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2009年3月14日 (土)

隊長!Rio500が発掘されました!

部屋の掃除中にRio500を発掘して、ひさびさに感慨に浸っていた、まいおいさんです、こんばんんは(´∀`)

Musicplayer12sRio500と言うのは、iPodが登場する3年も前の1998年に、当時のダイヤモンドマルチメディアから発売されたポータブルMP3プレイヤーです。当時というのは、紆余曲折を経てダイヤモンドマルチメディアという会社は、社名変更、倒産等を経て今に至るからなんです。そして、Rioと言うMP3プレイヤーのブランドは、2005年頃に事業から撤退し、事実上消滅しています。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Musicplayer01s64MBの内蔵メモリに外部メディアとして、スマートメディアを利用することで、合計96MBの容量を持つことができました。当時、唯一のMP3プレイヤーで、3万円近くしたんだけど、すぐに飛びついて、iPodの登場まで愛用していたプレイヤーでした(´∀`)

Musicplayer07sなくなってしまったRioブランドと共にRio500で利用できていたスマートメディアも、現在では消滅してしまった規格となります。今、改めて見てみるとデカッwwwwwwというのが素直な感想ですネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

※左からスマートメディア、SDカード、MiniSDカード、MicroSDHCカード

Musicplayer09s一時期は、デジカメ用の記憶媒体としても利用されていましたが、メディアの電圧規格が複数あったり、接点が広くむき出しになっていることから、壊れやすい等の欠点があり、規格としては、随分と短い寿命だった気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Musicplayer04sRioブランドの致命傷となったは、間違いなくiPodであり、完全な競り負けてのMP3プレイヤー事業撤退となり、ちょっと不幸な運命を背負ってしまったアイテムでしたが、基本構造やMP3ファイル転送マネージャなどの考え方は、現在の主流のポータブルMP3プレイヤーの基礎になったと思います。

Musicplayer08sRioでスマートメディアを利用する際、Rio独自フォーマットされWindows等では直接読み込めない形になります。また、MP3ファイルを転送する場合は、独自のMP3ファイル転送マネージャを利用する必要があり、また、その転送には、USBケーブルを利用します。

Musicplayer10sUSBケーブルとはいうものの、Rio500側のコネクタが実は独自コネクタのため、一般のミニUSBコネクタなどが利用できず、ケーブルが必要になります。この辺は、今のiPodと同じ考え方ですね。

ファイル転送マネージャも、Rioでは、RioPort Audio Manager、iPodではiTunesと、やはり独自のファイルマネージャを利用しないとMP3ファイルを転送することができないようになっています。

また、iPodでも同じような経緯を辿っていますが、Rioでも、有志の方がファイルマネージャやファイルの取り出しのためのフリーソフト等を作成しており、少なからず、Rioユーザは、それらのお世話になっている方もいるようです。

もっともRioの場合は、提供元の企業のトタバタがあり、サポートについて、あまり良いサービスが提供されなかったこと、また、日本語で利用できる環境が提供されないことがあったりしたため、余計にユーザ側でなんとかしようという気運があったのかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

iPodシリーズでは、一貫して外部メディアの利用はできないけど、iPod以外のポータブルプレイヤーなどでは、外部メディアの利用が可能なものも結構あります。

Musicplayer11sにしても、本体のRio500は見つかっても、肝心のRio500用のUSBケーブルが見つからないんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。電源は、単3電池で動いてくれるので、バッテリーなどの心配はないんだけど、Rio500用のUSBケーブルがないと、ファイルの転送がまったくできず、奇跡的に入ってた曲しか聴けません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

少しネットで調べてみたけど、比較的新しい世代のRioのサポートは続いているみたいなんだけど、さすがにもうRio500のケーブルはサポートや販売をしてないみたいで・・・まぁ、それでも一世を風靡した、MP3プレイヤーの先駆けであり、大きさ軽さなどを見ても、評価されるべき一品だったのではないでしょーか(´∀`)

そーいや、ダイヤモンドマルチメディアという名前は、私にとっては、Pentium MMXやPentium IIの頃に自作PCを作っていたせいで、RIVA 128、Viper 550等のビデオカードの会社と言ったほうが印象に強いんだけど、やはり急激に色々な分野に手を出しすぎたのが会社をつぶしてしまった原因だったんでしょーかね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

<追記>
Rio500専用USBケーブルみっけました(´∀`)!・・・でもUSBドライバが見つからない。・゚・(ノ∀`)・゚・。 そしてRio製品を引き継いだ先の会社でもRio500のサポートは完全終了し、問い合わせ、修理、サポートは受け付けられないとのこと・・・

Rio Port Audio ManagerがないとRio500用のUSBドライバがインストールされないので、やはり使い物にならないのかw

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