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2009年4月

2009年4月27日 (月)

改めてEFiXなPCでBonjourなんかが動作するのか試してみた(その4)(BlogPet)

まいおいの「改めてEFiXなPCでBonjourなんかが動作するのか試してみた(その4)」のまねしてかいてみるね

そんなわけで、さらにさらに続き・・・・前回の改めてEFiXなPC...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年4月22日 (水)

改めてEFiXなPCでBonjourなんかが動作するのか試してみた(その4)

そんなわけで、さらにさらに続き・・・(;´∀`)・・・前回の改めてEFiXなPCでBonjourなんかが動作するのか試してみた(その3)と結構、内容がかぶってますが【検証内容】の3.を行ってみました。

1.Finder上の"共有"でのマシン表示【検証完了】
2.iTunesの共有【検証完了】
3.ファイルの共有
4.画面の共有
5.Remote Diskで共有
6.Time Machineのリモート経由接続
7.Bluetoothの共有

Efix_bonjour_test16今回は、Finder上からのファイル共有、また、サーバへの接続で、マシン名+localのみでアクセスできるかを検証・・・と言うか、上記の通り、前回の1.で行った検証と結構かぶってるんですけど・・・一応いってみましょー(´∀`)・・・んで、早速、Finderの共有部分に見えている、マシンをクリックして接続できるかどうかを試してみました。

Efix_bonjour_test17Efix_bonjour_test18Efix_bonjour_test19まずは、EFiXなPCからMacBook Air・・・ふつーにFinderの共有上に見えているのでクリック・・・ゲストとして接続はできたが、一応、別名での接続を選択し、再度、MacBook Airのユーザ名とパスワードを入力する・・・と、MacBook AirのMacintosh HDの中身が全部見えました・・・んで、ファイルをコピーしてみたり。。。(´∀`)

Efix_bonjour_test15次に逆パターン・・・MacBook AirのFinder上を見ると、EFiXなPCが見えています。先ほど試したのと同じように、共有に見えているEFiXなPCをクリックし、まずはゲスト接続・・・そして、別名での接続を選択し、EFiXなPCのユーザ名とパスワードを入力する・・・と、EFiXなPCのLeopardの中身が全部見えました・・・んで、ファイルをコピーしてみたり。。。(´∀`)

んでもって、EFiXなPC、MacBook Airそれぞれから互いに、Finderのメニューバー>移動>サーバへ接続からマシン名.localのみで接続をしてみる・・・こちらも問題なく接続できました(´∀`)

今度は、EFiXなPCからWindows XPへの接続・・・このWindows XPには、Bonjour for Windows 1.0.6が入っているので、てっきりFinder上にMacBook Air等と同様に自動的に見えてくるものだと思ったんだけど、マシンの起動タイミングか、Bonjourのブロードキャストのタイミングの問題か見えない時があるんですねぇ・・・○| ̄|_

Finderのメニューバー>移動>サーバへ接続からマシン名のみで接続をしてみる・・・うーん、マシン名のみで入力すると、自動的にafp接続で行ってしまうよネ・・・Windows XPでは、標準でafpをサポートしていないので、当然蹴られてしまいます。

仕方がないので、smb://Windows XPのマシン名と入力すると接続できる・・・うむ?・・・( ゚д゚)ハッ!!・・・Bonjourちゃう!?ただのsmb接続!?wwwwwwwMac同士の接続もただのafp接続かっ!?・・・やっぱ、わからん┐(゚~゚)┌

Efix_bonjour_test26ひとまず、気を取り直して、けんしょーぞっこー・・・はて・・・Windows XPからEFiXなPCなりMacBook Airは見えるんだろうか・・・結論から言うと、スタートメニュー>ファイル名を指定して実行、から"\\MacBook Air.local"もしくは"\\EFiXなPC.local"で見えました(;´∀`)

Efix_bonjour_test24Efix_bonjour_test25・・・って当たり前ですかね・・・一応、コマンドプロンプトで見てみると、TCP WinXPマシン:1960 MacOSマシン:microsoft-dsと表示されてます。microsoft-dsは、SMB(Server Message Block) over IPなんで、やっぱりsmb接続だもんな・・・smbだったらLinuxやらUnixやらでsmbサーバ立ててるのとかわらんし・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_bonjour_test21Efix_bonjour_test22Efix_bonjour_test23結局、その後、Windows XPマシンを再起動したタイミングで、EFiXなPCないしMacBook AirのFinder上にWindows XPマシンが表示され、その時点で再度、接続ボタンを押して、ユーザとパスワードを入力して、FinderからのWindows XP接続し、無事にEFiXなPCからWindows XPへの接続検証ができました(´∀`)

実際の、ファイルの共有自体はsmbないしafpなので、Finder上での自動表示なんかがBonjourに関係するところなのかな?・・・ゴメン、よく分からないや。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年4月20日 (月)

UQ WiMAXの通信速度や通信可能エリアなどのテスト状況(その2)

さて、前回、散々UQ WiMAXのコトをこき下ろした気がしますが、気を取り直しして通信速度のテスト結果なんかを・・・(;´∀`)・・・第一弾は、渋谷区恵比寿での通信速度テストの結果です。

【地域】渋谷区恵比寿
【場所】鉄筋鉄骨ビル11階
【備考】窓際
【結果】接続可能
●UQ WiMAX:
(下)速度:2.354Mbps (294.3kByte/sec) 測定品質:85.8
(上)速度:730.0kbps (91.25kByte/sec) 測定品質:66.5

●E-MOBILE:
(下)速度:1.009Mbps (126.1kByte/sec) 測定品質:89.2
(上)速度:359.0kbps (44.88kByte/sec) 測定品質:94.8

●Flet's光:
(下)速度:73.24Mbps (9.155MByte/sec) 測定品質:95.2
(上)速度:33.13Mbps (4.142MByte/sec) 測定品質:99.9

Flet's光の速度は、あくまで参考数値です。通信速度は、さすがに下りの通信速度の理論値40MbpsであるWiMAX規格は、それなりに速度が出てくれています。イーモバイルが1Mbpsに対し、UQ WiMAXは2.3Mbpsと約2倍出ています・・・・

出ています・・・が、下りの理論値7.2Mbpsのイーモバイルで1Mbps出ているのが優秀と言うべきなのか、下りの理論値40MbpsのUQ WiMAXの2.3Mbpsが思ったほどスピードが出ていないと言うべきか悩みどころです。

が。。。ひとまず、イーモバイルの約2倍の速度が出ていることには違いなく、まずは優秀な数字と言ったところです。さすがにイーモバイルの2倍出ているので、ウェブの閲覧等でもイーモバイルに比べて、表示完了までにかかる時間も、それ相応に早く、サクサクと表示されてきます。

欲を言えば、もっと速い速度がでると思ってはいましたが、何かファイルをダウンロードするようなことがない限り、ウェブの閲覧、メールの受信等をメインに考えるのであればこの速度で十分と言えば、十分かもしれませんネ(´∀`)

2009年4月18日 (土)

UQ WiMAXの通信速度や通信可能エリアなどのテスト状況(その1)

さて、現在、UQ WiMAXを出先で利用し始めていますが・・・現状での結論を先に書いてしまうと、UQ WiMAXは、思ったほど利用できていないのが現状です。と言うのは、前にも書いたけど、圏外が多すぎて使いたいと思った場所で使えないことが非常に多いんですねー┐(;´∀`)┌

ドコモのデータ通信やイーモバイルほどじゃないにしても、もう少し期待していたんですが、ハッキリ言って現時点では、とてもとても圏外多すぎです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

特に酷いと思ったのが、山手線内で利用しようと思ったときのこと・・・有楽町で品川渋谷新宿方面の山手線に乗り、MacBook Air起動、VMware Fusionを起動して、田町手前あたりからUQ WiMAXを利用し始めようとしたところ、まともに利用できませんでした・・・(;´Д`)

電車が駅に入ると、アンテナが1本、ないし2本ほど立ちますが、駅を出ると途端に切れます・・・結局、田町あたりから渋谷まで、駅に入った十数秒のみ利用ができる状態で、しかも毎回駅と駅の間で圏外になるから、その度にいちいち、接続シーケンス、アドレス取得シーケンスが動作して、実質利用可能時間は、数秒といったトコロです。

正直これには、ガッカリ・・・公衆無線LAN等の特定の固定された場所にアクセスポイントを配置してネットワークサービスを提供するものならともかく、少なくともUQ WiMAXは、移動通信サービスのハズです・・・

地下や都内の全ての場所で利用できるようなサービスでないことは認識しているし、そこまでの無茶は言わないけど、これじゃぁ、ネットワークサービスを提供している公衆無線LAN等のある場所に自力で移動してネットを利用しなきゃイケナイ状況と一緒じゃん┐(´д`)┌

感覚的はせめて、山手線内や周辺くらいでは当然のように使えてほしかったですねー・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

その他にも、もう既に結構なIT情報系サイトや個人のBlog等でもレポートされているけど、窓際に持っていかないと使えないや、都内の結構な場所で使えない、電波状態が悪くすぐに切れる等の問題があります。

ビルの高い階層だからダメというわけでもなく、普通に都内の(Wi-Fiサービスを提供しているけど)マクドナルドの店内でもダメとか、ビルの1Fに入っているコーヒーショップでも圏外だったと言うこともしばしば・・・

ちょっとコレには閉口してしまいました・・・最も、今まだ試験期間中で、これからモニターからの意見を基に対策や電波状況の改善なんかを行っていくのでしょうけど、コレではとても、東京23区内はサービスエリアである・・・と言うのは、ちょっと詐欺っぽい気がします。

現時点で、課金サービスが始まった場合の料金プランは1つしかなく、月額固定4480円のサービスしかないけど、このままだと、速度云々は抜きにしても、ドコモやイーモバイルと料金差もそれほどないことから、この接続性を考えるとさすがに厳しいかなぁと言うのが個人的な感想です。

確かに、イーモバイルやドコモのサービスに比べると、UQ WiMAXのほうが、通信速度は若干早いんだけど、繋がってナンボのための移動通信サービス・・・速度云々は、そもそも接続できないと当然何の意味も成しません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

UQ WiMAXのサービス自体が、その出自(モバイルWiMAX規格は、固定された場所でかつ無線技術を利用したLANであるWiMAX規格に移動通信の仕組みを加えた規格)のため、実は、移動通信サービスではなく、特定の場所のみで利用できる、プロトコルなどにあまり制限のない高速通信なのだと言うコンセプトで、提供しているUQ WiMAXもそうだとしているのなら、じゃあ仕方がないかと思いますが、UQ WiMAXのウェブサイトでは、実に、UQ WiMAXは移動通信サービスであると謳っています。

曰く「街角などスポットで利用される無線LANとは異なり、広いエリアで利用可能となるので、外出先や移動中も高速インターネットを楽しむことが可能になります。」

曰く「ADSLや光ファイバーなど固定通信でのみ利用可能であった高速データ通信サービスが、UQ WiMAXにより外出中、移動中でも利用可能になります。」

いまんところタダで使っているだけのモニターなので、アレコレこれ以上ケチを付けるのも筋違いだとは思いますが、移動通信サービスとしてビジネスを行っていくと言うのなら、もう少し、と言うより、全開でより一層のサービス品質の向上を望みます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2009年4月16日 (木)

UQ WiMAX、MacOS X対応!(ただし一部の機種を除く)

UQ WiMAXのサービス開始当初、対応はWindowsにのみとしていましたが、MacOS Xへの対応は検討しているとのコメント通り、USB接続軽量コネクタ収納タイプのUD01SSとExpressCard/34カード接続タイプUD02SSの2機種についてのみだけど、MacOS X 10.4 TigerとMacOS X 10.5 Leopardへの対応が行われました。

まぁ、うちで貸与されているUSB接続コネクタ稼働タイプのUD01NAは、見事にMacOS Xの対応機種から漏れた訳ですが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Uq_wimax27これは4月14日に行われた、UQ WiMAX全機種のソフトウェアアップデートに併せて発表されたもので、UQ WiMAXソフトウェアアップデートでは、不具合の修正や性能向上のためのアップデートが含まれています。

と言うか、今回のMacOS Xへの対応は、UQ WiMAXの通信デバイスのメーカ毎による対応みたいで、今回、MacOS X対応となったUD01SSとUD02SSは、シンセイコーポレーション製、MacOS X未対応のUD01NAとUD02NAは、NECアクセステクニカ製なんですねー。なので、NECアクセステクニカ製についていずれMacOS X対応をしてくれるハズ・・・だよね?ちょっと不安ですが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

とゆーのも、NECアクセステクニカ製のUD01NAとUD02NAは、UD01NAがUSB接続タイプだから良いのだけど、UD02NAはPCMCIAカード接続タイプなので、MacOS Xへの対応要望がほとんどないと思われるんですね・・・

現行のMacBookには、PCMCIAカードスロットやExpressCard/34スロットがないので、少なくとも物理的にUSB接続タイプしか対応しないだろうし、MacBook ProにもExpressCard/34スロットはあるけど、PCMCIAカードスロットはないので、UD02NAは基本的にはMacOS Xへの対応は必要ないんです・・・

なので、2製品のうち1製品しかMacOS X対応を恐らく必要としないNECアクセステクニカが費用対効果を考え、UD01NAのMacOS X対応をしないかもしれない・・・と切ない妄想がよぎってしまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Uq_wimax28それはさておき、早速MacBook AirのVMware FusionのWindows XPからUQ WiMAX接続ユーティリティを起動して、メニューからソフトウェアのバージョンアップを行っていきます。当然、UQ WiMAX接続ユーティリティは、ウェブからアップデートをダウンロードするので、UQ WiMAXでネットに接続しておく必要があります。同じアップデータは、UQ WiMAXのウェブサイトにもあり、そちらからもダウンロードが可能です。

Uq_wimax29(UD01NAの場合だけど)ダウンロードされたアップデートは、普通のインストーラー形式のファイルなので実行をするとインストーラーが起動してインストールが行われます。インストールのため、一度、UQ WiMAX接続ユーティリティは自動的に終了され、UQ WiMAXの接続も切断されます。

Uq_wimax30Uq_wimax31インストールが完了したら、再度、UQ WiMAX接続ユーティリティを起動してUQ WiMAXへの接続を行います。バージョン情報を確認すると1.1.0から1.3.0に上がってはいるけど、見た目には、UQ WiMAX接続ユーティリティの見た目の違いや増えたメニューなどはなさそう。。。

UQ WiMAXのウェブサイト上に記載されているアップデート情報によると、NECアクセステクニカ製のUD01NAとUD02NAについては、「通信処理を最適化し通信性能を向上いたしました。」とありますが、体感できるほどの通信性能の向上はありませんねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

電波状況の改善もなさそうなので、特にコレと言った恩恵は今んところ感じられず・・・まだ、スループットの具体的な数値などは紹介してないけど、UQ WiMAX・・・接続悪いですねー、圏外多すぎです・・・(;´Д`)接続性だけで考えると、現時点では、イーモバイルのほうが圧倒的に優秀です・・・が、その辺の話は、いずれ・・・

2009年4月15日 (水)

FFXI、セキュリティトークン購入特典のモグサッチェルを使ってみる(´∀`)

で、セキュリティトークンを使ってのPOL/FFXIへのログインが完了したので、さっそくモグサッチェルを確認してみようと、モグハウスの確認メニューを見ていると・・・

アレ?使えない?・・・(;゚д゚)セキュリティトークンには特にキャンペーンコードなんて付いてなかったし、なんでだろうーと、スクエア・エニックスからのメールを見直してみたり、モグサッチェルに関するページなんかを見てみたけど、特にモグサッチェルを使えるようにするための操作なんかは特に記述がない・・・┐(゚~゚)┌

と、色々見たけど、わからんかったんで、もしかしたらと思い、一度、FFXIを終了して、再度、POLから起動し直してみると、使えるようになりました(´∀`)

一応、セキュリティトークンを利用してPOLにログインすれば、それで自動的にモグサッチェルは利用できるようになっているみたいなのだけど、一度、セキュリティトークンを利用してPOL/FFXIにログインした後、FFXIとPOLを全て終了して再度、ログインし直さないとダメでした。

Mog_satchel01んで、改めてログインしてみると・・・モグサッチェルのトコロが先ほどまでグレーアウトしてたのが、きちんと選択できるようになりました(´∀`)!


んで、使ってみた感じですが、1つ勘違いしていたことがありました・・・モグサッチェルってモグ金庫の中身を、モグハウスに居なくても出し入れできる機能かと思ってたら、違うんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

モグ金庫、モグロッカー、収納と同じカテゴリに、モグサッチェルっていうのが加わってたんですねー。モグサッチェルをメニューから開いてみたら、中身が0/70と空っぽだったんであんれ?と思ったんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Mog_satchel02んで、試しに、モグハウス内でメニューからモグサッチェルの中身に、風のクリスタルを1個入れてみます。そーするとモグサッチェルが1/70となりました。モグ金庫やモグロッカーなどとはこの時点で別枠なんだと理解しました。


Mog_satchel03Mog_satchel04Mog_satchel05んで、モグハウスの外に出て、再びモグハウスの確認からモグサッチェルを開いてみると、風のクリスタルが1個だけ入っています。もちろん、モグサッチェルからは、モグ金庫やモグロッカーの中身は見えませんし、取り出せません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Mog_satchel06と言う訳で、FFXIの世界観の設定としては、モグサッチェルと言う、物入れの枠がモグハウス内にあって、モグサッチェルをモグハウスの外で利用すると、モグハウスの外でもモグハウスの中にあるモグサッチェルと言う物入れの中身を出し入れすることができる・・・

つまり、実質、鞄が2倍になったことになりますね~。着替えをたくさん入れておくもよし、ハイポを70個搭載してBCに突っ込むもよし、虫ダンゴを70D持って釣り人になるもよし、数日間、街に戻ることなくひたすら素材狩りをし続けるもよし、色々使い道がありそうです(´∀`)

と言っても、もう最近は、ログイン頻度が相当落ちているので、ログインする度に、課金するような状態なんですけどネ・・・(;´∀`)

2009年4月14日 (火)

FFXI、セキュリティトークン到着そして設定

Ffxi_sec_tok02むっちゃひさびさのFFXIネタです(´∀`)/・・・先日、最近、ログインしなくなってひさしいFFXI特典付きセキュリティトークンを購入してみました。むしろ、特典のためにセキュリティトークンを購入した人が大半かもしれませんが。。。(;´∀`)

Ffxi_sec_tok01早速開封(´∀`)・・・中にはちょこんとセキュリティトークン(ワンタイムパスワードを生成する機械)が鎮座しております(´∀`)、思ったより小さい、セキュリティトークンでした。。。ちなみにMADE IN CHAINA・・・ぬーんw

じゃあ、早速セキュリティトークンを利用してFFXIにログインだー、と行きたいところですが、その前に設定を行わないと、このセキュリティトークンが生成するワンタイムパスワードを利用してログインすることはできません。・゚・(ノ∀`)・゚・。 セキュリティトークンを利用ための設定はの大まかな流れは以下のようになります。

・スクエア・エニクスアカウント登録をする
・セキュリティトークンを利用可能にする【2.参照】
・セキュリティトークンを利用するサービスを紐付ける【3.参照】
・POLのログイン設定でセキュリティトークン利用設定をする【4.参照】

ココでは、既にスクエア・エニクスアカウント登録は終わっている物として説明をしています。スクエア・エニクスアカウント登録自体は、スクエア・エニクスアカウント管理ウェブサイトから簡単に行うことができるので割愛しています。

セキュリティトークンの利用または解除に関連しての注意点は、公式のページに出ていますが、特に以下の点に注意が必要です。

Q.スクウェア・エニックス セキュリティトークンは一度利用を開始すると、解除できないのですか?
A.スクウェア・エニックス アカウントの設定ページより解除できます。解除した場合、そのトークンは再登録不可能となります。

Q.スクウェア・エニックス セキュリティトークンを解除すると、モグサッチェルも利用できなくなりますか?
A.スクウェア・エニックスセキュリティトークンの利用を解除しても、モグサッチェルを利用していたプレイオンライン上のキャラクターは継続してご利用できます。ただしセキュリティトークンの解除後にリンクさせたプレイオンラインIDのキャラクターはモグサッチェルを利用できません。

Q.モグサッチェルは、どのようにしたら利用可能になりますか?
A.スクウェア・エニックス セキュリティトークンの利用設定を所定の手続きで行うことにより、リンクさせたプレイオンラインIDのキャラクターで、自動的にモグサッチェルが利用できるようになります。

Q.モグサッチェルは、すべてのキャラクターで利用できますか?
A.セキュリティトークンを利用してログインしているプレイオンラインID上の全キャラクターに適用されます。

ソンナワケデ・・・早速、このセキュリティトークンを利用してPOL/FFXIにログインできるように設定をします。

【セキュリティトークン設定手順】
1.まず、スクエア・エニックスアカウントのウェブサイトにログインします。この時点では、スクエア・エニックスアカウントへのログインは、スクエア・エニックスアカウントIDと登録時に決めたパスワードのみでログインします。

Ffxi_sec_tok03Ffxi_sec_tok04Ffxi_sec_tok062.セキュリティトークンの利用設定を行います。左側のメニューから「セキュリティ拡張」を選択し、画面の指示に従って、設定を勧めていきます。この際に必要な情報は、セキュリティトークン本体の裏面に記載されている2つの-(ハイフン)で区切られた3つの数字と、セキュリティトークン本体のボタンを1回押して表示されるワンタイムパスワードです。

Ffxi_sec_tok07Ffxi_sec_tok08Ffxi_sec_tok093.次に、左側のメニューから「リンク設定」を選択します。ここでは、セキュリティトークンを利用するサービスを関連づけます。画面の指示に従って、設定を勧めていきます。この際に必要な情報は、プレインオンラインIDと、プライオンラインパスワードです。

Ffxi_sec_tok104.ここまでの設定が終わると、今度は、POLの設定になります。POLを起動し、利用するアカウントでログイン処理を開始しますが、その前に設定変更を行います。


Ffxi_sec_tok115.プレイオンラインパスワードは、今まで利用してきたパスワードで入力して保存しておきます。スクエア・エニックスIDを設定し、ワンタイムパスワードは「利用する」を選択します。


Ffxi_sec_tok126.スクエア・エニックスアカウントのパスワードとセキュリティトークン本体のボタンを1回押して表示されるワンタイムパスワードの2つを入力してログインできるようになります。


ここまでを設定しないと、セキュリティトークンを利用してのログインはできませんので注意が必要です・・・また、セキュリティトークンの設定を行うと、スクエア・エニックスアカウントのウェブサイトも、以後、スクエア・エニックスパスワードとセキュリティトークンのワンタイムパスワードの2つが必要になります。

んで、ログインできたところで、お目当てのモグサッチェルについては、次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2009年4月13日 (月)

UQ WiMAXをMacBook AirのVMware Fusion+Windows XPで使ってみた(その3)(BlogPet)

まいおいの「UQ WiMAXをMacBook AirのVMware Fusion+Windows XPで使ってみた(その3)」のまねしてかいてみるね

UQWiMAXをMacBookAirのVMwareFusion+Windo...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年4月11日 (土)

UQ WiMAXをMacBook AirのVMware Fusion+Windows XPで使ってみた(その3)

UQ WiMAXをMacBook AirのVMware Fusion+Windows XPで使ってみた等で、書いていますが、同じ移動通信用のデバイスでも、UQ WiMAXとE-MOBILEでは、規格の違いはもちろん、系譜の違いも大きく、そのためWindows上でのデバイス認識も大きく違っています。

ソンナワケデ、今回は、スクリーンショットなんかで、UQ WiMAXとE-MOBILEの違いなんかをちょいと・・・

UQ WiMAXとE-MOBILEの違いを見るための環境は、MacBook AirのVMware Fusion上にインストールされているWindows XP SP3になります。E-MOBILEデバイスは、MacOS Xに対応していますが、UQ WiMAXのデバイスは、MacOS Xに対応していないため、両方ともMacOS XからVMware Fusion上のWindows XP側に接続を変更し見ています。VMware Fusionでは、仮想ネットワークアダプタは有効で、NAT接続となっています。

Uq_wimax20sまずは、デバイスマネージャでの見え方です。UQ WiMAXのUD01NAとE-MOBILEのD02HWがそれぞれどのデバイスカテゴリに入っているか?ですが、左の絵の通り、UQ WiMAXのデバイスは、デバイスマネージャ上、ネットワークアダプタの配下に、UD01NA WiMAX Network deviceとして見えています。

Uq_wimax21s一方、E-MOBILEのデバイスを見てみると、デバイスマネージャ上、モデムの配下に、HUAWAI Mobile Connect - 3G Modem #2と見ていて、UQ WiMAXのアダプタがあったネットワークアダプタの配下には、VMware Fusionの仮想ネットワークアダプタして見えていません。

Uq_wimax18sUq_wimax19s次に、ipconfigを見てみます。デバイスマネージャで見えていた通り、UQ WiMAXのUD01NAは、ipconfig上で、Ethernet adapter ローカル エリア接続 3と見えています。E-MOBILEのD02HWは、PPP adapter emb.ne.jpと見えています。

Uq_wimax16s次に、ルーティングテーブルです。まずは、UQ WiMAXを利用した場合のルーティングテーブル。青い枠線で囲まれたほうが、UQ WiMAXになり、オレンジの枠線で囲まれたほうが、VMware Fusionの仮想ネットワークアダプタです。Metricの部分を見ると、UQ WiMAXのほうが20、VMware Fusionの仮想ネットワークアダプタが10となっています。

で、この場合のルーティングテーブルによるデフォルトゲートウェイは、最終的にMetricの数値により、VMware Fusionの仮想ネットワークアダプタ側となっています。

Uq_wimax17sんで、E-MOBILEを利用した場合のルーティングテーブル。青い枠線で囲まれたほうが、E-MOBILEになり、オレンジの枠線で囲まれたほうが、VMware Fusionの仮想ネットワークアダプタです。Metricの部分を見ると、E-MOBILEのほうが1、VMware Fusionの仮想ネットワークアダプタが11となっています。

で、この場合のルーティングテーブルによるデフォルトゲートウェイは、最終的にMetricの数値により、E-MOBILE側となっています。

UQ WiMAXをMacBook AirのVMware Fusion+Windows XPで使ってみた(その2)で少し書いたけど、UQ WiMAXもE-MOBILEを含めネットワークに通じるデバイスのインタフェースに対しWindowsが与えるデフォルトのMetric設定が行われます。

ルーティングテーブル上、UQ WiMAXもE-MOBILEもNetwork Destinationが0.0.0.0のテーブルを持っていますが、元々これらが稼働しているマシン上にもNetwork Destinationが0.0.0.0を持つVMware Fusionの仮想ネットワークアダプタがあるため、後はWindowsがデフォルトで与えるMetric設定次第で、デフォルトゲートウェイが決まることになります。

そんな訳で、MacBook Airに限らずVMwareを利用して、UQ WiMAXを利用する場合、一時的に、UQ WiMAXインターフェースのメトリックを下げてやるか、VMwareの仮想ネットワークアダプタを切断すれば、UQ WiMAXを介してインターネットへ接続し、かつ、正常に動作するようになりますネ(特定の条件下では、少し困ったことになりますが・・・それは次回に)。

Uq_wimax22s話が少しそれましたが、次にユーティリティです。UQ WiMAXのUD01NAのユーティリティは、とてもシンプル、感度の表示があって、あとは接続ボタンのみとなっています。メニューや設定にはほとんど項目がありません。これは、普段、DHCPサーバいる環境でネットワークアダプタをPCに追加した際に、ドライバなどインストールをするのは別として、特段あれこれ設定が必要ないのと同じコトなんでしょーね。

Uq_wimax24sE-MOBILEのD02HWのユーティリティも似たようなもんだけど、メニューや設定項目が、UQ WiMAXのUD01NAのそれより断然細かいです。そもそもE-MOBILEではダイヤルアップするので、その際、認証で必要なIDやパスワード、ダイヤルアップ先の電話番号などの情報を設定できる項目があります。

Uq_wimax23sUq_wimax25sUq_wimax26sそれから、通信量を見ることのできる画面もユーティリティから起動できるけど、こちらは、E-MOBILEのほうは月毎の集計機能や見やすさがありますね。ただ、UQ WiMAXはそもそも料金プランが1つしかなく、定額制なので、あまり通信量については気にする必要がないため、通信量を見るための画面は必要性がありませんが、今後、料金プランが増えて、従量制プランとかできた場合は、この画面は改良しないとダメですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2009年4月10日 (金)

EFiX V1.1について妄想してみる(その1)(BlogPet)

まいおいの「EFiX V1.1について妄想してみる(その1)」のまねしてかいてみるね

EFiX各国デ...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年4月 9日 (木)

UQ WiMAXをMacBook AirのVMware Fusion+Windows XPで使ってみた(その2)

Uq_wimax12普段、MacBook AirのVMware FusionでWindows XPを動かすとき、VMware FusionホストであるMacBook Air上に存在する物理ネットワークアダプタをVMware Fusion上の仮想ネットワークインターフェースを介しNAT接続なりブリッジ接続を利用していて、ホスト上で稼働しているなんらかのネットワークインターフェースを利用してネットワークに接続することになります。

UQ WiMAXは、MacOS X上では利用できないため、VMware Fusion上のWindows XPで直接利用することになるんだけど、VMware FusionのホストであるMacOS X上でUQ WiMAXが利用できないからといって、VMware Fusion上で利用している仮想ネットワークアダプタが利用できない訳ではありません。

なんで、UQ WiMAXに接続すると、VMware Fusion上で利用できる仮想ネットワークアダプタとUQ WiMAXとで、2つのネットワークインターフェースが利用できる状態にあります。

一度、VMware Fusion上の仮想ネットワークアダプタを切断し、VMware Fusionを介して利用しているネットワークインターフェースの利用を停止し、UQ WiMAXのみが唯一の外部ネットワーク、WANへのネットワークインターフェースとして利用できる状況を作ります。

その状態でFireFoxを更新すると、今度は正常にGoogleせんせーのページが表示されました。その状態で再度、VMware Fusion上のネットワークアダプタを接続し、再び2系統のネットワークインターフェースがある状態にすることで、両方のインターフェースが正常に利用できるようになりました(´∀`)

Windowsはroute printないしnetstat -Rでルーティングテーブルを見ると、VMware Fusion上のネットワークアダプとUQ WiMAXのネットワークインターフェース共にNetwork Destinationが0.0.0.0となっており、どちらのインターフェースからも、外部ネットワーク、つまりWANに出る経路があることになります。

んで、どちらを経路を使うのかと言うことになると、それはメトリックの設定に従います。メトリックは、様々あるネットワーク経路において、指定する目的地にたどり着くために一番近い経路、正確に言うと通信コストが低い経路の数値を示し、Windows上では、その数値が一番低い、つまり通信コストが一番低いインターフェースを優先して利用します。

んで、イーモバイルに接続している場合のルーティングテーブルと見ると、やはりVMware Fusion上のネットワークアダプとD02HWのネットワークインターフェース共にNetwork Destinationが0.0.0.0となっており、どちらのインターフェースからも、外部ネットワーク、つまりWANに出る経路があることになります。

UQ WiMAXとイーモバイルの2つの異なるネットワークサービスに接続した場合、どちらの場合もNetwork Destinationが0.0.0.0となっており、外部ネットワークへの接続経路として利用可能なようになっているけど、メトリックの数字が異なっています。

見ると、UQ WiMAXのUD01NAはメトリックが、VMWare Fusion上の仮想ネットワークアダプタより高く、イーモバイルのD02HWでは、メトリックがVMWare Fusion上の仮想ネットワークアダプタより低くなっています。

Windowsのメトリックの数値を元にした振る舞いを考えると、UQ WiMAXを接続している場合、外部へのネットワークへ接続する場合は、UQ WiMAXを利用せず、VMWare Fusion上の仮想ネットワークアダプタが優先的に利用され、イーモバイルに接続した場合だと、外部へのネットワークへはイーモバイルを優先的に利用することになります。

Uq_wimax13結局、理論上、WANに接続可能な経路はあるものの、まだ、外部ネットワークへの接続が一度も確立されたことがない状態で、UQ WiMAXとVMWare Fusion上の仮想ネットワークアダプタが同時に存在したたために、また、モデムとして認識された場合と、ローカルネットワークとして認識された場合、ネットワーク経路のメトリックに関する振る舞いが違う等で、どうも、どちらのWAN経路を利用して外部ネットワークに接続するのか、Windows XPとVMware Fusion上でネットワークの動作がうまくいかなったみたいです。

ともあれ、その後は問題なく接続できるようになり一安心(´∀`)……ようやくインターネットに接続できるようになったところで、いよいよ、スループットのテストなんかを行っていきます(´∀`)

2009年4月 7日 (火)

EFiX V1.1について妄想してみる(その3)

さて、このシリーズが段々、EFiXのネガティブキャンペーンじみて来たけど、そんなことは、ZEN☆!ZEN☆!ないんですよ・・・(;´∀`)?

新設計のEFiX V1.1が、前回からお伝えしているEFiX USB V1の致命的な破損を防ぐ対策としては有効だと思いますが、Bonjourの問題については、直接の解決策とならず、こちらは、ファームウェアの問題になるかと思っています。

ここしばらく、EFiXのファームウェアについては、アップデートはなく静かだけど、新設計のEFiX投入と同時に、恐らく大きなバージョンアップが入ったファームウェアがリリースされるかと思います。

しかし、EFiXファームウェア3.6.8や3.6.9等のリリースの際にASEMが言っていた、もっと言えば、昨年のマイルストーンアップデートの第一弾の際に言っていた、近いうちにBonjourに関する問題のFixを行うとのコメントがあってから、結構な時間が経ちますが、これらの問題を解決するファームウェアは、いまだ提示されていません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Bonjourに関する問題のFix版のファームウェアが登場するとすれば、このタイミングなのかなぁと思いますが、新しい、EFiX V1.1対応のファームウェアと同時に混ぜ込むのは、危険と判断して時期をずらしてくる可能性もあります。

不安なのは、相変わらずEFiXの問題について、最終的な対応はEFiX開発チームのリーダーWhiteDragon氏ひとりしか行っていない(もしくは、行えない)点です。製品のバージョンが増えれば、テストに掛かる手間や時間も大きく増えることになります。

過去のファームウェアのリリース等を見ていると、明らかにテスト不足によるバグが、しかも致命的なバグが出る頻度が高く、それに加えてEFiXの公式Forumでのサポート等、とても、しっかり新製品に対するテストや、ファームウェアに対するテストを行える余裕はないように見えます。

この製品をサポートできる人間は、当然EFiXのことを深く理解できる人間でないとダメでしょうが、EFiXと言う製品の技術の特性を考えると、その人数は、そう多くはなく、その技術もオトナの事情で秘密が多くデリケートなものかもしれません。

従って、その秘密を知る人間が少ないことは理解できますが、このままだと、とても品質の高い製品、またサポートを提供し続けることは不可能でしょう。この点は、ASEMの今後の課題でありジレンマでもあるかと思います。

過去の対応を見ていると、現時点において、ASEMのEFiXユーザに対するサポートの質は「劣悪」と言わざるを得ません。ワールドワイドに商売の手を広げていくには、充実を図る必要がある部分だと思います。

後は、気になるEFiX V1.1の値段ですが、こちらは、恐らくEFiX USB V1の値段を上回ってくるんじゃないかなーと思っています。ASEMのCEOによれば、まだ、EFiXの事業は黒字化できていないと言っています・・・ホントかウソかはわかりませんがw

新製品を開発するための費用や工場における新しいハードウェア設計での生産ライン等の投資を考えると、それらを回収するために、トータルで見たEFiX生産コストの上昇は避けられず、それは確実に製品の値段に影響すると思われます。

ただ、個人的には、これ以上値段が高くなるとユーザが付かないのではないかなーとも思います。現在のEFiX USB V1の価格である2万円のラインくらいが、購買の意志決定を左右するボーダーラインなんではと思っています。

EFiXを購入するユーザ層は、基本的には、DOS/Vマシンの自作ユーザか、もしくは、それらのパーツを利用したショップPC等のユーザになります。つまりその大半は、ある程度、PCやMacについて利用歴があり、自分で調べる・解決できるユーザ層でもある言えるかもしれません。

つまり、もちろん全てではないけれど、これらのユーザ層の中には、少し調べて頑張れば、それほどハードウェアの互換性の縛りがなく、しかも全てがネット上で"タダ"で手に入るOSx86等(安定性やアップデートの問題は別として)で、Windowsマシン機にMacOS Xをインストールして利用できるユーザにもなり得るとも言えます。

加えて、純正の現行品のMac Miniが7万円~、MacBookが10万円~であることを考えると、拡張性やスペックは全然違うけど、DOS/Vマシンの自作費用+EFiXの価格が、あまりに高価になるようだったら、最初からアップル純正品を購入すると言う選択をするのが正解な気もしてきます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それらを考えると、より広いユーザ層にEFiXを浸透させるには、これ以上の価格アップは、EFiXの代替手段がある現状においては、ユーザ離れが発生する可能性もあり、必ずしも賢い選択とは言えなくなります。この辺をASEMがどう見るかは不明ですが、現状のEFiX USB V1の価格より安くなることは考えにくいかなーと個人的な所見です・・・

まだ、ほとんど詳細の出ていない、EFiX V1.1だけど、色々妄想しているうちに、なんだか、ASEMの体制の問題点やEFiXの問題を指摘しまくる記事になっていまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

いや、長々書いてきたけど、基本的に、勝手な予想と妄想なんです・・・(;´∀`)






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2009年4月 6日 (月)

EFiX V1.1について妄想してみる(その2)

ここ数ヶ月、EFiXの故障等の報告が急増しており、これは、利用するユーザの数が多くなったのも要因だと思いますが、EFiXは、ASEMが言うほど、頑丈で安定した商品ではないことの証左なのではないか、と思いました。

わたし自身、最初に購入したEFiXは、原因不明の昇天をしてしまっており、当時、一般ユーザへのEFiXの販売も始まったばかりで、私の他に1、2人ほどいた同様の症状の人へのEFiX公式Forumでのサポートで「EFiXは高い品質管理の下に製造されていて、工業用、軍事用の利用レベルに 耐えられる品質で、めったに壊れるものでないと 」と言っていましたが、ここ数ヶ月のEFiX公式Forumでの投稿を見ていると、とてもその言葉を信じられない状況です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

電源を入れた途端に、再起動したときに等、EFiXの故障発生のタイミングが若干偏っている気もします。それらを踏まえると、結局、EFiX USB V1は、ハードウェアとしては、改良の余地が、まだまだある製品だとも言え、そのための新素材、新設計、新コンポーネントなのではと思っています。

と言うのも、今回、EFiXの致命的な破損に一番関連のありそうな、電源周りの問題を解決するには、恐らくハードウェアモジュールの見直しが必要になりますが、既存の構造に対して何かしらの変更を加えるより、問題を解決するに最適な構造で設計するほうが明らかに簡単でしょう。

EFiX V1.1では、tom's hardwareにある通り、新素材、新設計、新コンポーネントで、より高い安定した稼働を提供するとしており、不安定な電力供給下での稼働、また、問題のある電源ユニットに対する防護機構があるとしています。

それから、EFiX公式Forumにおける、EFiX開発チームの投稿中にある、質の悪い電源を利用している場合、EFiXが故障すると言う発言などを見ると、現在のEFiX USB V1には、特定の条件下において、それなりに"ハードウェアとしての欠陥"が存在するようです。

EFiX USB V1ユーザは、アップグレードができると言っていますが、具体的にどうやって、これらの恩恵を既存ユーザが享受できるのかは不明なところです。無償で製品交換なんてことは恐らくあり得ないと思いますし・・・

ファームウェアについても、現行のEFiX USB V1と後継のEFiX V1.1での互換性は持つとしているものの、完全なる互換維持は難しいだろうし、EFiX V1.1用に設計される新機能がすべてEFiX USB V1のほうで利用できるとは思えません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もちろん、古い製品を買っているユーザに対し、新しい製品で持つ機能などをすべて無償で提供する義務はありませんが、もし、EFiX USB V1のハードウェアに欠陥があるになら、EFiX USB V1のユーザからすれば、それなりの対応は欲しいところです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

最初に言った通り、最近、EFiX USB V1の品質については、ASEMの言い分に首をかしげたくなるような故障が、EFiXのコミュニティや本家の公式Forumを見てる限り随分発生しています。これらの問題の対応策としてのEFiX V1.1っぽいですが、今後、不確かな保証の約款で、不幸に泣くようなユーザが減ることを期待したいですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年4月 5日 (日)

EFiX V1.1について妄想してみる(その1)

EFiX V1.1が登場するのは、もう少し先の話かと思いましたが、EFiX各国ディストリビュータのホームページでは、既に、EFiX USB V1の販売は完了し、EFiX V1.1の販売準備中となっており、ホントに数日中に、販売が開始されるかもしれません・・・

んで!EFiX USB V1が登場して、半年以上が経過したことになりますが、ここに来て新機種のEFiX V1.1の登場が発表されましたが、まだ、スガタ・カタチも分からない、このEFiX V1.1について、いつもどーり少し妄想してみます・・・(;´∀`)

先に書いた記事、tom's hardwareの中身では、EFiXの公式Forumへ投稿された内容が少しだけ詳細になってる感じで、電源に関する防護機構や問題のあるマザーボード-これはハードウェア互換リスト(HCL)に掲載されていないもののことを言ってるかな?-での利用を回避するための機能、等が記載されていますが、まだ詳細なイメージはつかめませんねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それから、現行品の名称は「EFiX USB V1」ですが、後継品は「EFiX V1.1」とのみ書かれており"USB"の文字が消えています。EFiXのハードウェア取り付け方法自体や利用するインターフェース自体にも変更があるのだろうか・・・(;´∀`)

EFiX USB V1の登場から半年ちょいで、後継機種という製品サイクルは、早いのか遅いのか微妙なところではあるけども、今回のV1.1の登場は、どちらかというと、マイナーバージョンアップか、もしくは、本来、ASEMが製品としたかったEFiXなのかもしれません。

EFiX USB V1が製品として販売されて以降、ユーザの反応やレスポンス、問題点、故障率や稼働状況などを反映し、言い方はおかしいけど"真のEFiXのプロダクトモデル"が、EFiX V1.1なのかなーと思いました。

と言うのも、まず、真っ先にEFiXのハードウェア互換リスト(HCL)に掲載された対応パーツは、Gigabyteのマザーボードばかりでしたが、EFiXの運用で一番問題が発生していたのも、Gigabyteのマザーボードでした。

まぁ、ハードウェア互換リスト(HCL)に掲載されているマザーボードは、99%がGigabyteのマザーボードなので当たり前と言えば、当たり前なんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。しかし、Bonjourの問題、電源周りの問題など、いわゆる「致命的」な問題がこれらに出てしまっています。

ASEMでは、一貫してEFiXで発生しているこれら問題は、GigabyteのBIOSの問題であり、EFiXが原因ではないとしていますが、ハードウェア互換リスト(HCL)に掲載された製品を使って問題が出て、それなのに、それに対して、EFiXのせいではないからどうにもできない・・・ではユーザが付いてこないでしょう。

結局、ASEMでは、ハードウェア互換リスト(HCL)にあれだけ大手を振って載せてしまっているGigabyteのマザーボードのサポートを取りやめる訳にもいかず、GigabyteのBIOSの問題をひっくるめて、EFiX側でサポートすると言う方針転換を図ることになりました。

と言うより、Gigabyteのマザーボードじゃないと、基本的にはEFiXを利用してMacOS X Leopardが動作しない可能性があるので、恐らくGigabyteのマザーボードのサポートを取りやめることは不可能なんじゃないかと思いますしね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

極論を言えば、Intel版のMacOS X Leopardが動作するハードウェア上に搭載される、各種の機能を構成する各種コントローラーチップと同じもの、また、そのチップの兄弟分や姉妹分などが搭載されているマザーボードを利用することで、MacOS X Leopardのドライバのみで、また、どうしても足りない分のみをEFiXのドライバで支えることで、EFiXを利用してMacOS X Leopardを動作させています。

恐らくGigabyteやDFIのマザーボードは、それらの条件に最も適合したマザーボードだったんでしょーね。ASUS等のマザーボードも、EFiXがまったく動作しないか?と言われれば、そんなことはなく、動くものもありますが、ネットワークカードが動作しかなかったり、サウンド機能が動作しなかったりと、完全な動作は保証されないんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

話が少しそれたけど、EFiXが製品として、何に問題があったのか、どうすればもっと良くなるのか、と言う、どんな製品にも当てはまる品質向上、それを反映した製品を提供すると言うのは、企業としては正しい姿・・・と言うか当たり前の姿だと思います。






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2009年4月 4日 (土)

EFiX USB V1の後継、EFi-X V1.1についての続報

EFiXの公式ForumのほうにEFiX USB V1の後継である、EFiX V1.1が間もなく登場するとのASEMのCEOから投稿があったと書きましたが、このEFiX V1.1が間もなく登場尾すると投稿された日時が4月1日の朝だったので、ネタか?とも思っていたんだけど、どうやらネタではなくEFiX V1.1は、存在するようです。

実は、この話、海外のコンピュータハードウェア系情報サイトtom's hardwareにて2週間ほど前に既にリークされていた情報でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

New EFiX Module V1.1 Now On the Way
4:50 PM - March 16, 2009 by Tuan Nguyen
Source: Tom's Hardware US – Category : Modding

This week, Art Studios Entertainment announced that it has released a new version of its EFiX module.

The new module improves on the stability of the unit's internal electronics, allowing it to be used in a greater variety of conditions. According to Art Studio's CEO, Davide Rutigliano, the new EFiX 1.1 uses both new material on the body as well as new components on the inside. The new module also contains a new protection scheme implemented to avoid the possibility of corruption from irregular power delivery from bad power supplies, or faulty motherboards.

Recently, several users confirmed that they were experiencing issues using the EFiX module with the Bonjour networking protocol in OS X Leopard. We have confirmed that this isn't in fact an EFiX issue at all, but an issue pertaining to BIOSes on Gigabyte motherboards--which are one of the brands listed on EFiX's compatibility list. When in use with a comparable DFI motherboard however, Bonjour works without problems. However, Rutigliano and team say that a fix is on the way.

Rutigliano indicated that the new EFiX 1.1 will be more widely available for purchase than the previous version, but he added that firmware for 1.1 will be completely backwards compatible with previous EFiX modules.


っつか、日本を含め、EFiXの公式Fourm等でも、ASEMのCEOが投稿するまで、まったく話題になってなかったんですねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

先月の中旬過ぎに行われたtom's hardwareでのインタビューについては、だいたい以下のような内容になっています。


新しいEFiXモジュールは、EFiXユニットの内部の電子部品の安定性を向上し、様々なコンディションの状況下で使用されることを可能にするとしています。

Art Studios Entertainment Media(以下:ASEM)のCEOダビデ・ルチアーノ(TorqueX86)によると、新しいEFiX 1.1は、EFiX内の部品やボディについて、現行品より良い新素材と新しいコンポーネントの両方を使用しているそうです。

また、新しいEFiX V1.1は、新しい防護機構を持っており、不安定で問題のある電源ユニットからの電力供給、また問題のあるマザーボードでの利用を回避するための機能が実装されるとのこと。

最近、幾人ものユーザが、EFiXでMacOS X Leopardを利用した際のBonjourに問題が発生していることを確認しています。ただ、これは、EFiXの問題ではなく、EFiXのハードウェア互換リスト(HCL)に掲載されているブランドの1つである、GigabyteマザーボードのBIOSの問題であり、同じくHCLに掲載されているDFIマザーボードでは、Bonjourの問題は発生していないとしています。

しかし、(Gigabyteマザーボードで)発生している、Bonjourの問題は、解決に向かっていると、ASEMのCEOと開発チームは言っています。

ASEMのCEOによると、新しいEFiX V1.1は、EFiX USB V1より広い層への提供が可能になるだろうとしており、かつ、EFiX V1.1へのファームウェアは、前バージョンのモジュールである、EFiX USB V1との下位互換も有するとしています。


おおよそ、EFiX公式Forumへの投稿と内容的には同じであること、それから、こちらの記事が先月、中頃であることから、EFiX V1.1自体の構想はあるんでしょーね……ホントに提供される時期はいつか知りませんがw

にしても、EFiX公式Forumへの投稿の時期は狙っただけなんでしょーかねwwww






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2009年4月 2日 (木)

EFiX USB V1の後継、EFi-X V1.1が間もなく登場!?

昨日、EFiXの開発元であるArt studios Entertainment MediaのCEOであるTorqueX86氏よりEFiX USB V1の後継である、EFiX V1.1が間もなく登場するとの投稿がありました…
ガッ!?コレの投稿日が、あっちの時間で4月1日の朝イチって、どっち側に判断すればいいのさ?wwwwwww

EFI-X V1.1: Resistance, Redefined. Now Shipping!
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=2&t=2417

Dear friends,

The natural successor to the acclaimed V1 is now available.
The new EFI-X has been rebuilt from scratch with one thing in mind: Resistance.

The new internal design, materials and components ensure a reliable and durable usage of the device in much harsher conditions than the previous model.

Although energy consumption was never high to start with, ASEM does its part in the safeguard of the ambient by making the new EFI-X less power-hungry and with eco-friendly materials.

EFI-X V1.1 is compatible with the old V1, and the other way around too. All current and new firmwares will be compatible with both versions.

Owners of V1 can upgrade to V1.1. More details to come soon.

Looking forward to a brand new adventure,

Davide


内容的には、EFiXは、何もかもが新しく設計し直されており、新しい内部設計、材料、およびコンポーネントは従来モデルよりはるかに厳しい状態でも信頼性が高く、長持ちするとしています。また、省電力化にも取り組み、新しいEFiXはエコなんだそうです。

EFiX V1.1は、EFiX USB V1と互換性を有し、現在のファームウェア及び、今後のファームウェアは、EFiX V1及びV1.1の両方で互換性を持つとのこと。

EFiX USB V1の所有者は、V1.1へのアップグレードが可能だが、詳細は、次号に続く!と言ったところでしょーかね。

とりあえず、EFiXの形状については、それなりに前評判は"よろしくなかった"ですが、正直、イチユーザとしては、んなことより、もう形云々はどーでもいーから、簡単に壊れないで、ぷりーず!ってところのが切実な願いです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

特に…最近のForumを状況を見てると…ね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ネタかマジネタかComming Soonが来ないとわかりませんね・・・(;´∀`)







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2009年4月 1日 (水)

UQ WiMAXをMacBook AirのVMware Fusion+Windows XPで使ってみた(その1)

前回の最後で、無事にUQ WiMAXへの接続を確認できたので、早速スループットのテストだヽ(`Д´)ノと意気込んで、FireFoxを立ち上げ、ぐーぐるせんせーにスループットのテストサイトを聞いてみよーとしたところ、なぜか「サイトが見つかりません」のメッセージ……ヽ(;´Д`)ノ


なん…だと…!?


早速壊れましたか!?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


早速壊しましたか!?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


それともMacBook Air+VMware Fusion+Windows XPと言う変則な利用がダメですか!? ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


それとも何か設定漏れがありましたか!?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


マニュアル等を見直しても手順に特に問題があるようには見えないし、何か入力を行ったりする必要性もない……UQ WiMAX接続サービスは、ユーザIDやパスワードと言ったものを入力する必要がなく、機器自体がそれら認証を行うためのIDでありパスワードを持っているよーです。

コマンドプロンプト上で、ipconfig /allを見てみる……見てみる……見てみる……っ!!( ゚д゚)!!Ethernet adapter ローカルエリア接続 3:!?

Uq_wimax10ああ!?イーモバイルとかとそもそもネットワークインターフェースの認識からして違う……すかさず、デバイスマネージャを見てみると……UQ WiMAXのUD01NAは、ネットワークアダプタ、UD01NA WiMAX Network Deviceとして認識されています。

ココマデきたら、なんだかネットに接続できない理由が分かったよーな気がしたので、一応確認のため、UD01NAを外し、イーモバイルのD02HWを接続してみます。ココでは、D02HWをMacBook Air上に認識させずに、直接VMware Fusion上のWindows XP側で認識させます……じゃないと、デバイスマネージャで見れませんからネ。

VMware Fusionのメニューバー>仮想マシン>USB>HUAWEI Mobileに接続を選択し、MacBook Air上で稼働していたイーモバのD02HWの接続をVMware FusionのWindows XP側に奪い取ります。

Uq_wimax12で、VMware FusionのWindows XP上のイーモバイル接続ユーティリティでイーモバイルに接続し、ipconfig /allとデバイスマネージャをそれぞれ見てみました。ipconfig上では、PPP adapter emb.ne.jp:と表示され、デバイスマネージャ上では、モデムの配下にHUAWEI Mobile Connect - 3G Modemと見えます。

ここで改めてモバイルWiMAXとイーモバイルやドコモが提供しているデータ通信で利用される規格のHSDPAについて、そのものの違いを見てみると、モバイルWiMAXの元となったWiMAX規格は、おおざっぱに言うと、有線のネットワークケーブルを引くことが難しい地域に無線でネットワーク回線を提供することを目的とした規格になり、これに対して、HSDPAは、元々が携帯電話を利用したパケット通信規格になります。

モバイルWiMAX規格は、元々固定された機器で通信するWiMAXの規格に、移動しながら通信するため、基地局の範囲外に出た際の次の基地局への通信制御の受け渡しの機能等を加えた規格となり、WiMAXとHSDPAでは、そもそもの出自が違うんですネ。

なので、それぞれの規格の性格上、接続された際に見えるデバイスの規格も、例えばWiMAXでは、ふつーにLANに接続する際のそれと同じようにダイヤルアップなどの手続きは必要ないし、逆に、電話を掛けると言う手続きを経てパケット通信を行うHSDPAでは、ダイヤルアップの手続きが必要なため、WiMAXは、ローカルネットワークインターフェース、HSDPAではモデムと見えるわけです。

2つの規格の違いが見えてきたところで、なぜ、MacBook Air上のVMware Fusionで動作するWindows XPでUQ WiMAXが接続できたにもかかわらず、ブラウザなどでウェブ等が見えなかったのかを見ていきますが、長くなったので続く。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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