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2009年4月 5日 (日)

EFiX V1.1について妄想してみる(その1)

EFiX V1.1が登場するのは、もう少し先の話かと思いましたが、EFiX各国ディストリビュータのホームページでは、既に、EFiX USB V1の販売は完了し、EFiX V1.1の販売準備中となっており、ホントに数日中に、販売が開始されるかもしれません・・・

んで!EFiX USB V1が登場して、半年以上が経過したことになりますが、ここに来て新機種のEFiX V1.1の登場が発表されましたが、まだ、スガタ・カタチも分からない、このEFiX V1.1について、いつもどーり少し妄想してみます・・・(;´∀`)

先に書いた記事、tom's hardwareの中身では、EFiXの公式Forumへ投稿された内容が少しだけ詳細になってる感じで、電源に関する防護機構や問題のあるマザーボード-これはハードウェア互換リスト(HCL)に掲載されていないもののことを言ってるかな?-での利用を回避するための機能、等が記載されていますが、まだ詳細なイメージはつかめませんねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それから、現行品の名称は「EFiX USB V1」ですが、後継品は「EFiX V1.1」とのみ書かれており"USB"の文字が消えています。EFiXのハードウェア取り付け方法自体や利用するインターフェース自体にも変更があるのだろうか・・・(;´∀`)

EFiX USB V1の登場から半年ちょいで、後継機種という製品サイクルは、早いのか遅いのか微妙なところではあるけども、今回のV1.1の登場は、どちらかというと、マイナーバージョンアップか、もしくは、本来、ASEMが製品としたかったEFiXなのかもしれません。

EFiX USB V1が製品として販売されて以降、ユーザの反応やレスポンス、問題点、故障率や稼働状況などを反映し、言い方はおかしいけど"真のEFiXのプロダクトモデル"が、EFiX V1.1なのかなーと思いました。

と言うのも、まず、真っ先にEFiXのハードウェア互換リスト(HCL)に掲載された対応パーツは、Gigabyteのマザーボードばかりでしたが、EFiXの運用で一番問題が発生していたのも、Gigabyteのマザーボードでした。

まぁ、ハードウェア互換リスト(HCL)に掲載されているマザーボードは、99%がGigabyteのマザーボードなので当たり前と言えば、当たり前なんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。しかし、Bonjourの問題、電源周りの問題など、いわゆる「致命的」な問題がこれらに出てしまっています。

ASEMでは、一貫してEFiXで発生しているこれら問題は、GigabyteのBIOSの問題であり、EFiXが原因ではないとしていますが、ハードウェア互換リスト(HCL)に掲載された製品を使って問題が出て、それなのに、それに対して、EFiXのせいではないからどうにもできない・・・ではユーザが付いてこないでしょう。

結局、ASEMでは、ハードウェア互換リスト(HCL)にあれだけ大手を振って載せてしまっているGigabyteのマザーボードのサポートを取りやめる訳にもいかず、GigabyteのBIOSの問題をひっくるめて、EFiX側でサポートすると言う方針転換を図ることになりました。

と言うより、Gigabyteのマザーボードじゃないと、基本的にはEFiXを利用してMacOS X Leopardが動作しない可能性があるので、恐らくGigabyteのマザーボードのサポートを取りやめることは不可能なんじゃないかと思いますしね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

極論を言えば、Intel版のMacOS X Leopardが動作するハードウェア上に搭載される、各種の機能を構成する各種コントローラーチップと同じもの、また、そのチップの兄弟分や姉妹分などが搭載されているマザーボードを利用することで、MacOS X Leopardのドライバのみで、また、どうしても足りない分のみをEFiXのドライバで支えることで、EFiXを利用してMacOS X Leopardを動作させています。

恐らくGigabyteやDFIのマザーボードは、それらの条件に最も適合したマザーボードだったんでしょーね。ASUS等のマザーボードも、EFiXがまったく動作しないか?と言われれば、そんなことはなく、動くものもありますが、ネットワークカードが動作しかなかったり、サウンド機能が動作しなかったりと、完全な動作は保証されないんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

話が少しそれたけど、EFiXが製品として、何に問題があったのか、どうすればもっと良くなるのか、と言う、どんな製品にも当てはまる品質向上、それを反映した製品を提供すると言うのは、企業としては正しい姿・・・と言うか当たり前の姿だと思います。






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