2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ダメ人間友の会

無料ブログはココログ

« EFiX USB V1ユーザ向けEFiX V1.1へのアップグレード情報について | トップページ | VMware ESXi 3.5 update 4を使ってみた(その1) »

2009年7月 6日 (月)

EFiX V1.1販売情報の続報

暫定ですが、EFiX V1.1の販売情報に関する続報です。先日、お伝えした、株式会社MTGの他に、既に在庫を抱えており、販売が可能な店舗がありました。EFiXの非公式Forum及び、本ブログへのコメントを頂いている方からの情報です。

販売店は、Orange Systemsで、実は、このOrange Systems、英国のEFiXディストリビュータになります。今まで、EFiXオフィシャルのWHERE TO BUYからだと、英国向けのページに飛ばされるので、日本語サイトがあることについては知りませんでした。

ただ、現時点では、日本のEFiXディストリビュータ及び取扱店が存在しないため、急遽、Orange Systemsに日本向けの販売を行うようにしたのかなと思っています。一応、日本の事務所らしきものもあるようですが。。。

http://www.orange-systems.info/から入ると、日本向け、英国向け、米国向けのページがそれぞれ用意されています。

価格は、25000円(本体価格)+500円(送料)となっており、販売フォームから日本語で注文が可能となっています。支払い方法は、PayPal及びクレジットカードが表示されていますが、日本国内では問答無用で代引きになるようです。

これで、株式会社MTGに続いてEFiXが購入可能な店舗が2店舗目となり、ギリギリまでドタバタしていた購入先も少し落ち着きが見えてきました。「EFiXの購入先と価格について」は、今年の2月5日以降更新していませんが、時期を見てまた新しい更新情報を提供したいと思います。

一方、既存のEFiX販売店舗はと言うと、各ディストリビュータのウェブサイトでは、まだ正式にはEFiX V1.1の販売について、掲載されていません。欧州のディストリビュータMMSERVICESによると「The EFI-X module V1.1 is (in general) available. We, MMSERVICES, have not yet those modules in stock, but expecting them any day to be delivered by the manufacturer.」とのことで、まだ、販売可能な在庫がないそうです。

また、米国のディストリビュータでありEXPRESS HDでもEFiX V1.1販売に関する情報は掲載されておりませんが、数日前からEFiX V1の割引販売を開始しています。7月5日まで限定ですが、通常239ドルのところ199ドルで販売されていました。

まぁ、個人的な感覚から言うと、199ドルってEFiX USA LLCの頃の値段に戻っただけで、至って普通の値段に戻っただけじゃんと思いましたが、EFiX V1.1発売直前の在庫セール的な意味合いなのかなーと思っています。

先日、お伝えした通り、EFiX開発元からの出荷は、まず、英国に行われたとのことなので、それ以外の国及びディストリビュータへは、現在、順次出荷中と言ったところだと思われます。

SZ Expressでも、特にEFiX販売に関する情報は掲載されておらず、EFiX V1.1の再販についても情報がありません。一時期、EFiX V1を販売していたDisk Houseも、EFiX V1の在庫がなしとなって以来音沙汰がありません。


EFiX V1.1の情報が錯綜していますが、週明けにEFiX V2に関する情報が開示されるカモとASEMの前CEOで、現EFiX公式Forumのモデレータが明かしています。こちらも、どんな情報が開示されるのか楽しみですネ。






インテル
2009-06-04
おすすめ平均:
その速さ『確かに』ビッグバン
アップルコンピュータ
2007-10-26
おすすめ平均:
powerd by Amazon360

« EFiX USB V1ユーザ向けEFiX V1.1へのアップグレード情報について | トップページ | VMware ESXi 3.5 update 4を使ってみた(その1) »

EFiX」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 下記のULで(本家のサイト)、えらくシリアスな討論になっていますね。V1はX48迄サポートで、X58を使いたいのならV1.1 ??? てな話しでももめて居るみたいです。これが真実なら、V1ユーザーはX58に移行したければ「嫌でも、すねても、V1,1が必要」・・・と言う様な状況に近い将来入る訳で、新たな火種になるのでしょうか? 私の解釈間違いであれば良いのですが・・・。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=16&t=3148&start=10


Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

確かに、現時点では、V1.0はX58はサポートしていないと言ってますね・・・ただ、原因を調べているので時間を下さいと言う言い方をしています。

なんで、多少救いはありそうですが、まぁ、最悪V1.1じゃないとCore i7環境での安定動作はできないと言うことになるかもしれない覚悟はしておいたほうがいいかもしれませんねー。

まいおい様

 週末、本家日本語ブログを見ていましたら、日付の古い質問にWhiteDragonさんのリプライがあったので、速攻、代理店に関して質問しましたら、コアスタッフのLogicLightさんから、サプライヤーの説明とバージョンアップ(V1→V1.1)の料金説明がありましたので、下記にULを表示しておきます。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=69&t=2000

Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

おっと思ってみました。やはり近日中に正式な日本のディストリビュータの発表をEFiXの公式ウェブサイトで行うようですね。恐らくは、Orange Systemsだとは思いますが・・・

続きの質問の回答のほうも気になりますね。ちゃんと回答がもらえればよいのですが。

応えてくれたモデレータの人は赤い文字だったので、WhiteDragon氏と同列のAdministratorですねー、ガンガン質問に応答してくれればよいですが・・・

EFiXの日本語ForumにモデレータのMartComが言語を理由に投稿を移したけども、結局、日本語が不明なので、英語で回答している現状を見ると、やはり騒がれたくないためにポストを移動したとしか思えませんね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 今晩は! ま、回答タイミングが遙かに外れたWhiteDragonさんの回答でしたが、それに質問して回答が帰って来たのは、ま、少しは気にしてみているのか、それとも気まぐれなのか分かりませんが、仰る通り日本ユーザーの「ブーイング」が湧き上がるのを恐れて移したのでしょうね。ま、もう少し、こまめに、英語でも良いから答えて欲しいですね。実際、日本のフォーラムには「アドミ」がおられるはずなので、こういう時こそ頑張って欲しいですね。ASEMも以下の事を明確にしてくれれば、日本の既存ユーザー(私たちも含めて)や、これから新たに「EFiX使い」になられる方々も安心ですよね。例えば、

1.V1保有者で、故障したEFiXユニットの修理は有償・無償?
  有償の場合、その理由は?

2.V1を修理するのは、耐突入電流用のチップレジスターの取り
  替えと(多分)MOSの入れ替え?この場合、MOSはV1用?
  だからV1.1にならない。もしくは、修理した時点でV1.1に
  なっている?

3.V1を修理した場合、修理後の保証期間は?また、もしもV1修理後
  それがV1.1になった場合3年保証?

4.故障の場合でも、送付・返送料金はユーザー側の義務?故障原因が
  耐突入電流用のレジスターの場合、ASEMの設計検討不足ではな
  いのか?ならば、通常、リコールと同じ扱いでは?

5.V1をV1.1にするのは有償。その場合、V1.1とV1.1 Reloadを
  選択枝に出来ないのか?

6.V1.1をV1.1 Reloadにアップグレード出来ないのか?

てな、ラフな疑問が浮かんで来ます。出来ないのなら出来ないと言えばよい。でも、その代わりにアフター・サービス、サポートを今までより遙かに高いレベルで充実するから「ごめんね!」みたいな所があるとASEMも「憎めない」んですけどね(笑)。方向性とストラテジー(経営戦略)がハッキリしないんですよね。それが一番歯がゆい所です。

Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

1と2、4については質問を投げたとしても回答してくれなさそうですねー。

1ですが、実際に修理費用を請求された人いるんでしょーか、実際、どんな手順で支払いを済ませたか、全くわからないんですよね・・・

確たる支払い手続きや手順がないのも原因かと思いますし。。。なにせ、購入時と違い、オーダーフォームから注文→決済というような手続きができませんからね、ラボ直送の修理の場合・・・

4については、一部、ラボでの修理に絡むところに関して、壊れ方によっては、送料等ASEMで持ってくれているみたいデスね。どんな壊れ方なのかは、ちょっと分からないですが。。。

それ以外については、すごく基本的なことなので、FAQなりEFiXの公式ウェブサイトあたりに掲載してほしいですねー。

まいおい様

 こんにちは! 私の設問「1.」の修理費用ですが、私のケースの場合(参考に後悔させて頂きます)台北のSZ Expressさんに送り返す時は送料こちら持ちでしたが、修理後(中身が、カタカタ動く状態でしたが<笑>)私の手元への返送は費用はSZ Expressさん持ちでした。また、修理費用は「故意の過失ではなく、壊れるべくして壊れた」と言う理由で請求無しでした。

 以前にも書かせて頂きましたが、本家かアン・オフィシャルの方か定かに覚えていませんが「一度修理に出して帰って来たが、再度取り付けた後、何度かの起動で同じ状態になって起動しない・・・」なんていうのがあり、このケースの場合悲惨ですよね。こんなケースの場合の救済も本当は細かに方向性をASEMは提示してあげるべきですね。

Jim

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

以前の保証規定で、EFiX側、つまり製品に問題があった場合、送料、チェック料すべてASEM持ちとのことですが、実際には手続きを行う正式な手順等がないので、結構、対応がバラバラになっているのではないかと予想していたんです。ディストリビュータ経由の人もいれば、直接、ラボに送る人もいるでしょうから。

まぁ、送るときは送料自分持ちと言うのは、ある程度現実的な話でしょうね。国際郵便等で着払いというのもあまり効きませんけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

電源との相性がまずい場合、同じ故障を繰り返す可能性はあり、そのへんがわからないまま利用するのは怖いかもしれませんね。。。

まいおい様

 こんばんは・・と言っても日本はもう7月16日なんですよね。

 電源に品質は「千差万別」と居ておいた方が正解ですね。見かけ上500W以上で、外装デザインもそこそこ・・でも、実際に電源が暴れるなんて事は結構あります。特に汎用電源では。色々な想定をしていたらきりがないPC/ATのDIY、どうしても電源のインプット/アウトプットのスペックが緩くなります。

 ま、たとえ話的に言いますと、最低のデバイスへの供給電圧と電流でお茶を濁す電源と、最大「どーんとこい、デバイス達!」みたいな電源では、「どーんとこい、デバイス達!」の方がデバイスが少ないと本当はそんなに「張り切って」立ち上がらなくても良いのに「出来るだけ早く迅速に供給してやるぜ!」みたいなパワー・オン時の立ち上がり上がりをする為に、いきなり立ち上がり時の高電流供給(パワー・オン時のピーク電流)が始まって「か弱い」EFiXは「へ?」って思うまもなく「ピーク電流」に耐えられなくて、そんな予測をしていない「貧しい」ピーク電流プロテクション回路を破壊され「お陀仏」が、V1の構図だと思います。

 多分、今でもV1を使用しておられて、V1が「ご臨終」しないユーザーさんはラッキーにも「良心的な、そしてデバイスに優しい」電源をご使用の為だと思いますが、あくまでも予測です。

 これから推測すると、ASEMが(と言うより、WhiteDragonさんが正直に)ピーク電流に弱いからバージョンアップしたと「ゲロ」したのは正直な行為とは思いますが、その後がいけない。

 V1でもここを補正すれば、X58の話しは別として、それ以外で十分使える(楽しめる?)のか否かも説明しないまま「沈黙の内に」V1からV1.1のアップグレードは89$・・・これ、どんな内容のアップグレード?・・・誰も知らないと思います・・・。

 何か、正直で純粋な技術者と、「利」を優先で、たいした分析力もない取り巻きの社内交錯がそのままユーザーにインパクトを与え、「利」ではなく「理」で考え「どう考えてもおかしい」と思う又は感じるユーザーに「理路整然とした」回答を与えないで「うやむやの内に」ASEMは変わって行ってるでしょう?みたいな部分を最近「やたら」強調し始めている様に思うASEMだと思うのは私だけでしょうか?

 このGUessはあくまでも想像で(100%間違いである方が嬉しいのですが)、どこにも確信や証拠もないので、どの様にも考えられます。ASEMが「間違っていても良いから」自分たちの「行き先」を既存ユーザーさんとこれからEFiXを使おうとする人に「自分の路」又は「ビジネスとしての路」を示すのが大事なのではないでしょうか?

 これは、私の英文解釈違いかも知れませんが、V1.1 or V2.0は何時頃リリースするのか・どこで買えるのか?と言う質問が本家のブログにあり、読んでいると「Appleが、この新しい機能は大凡何時頃リリースしますと言えば、貴方達は期待を持って待つでしょう。そして、実際に送れても出れば満足する・・」的な話しを最もらしくブログ会話していたのに、少し腹立たしさを感じました。Appleの肩を持つ訳ではないですが、かれらは近未来的な具現化と、将来の具現化構想及び戦略は全く違うベースでコントロールされています。それをASEMの人間は「V1.1リリース開始と言ったが、現物はいつから流通するとは言っていない」的な「理不尽な」言い訳でAppleの「やり方」と何が違うんで?みたいな方向に話しが誘導されている・・・。再度申し上げますが、英文解釈が違っていたら、素直に謝りますが、こんな間上げの取り巻きが、技術者の周りにいると思うと、ハードで攻められる「EFiX」の将来委が「取り巻き」にむしばまれている様な感じがしてなりません。

 ASEMのブログを見て「ムッ!」としたまま書いてしまったので、言葉や表現に適切でない部分がありましたら、ご容赦くださいます様お願い申し上げます。

Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

ASEMは、場合によっては、EFiX V1を壮大なベータテストの位置づけにしてしまったのかもしれませんね・・・(;´Д`)

私も、その記事見ましたので、おおよそあってると思います。満足するには、せめて、最低限、電源いれただけで壊れるような品質と、ファームウェアのアップデートもままならない品質を改善しないとですね。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: EFiX V1.1販売情報の続報:

« EFiX USB V1ユーザ向けEFiX V1.1へのアップグレード情報について | トップページ | VMware ESXi 3.5 update 4を使ってみた(その1) »

Advertisement


  • カスタム検索

Analyze

  • blogram投票ボタン