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2009年5月

2009年5月30日 (土)

Solaris Innovation Forum 2009に行ってきました(その1)

Solaris Innovation Forum 2009
開催日:2009年5月27日(水)10:00~17:30
主 催:Solaris Community for Business
会 場:東京ミッドタウン・カンファレンス4F

最近、Solarisを仕事でも触る機会もなく、かなり遠ざかっていましたが、最近どーなってんだろーと言うことでこちらのイベントに参加してきました。

Solaris Innovation Forum 2009は、Solaris on x86の最新技術情報や先進事例を集約して「Solaris on x86のベスト プラクティス」を紹介すると言うお題で、技術的な話もそうだけど、特にビジネスの上での実例や今後みたいな内容も多分に含まれたものでした。
午前中はキーノートセッション、午後からは個別セッションが組まれ、Solaris on x86に関わるハードウェアベンダ、ソフトウェアベンダ、リセラー、デベロッパーなどが、様々なテーマで講演が行われました。

午前中のキーノートセッションでは、サンマイクロシステムズ、Intel、AMDの3社からの講演がありました。話の流れとしては、大まか以下の感じ。

サン:
IT投資が、昨今の不景気の煽りを受け、コスト削減優先、エコ優先がニーズの時代に突入、場所と取らないサーバの集約化、仮想化、それに伴う消費電力の低減など、Solarisには、それらのニーズに応える機能が揃っている。

Solaris xVM(サーバの仮想化)、Crossbow(ネットワーク機器の仮想化)、そして仮想化領域を含めてZFSを提供することで、仮想化による集約、それでもパフォーマンスを落とさずに実行が可能だと言うメリットがSolarisにはある。

OpenSolaris等で新たに育て培ってきた技術をSolaris 10または次世代SolarisにフィードバックしていくことでSolarisは大きく生まれ変わると言ったニュアンスの話もありましたが、既存コード等の互換性は、きちんと維持していくとしていました。

Intel、AMD:
上記の流れを受けて、IntelとAMDは、それぞれのCPUに対するSolarisのマッチングについて宣伝をしていた。特に、省電力やハードウェアの状況をより正確に把握できるようなアーキテクチャを持たせ自己修復機能等が搭載されていることを強調していた。

Intelの話の中で、最近のXeon等のプロセッサは、チッブセットと込みで、ハードウェア上の稼働状況をモニタリングできるようになっており、問題のあるハード箇所を自動で分離する機能を持っている。こちらも、OS側の対応も必要でSolarisはこれにいち早く対応しているとの話の流れ。

Intel、AMD共にトレンドとして、最近のCPUは、マルチコア化、コアの微細化が進んでおり、ハイエンドはマルチコアでも4~8ソケット以上の6コア、8コア、来年、再来年以降は、12コア、16コアとなる予定。ローエンド向けには1~2ソケットの2コア、4コアあたりが主流として提供されていくとしていた。

IntelやAMDでは、プログラム言語やコンパイラ、CPUアーキテクチャの最適化を行う専門チームも存在しており、同じハードウェア上で、同じソースコードのJavaアプリケーションを最新バージョンのJava動作させた場合の性能向上を実現できた等の話があった。

ここ数年x86アーキテクチャのCPUの性能の向上が著しく、IntelのXeon 5500番台、AMDのOpteronでもうすぐ発表のIstanbul等は、それまでのプロセッサに比べて2倍近い性能向上を果たしていて、ここ10年くらいの中では、間違いなく一番のイノベーションがあるCPUだとしていました。


そんな感じで午前の部は終了して、いったん休憩・・・昼食を取りに行ったんだけど、やっぱミッドタウンでの食事は高いねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。ミッドタウンランチの単価、特にGARDEN TERRACEにある食事処での単価は、最低3000円程度から、上は万単位までと・・・軽く目眩を覚えました・・・結局、3500円で季節物の天丼を頂きました(;´Д`)

2009年5月28日 (木)

UQ WiMAXの通信速度や通信可能エリアなどのテスト状況(その5)

さて、そんなわけで、いつものUQ WiMAX通信速度チェックのお時間です。今回のお題は「豊洲」。ここ数年、急激に開発が進んでいる地域ですね~。では、さっそく・・・

【地域】豊洲(江東区豊洲4丁目)
【場所】マクドナルド2F
【備考】一番窓側
【結果】接続不可
●UQ WiMAX:
(下)速度:-
(上)速度:-

●E-MOBILE:
(下)速度:-
(上)速度:-

昼食時の豊洲駅前のマクドナルド2F、屋内は電波が入りづらいのを考慮して、道路に面した窓際を選択。。。注文したものを受け取り席について、MacBook Air起動、VMware Fusion起動、そしてUQ WiMAXを接続・・・なん・・・だと!?・・・またもや圏外・・・


(;゚д゚)...


(;゚д゚)......


(;゚д゚).........


(ノ`Д´)ノ彡┻━┻


屋内での接続不可、何連敗目だよ・・・(;´Д`)

今日もかYO!と・・・はぁ・・・ホントダメダメだなぁ・・・と・・・しかも、今回も、比較対象のイーモバイル。。。と思ったら、家にイーモバ忘れて測定できず。・゚・(ノ∀`)・゚・。ただ、速度はともかく以前からイーモバイルは、ここ豊洲でも使えているので、少なくともUQ WiMAXよりはマシな状況です。

昼食を済ませた後、スタバに・・・そして再チャレンジ(´∀`)!

【地域】豊洲(江東区豊洲3丁目)
【場所】スターバックス
【備考】店内中程
【結果】接続不可
●UQ WiMAX:
(下)速度:-
(上)速度:-

●E-MOBILE:
(下)速度:-
(上)速度:-

そして負ける。。。(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(´  )━(Д´ )━(`Д´)ウワァァァン!!

UQ WiMAXの課金サービス開始まで、残りほぼ一ヶ月となりましたが、本当にこの調子で大丈夫なんだろうかと不安になります。実際にユーザ側から、ここが繋がらない、あそこがつながらないと報告があっても、基地局の増設は一朝一夕でできるものではないでしょう。

恐らく、課金サービスが始まっても、しばらくは現在とそれほど変わらない状況の可能性があり、外出先や仕事先でも思わぬ場所で利用できず、困ってしまう可能性があります。

個人的には、WiressGateが利用できるマクドナルドやMoperaが利用できる東京メトロにいけば通信可能ですし、そもそもイーモバイルは、少なくともUQ WiMAXに比べて接続性は遙かにいいので逃げ道はあるんですけどね・・・(;´∀`)

ただ2つも3つもモバイル環境揃えていてもお金の無駄なので、複数のモバイルサービスのうち、自分がどれを切るか?と考えると、現時点ではUQ WiMAXの選択肢しかありえません。UQ WiMAX無料貸し出しサービスが終了し、課金サービスが開始された際に、課金サービスへの移行はないかなーと。

モバイルWiMAXの下地がもう少し整い、競合サービスに対して宣伝できるだけ、誇れるだけのしっかりとした実績や接続性、また最大の売りである通信速度がきっちり実行値で出るようになったときに、もう一度イーモバイルとの比較し、乗り換えるかどうかを検討してみたいと思います・・・

2009年5月26日 (火)

提供(BlogPet)

きょうまいおいは、圏外まくりへ提供したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年5月22日 (金)

UQ WiMAXの通信速度や通信可能エリアなどのテスト状況(その4)

さて、さらに相も変わらず、圏外まくりのUQ WiMAXですが、通信速度のテスト続き・・・(;´∀`)・・・第三弾は、世界の秋葉原での通信速度テストの結果です。

【地域】秋葉原(千代田区外神田3丁目)
【場所】エクセルシオールカフェ店内
【備考】比較的奥のほう
【結果】接続不可
●UQ WiMAX:
(下)速度:-
(上)速度:-

もうね、工エエェェ(´д`)ェェエエ工工って感じですwwwww

中央通り沿いに面したエクセルシオールカフェの店内、1Fなんで、まぁ、ちょっと電波状態悪いかな?ってくらいにしか考えずに、ラテを頼んで店内に陣取り、MacBook Air起動、VMware Fusion起動、そしてUQ WiMAXを接続しようとしたら・・・"圏 外 で す"

(;゚д゚)...


(;゚д゚)......


(;゚д゚).........


ねーよwwwwwwwwwwwwwwww


軽く泣きそうになりながら、MacBook Airをしまい、ラテをサクっと飲み干し、そうだ。。。お、屋外ならっ!と、気を取り直して場所を移動・・・


秋葉原UDXビルのオープンテラスに移動して、再度、計測チャレンジ!ってわけで、今度は繋がりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【地域】秋葉原(千代田区外神田4丁目)
【場所】秋葉原UDX
【備考】屋外オープンテラス
【結果】接続可能
●UQ WiMAX:
(下)速度:3.288Mbps (411.1kByte/sec) 測定品質:87.9
(上)速度:1.939Mbps (242.4kByte/sec) 測定品質:95.7

●E-MOBILE:
(下)速度:-
(上)速度:-

比較対象のイーモバイル。。。と思ったら、家にイーモバ忘れてた・・・○| ̄|_・・・と、とりあえず、比較はできなかったけど、上りも下りも、まー、普通くらいに出てる、と言う感じのコメントしかないですねー。やはり、理論値の最高速度を考えると、ちょっとなぁと言う感じです。

そもそも、地上1階にある喫茶店の店内で繋がらないとか、結構致命的な気もするんですけどねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

UQ WiMAXのこの接続性の悪さは、最近、商用事業、課金サービス開始に向けての報道発表の中でもUQコミュニケーションズ自体が何度も口にして認めており、こちらも、期待してゆっくり待つしかないと言った状況です。

接続性の悪さは、根本的には基地局の増設しかなく、PCに接続するUQ WiMAX端末自体や、そのファームウェア等では解決できないようです。UQコミュニケーションズ自体は、この状況は想定の範囲内なのか、はたまた、まったくの想定外だったのか、どっちなんでしょねー。

現在の無料で利用できるサービスがプレリリースの試験期間だとしても、ちょっとお粗末かなぁと・・・個人的には感じます。もう少し屋内等での事前テストを行うべきだったんじゃないかと。。。

2009年5月20日 (水)

EFiX V1.1ってどーなったんだっけ?(BlogPet)

まいおいの「EFiX V1.1ってどーなったんだっけ?」のまねしてかいてみるね

先日、EFiXファームウェアアップデート3.10がアナウンスされたけど、EFiXファームウェアアップデート3.10がアナウンスされたけど、EFiXファームウェアアップデート3.10がアナウンスされたけど、EFiXファームウェアアップデート3.6.10がアナウンスされたけど、EFiXファームウェアアップデート3.10がアナウンスされたけど、EFiXファームウェアアップデート3.6.10がアナウンスされたけど、EFiXファームウェアアップデート3.6.6.10がアナウンスされたけど、今回...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年5月19日 (火)

EFiX V1.1ってどーなったんだっけ?

先日、EFiXファームウェアアップデート3.6.10がアナウンスされたけど、今回のアップデートでは、EFiX V1.1に対するフォローアップなども一切なく、EFiX V1.1については、どうなっているのか状況があまりわからない状態です・・・(;´Д`)

EFiX V1.1については、まもなくリリースするとのアナウンスの後、特に出荷開始等のアナウンスがなく、いったい何時になったら出荷が開始されるのかと思っていたら、最近、EFiXを故障交換した人たちには、EFiX V1.1が渡っているんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今年に入ってから、EFiX公式Forumや日本のEFiXのコミュニティでもEFiX USB V1の故障報告が相次ぎ、工場送りで交換が結構行われているようですが、交換品はEFiX V1.1となって帰ってきているとの報告がちらほら見られるようになりました。

やはり電源がらみなのか、EFiXの内蔵ROMにあるファームウェアが破損し、ユーザでは回復することができない破損が多いようで、その場合、工場送り確定になっています。それらの故障にあった方たちのEFiXが徐々に、EFiX V1.1になって返送されているようです。

ただ、Art Studios Entertatinment MediaのCEOが語った、EFiX USB V1ユーザに対するEFiX V1.1へのアップグレード等については、相変わらず詳細不明で、単に、故障した場合に、V1.1になると言う意味だけだったのか。。。もしそうだったら、ちょっとなぁ・・・と言う感じですが・・・(;´Д`)

また、1つ不安なのが、EFiX V1.1リリースに関するアナウンスが行われた直後の4月3日にEFiX USB V1が完売となり購入できる手段が日本国内ではなくなっており、結構な期間が経過しているにもかかわらず、未だ、EFiXの購入が可能な状態になっていません。

一方、海外のディストリビュータを見てみると、北米のEXPRESS HDでは、現在も、EFiX USB V1の販売が続いています。欧州のMMSERVICESでは、製品名がEFI-X V1.Xとやや曖昧な表記となっており、EFiX USB V1なのかEFiX V1.1なのか不明です。ただ、EFiXの工場がオランダなので、MMSERVICESのものは、早い段階でEFiX V1.1が出荷される可能性もありますが・・・

で、日本国内で購入できないなら、北米か欧州のディストリビュータから。。。と言う手があったんだけど、実は、上記の2店舗、日本への出荷をいつの間にか、止めてしまいました。特にMMSERVICESについては、公式にASEMから日本向けの販売許可が下り、日本への出荷およびサポートも行うとしていただけに、何のアナウンスもなく、日本向けの出荷を終了していたことにはガッカリな感じです・・・(;´Д`)

それ以前に、3月頃の価格改定で、北米のEXPRESS HDや欧州のMMSERVICESから購入をした場合、日本国内のディストリビュータである、SZ Expressから購入するより、非常に高額になってしまう価格になってしまったので、ほとんど魅力がなくなってしまったのですけどね・・・

ソンナワケデ、日本以外の各国では、製品のバージョンはともかくとして、EFiX販売が続いていますが、日本のディストリビュータであるSZ Expressでは、既にEFiX USB V1の販売が停止してから一ヶ月半が経過し、オークションでの流通もほとんどなくなり、日本国内での入手は現状でほとんど不可能な状況となっています。

一部、ウェブ上に情報はないものの、一部のパーツ屋、主に海外のニッチなデジタルガジェットを扱うようなお店で独自に数個単位で仕入れた(恐らく海外から個人輸入をした感じだろうと思うけど)EFiXがあるそうですが、やはり数個程度なので、こちらからも入手できなくなるのは時間の問題だろうと思います。

SZ Expressは日本国内のディストリビュータですが、サポート対応があまり良くなく、もしかすると違うディストリビュータになるため取引が停止しているのか、それとも単に日本以外への出荷を優先しているのか、そのへんはよくわかりませんが、早急にこの状態を解決してほしいものです。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年5月17日 (日)

EFi-X CONTROL CENTER (PREF. PANE) - V 3.0の警告文がオカシイゾ

さて、EFi-X CONTROL CENTER (PREF. PANE) - V 3.0に新たに追加された、この警告文の話です。

今回、この警告をざっと読み、その内容に愕然としました((((;゚Д゚)))・・・一番驚いたのが「All Firmware versions are released on an "as-is basis only"」とあり「Firmware update failure is NOT coverd by warranty」とあります。

これは、「ファームウェアの提供は、基本的に無保証で提供される」そして「ファームウェアアップデート失敗による故障については保証の範囲外である」との記載です。ちょっとこれは頂けません。

ファームウェアアップデートサーバは、良くダウンしており、ファームウェアアップデート最中にサーバがダウンした場合、ファームウェアのアップデートが失敗する可能性が十二分にあります。

しかも、過去の事例を見ていくと、EFiXのファームウェアアップデート後に故障する率が高くそれらはいずれも、不安定なEFiXファームウェアアップデートサーバからのデータ転送の失敗、または、ファームウェアアップデート中のサーバのダウンが多くの原因と思われます。

これには理由があり、EFiXファームウェアサーバの状態がユーザ側から分からず、また、Art Studios Entertainment Mediaでは、EFiXファームウェアサーバの稼働状態を知らせない方針を取っています。

しかも、過去、EFiXを利用したハードウェア環境で、LANやサウンド等、動作しない機能があった場合、大抵ファームウェアのアップデートを行うように指示があり、また、EFiXが起動しなくなった場合も、ファームウェアのリセットと再度アップデートをEFiX開発チームが指示することが非常に多く見られます。

このような状況でファームウェアアップデートの失敗をユーザに押しつけるのは、ユーザからするとあまり愉快な状況ではありません。

Efix_control_panel_v3_05また、今までのからのスタンスの変更があり警告文の中には「Updating the Firmware only if you have problems and you are sure that the new Firmware revision will solve your problems」また「Please do not update a firmware unless directed to do so by a qualified support technician」とあります。

ファームウェアをアップデートするのは、そのファームウェアのバージョンアップで確実に問題が解決できることが判明した時のみとすること」そして「テクニカルサポートが確認し、ゴーサインが出るまでファームウェアのアップデートを行わないように>」としており、今まで、何かあると、すぐファームウェアをアップデートするようにとの方針を変更した内容になっています。

とは、いいつつ、ソフトウェアなんかの使用許諾書なんかには、結構、こんな感じの文章出てきたりするんですが。。。でも、それは、もう少しきちんとした品質で商品を提供している場合においてのみ、ある程度ユーザとしても許容できるかな、と言う程度で、現状のEFiXの品質を考えると、とても許容できそうな状態ではないと個人的には思っています。

例えば、ファームウェアをアップデートの仕方を少し変更するなり、EFiXファームウェアアップデートサーバの稼働状況ないし、メンテナンス情報をきっちり提供するなりしてほしいところです。

それができないのであれば、ファームウェアのアップデートをローカルディスクにいったん保存し、CRC等でファイルの欠損等を確認、そこからアップデートを掛けるようにする方法なども検討すべきだと思いますネ。

EFiX V1.1の情報も相変わらず出ませんし、警告文には、何かあった場合「please contact your local ASEM vendor or contact ASEM for additional support」とありますが、日本でのASEMのベンダにあたるSZ Expressは、EFiXの国内コミュニティ等では「あまり対応が早いとは言い難い」との評価が多く、また、EFiXの公式Forumでのサポートも迅速な対応というのは期待できず不安が残ります。

また、購入可能なベンダがころころ変わること、また、EFiX販売開始当時は、国外からの購入しかできず、日本国内のSZ Express以外で購入したユーザも多く、昨年は他国のベンダから購入できたけど、今はできないと言った状況もあり、そういったユーザのフォローはどのようにするのか不透明です。かくいう私も、実は過去、SZ Expressでは1個も購入したことがなく、すべてスイスのMMSERVICESから購入しています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、EFiXが発売され、既に10ヶ月近くが経過、ユーザが増えつつあり、サポートの質が問われ始める頃かと思いますが、残念ながらその"質"は徐々に落ちていると言わざるを得ない状況になりはじめており、ASEM迷走状態?と思えてしまう感じです・・・(;´Д`)






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2009年5月16日 (土)

EFi-X CONTROL CENTER (PREF. PANE) - V 3.0提供開始

EFiXのMac用ファームウェアアップデートクライアントである、EFi-X CONTROL CENTERのバージョンが3.0に更新されました。

昨日、提供開始された、EFiXファームウェアアップデート3.6.10を導入した際に、ファームウェアのバージョンが3.6.16と表示される不具合の改修、及び、どうやら、新しいファームウェアアップデートサーバに対応する模様です。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=2746

EFi-X CONTROL CENTER (PREF. PANE) - V 3.0
Our new EFi-X CONTROL CENTER (PREF. PANE) - V 3.0 is out today.

Bug fix:
Wrong display of Firmware Version number.

Changes:
Ready for new update server.

新しい、ファームウェアアップデートクライアントのEFi-X CONTROL CENTER (PREF. PANE) - V 3.0は以下からダウンロード可能となっています。

http://efi-x.com/index.php?option=com_content&view=article&id=73&language=english

相変わらず、このアナウンス直後は、"ERROR Can't Connect to Update Server !"出ており、EFiX公式Forumでも、何時なら使えるんだ?と言った書き込みが結構ありました。

Efix_control_panel_v3_01んで、今回、EFi-X CONTROL CENTER (PREF. PANE) - V 3.0になって、見た目は、V 2.0とは変わらないんだけど、機能にいくかの変更点がありました。まず、Bug fix:にある通り、EFiXファームウェアのバージョンが3.6.16と表示される不具合が解消され3.6.10の表示となっています。

Efix_control_panel_v3_04ちなみに、「比較的初期のロット、ドイツ製のEFiXで当該症状がでるようで特に問題はないとしており、昨年終わりにオランダに工場を移転してからのロットについては、当該症状はでない」とEFiX開発チームから出ていましたが、結局、みんな3.6.16と表示されるようでした・・・しばらく更新されていないEFiX FIRMWARE UPDATE CLIENTのWindows版では、やっぱり3.6.16と表示されていますが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_control_panel_v3_02Efix_control_panel_v3_03それから、たいした変更ではありませんが、EFiXが認識されていない状態でEFi-X CONTROL CENTERを起動した場合の表示が、それまでのものと若干変わっています。今まで"ERROR: Can not open the EFiX device !"と表示されるもの(左の画面がV 2.0)が"NO EFiX ON BOARD"の表示となります(右の画面がV 3.0)。

そんで、一番の変更は、ファームウェアアップデートボタンを押した際に表示される警告画面です。警告画面自体がでるのは、別に問題ないんだけど、問題は、その警告画面の中に書かれている内容でした。

今回、EFi-X CONTROL CENTER (PREF. PANE) - V 3.0に新たに追加された、この警告文については、ちょっと長くなりそうなので、また次回に・・・うー・・・ちょっとコレは、いただけない内容になっているゾ・・・(;´Д`)






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2009年5月14日 (木)

EFiXファームウェアアップデート3.6.10(16)の続報

Efix_firmware_3610_03MacOS X 10.5.7に対応するためのEFiXファームウェアアップデート3.6.10の続報です。まず、今回のアップデートを行った場合、リリースノート上では、EFiXファームウェアバージョン3.6.10のはずなんだけど、EFiX FIRMWARE UPDATE CLIENTまたは、EFi-X CONTROL CENTER上の表示が、Firmware Version: 3.6.16と表示されます。


Efix_firmware_3610_01Efix_firmware_3610_02これは、EFiX公式Forum上で、EFiX開発チームによれば、比較的初期のロット、ドイツ製のEFiXで当該症状がでるようで特に問題はないとしており、昨年終わりにオランダに工場を移転してからのロットについては、当該症状はでない・・・と言っているんだど、うちのオランダ製ロットのEFiXでは、見事に3.6.16と表示されています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ちなみに、ドイツ製かオランダ製か、シリアルではおそらく見分けがつきませんがEFiX本体の裏側に思いっきり、Made in Germmarny か Made in Hollandと刻印されている、また、あと、EFiXのUSBコネクタ部分にシリアルの刻印がないのもドイツ製になります。見れる方はそちらで判別することができますデス。

まぁ、いずれにせよ、特に問題はないそうなので、気にしないことにします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_firmware_3610_04Efix_firmware_3610_05んで、EFiXファームウェアアップデート後、アップルソフトウェアアップデートから、MacOS X 10.5.7にアップデート、自動で再起動が走るので、いつも通りの簡単なチェック。システムプロファイラで、システムのバージョンやグラフィック、サウンド、ネットワーク等の内容をチェック。

Efix_firmware_3610_06Efix_firmware_3610_07それから、実際に動作チェックをシマス。まずは、スリープ・・・問題なし。次にシャットダウン・・・これも問題なし。さらに再起動のチェック・・・同じく問題なし。次にiTunesを起動し、サウンドのチェック・・・問題なし。

最後にネットワークのチェック・・・ブラウザでウェブを見れるかチェックして、iTunesの共有、Time Machineが見えるかをチェックして完了。今回のEFiXファームウェアアップデート3.6.10(16)とMacOS X 10.5.7のアップデートの組み合わせでは、うちの環境では、特にコレと言った問題もなく動作しているようです。

EFiXファームウェア3.6.9のまま、MacOS X 10.5.7にすると、カーネルパニック等が発生している模様で、EFiXユーザは、必ずMacOS X 10.5.7にする前に、EFiXファームウェアアップデート3.6.10(16)にする必要がありそうです。

あー、それからいつも通り"このMacについて"のプロセッサ表示は"Unknown"です。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年5月13日 (水)

EFiXファームウェアアップデート3.6.10提供開始

EFiXファームウェア3.6.9がリリースされました。内容は、アップルソフトウェアアップデートMacOS X 10.5.7の対応のためのみのアップデートだとされています。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=2717

Firmware 3.6.10

WARNING! Firmware Update server is in migration,
server may go offline.
Evtl. Corrupted firmware can be the result.

Please update with extreme caution!

ChangeLog:

Compatibility Fix
Fixed compatibility problems with Mac OS X 10.5.7.

This update is required in order to use Mac OS X 10.5.7 or Mac OS X 10.5.7 update

EFiXの公式Forumでは、EFiX開発チームの方から、EFiXファームウェア3.6.10にアップデートする前にMacOS X 10.5.7にアップデートしないよう注意を呼びかけており、EFiXファームウェア3.6.10にしてから、MacOS Xを10.5.7にアップデートしないと、何かしらの問題が発生する可能性があるのかもしれません。

EFiXファームウェアアップデート3.6.10の内容ではないけれど、今回、アップルソフトウェアアップデートMacOS X 10.5.7では、「NVIDIA グラフィック付きの最新の Mac では、ビデオの再生機能やカーソルの動作が向上しています。」とあり、例のGeForce搭載Macを利用して、iTunesなどを利用していると、いわゆる"Jumpy Mouse"のマウスカーソルが勝手にあっちゃこっちゃに飛び回る症状の改善などが行われており、GeForce搭載Macユーザ、特にGeForce搭載PCが多いと思われるEFiXユーザにとっては、是非当てておきたいアップデートとなっています。

また「フロー制御対応 Ethernet スイッチに接続中のネットワークパフォーマンスが向上しています。」とあり、以前にネットワークの設定でフロー制御のチェックを入れたら、MTU設定サイズに帯域制限されたような挙動になり、そのへんの挙動が変わったのかどうか個人的に気になるトコです。

さて、肝心のEFiXファームウェアアップデート3.6.10について、リリースノートには、"Compatibility Fix: Fixed compatibility problems with Mac OS X 10.5.7. This update is required in order to use Mac OS X 10.5.7 or Mac OS X 10.5.7 update"のみとしか記載されておらず、MacOS X 10.5.7に対応以外のアップデートについては一切触れられていません。

EFiXファームウェアアップデート3.6.10では、"WARNING! Firmware Update server is in migration, server may go offline. Evtl. Corrupted firmware can be the result.Please update with extreme caution!"とあり、ファームウェアアップデート用サーバがメンテに入るので、アップデート作業については、最大限の注意を払って行うようにと注意書きがあります。

ファームウェアアップデート作業中にサーバメンテが行われた場合、ファームウェアアップデートのデータが壊れたりして、結果、EFiXが破損することがあるからですが、EFiXファームウェアアップデート3.6.10のリリースにあわせてファームウェアアップデートサーバのメンテを行うと言うのは、どういう意図なんでしょうかね・・・

サーバメンテ時間を明確にするか、サーバメンテが終わってから、EFiXファームウェアアップデート3.6.10のリリースと言うのが筋だと思うんだけどネ・・・それをユーザに最大限の注意を払って行うようにと言うのは、いかがなものかとw

現時点では、いつもの"ERROR Can't Connect to Update Server !"が見えていて、3.6.10へのアップデートができませんが・・・いつも通り時間がたてば、つながるようになるでしょー・・・┐(´∀`)┌






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2009年5月12日 (火)

UQ WiMAXの通信速度や通信可能エリアなどのテスト状況(その3)(BlogPet)

まいおいの「UQ WiMAXの通信速度や通信可能エリアなどのテスト状況(その3)」のまねしてかいてみるね

さて、圏外まくりのUQWiMAXですが、相も変わらず、圏外まくりのUQWiMAXですが、圏外まくりのUQWiMAXですが、気を取り直しして通信速度...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年5月10日 (日)

UQ WiMAXの通信速度や通信可能エリアなどのテスト状況(その3)

さて、相も変わらず、圏外まくりのUQ WiMAXですが、気を取り直しして通信速度のテスト続き・・・(;´∀`)・・・第二弾は、港区芝での通信速度テストの結果です。

【地域】都営三田線芝公園駅前
【場所】A1出口交差点前
【備考】-
【結果】接続可能
●UQ WiMAX:
(下)速度:6.292Mbps (786.5kByte/sec) 測定品質:89.4
(上)速度:1.880Mbps (235.0kByte/sec) 測定品質:87.0

●E-MOBILE:
(下)速度:3.579Mbps (447.3kByte/sec) 測定品質:95.0
(上)速度:364.2kbps (45.52kByte/sec) 測定品質:88.5

ここでは、UQ WiMAXの下りは、6Mbpsとかなりの速度が出ています。また、上りも2Mbps結構な速度が出ており、UQ WiMAXの面目躍如と言ったところでしょう。ただ、同地点で測定したイーモバイルも上りが3.5Mbpsと相当健闘していて、上りを除けば、やはり通常のウェブ閲覧、メール送受信等の用途限定で考えると、こちらも十分な速度と言えますネ(´∀`)

今回の測定では、アンテナ本数も過去最高の3本となっていて、開けた交差点と言うことで、もしかすると基地局との距離も近かったのかもしれません。

あんまし関係ないけど、測定した日は、気温が最高28度と言う日で、日中帯、丁度、お昼頃だったせいで、測定中、直射日光が強く、それをモロに浴び続けたMacBook Airがおかしな温度になってました・・・日陰に入って測定すればよかったヨ(;´Д`)

2009年5月 4日 (月)

ジェーン・モンハイトはピアノと踊る(BlogPet)

まいおいの「ジェーン・モンハイトはピアノと踊る」のまねしてかいてみるね

黄金の週間に入ると言うことで、お仕事がキツキツ・・・追い込みで、数日Blogを...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年5月 2日 (土)

ジェーン・モンハイトはピアノと踊る

Jane_monheit02




黄金の週間に入ると言うことで、お仕事がキツキツ・・・追い込みで、数日Blogをサボっていたまいおいさんです、こんばんは(´∀`)

ひさびさ、Blue Note Tokyoに、シェーン・モンハイトの公演を聴きに行きました。女性ジャズボーカルのシェーン・モンハイト、ピアノ、ウッドベース、ドラムスのこじんまりとした、ある意味でジャズボーカルのスタンダードなバンド構成で、ひさびさにまんま"JAZZ"って感じ。

Blue NoteやBillboard Live!で聴いたここ数回のアーティストは、フュージョンチックだったり、ブルース要素があったりと、それはそれでとても素晴らしい演奏でしたが、シェーン・モンハイトは、公演での曲も含め、まさにJAZZでした(´∀`)

いかにもジャズボーカルで軽やかなピアノとマッチしたテンポのいい曲とジャズバラードがほとんどの曲目を占め、その他にも、スタンダードナンバーとして、シェーン・モンハイト Blue Note Tokyoスタイルアレンジとも言うべき"Stardust"や"Over The Rainbow"も演目にありました。

しっとりとした歌声で、鼻歌まじりにメロディを作ったりしてましたが、ピアノがメインになる"間奏"の間にあまり変わったセッション的な要素はなく、ボーカルが立つときは、ボーカルが、ピアノソロが立つときはピアノソロと、結構、かっちりとした曲の構成で、久々にジャズボーカルを堪能できた感じデス。

普段、あまり歌うことはないのだけど・・・との前置で始まった曲や、まだ、彼女のアルバムに載せていない曲も歌ってくれて、なかなか良い公演でした。今日は、食事を先に済ませ、店内では、軽く飲み物だけを頂いて、じっくり聴いてきましたヨ。

Jane_monheit01ジャズらしいテンポのいいピアノと、そして、ジャズボーカルらしいジャズボーカルが手を取り合って楽しげに踊っている、まさに、そんな感じの気持ちのいい演奏でした。


そいあ、スケジュールを見てみると、5/6からキャンディ・ダルファーとシーラ・Eと言うかなり大物が同時に出演する公演が始まるんですねー。こちらも、かなり行きたい感じなんすが、もう結構予約が埋まり始めてるみたいで・・・さすがに有名ドコですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そして、5/22からは、タワー・オブ・パワーが来ます。一応ビッグバンドのカテゴリであってんのかな?いわゆるファンクバンドでこちらも曲のノリがイイものが多く、聴きに行きたいなーと・・・

さて、昨年、Blue Note Tokyoでもワンデイオンリーで公演したこともある、忌野清志郎さんの訃報が飛び込んできました。Blue Note Tokyoでの公演は、復活の公演でもあり、まだまだこれから、Aerosmith等に負けないオッサンミュージシャンとして、頑張るんだろうと思っていただけに、ショッキングなニュースでした。

忌野清志郎さんのご逝去を悼み,謹んで哀悼の意を表します。

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