを戻す対象となるので、こちらを選択します。他のドライブにも戻せそうな勢いだけど、完全に丸ごと上書きっぽいので、戻し先のパーティションを間違うと綺麗さっぱり上書きされそうです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Timemachine_16ここまできたら、あとは、リカバリをスタートするのみ・・・時間が多少掛かるので、ここでコーヒーでも準備してきましょう。ちなみに私の場合は、1時間30分ほどかかりました・・・約250GBほどのパーティション、実際に使用している領域は50GBにも満たないハズですが、パーティション丸ごと戻しみたいなんで結構かかりますね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Timemachine_17そして、リカバリが完了したら再起動!何事もなく無事起動、そして、MacOS Xは10.5.6から10.5.5にっ・・・んでもって、スリープを実行・・・そして、マシンが停止したのを見届けてから電源ボタンをオン・・・うむ、きちんとスリープから復帰するようになりました(´∀`)

システムの復元は、ちょっとばかし時間が掛かりますが、これならMacOS XやiTunesのバージョン戻しなども可能になりますねー。

ただし、注意なのは、うちのEFiXなPCでは、MacOS X 10.5.4のリテールDVDからインストール後、MacOS Xのソフトウェアアップデートを利用して順次、1つずつOSのバージョンやiTunes等をアップデートしいるため、少しだけバージョンを戻すと言った方法がとれました。

んでも、例えば、もう少し古いMacOS X 10.5.0リテールDVDでインストール後、一気にソフトウェアアップデートで10.5.6等にしてしまった場合等は、10.5.1~10.5.5までのアップデートは累積で一気にインストールされてしまうため、戻せるのは、10.5.0の状態のみになるハズです。

そもそもOSが稼働時に存在していない、すっ飛ばしてしまったバージョンやデータには戻せないと言うことで、その辺は諦めるしかないようです・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年3月 1日 (日)

コメント(BlogPet)

きのうはぱんだ〜マンとマシンへ続報するつもりだった。
それできょう超ニャース1号がコメント搭載された!

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

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