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2009年6月21日 (日)

Solaris Innovation Forum 2009に行ってきました(番外編)

番外編と言うことで。小ネタ等を・・・(;´∀`)

●ノベルティ
Solaris_innovation_forum_2009_01sSolaris_innovation_forum_2009_02s今回、Solaris Innovation Forum 2009で配布されていたノベルティです。エコバッグと言うのは、今回に限らず、最近、良く何かしらの特典なんかでよく見かけますが、コスト的にもエコなんでしょーねw

それから、携帯ストラップと伸縮するクリップ?でいいのかな、名称よくわかんない、謎の物体と、フォーラムの間に飲み干してしまいましたが、evianがおまけでしたw

●Solarisの名前の由来は?
サン・マイクロシステムズのSolaris、エバンジェリストがSolarisの略というか、名前に込められた意味には、SunOS and OpenLook Are Running on Intel and SPARCの(ごめん、もしかしたらなんか間違ってるカモ)意味だそーで、Solarisと言う名前をつけた時から、かなりの昔からSPARCとIntel、両アーキテクチャに対応していくんだ、と言う方針があったそーです。

●JP1が。。。
あるシステムインテグレータが、Solaris on x86でもJP1が対応して、売りやすくなったと言っていました。SPARC Solarisを購入している顧客は、かなりの率で運用管理プロダクトとしてJP1を選ぶことが多いそうで・・・

JP1と言えば、運用管理プロダクトとして日本ではかなりのシェアを持っているようです。最近、MicrosoftがSystem Centerと言う運用管理ツールを売り込み始めていますが、JP1と言うのは世界的に見るとシェア低いけど、日本国内では非常に強いと言っていました。

Microsoftは、サーバトータルシステムの中で、運用管理や特にバッチジョブ管理マネージャが弱く、その点をマーケットにおける弱点と認識し、これらの方面は、その手のノウハウを持つベンダを買収したり、運用管理のプロダクト開発メンバを増やすことでSystem Centerを完成させたそーです。

んが、資産管理という面では、Windowsプラットフォームで固められたシステムでは、いい感じっぽいですが、Windows以外のプラットフォームが混在した環境や、特にバッチジョブ運用管理では、まだまだといった感じで、ブラッシュアップが必要・・・発展途上と言った感じです。

●AMDのCPUとF1の関係
AMDのプロセッサの開発コードネームは、F1フェラーリのスポンサードをしている関係上、世界中にあるサーキット名が利用されている。今時点で最新のOpteronプロセッサは、上海(Shaghai)、6月頃に発表されるCPUがイスタンブール(Istanbul)、その次がマニクール(Magny-Cours)だそうな。

●Intelの開発ポリシーなど
あと、Intelの中の人によるとNehalemは"ネヘイレム"と発音するのが正しいそうです。私は"ネハーレム"だと思ってました・・・(;´Д`)

あと、Intelの開発プロセスで以下のようなことを言っていた。基本IntelのCPU開発は2年単位で行っている、1年目は、その前のアーキテクチャのブラッシュアップによる性能向上、2年目はまったく違ったアーキテクチャによる技術革新。

改良→作り直し→改良→作り直し・・・と言うプロセスで回しているんだそーで、「チクタクモデル」と呼ぶそうです。最近で行くと・・・→Pentium D(作り直し)→Core 2 Duo(改良)→Core i7(作り直し)→・・・となるそうですヨ。

そいはCore i7と言えば、あと3、4ヶ月で現行のLGA1366のCore i7は生産を終了し、LGA1156のCore i5やCore i3が登場するようですネ。Core 2 DuoはLGA775でCore i7に換装できず、LGA1366のCore i7を買った人は今度は、LGA1156のCore i5やCore i3に換装できないという悲劇に見舞われ、自作スキーには頭の痛い問題になりそうです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

●I COME WITH THE RAINワールドプレミアが
Solaris Innovation Forum 2009があ終わった後、少し東京ミッドタウン・カンファレンス4Fのテラスで休憩をしていたら、目の前のミッドタウンガーデンに赤いカーペットが敷かれ結構な人だかり・・・

ちょいと気になってみると、I COME WITH THE RAINの文字・・・あー、コレってキムタクやイ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネットが出ている映画だと気づく・・・

I_come_with_the_rainで、赤いカーペットとなると、お披露目、いわゆるワールドプレミアムだぁと思い、既に壇上に司会がいたので、ちょっと見てたら黄色い奇声。。。2台のリムズゥィィーーインがミッドタウンガーデン前に止まり、そこから主演達が降りてきました。

ふむ・・・初めて、ナマでキムタクとか見たー、もちろん、イ・ビョンホンもジョシュ・ハートネットも初めてだけど・・・やっぱ、さすが欧米人ってことで、ジョシュ・ハートネットが飛び抜けて背丈ありますねw

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UNIX・Linux」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 記事に関係しない書き込みでごめんなさい。まいおい様のwebページで、ちらっと「gOS」のリンクがあり、実は3月頃(手術前)に試してみました。そして現在、このOSは立派な「お仕事マシン」として現在IBM X40と共に現役で活躍しています。実は私、昨日まで「gOS」全くアップデート出来なくて、昨日は時間があったのでトライしてみたら「Desktop Ubuntu」関連が入っていないので先に入れる様に警告があるのを知って「トライ」。最終的に画面も綺麗になりアプリケーションの反応も早くなった感じがします。

 この「gOS」非常に優れもので、気に入っています。今までFedora、 SUSE、Ubuntu等を使ってきましたが全部デスクトップでの「お試し」でした。もう一台HP2300ネットブックにUbunt8.04を入れていますが、こちらも非常に安定して動いています(これは、お仕事用のバックアップです)。
メールや書類の中身をバックアップしたら、このHP2300も「gOS」にしようと考えています。(あ、そうそう、余談ですが例のEFiX@Macでもきっちりこの2台はLANに接続している時には見えます)

 プライベート用の題一時的関門メールは「Gmail」を使っていせいもあるのか、非常に使いやすいのが「gOS」に関する感想です。一世代前のノートブックでも十分に現役対応出来て速度も損なわずそこそこのお仕事が出来る。「エコ」ですね(笑)。未だ、富士通のLifeBookと言う2世代前のノートがあるのですが、これも復活させてNAS用にしてバックアップHDDをくっつけて24時間サーバーにしてしまおうかとも考えています。

 Linuxはこの様に古い機器でもそれぞれのお仕事を与えられのが良いですね。まいおい様はこの関係のProでおられますので、お手すきの折にLinux でNAS運用+Macでアクセスなんて「手ほどき」が記事になれば必死で「お教え」に付いていきます(笑)。

P.S>いま悩んでいるのは、OpenOfficeのバージョンアップ方法が分からないと言う点です。ググりながら探していこうと思っています。アドバイスがございましたらお授け下さい m(_I_)m

Jim,

Jimさあ、おいでやす(´∀`)

Ubuntuは、デスクトップ専用なディストリビュートも提供していて確かに非力なマシンでの動作にはもってこいですね。OSの価格が上乗せされて価格が増えてしまうのを嫌ったネットブック等のOSとして結構採用されていますネ。

gOSは比較的デスクトップのグラフィックやデザインが優れているようで、Googleのガジェット等もデフォルトで組み込まれて使える点がポイントのようです(尤もGoogleとは特に関係ある企業でも協力関係があるわけでもないんですけどね)。

Server向けLinuxではなく、デスクトップ用Linuxのアプリは、ネット、メール、メッセンジャ、CD/DVDリッピング、書き込み、音楽、動画、フォトレタッチ等、一通りの一般的にパソコンユーザがよく利用する機能が問題なく提供されているほか、USB機器やWi-Fi、また、モバイルモジュールの利用もできるようになっており、用途を限定してしまえば、充分利用できるようになってきており、特に非力なマシンでは効果がありますねー。

Jimさま、頂いたコメントに関する追記です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

追記1:
NASについてですが、特にこの手のことについて専門ではないのです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

一般的な玄箱等のNASでも充分、Macには対応できるかと思います。Apple TalkもSnow Leopardでついに消えたこともあり、Apple TalkやAFPではなく、smbやCIFSでの接続にしてしまえば、Mac OS対応と謳われていないNAS等にも、Macからのアクセスについても特に問題なくできるかと思います。

※ただし古いsmbデーモンを使っている場合はSnow Leoparadからのアクセスができなくなるかも、恐らく認証レベルがSnow Leopardで少し厳しくなったためだと思われます

他には、Linuxではなく、FreeNASと言う、FreeBSDベースのNAS専用のOSと言うか、NAS製品などに付いているWebベースGUI管理ソフトとNASの制御OS部分のみに特化したソフトがあります。古いマシン等は、このようなソフトを利用することで手軽にNAS化することもできます。またNFSやiSCSIも利用可能で、フリーの割に結構多機能なNAS用OSです。

第4回:FreeNASでストレージ専用機の構築
http://www.thinkit.co.jp/article/80/4/

Webベースの日本語GUIを備えた完成度の高いNAS用OS「FreeNAS」
http://sourceforge.jp/magazine/09/05/27/0320230

FreeNASで格安で「Time Capsule」を自作する方法
http://www.lifehacker.jp/2008/11/time_capsule.html

古いマシンにLinuxのみでNAS的な機能を構築するのであれば、smbを起動するだけで事足りるかなーと思います。なにせ市販のNASも起動しているのはsmbのデーモンですから。。。


追記2:
Ubuntu等にはMacで言うところのソフトウェアアップデート機能があったと思います。gOSのほうはちょっと残念ながらわからないんです・・・ただ、gOSはUbuntuベースなハズなので、同じようにアップデートできそうな気もするんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

基本的に、OpenOfficeが入っていると言うことは、そのリポジトリもあるはずなので、何かしらリポジトリを元にアップデートできるハズなのですが、場合によっては、リポジトリに記載されているURLが古い、または、移動してしまった可能性もあります。

あと、Ubuntuはある程度完成度などが高いことと、各パッケージ間でのライブラリ等との整合性が比較的とられており、アップデート時に入れてはいけないライブラリが入りダメになると言ったことは少ないとは思いますが、gOSの場合、まだ、完成度が高くないため、そういった原因からOpenOfficeがアップデートできてない可能性もあります。

aptコマンド等で丸ごとOpenOfficeをRemoveして、入れ直すもの手ですが、いずれにせよ、ライブラリの不整合でインストール、アップデートができないとなると、かなり面倒なことになります。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 MacBookのHDDが昇天、ファンがおかしい。EFiX@MacはV1が再度壊れ処置無し、V1.1は今の所アップデート出来ないディスプレーは片肺。

 てな状況なので、HP2123にUbuntuをインストールしていて、しばらく使用していなかったので、それを引っ張り出して、昨日はそいつに遊んで貰いました。約半日間以上9.04へのアップグレードを行い、ラッキーな事にビデオチップのトラブルもなく綺麗にアップデート完了!(HP2123はインテルではなく他のチップを使用しています)

 EFiXもこれ位楽だとブーイングも飛ばず「みんな幸せ」なのに・・・。Ubuntuに比べれば法外な金額で売っているから余計に「腹立ち倍増!」がユーザーの間で沸いて来るんでしょうね、きっと!

 昨年10月に、ブラジル出張に行く時に購入したHPですが、あくまでもバックアップマシン(ブラジルではメイン)でした。gOSをIBMにインストールしてからは出番がなかったのですが、今回MacBookが転けたので会社の宿舎用のパソコンとして代用しています(普段のMacBookつけっぱなしの代用)。

 改めて見てみると、私の感覚だけですがUbuntuって結構使い勝手が良く(gOSもUbuntuの亜流だですよね?確か・・)対応が柔軟ですね。

 ま、見直しついでに、古い部品でNAS構築してみようかと考えています。

Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)

gOSは、Ubuntuがベースになっていますね。Dockモドキのアプリケーションランチャが最初からあるので、Macユーザが遊びでインストールしてみたと言う人も少なくないと思います。

Ubuntuの8.04等では、見た目を完全にMac OS X Leopardにするスキンやテーマもあって、私も一度試しましたが、デスクトップだけなら完璧に化けていて感動した覚えがあります。完全に見た目をWindows XPにするのもあったりと、Ubuntuはコンスーマ向けのデスクトップ仕様Linuxとしてかなり優秀だと思います。

もちろん、細かいウィンドウ部品やバーの表示、ボタンの大きさとボタン名の表示など、あぁ、ホントに細かいところまでは、設定できないため、表示が崩れる部分もありますが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

gOSは、Googleガジェットやメインで利用するウェブやメール、カレンダーと言った部分をGoogleのウェブアプリを利用するクラウドOSみたいな感じです。Googleのこれらアプリは、部分的には有志のUbuntu/gOS上で動作するリッチアプリよりも完成度が高いものもあり、また、クラウドのため、データをウェブ上から取得でき、ネットさえ繋がる環境にあれば場所を選ばず使えるのも利点だと思います。

Wi-Fi用のドライバアプリや通信アプリも標準で用意されていますし、ネットブックなどの比較的ハードウェア性能の低いマシンではとても良い選択肢だと思いますネ(´∀`)

NAS作り頑張ってみて下さい。100GB程度の容量でよければ、samba機能のみで充分古いマシンでもNASモドキになると思いますから(´∀`)・・・古いマシンである程度の容量のNASを作ろうと思うと、ディスクの増設と容量の確保をどうするかがネックでしょうね・・・

まいおい様

 沢山のアドバイス的内容有り難うございます。「なす」作りに励んでみます。(笑) 「教えて!」君にならない様にします。「なす」のOSはやはりUbuntuにしようと思っています。ググってみると結構この関連の記事があるので、良い参考書です。


Jim,

まいおい様

 訂正です。私の記憶間違いで、HPのネットブックはHP2133でした。訂正してお詫び申し上げます。

 Googleのクロミュームも完全機能ではないですが、結構、サクサクと動くので重宝しています。(何故か、私の教授している国からですと、IBM X40のgOSであろうが、このHP2133で有ろうが「朝日新聞」のwebだけは突然Fire Fox君が終了してしまいます。機械の個体差ではない様で、どうも「朝日新聞」のwebと相性が悪いようです。Operaでもこの現象は起こりません)

Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

HP2133いいですねー、私は今、HP2140がいいなーなんて思ってます。モバイルノートPCは1.3kgくらいまでで!と言うことで、6年ぶりくらいにノートPCを新調する際に、VAIO TypeTやLet's Note、ThinkPad X61やDynaBook SS/RX1あたりを考えていたんですが、Macbook Airがでた瞬間に一目惚れして、MacBook Airにしてしまったんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

MacBook Airも悪くないですが、最近、熱くなるとkernel_taskの暴走があって、なかなかマトモに使えないため、もっと軽めで1kg前後のモバイルノートPCがいいなーと思っていて、HPのミニノート、IntelのSSDが搭載されたオフィスモデルは、デザインも結構好みなので、機会があったら手に入れてみたいなーなんて思っていました(´∀`)

それからFireFoxですが、うちはWindows、gOS上両方で朝日新聞のほうにアクセスしてみましたが、特に問題は起こりませんでした。考えられる可能性としては、FlashのPluginのライブラリあたりの問題でしょうか・・・違うかな・・・Flashなら他のサイトでも使ってますね・・・

あとはキャラセットでしょうが。。。毎日は新聞各社や大手のポータルサイト等の中ではあまり使われていないEUCが文字コードとして利用されています。Shift-JISやUTF-8が多く利用されつつある中、最近ではEUCは珍しいかもしれません。

まいおい様

 そんなほめて頂くと恥ずかしいですが、このHP2133結構頑丈で、ブラジルで机の高さから見事に角打ち落下しましたが(買ってすぐだったのに(ToT))、びくともせずに動いていたのと、コンクリートの上に落ちたのにも関わらずアルミケースの強さと言うか、若干へこんだだけです。メモリーは2GBにしています(贅沢)。(Macのお余り<お下がり>)
HP2140も、買おうと思っていたのですが、その代金がEFiX@Macに回ってしまったので断念しました(笑)。HP21XXシリーズは、ボディの割にキートップが大振りなので、少々指の太いお方でも(日本語キーボードも同じはず)楽勝で打てます(私は、勿論、英語キーボードです)。実は、これが気に入ってHP2133を買いました。

 「炎の狐」君ですが、私の方も日本でアクセする時は、何も発生しませんので、多分、私が住む某国の方でのweb管制固有の問題かも知れません・・。でも、Googleクロミューム、Operaは平気なのでやはりApplicationに何か引っかかりがあるのかも知れませんね。


Jim,

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