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2009年8月

2009年8月31日 (月)

ハードディスクの処分に困ったので分解してみた(その1)

Disassembly_hdd12sうちには、結構な数の壊れたハードディスクがあります。Western DigitalのSATAディスク、SeagateのIDEとSCSIディスク、MaxtorのIDEディスク、QuantumのUltra SCSIディスク、もっと古いところだと、MicropolisのUltra Wide SCSI等があります。

壊れたディスクのほとんどが、熱などにより一気に壊れたと思われるものばかりです。内蔵3.5インチシャドウベイに詰め込み隣接したRAID 5を構成していたディスクが2台、一気に壊れたと言ったこともあります。

結局のところ、主に私の自作していたマシンにおけるエアフロー、ハードディスクの冷却が甘かったのでしょうが、『自分』と『ハードディスク』との相性が悪いのだと思うことにしました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

だいたいは超高温になったところで、超高音の様子なおかしな音を出した後にディスクがアクセス不能になる場合や、カカカカと何かに引っかかったような音を出した後に、または、ガリッ、ゴリッと言った音を延々と同じタイミングで出し続けると言った症状の後に、ディスクがOSからは勿論、BIOSからも見えなくなると言った具合の最期を遂げました。

最近、処理に困っているのが古いPCのパーツ等・・・IDEのフルサイズRAIDコントローラーや非常に初期の4MB RAMのビデオカード、Ultra SCSIインターフェースカードや、CD-ROMドライブに、FDドライブ、果てはSlot 1のPentium IIのマザーボードやPentium 2のCPU自体等なども、まだ家にあります・・・(;´Д`)

Disassembly_hdd01sそれらパーツの中で、一番重量のあるハードディスク・・・一応、燃えないゴミの分類になるのだけど、ホントに不燃ゴミで良いのか分からず、長いことため込んできました。どうやら、分解してパーツ毎にした場合、不燃ゴミとして扱えるようなので、やっと処分できると思ったのですが、ハードディスクに関しては処分の仕方を考えなければいけないと思い立ちました。

10年以上前の4GBくらいのハードディスクなどもあり、もう何のデータが入っていたディスクかも分かりませんが、当時、在宅でウェブ作成のバイト等をやっていたことや自分で使っていた住所録等の情報もあったハズ・・・

本来なら、ディスク消去ソフト等を利用してデータを完全に初期化してから捨てられればよかったのですが、それ以前にBIOSやOSからも認識できなくなってしまっているため、どーしたもんかと思い悩みました。

と言うのも、ハードディスクの壊れ方は色々ですが、ハードディスクの修正業者やデータ復旧の業者に持ち込めば、9割近い確立で復旧等が可能というデータもあるからなんです。

実際、熱の壊れ方で一番酷かったのがMicropolisのTomahawkと言うUltra Wide SCSIのディスクだったのですが、このディスクは取り付けて数分で昇天しました・・・ディスクを見ると、ハードディスクの裏側に取り付けられている基板に付属のチップが揃いも揃って熱で海老ぞりになって基板から剥離wwwwwwwwww

後から知ったのですが、MicropolisのTomahawkは、直接的にかなりの風量で冷やさないといけないディスクだったのだそうですが、知らずに標準のケースファンのみでエアフローを確保していた当時のマシンで使ってしまい瞬殺で昇天してしまいました。

このような壊れ方をした場合、基板交換のみでディスクが復活する可能性があります。また、壊れたディスクのうち、通電しなくなり使用不能になったディスクも、実は電源部のコネクタを交換するだけで復活する場合があります。

このように、素人にはちょっと厳しいけど、専門業者でなくとも、多少の回路を弄れる技能やジャンク品の取り扱い修理に長けた人なら壊れたと思っているディスクでも再生できてしまう可能性もあるんです。

さらに回路やチップ、電源が原因でない壊れ方をしたディスクでも、専門の業者によれば、相当な高確率でデータの復旧が可能だとしています。近年、この手の業者はかなりの売り上げを伸ばしており、世間的な認知度も高まりつつありますが、それは、その技術を利用したソーシャルエンジニアリングも可能だと言うことになります。

実は、それほど機密性の高いデータじゃないかもしれないし、若干、神経質すぎる、そこらに転がってる個人のハードディスクなんぞ見ない、とは思いますが、一応、個人でできることはしておこうと言うことです。

職業柄というのもあるかもしれませんし、近年の情報漏洩や個人情報の保護に対する社会的な見地からすると、個人のパソコンにあるデータとは言え、ある程度の対応はやっておくべきかなーと言うのが個人的な意見です。

んで、早速ディスクを分解しようと思ったのですが、いきなり躓くことに・・・と言う訳で長くなってきたので次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年8月30日 (日)

EFiXファームウェア6.10.15(EFiX V1.1用)及び5.7.15(EFiX V1.0用)提供開始

Efix_v11_61015fwupd01既に、EFiX V1.1向けファームウェア6.10.15のベータテストの速報のほうでもお伝えしていますが、EFiX V1.1向けファームウェア6.10.15及び、EFiX V1.0向けファームウェア5.7.15の提供が開始されています。


日本時間で8月28日から8月29日の夜までEFiXの公式Forum及びEFiX公式ウェブサイト等がダウン、ファームウェアアップデートサーバも落ちていたため、リリース直後にアップデートを行った方以外は、しばらくファームウェアアップデートができない状態になっていましたが、8月29日の夜に復旧し、現在は正常に稼働している模様です。


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=4331

Firmware 6.10.15 for V1.1 (Released)

Today is new firmware released for more informations regarding changes please visit EFiX Firmware section:
General changes:

Bugfix for Sound on-board (Realtek 889A and 888)
(Wrong channel mapping and wrong channel discription after 10.5.8)

BugFix for X58 chipset (i7 CPU) support
(Fixed Time issues and Bus speed issues)

Bugfix for Lan on-board (Realtek)
(Expressed with: Time Machine problems, Bonjour problems etc.)

New Graphic Drivers for Mac OS X
resolved issue with OpenGL


Who should NOT update EFiX Firmware:

1. If you got 2 monitors connected to your machine (dual screen), please do not update to this version, or use 1 monitor until next Firmware Update

2. If you use ASUS motherboards do not update to this Firmware version, you will not be able to boot up, please wait for the next Firmware update.


--------------------------------------------------
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=4329

Firmware 5.7.15 for V1.0 (Released)

Today is new firmware released for more informations regarding changes please visit EFiX Firmware section:
General changes:

Bugfix for Sound on-board (Realtek 889A and 888)
(Wrong channel mapping and wrong channel discription after 10.5.8)

Add support for X58 chipset (i7 CPU)
(Fixed Time issues and Bus speed issues)

New Graphic Drivers for Mac OS X
resolved issue with OpenGL


Who should NOT update EFiX Firmware:

1. If you got 2 monitors connected to your machine (dual screen), please do not update to this version, or use 1 monitor until next Firmware Update

2. If you use ASUS motherboards do not update to this Firmware version, you will not be able to boot up, please wait for the next Firmware update.


いずれのアナウンスも、ベータテストの速報の内容との大きな差異はありません。またベータテストの速報の時にも紹介していますが、注意点にもあるように、EFiXなMacをマルチモニタ環境で利用する場合は、アップデートしないようにとのことです。

今回、OpenCL絡みの対応で新しいグラフィックドライバが提供されていますが、その関係での不具合なのか、マルチモニタ環境で利用する場合、Mac OS Xが起動しているのに画面の見た目が、Mac OS X 10.5が起動しきる直前のブルースクリーンのまま表示が変わらない、または、ディスプレイがスリープモードになってしまう不具合が発生しています。

一部ユーザのポストによるとATiのRadeon系グラフィックカードの場合マルチモニタ環境でも利用できているとのことですが、詳細は不明です。また、実は私もなってしまったんですが、シングルモニタ環境でも、ブルースクリーンのまま画面が変わらず、Mac OS Xが操作できないと言った症状の方も数名いるようです。

私の場合、なんとか、MacBook Airから画面共有で操作し、シャットダウンやスリープ等の動作確認、また、Time Machineの不具合修正を確認できましたが、そういった設定を行っていない方は、sshで接続してシャットダウンするか、電源ブチ切り、または、ショートカットキーを駆使し、勘と経験のみのブラインド状態で操作を行わなければならくなってしまう場合もあるので、くれぐれもご注意を。






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2009年8月29日 (土)

MacBook AirにMac OS X 10.6 Snow Leopardをインストール

Snow_leopard01sSnow_leopard02sさて、Mac OS X 10.6 Snow Leopardが我が家にもやってきました(´∀`)!いずれEFiXなMacもEFiX側の対応ができ次第インストールするつもりだったので、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのファミリーパックを購入しておきました。

Snow_leopard03sSnow_leopard04sひとまず、EFiXなMacは置いておいて、うちのMacBook Air (Early 2008)にまずはインストールすることにしました。Mac OS X 10.6 Snow Leopardのパッケージはとても軽量小型。Mac OS X 10.5 Leopardのパッケージと縦横は一緒ですが、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのパッケージはとても薄い作りになっています。中身はいつも通り、リンゴマークシールと取説のみです。

Snow_leopard05sんで、久々にMacBook Air SuperDriveの登場です。EFiXなMacのBonjour等の機能が正常に動作している間は、リモートディスク等が利用できたことと、1つしかないMacBook AirのUSBアダプタを使いつぶしてしまい、USBハブ等を介して利用できないと言う超不便アイテムだったことから、随分ご無沙汰していました。

Snow_leopard_mba01Snow_leopard_mba02今回は、MacBook Air (Early 2008)のMac OS X 10.5.8 Leopardに上書きインストールを行うため、まずMacBook Air SuperDriveを接続し、MacBook Airを起動、Mac OS X 10.5.8 Leopardの起動を待ちます。Mac OS X 10.5.8 Leopardが起動したら、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDをMacBook Air SuperDriveに挿入、インストーラが起動してくるので、インストールアプリを起動します。

Snow_leopard_mba03Snow_leopard_mba04後は、指示に従って「次へ」、「次へ」のみで放っておけばインストール完了です。Mac OS X 10.6 Snow Leopardのインストール途中、自動で再起動し、再度、インストール作業が続きます。

Snow_leopard_mba05必要に応じてカスタマイズボタンをクリックし、インストールに必要なファイルを取捨選択することもできます。日本語と英語以外の結構な国の言語パッケージや必要なプリンタドライバ以外をチェックから外すことで、ディスクの使用量を結構減らすこともできます。

Snow_leopard_mba06Snow_leopard_mba07Snow_leopard_mba08




Snow_leopard_mba09Snow_leopard_mba10最後にインストールが完了し、再起動が掛かると、後は自動的にMac OS X 10.6 Snow Leopardが起動してきます。本当に見た目は、Mac OS X 10.5 Leopardと変わりありません。About This Mac、このマックについてを参照すると、10.6の表示、Snow Leopardなのだと分かります。

Snow_leopard_mba11Snow_leopard_mba12Mac OS X 10.6 Snow Leopardのシステムプロファイラの中身はMac OS X 10.5 Leopardに比べて多少項目が増えています。また、システム環境設定の中身も若干変わっていますが、本当にぱっと見、何が変わっているのかを判断するには、ウォーリーを探せ並の注意力と記憶力と洞察力が必要になりそうです。

Snow_leopard_mba13あとは、ぱっと見た目での違いは、デスクトップのデフォルトの壁紙が若干変わっていると言う程度です。あとはアクティビティモニタ上の表示、64ビットで動作しているプロセスが多数登場していることでしょうか。

kernel自体は32ビット、また、VMware Fusion等のサードパーティプロセスも32ビットになっていますが、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのAppleアプリケーション関係は、そのほとんどが64ビットとなっています。あ、ちなみに、VMware Fusionは普通に動作しました。Mac OS X 10.6 Snow Leopardでも問題なく動作しているように見えます。

私のMacBook Airでは特に出ませんでしたが、Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストール時に、未対応となったアプリケーションは、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのインストール完了後、最初の起動時に、未対応アプリケーションのみを集めたフォルダが表示され、そちらに移されてしまうそうです。残念ながら、このダイアログが出てしまったアプリケーション達は、Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応待ちになりしばらく利用できないかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、Mac OS X 10.6 Snow Leopardでの改善点の細かい話となると100近い機能が見直しされ、実際には違いは沢山あるようなのですが、まだまだMac初心者の私にはその違いを見分けられるほど使い込んでいる訳もなく、また、それら機能を利用する機会もあるかどうか不明なので、ひとまずは、この辺でMac OS X 10.6 Snow Leopardインストール絡みのお話は〆ておきます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そいあ、Mac OS X 10.4 Tigerな人たちは、Mac OS X Box Setを購入しないとMac OS X 10.6 Snow Leopardにアップグレードできないと言われていましたが、通常のMac OS X 10.6 Snow Leopardでもアップグレードできるとのお話をウェブ上でちらっと見かけました。コレが本当なら、Mac OS X 10.4 TigerからMac OS X 10.6 Snow Leopardに乗り換えを考えているIntel Macユーザには朗報となるかもしれません(´∀`)






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2009年8月28日 (金)

EFiX V1.1向けファームウェア6.10.15のベータテストの速報

EFiX V1.0向けEFiXファームウェア5.7.15ベータテストの速報のすぐ後に、EFiX V1.1向けファームウェア6.10.15のベータテスト速報が掲載されました。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=4324
※上記リンクは、EFiX公式Forumへの登録を行わないと見ることができません


以下ポストの内容が結構長いため一部抜粋してあります。
Firmware 6.10.15 for V1.1 (Pre-Release tests)

Changes:

Bugfix for Sound on-board (Realtek 889A and 888)
(Wrong channel mapping and wrong channel discription after 10.5.8)

BugFix for X58 chipset (i7 CPU) support
(Fixed Time issues and Bus speed issues)

Bugfix for Lan on-board (Realtek)
(Expressed with: Time Machine problems, Bonjour problems etc.)

New Graphic Drivers for Mac OS X
resolved issue with OpenGL


EFiX V1.1向けのファームウェア6.10.15では、以下の内容が修正される予定のようです。

・EFiX V1.0/V1.1+MacOS X 10.5.8から発生していたAppleHDAのサウンド関連のエラーでsyslogに延々とログをはき続ける不具合に関する修正
・先日の発表で断念したと思われていたEFiX V1.0のCore i7/X58チップセット対応、CPUクロックを正常にシステム認識できない不具合とシステム時刻が狂う問題の修正
・Realtekオンボードのネットワークインターフェースで発生する(Bonjour、Time Machine等)不具合の修正
・新しいグラフィックドライバ、OpenGLに関する不具合の修正

基本的にはEFiX V1.0の修正内容と大差ありません。現在のテスト状況をまとめると以下のような感じみたいです。

【システム関連】
・主にギガバイトのP45チップセット搭載EP45系マザーでテストし問題なし。
・追加でIntel D945GCLF、Intel DX58SOでもテストし問題なし。
・MacOS X 10.5/10.5.4/10.5.6/10.5.7/10.5.8で基本的な動作を確認問題なし。
・MacOS X 10.5/10.5.4/10.5.7から10.5.8へのソフトウェアアップデートも問題なし。
・MacOS X 10.5/10.5.4のリテールDVDからのインストール問題なし。
・シャットダウン、リブート、スリープ動作問題なし。

【グラフィック関連】
・ATi Radeon 3870/NVidia GeForce 7300/8800/9600/9800で動作確認問題なし。
・ディスプレイ表示においてシングルディスプレイは問題ないが、デュアルディスプレイで問題が発生している模様で原因不明。

【サウンド関連】
・スピーカーバランス、マイクの動作問題なし。

【ネットワーク関連】
・オンボードのRealtekネットワークインターフェースの動作確認問題なし。
・Bonjour、Time Machineの動作問題なし。
・スリープから復帰時のRealtekネットワークインターフェースの動作確認問題なし。

【ソフトウェア関連】
・VMware Fusion/Photoshop CS4/Final Cut Studio 3/Logic Studio 9/Flash CS4の動作問題なし。

【備考】
Asus P5K-E/WIFI-APではEFiXのブートできず。

他に、注意事項として、以下の2点が追記されています。

Who should NOT update EFiX Firmware:

1. If you got 2 monitors connected to your machine (dual screen), please do not update to this version, or use 1 monitor until next Firmware Update

2. If you use ASUS motherboards do not update to this Firmware version, you will not be able to boot up, please wait for the next Firmware update.

・Asus P5K-E/WIFI-APを利用しているユーザは、ファームアウェアアップデートを行わないこと。
・マルチモニタ環境をで利用している人も、ファームウェアアップデートを行わないこと(ディスプレイケーブルを1本のみに減らしシングルモニタで利用する場合ならうまく動作します)。

この文面を見ると、どうやらハードウェア互換リスト(HCL)外のマザーボードであるASUSのP5K-E/WIFI-APは条件付きかもしれませんが、EFiXでの動作が確認されていることになりますね(((( ;゚д゚)))・・・ちょっとビックリ。

なお、現時点で、EFiX V1.0向けファームウェア5.7.15と、EFiX V1.1向けファームウェア6.10.15はすでにリリースされているようです。上記の注意点に該当しない人は、EFiXの公式ウェブサイトから、EFiX Control Center V4.8をダウンロードの上、EFiXファームウェアアップデートを行ってみるのがよいでしょう(´∀`)






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2009年8月27日 (木)

EFiX V1.0向けEFiXファームウェア5.7.15ベータテストの速報

EFiX V1.0向けのファームウェア5.7.15のテストが順調である旨のポストがEFiX開発チームからされています。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=4306
※上記リンクは、EFiX公式Forumへの登録を行わないと見ることができません


以下ポストの内容が結構長いため一部抜粋してあります。
Pre-release tests of Firmware 5.7.15 for V1.0 and Control Center 4.8

Changes:
Bugfix for Sound on-board (Realtek 889A and 888)
(Wrong channel mapping and wrong channel description after 10.5.8)

Add support for X58 chipset (i7 CPU)
(Fixed Time issues and Bus speed issues)

New Graphic Drivers for Mac OS X
resolved issue with OpenGL


EFiX V1.0向けのファームウェア5.7.15では、以下の内容が修正される予定のようです。

・EFiX V1.0/V1.1+MacOS X 10.5.8から発生していたAppleHDAのサウンド関連のエラーでsyslogに延々とログをはき続ける不具合に関する修正
・先日の発表で断念したと思われていたEFiX V1.0のCore i7/X58チップセット対応、CPUクロックを正常にシステム認識できない不具合とシステム時刻が狂う問題の修正
・新しいグラフィックドライバ、OpenGLに関する不具合の修正

驚いたのは、EFiX V1.0におけるCore i7/X58チップセットへの対応です。先日、現時点では無理だと言い切り、対応時期は明言できないと発表したばかりでしたが、今回のポストは、EFiX V1.0ユーザにとって明るいニュースとなりそうです。

また、今までこのようなレポートは出たことがなかったのですが、同ポストではテスト状況が報告されています。長かったため、現在のテスト状況をまとめると以下のような感じみたいです。

【システム関連】
・主にギガバイトのP45チップセット搭載EP45系マザーでテストし問題なし。
・MacOS X 10.5/10.5.4/10.5.7/10.5.8で基本的な動作を確認問題なし。
・MacOS X 10.5/10.5.4/10.5.7から10.5.8へのソフトウェアアップデートも問題なし。
・MacOS X 10.5/10.5.4のリテールDVDからのインストール問題なし。
・シャットダウン、リブート、スリープ動作問題なし。

【グラフィック関連】
・ATi Radeon 3870/NVidia GeForce 7300/8800/9600/9800で動作確認問題なし。
・ディスプレイ表示においてシングルディスプレイは問題ないが、デュアルディスプレイで問題が発生している模様で原因不明。

【サウンド関連】
・スピーカーバランス、マイクの動作問題なし。

【ネットワーク関連】
・オンボードのRealtekネットワークインターフェースの動作確認問題なし。
・Bonjour、Time Machineの動作問題なし。
・スリープから復帰時のRealtekネットワークインターフェースの動作確認問題なし。

【ソフトウェア関連】
・VMware Fusionの動作問題なし。

【備考】
Asus P5K-E/WIFI-APではEFiXのブートできず。

ちょっと不思議なのは、ハードウェア互換リスト(HCL)外のAsus P5K-E/WIFI-APでテストを行っていること、また、同様にハードウェア互換リスト(HCL)に掲載されていないGeForce 9600でテストを行っていることです。GeForce 9600は比較的安価なグラフィックボードのため、もし、コレがハードウェア互換リストに入ってくると、EFiXでシステムを組む際の価格をぐっと抑えることが可能になります。

あと、気になるのは、Change logにて特にネットワーク関連の修正については触れられていないにも関わらずBonjourとTime Machineの動作が問題ないとなっていることです。EP45系マザーでのみのテストですが、こちらの結果は腑に落ちません。

また、EFiX V1.1向けのファームウェア4.7.12または4.7.14が、リリース間近との情報も出ており、同等の修正内容になるのではないかと思われます。なお、次回のEFiX V1.0/V1.1いずれのファームウェアアップデートに関して、MacOS X 10.6 Snow Leopard対応については触れられていません。






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2009年8月26日 (水)

EFiX公式英語Forum閉鎖騒動

EFiXが・・・と言うよりもASEMがゴタゴタしています。突然、EFiX英語Forumの閉鎖がアナウンスされました。その後、EFiX公式Forumは一気に大騒ぎになり、数時間後には、EFiX英語Forumの閉鎖が撤回されました。

今回のEFiX公式英語Forum閉鎖アナウンスは、またもEFiX公式Forum登録ユーザが誰もが一番目にしやすいUpdates & Announcementsではなく、別のスレッドでひっそりとアナウンスされた内容に対し、EFiX全般に対する質問スレッドに、EFiX公式英語Forum閉鎖についてユーザが質問したことで露見し、一気に火が付いたようです。

当初予定では、英語Forum閉鎖後、サポートチケット制に変更し、その制度を通してのみサポートを行い、公式なアナウンス等は公式ウェブサイトやディストリビュータ等から行うと言った方針だったようです。

これに対し、一気にユーザからEFiX公式英語Forum閉鎖反対の書き込みが殺到し、ユーザを馬鹿にしているのか?正気か?ホントに商売を続ける気があるのか?ユーザにとって最悪の日になるだろう、と言ったかなり厳しい内容の書き込みも多く見られました。

今回の件については主にEFiXの開発者である、EFiX開発チームのWhiteDragonこと、Wilhelm von Vnukov氏が、その対応を行っていましたが、それら回答は、いささか呆れてしまう内容でした。

最近のASEMのサポート対応のあまりの悪さに、これならOSx86へ移行したほうがマシだとブチまけたユーザを例にあげて、ココはEFiXのフォーラムであり、そんなことを書き込むようなフォーラムではないとブチギレ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今までEFiXに対し多額の支払いを強いられているユーザの不満に対し、EFiX公式Forumやウェブサイトに一切広告を入れず無償で行っているから我慢しろと回答・・・サポート込みであの値段じゃなかったのでしょうか・・・・

また、Dell等のサポート掲示板の例を挙げて、直接、企業側の人間が回答するようなForumはないのだから無くてもいいだろう、みたいなことを言ったりもしていました。

確かに、AppleやDellのForumでは、開発側の企業が直接サポートの回答を行うようなことはありませんが、それはしっかりとしたサポート情報を提供している、つまり、アップデートの情報やそれに伴う不具合の情報、また、障害を解析するためのノウハウやツール群の提供などをしっかり行っているからこそ成り立っていることです。

現時点でも、障害を解析するために助けになるような技術情報やホワイトペーパー、ツールと言ったものが一切なく、見づらいFAQ等にあるノウハウのみが頼りです。ノウハウと言っても、BIOSを初期設定に戻す、COMSをクリアする、コールドブートすると言ったお決まりの内容しかありませんけどね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、MMSERVICESが引き続きサポートを続けるから大丈夫、日本や北米のユーザは台湾のラボで対応すると言うことで英語Forumを閉鎖しても大丈夫だと言っていましたが、それでなくとも、直接PMでの質問は余裕で1ヶ月以上放置されたり、無視されたりと、まともなサポートが期待できると思えません。

最終的には、EFiX開発チームのWhiteDragonことWilhelm von Vnukov氏から、EFiX公式英語Forum閉鎖に関する指示は、今回の会社の決定で、自分にはどうしようもないとの泣きが入り、その後、EFiX公式英語Forum閉鎖の撤回を表明しました。

今回、英語Forumのみ閉鎖と言うのが非常に意図的に見えてしまいます・・・と言うのも、ドイツ語Forum、そして閑古鳥が鳴いている日本語Forumについては閉鎖対象ではありませんでした。

さすがに英語は、欧州圏や他の地域でも利用されるため、英語圏以外のユーザもEFiX公式英語Forumを利用しており、最も活発に利用されている、一番情報が集まるとても最重要のForumと言っても過言ではありません。

特に最近、EFiX V1.0でのCore i7/X58チップセット非対応のアナウンスやEFiX V1.0/1.1におけるMacOS X 10.5.8アップデート適用に伴う不具合や、BonjourやAFP、Time Machineの不具合の問題など、対応すべき不具合・問題が山積みの状態・・・最近、その不具合対応に関するユーザの突き上げや、対応の悪さからForum内で不満をブチまけるユーザもおり、一部、雰囲気が確かによくない状態でもありました。

しかも、数日後には、MacOS X 10.6 Snow Leopardの発売を控え、今回のEFiX公式英語Forum閉鎖騒動は、この際、ASEMにとって重荷となっている英語Forumを閉鎖すれば、PMも使えない今、ASEMやEFiX開発チームに対する直接の窓口が完全になくなり、ユーザも諦めるなり泣き寝入りするなりおとなしくなるだろう言った感じに見えてしまいます。

順調にユーザが増えているのも原因でしょうが、確かにFAQの他に、質問する前にコレだけはしっかり読んでねと言った投稿を明らかに読まずに、同じような質問を繰り返すユーザや、ろくな自分の環境設定情報も開示せずに、動かない助けて!やハードウェア互換リスト(HCL)以外のパーツについて、コレでEFiXは動くの?と言ったポストが目立ちトドメに、1週間前の無差別SPAM爆撃・・・

一番活発に利用される英語Forumだからこそ、ASEMのサポートにおける重荷になっていることも確かでしょうが、それは、先にも述べた通りASEM側のサポートに関する情報提供体制のまずさにも起因しています。また、決して安い買い物でないEFiXは、ユーザの感情論的にも、サポート打ち切りのようなイメージを抱かせた今回のアナウンスは受け入れがたいものに写ったようです。

ユーザからしてみると、EFiX公式英語Forum閉鎖は、あまりに見え透いた内容、いつもの建前よろしく本当の狙いは別にあり、みたいなあからさまな茶番劇に見えてしまい、またEFiX開発チームのWhiteDragonことWilhelm von Vnukov氏の回答も含め、ユーザから相当な反感を買ってしまったようです。

今年に入ってからEFiX関連の記事、特にサポート関連でどうもネガティブっぽい記事になることが多い気もしましたが、実際、今回の騒動でのユーザの反応を見ると、やはり同じようにフラストレーションがたまっているのかなーなんて思いました。






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2009年8月25日 (火)

ご利用は計画的に・・・コーヒー後悔編

ちょっと前にカレーで地獄を見るハメになったわけですが、それ以外にもやってしまったことがありました。

Shaca_tullys_coffee01s以前から惰性で続けているShacaですが、こちらでかなり前ですが、コンビニで期間限定で発売されていたタリーズのホットコーヒーが出ていました。

で、いつも通り飲料系の商品には、こまめに300円前後で入札をしておいたんですが、その翌週にも、すぐ同じ商品が出品されていたので、もう一度、あまり深く考えずにやはり300円前後で入札しておきました。

Shaca_tullys_coffee02s少したった頃に、「おめでとう御座います、貴方が落札されました」メールが届き、相変わらず、入札金額より遙かに高い送料で送られてきたコーヒー24本入りの段ボールを受け取りました。


Shaca_tullys_coffee03sんで、その数日後にも「おめでとう御座います、貴方が落札されました」メールが届き、間髪おかずに、もちろん入札金額より遙かに高い送料でコーヒー24本入りの段ボールをさらに受け取りました。


当時、Shacaに出品されていたタリーズのホットコーヒーは、用意されていた商品数が多く、結構楽に2週連続で落札することができてしまったらしく、トータルでコーヒー24本入りの段ボール×2箱・・・突然コーヒー48本が家に出現し、かなりの数になってしまった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

チルドコーヒー、今回の場合はホット用のコーヒーでしたが、缶コーヒーと同じというわけには行かないけど、冷静に考えるとスタバのチルドコーヒーとかって賞味期限が相当短いんですねよ・・・そう考えるとマズったかもー・・・と思ったんですが、このタリーズのチルドコーヒーはかなりの賞味期限があったんです・・・・


が・・・


届いたコーヒーの実物をよく見てみると賞味期限までに4週間程度しかない・・・


ええと


ええと・・・


48本÷(4週×7日)=1.71本


Shaca_tullys_coffee04s




1日約2本のペースですか・・・○| ̄|_

賞味期限から逆算して、1日2本近くの飲料が確定し、それから毎日家で1~2本、拷問のように飲んでいました。まー、キライじゃないからイイと言えばイイのですけどね・・・(;´∀`)

本来、このタリーズのチルドコーヒー、賞味期限が7ヶ月と、かなり長めの賞味期限設定なんですが、なにせ冬季限定商品・・・そもそもこの時期にあるってオカシイよね?とか思いつつ、残り僅かとなった賞味期限の少なさに納得・・・売れ残りをばらまいたんですかねー。

カレーの場合、1年くらいで計算できるんですが、さすがに4週間程度しか計算できないと飲まなければダメにしてしまうと言う強迫観念から今日も飲まなきゃ、今日も飲まなきゃと、何か、そこはかとなく飲み方を間違っている気がしてならないまま飲み続けました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Shaca_tullys_coffee05s冷蔵庫に全部収冷蔵庫に詰め込んで、なんとか日持ちさせつつ、全部飲み終えました。冷蔵庫が大変なことになってましたヨ・・・冷蔵庫どこ開けてもコーヒーまみれだし・・・(;´Д`)


飲み終えたのは、賞味期限から2週間遅れでしたwwwwwおなか壊さなくてよかったです・・・(;´∀`)

2009年8月23日 (日)

海外通販で購入/返品、税関告知書や地方消費税や通関手数料なんか(その3)

EFiXアップグレードプログラムネタの番外編として、個人輸入や輸出に関わる小ネタなんかをちょいと・・・

海外通販で購入/返品、税関告知書や地方消費税や通関手数料なんか(その1)(その2)では、海外から日本にものを個人輸入した場合にかかる経費や注意点なんかを紹介しましたが、今度は、逆のパターン・・・つまり、日本から海外にものを送る際の注意点などです。

【ケース2】日本から海外へ物品を送った。
基本的には、海外からものを購入した際に行われる発送する側の作業を、今度はそのまま自分が行うと言うことになります。ただし、今度は発送する側となるので、インボイスやCN22、CN23と言った輸出時に必要となる書類をすべて自分で用意しなければなりません。必要になる経費は、送料のみとなります。

ポイント:輸出の際に必要になる作業は以下の通り
・税関告知書やインボイスを用意し、必要事項をすべて正しく記入する

日本から海外への荷の発送について、丁度タイミングがいいので、EFiXアップグレードプログラムの絡みでEFiX V1.0をMMSERVICESに発送する場合を例に挙げて説明していきます。

まず、発送の方法について見てみます。日本からヨーロッパに限らず、荷の発送手段は、当然いくつもありますが、その中で発送する荷の重量が200g程度の非常に軽量のものの場合の、代表的なものを以下に挙げてみました。

送付方法(日本→スイス) 料金 日数 Invoice
EMS 1,500円 約2日 不要
小型包装物(航空便) 240円 約6日 不要
小型包装物(エコノミー航空便) 180円 約6日 不要
国際小包(航空便) 2,500円 約14日 不要
国際小包 (エコノミー航空便) 2,700円 約14日 不要
クロネコ国際宅急便 4,100円 約7日 必要
DHL 約6,000円 不明 必要
UPS 約11,000円 約2日 必要
FedEx 約12,000円 約2日 必要

EFiX V1.0ユーザに対するEFiX V1.1アップグレード手続きの手順(その2)でも書きましたが、お財布的に優しいのは、やはり国際郵便の小型包装物やEMSになります。もちろん、送達保証がないので値段と紛失などのリスクに関するトレードオフとなります。

んで、この場合、個人で利用する場合に一番よく利用されていると思われる、小型包装物とEMS・・・国際郵便の中で、私がEFiX V1.0をMMSERVICESに送付する際に利用した一番安い「小型包装物」を例に挙げて解説してみます(´∀`)

まず小型包装物(Small PacketまたはPetit Paquet)とは何か?ですが、日本郵便のウェブサイトによると「小形の物品をEMS(国際スピード郵便)や小包より安く送ることができます。最大重量2kgまで送ることができます。」と説明があります。

送ることのできる荷の大きさは、タテ、ヨコ、高さの三辺の合計が90cm以内、重さが2kgまでとなります(ただし何れか一辺の長さは60cm以内)。巻物・・・つまりポスターや広告のような巻物状のものは、また別途制限があります。詳しくはコチラ

タテ、ヨコ、高さの三辺の合計が90cm以内、重さが2kgと言うことで、CDや本、ちょっとした雑貨などは、小型包装物で充分に送ることができます。勿論EFiX程度のものなら楽々、このサイズの制限に収まります。

※送料は発送する地域と重さによって変わります。もちろんすべてが240円で送付できる訳ではありません。例えば、スイスに2kgの小型包装物を送る場合、2760円になります。

小型包装物で荷を送る場合、送付する封筒や箱に直接、差出人と宛先を記載し、その他にシール状になっている緑のラベルのCN22を貼り付けて送ります。EMSの場合、EMSの送り状ラベルが税関告知書やインボイス代わりになるので、基本的にそれらが必要ないはずです。

郵便局などでインボイスを書いてくれと言われた場合は、別途、郵便局の人と相談してみましょう。コレは送付先の国や送付する物品の内容によって様々事情が違い、必要になる書類にも違いがあるからです。ちなみにCN22(税関告知書またはグリーンラベル)は郵便局でもらえます。

ところで、CN22前提で話を書いていますが、実際に、税関告知書であるCN22が利用するには条件があり、その条件を超えた場合、CN23を利用する必要があります。んで、条件って?と言うと、日本郵政のウェブサイトには、以下のような説明があります。

CN22は、300SDR未満の物品を同封する場合に必要となる書類です。
CN23は、300SDR以上の物品を同封する場合に必要となる書類です。

SDRって何?と言うと、SDR(特別引出権)は、国際通貨基金(IMF)が定める貨幣単位で、平成21年1月1日現在、1SDR=171.9167円と定められています。このレートで計算すると、日本円にして約51,500円未満ならCN22、約51,500円以上ならCN23が必要ということになります。CN22に比べてCN23は記載内容が細かく指定されており、CN22より詳細に書く必要があります。実質インボイスとそれほど変わらない内容になっています。

ちなみにUPSやFeDex、TNT ExpressやDHL、クロネコ等を民間の国際宅配便を送付する際には、インボイス(INVOICE)を作成、用意しておく必要があります。インボイスは、CN22やCN23に当たるものと思っておけばいいかもしれません。CN22やCN23は、あくまでも国際郵便を利用する際に必要な書類になります。

さて、ちょいと長くなってますんで、CN22等の実際の書き方は、また次回に~。

2009年8月21日 (金)

Amazonが罠がカレー


 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

 『おれはAmazonでレトルトカレーを25個買っていたと
 思ったらいつのまにか80個に増えていた』

 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
  おれも何が起こったのかわからなかった…

     頭がどうにかなりそうだった…

    錬金術だとかイリュージョンだとか
     そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

       もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

  詳しい話をしてみると、こんな感じだ…聞いてくれ…

少し前に、何かのお買い得情報みたいなので、Amazonでカレーのレトルトが安いみたいのが載ってて、んで、たまたま、本や雑貨を購入する必要があったので、ついでにカレーのレトルトを頼んでみました。

レトルトは、そもそも結構な期間の保存がきくし、少し多めにあっても保存食として考えれば少し多めでも問題なかなーとも思い、この際だからカレーを食べ比べてみるのもいいかなーと4種類ほどのレトルトを5個ずつ大人買いしてみました(´∀`)

実は、有名なボンカレーとか食べたことなかったんですよね。届けられるカレーに少し思いをはせつつ、本命の本をささっと買い集め注文。。。まとめ買いすると意外と高いナーとか思いながらも精算しました。

でぇ、物が届いたわけなのですが。。。意外に箱が多くて重いナー、ただ、他にも色々頼んだし、カレーのレトルトも5個ずつ頼んだし仕方ないかな、なんて、早速開けてみると・・・


(゚д゚)....


(゚д゚).... ....


(;゚д゚).... .... ....


Misorder_curry03




ちょwwwwwwwwww
すげー量のカレーが詰まってるんですけど、なんか手違いあったかwwwwwwwwwwww


慌ててAmazonの注文履歴を確認してみるっ


(゚д゚)....


(゚д゚).... ....

Misorder_curry01




なんだ、ちゃんと5個づつじゃん?('∀`)<あなたを、犯人です・・・と言うことで、Amazon間違いやがったな。。。と…さて、どうすr……


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


Misorder_curry02




5個入り・・・だと!?


((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブルブル


(5x5)+(5x5)+(4x5)+(2x5)=80!?


Noooooowwwwwwwwwwちょwwwwwww凄い数になってんですけどwwwwwwwwww

Atama_wo_kakaeru






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2009年8月20日 (木)

ASEM EFiX V1.0のCore i7/X58チップセットのサポートを断念か

ASEMは、どうやらEFiX V1.0におけるCore i7/X58チップセットのサポートを断念する模様です。


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=4245
※上記リンクは、EFiX公式Forumへの登録を行わないと見ることができません

EFi-X V1.0, V1.1 combined with OS X and X58 motherboard

We have tried to the very last second to get the V1.0 to support the X58, regrettably it has turned out that this was NOT possible.
Therefore there have been different statements in that period for which we apologize.


EFiXの公式Forumでは、最近、不都合なポストは、なるべく人目の付かないような場所に投稿されることが多く、この発表もEFiX公式Forum上のUpdates & Announcementsではなく、EFiX開発チームがドイツ語Forum上に掲載されたものを、サポートのファームウェアカテゴリにモデレータが英訳し掲載していました。

現在、確認されているEFiX V1.0+Core i7/X58システムにおける不具合は、ユーザ報告で主に以下のような内容があります。

・CPUのシステムクロックが正常に検出できない
・システムクロック(時刻)が1.5倍~2倍程度の速度で進む
・ビデオとオーディオの再生がおかしくなる
・Core i7/X58の本来のパフォーマンスがでない
・GigabyteのX58マザーでオンボードNICが動作しないことがある

上記の発表を承けて、Core i7/X58対応が可能なのはEFiX V1.1以降のみとなるようです。
また、同ポストでは、今回のEFiX V1.0のCore i7/X58チップセットサポートを断念したことをについて、ユーザから多数の非難があったことから、今後、100%確証を持てる情報以外、先行して情報を提供しないことにするとしています。また、併せて、期限を約束するようなことも一切行わないとしています。


Our official statement was forced to be altered and we have learned to never release any information until we are sure it is 100% final, only after that we will publish this information. In the past the situation has been different and the idea was to give the information hot of the press, to please the users and the community.

Sadly enough it turned out that this would be used against us, going as far as some people turning the information upside down and blaming Efi-X using this downright falsified information. This way they have ruined the goal of being open to the end-users in our community, publishing "Live"-information to the community is not feasible anymore.


確かに不確かな情報や問題のFixに関する期限を適当に出されても困ります・・・が、今までもASEMやEFiX開発チームの投稿における"Coming Soon"や"Coming Very Soon"と言った文言は度々出ています。そのほとんどが1ヶ月~半年程度の期間を要するものばかりであり、そもそも、今までASEMやEFiXの開発チームが明確にFixの提供期限等を提示したことはありません。

"Coming Soon"や"Coming Very Soon"と言う言葉自体、人それぞれの感覚で、これらの言葉に対する明確な日数の定義はありませんが、"個人的な感覚"では、首をかしげたくなるような期間が経過することが多いと感じます。

残念なことに、今回のEFiX V1.0+Core i7/X58システムサポートを断念する問題にかこつけて、EFiXの抱える様々な問題の修正や対応には、期間を設けないし、サポート時期も保証できないと言うことを正当化しているようにしか思えないフシもあります。

EFiX V1.0ユーザには残念なお知らせですが、時間の問題やビデオ、オーディオの問題を除けば、一応、起動は可能でMacOS Xの動作も可能とのこと。

EFiX V1.0+Core i7/X58システムにおける問題はEFiX V1.1では発生しないとのことなので、Core i7/X58システムを考えている人は、EFiX V1.1の新規購入かアップグレードをしてくれ、と言うことになりそうですね・・・まぁ、EFiX V1.1もいくつか問題を抱えているのですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、このEFiX V1.0+Core i7/X58システムサポートを断念に併せて、今後提供されるEFiXファームウェアは、完全ではないものの、EFiX V1.0とEFiX V1.1での互換性がなくなるようで、EFiX V1.0とEFiX V1.1それぞれの専用のもの、2系統のファームウェアが提供されていくようです。






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2009年8月19日 (水)

輸入(BlogPet)

きのうは変更へ輸入しないです。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年8月15日 (土)

海外通販で購入/返品、税関告知書や地方消費税や通関手数料なんか(その2)

EFiXアップグレードプログラムネタの番外編として、個人輸入や輸出に関わる小ネタなんかをちょいと・・・

海外通販で購入/返品、税関告知書や地方消費税や通関手数料なんか(その1)で、輸入の際に掛かる費用には、税金が2項目、手数料が1項目あることを確認しました。

ですが、ネットで個人輸入をしてみたと言った場合に、かなりの方が、そんな地方消費税や通関手数料を取られたコトがないぞ、と言う話を耳にします。コレは、輸入した商品の価格に依るのと、あとは通関時の抜き取り検査にかかっているか否かの違いによるようです。

ちょっと、ややこしいのは、輸入の際に利用する配送業者によっても事情が変わると言うことです。これは、通関手続きの方法が「国際郵便物」「国際宅配便」「一般貨物」によってそれぞれ違うからのようです。

「国際宅配便」である、UPSやFedEx、TNT ExpressやDHL等を利用した場合、必ずインボイスに基づき通関手続きが行われ、UPSやFedExが通関時の手数料と地方消費税を立て替えて支払いを行うので、商品を受け取る際、または、後日その立て替え分の料金を請求されます。

と言うかUPSやFedEx、TNT ExpressやDHL等を利用する場合、逆にインボイス等は絶対必要で、かつ、その内容(内容物、価格、重量等)は正確に記載され、これら業者を通した場合、その内容に基づき必ず通関手続きが行われるということのようです。

しかし、「国際郵便物」である小型包装物、国際小包やEMSを利用した場合は、随分と事情が違うようで、この場合、あまり通関処理が行われない・・・と言うのは語弊がありますが、通関手数料や地方消費税が掛からない場合が多いようです。

これは第一に、国際郵便、小型包装物、EMSでやり取りをされる品物は、その多くが低価格な商品であることに起因します。低価格だと、なぜ消費税等課税の通関手続きが行われないのかは、先に書いた「課税価格が1万円以下のものについては免税となる」と言う仕組みがあるためで、これら低価格の品はそのまま免税扱いで購入者の手元に届く訳です。

課税価格が1万円以下のものは免税、とありますが、課税価格とは一体何ぞ?と言うと、個人輸入に限った場合で言うと、商品を購入した際に支払った金額の60%を課税価格と言うようで、商品の購入価格の6割なので、おおよそ16000円ちょいまでの買い物なら、免税対象となります。

じゃあ海外通販でものを購入した場合の課税価格の判定はどのように決められるのか?となった場合に、出てくるのがCN22の価格(Value)であり、また、インボイスに記載される金額になる訳です。通関時における課税処理と通関手続きが発生するか否かは、このCN22やインボイスの価格次第と言うことになります。

ただ、先にも述べたように、「国際郵便物」である小型包装物、国際小包やEMSを利用した場合、現実には、免税額を超える課税価格の荷の場合でも、通関時の抜き取り検査にかからなかった場合には、何事もなく抜けてきてしまっている場合があるようです。

そもそも、輸出入に関する税関のチェックと言うのは全てに対して行われるのが大前提であり建前でもありますが、個人輸入に対してはギチギチに通関手続きと課税を行うと言う意図はそれほど強くなく、また、1日で何万と言う荷を全てチェックするのは不可能であると言うことにも起因しているようで、あくまで"ある程度"と言うが現実のようです。

従って、言い方はあまりよくありませんが、「国際郵便物」である小型包装物、国際小包やEMSを利用した場合に、地方消費税や通関手数料を請求されるか否かは「時の運」と言ったところのようです。

ただし、大きさの大きいもの、かなりの重量があるもの、それからCN22やCN23また、インボイスの価格が10万円単位のような大きな額のものについては、ほぼ確実に通関手続きが行われるようです。特に20万円を超える品の場合、直接配達されず、いったん日本郵便が保管され、必要な通関手続を行うようお知らせが来るので、納税等を行うことで初めて配達されます。

と、また長くなってきたので、続く~

2009年8月14日 (金)

ココログのログイン方法変更とブログペット

ココログのログイン方法が6月末で従来方式から変更になりました。んで、そのこと自体については、ブログ投稿を行う際に利用するブログ管理画面へのログインIDやパスワード等に気をつければよかったんだけど、しばらくして、あることに気づいた・・・

1つは、ココログにBlogPetがコメント投稿をするようになったこと、もう1つは、BlogPetがブログを投稿しなくなったこと・・・そんなわけで、BlogPetの管理ウェブサイトで、BlogPetの投稿設定画面を確認して思いだした・・・ココログのログイン方法が変わったなら、当然、BlogPetがブログを投稿する際のログインIDやパスワード等も変更しておかないといけないと・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・

BlogPetの自律投稿は、ココログへのブログ投稿用APIとココログへのログイン用ID・パスワードを、予めBlogPetの投稿設定画面に設定しておくことで行われます。んで、ココログにBlogPetがブログを投稿しなくなった理由は、ココログへのログイン用パスワードを変更し忘れていたことだけだと思っていたら、ココログの投稿用APIも若干変わっていたみたいですねー。

ココログご利用の皆さまへブログペット設定変更のお願い(2009年6月12日)
http://cocolofanclub.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-97a0.html
再掲)ココログご利用の皆さまへブログペット設定変更のお願い(2009年7月1日)
http://cocolofanclub.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9cf4.html

【ココログフリーの場合】
旧API : http://app.f.cocolog-nifty.com/t/api
新API : https://app.f.cocolog-nifty.com/t/api

【ココログベーシック、プラス、プロの場合】
旧API : http://app.cocolog-nifty.com/t/api
新API : https://app.cocolog-nifty.com/t/api

httpがhttpsに変更になっただけ、と言えばそれまでなんだけど、意外とこーゆーのって見落としがちなんですよね。と言うか、それ以前に、ココのお知らせページをチェックしてないとわからないネタでした。・・・と言うか、 ココログのログイン方法が6月末で変わるとニュースが出た時点で、BlogPetの方にも影響が出ると言うことになぜ気づけなかったのかと。・゚・(ノ∀`)・゚・。


さて・・・話は変わりますが、タグクラウドのブログパーツを提供していたTagClickが今月、8月の中頃でサービスを終了とのアナウンスがありました。タグクラウドのブログパーツは、ちょっと流行にのっかって付けてみたものの、記事を更新する度にタグを自分で毎回登録するのがだるくてある時期から利用せずに放置していました。

タグクラウドというキーワード自体がだいぶ廃れてきたり、SEO対策的にもリンク検索機能付きのタグクラウドがよろしくないという話もあったりするらしく、最近ではあまり見かけなくなりました。

2、3年前にはそれなりに見かけたタグクラウドのブログパーツ提供サービスもだいぶ少なくなりましたね・・・WordPressやMovableTypeなどでは独自のプラグインでタグクラウドを作成できたりするみたいですが、TypePadは、そもそもこういったプラグインをユーザが作成して組み込めるような下地がないようです。

ココログは、TypePadであるため、やはり独自のプラグイン等は利用できないと思われます・・・有償のココログ・プロだと違うのかな?

2009年8月12日 (水)

海外通販で購入/返品、税関告知書や地方消費税や通関手数料なんか(その1)

EFiXアップグレードプログラムネタの番外編として、個人輸入や輸出に関わる小ネタなんかをちょいと・・・

ここ数年、海外から通販にて買い物をする機会が増えました。また、今回のEFiXアップグレードプログラムのように海外への発送を行う機会もあり、そんな中で、それらものの輸出入に関わる疑問、また、実際に行う上で分からなかったコトなどを書いてみます。

海外へものを発送する、または、海外からものを発送してもらう・・・これらプロセスの中で特に疑問なのが通関と通関手数料それから関税、地方消費税など・・・さらに、それらに関わる処理に必要な書類である税関告知書やインボイスの書き方で疑問にぶつかることが多々ありました。

んで、それらについて、ネットで調べたり、税関の相談窓口に問い合わせて見たりした内容を紹介していきます(´∀`)

【ケース1】海外からパソコン周辺機器を購入した。
海外から何かしらを購入した際に、当然品物は海外から日本に向けて発送されてきます。んで、日本に到着すると通関手続きを経て、自分の手元に届きます。さらに、通関の際に、課税対象か否かが税関で判断され、後日必要であれば、関税と地方消費税を支払うことになります。また、その際には、通関手数料も別途必要になります。

ポイント:輸入の際に輸入した商品を受け取る人に支払う経費は以下の3つ
・関税
・地方消費税
・通関手数料

<関税>
関税は、国内産業の保護を目的として又は財政上の理由から、輸入貨物に対して課される税金と言うことですが、パソコンの周辺機器の場合はどうだろう?と言うことになった場合、まず、課税対象品か否かと購入した商品の価格に注目します。

財務省関税局の輸入統計品目表(実行関税率表)によると、どうやら海外から日本への輸入品についてパソコンの周辺機器等は、恐らく第16部、第85類に分類され、基本的には課税対象ではなく無税となるようです。

<地方消費税>
これは、必ず掛かる税金になります。例え海外から購入した場合でも、日本国内で商品を購入した際に消費税が掛かるように、同じく5%が掛かります。ただし、個人輸入の場合、商品代金+送料×0.6×1.05となるようです。ただ、課税価格が1万円以下のものについては免税になるとのことです。

<通関手数料>
これも、通関処理を行った場合、必ず掛かる費用になり、通関手続きを行った業者に支払うことになります。通関手続きを行った業者は、例えば国際郵便やEMSで輸入した場合であれば、郵便事業株式会社、国際宅急便を利用した場合であればUPSやFedExに対して支払うことになります。

ソンナワケデ、ひとまず、モノを輸入した際に掛かる経費というか税金が2項目、んで、手数料が1項目あることが分かりました。んでは、その内容をもう少し詳しく見てみよーと思いますが、ちょいと長くなるので、次回に続く。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2009年8月11日 (火)

ニャース(BlogPet)

超ニャース1号はぱんだ〜マンとインクジェットプリンタとか相当するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年8月 9日 (日)

MacOS X Leopard 10.5.8アップデートとEFiXでの不具合

MacOS X Leopard 10.5.8アップデートが提供され、その不具合等を紹介しましたが、EFiXにも一部影響を及ぼしているようです。MacOS X 10.5.8起因の不具合なのか、EFiX起因の不具合なのか不明なところもありますが、事象として報告されているMacOS X 10.5.8+EFiX V1.0ないしはEFiX V1.1の組み合わせによる不具合について紹介しておきます。

●MacOS X 10.5.8+EFiXにおける不具合
【スリープが動作しない(対象:EFiX V1.0/EFiX V1.1)】
スリープを実施後、ディスプレイは消灯状態となり、一見スリープ移行したと思えたが、コンピュータのファンや電源は入ったままでスリープにならず、また、スリープからの復帰ができない。

スリープを実施すると、実質、強制電源オフするかリセットボタンによる再起動を実施する以外何もできなくなる。過去、スリープができなかった場合の回避策も有効な対策とならず、今後のEFiXファームウェアアップデート待ちか、MacOS X 10.5.8以外へのバージョンへの戻し以外に有効な対策がない。

【内蔵マイクロフォンが利用不可になる(対象:EFiX V1.0/EFiX V1.1)】
MacOS X 10.5.8にアップデート後、システム環境設定→サウンド→入力→内蔵マイクが利用不可能となっている。EFiXなMacでSkype等を利用している場合に影響がある可能性がある。現時点でこちらも、有効な対応策が見つかっておらず、当該機能を利用する場合は、今後のEFiXファームウェアアップデート待ちか、MacOS X 10.5.8以外へのバージョンへの戻しが必要になると思われる。

【Time Machineが動作しない(対象:EFiX V1.1)】
MacOS X 10.5.8による直接的な影響と言う訳ではないが、EFiX V1.1環境下のみで、引き続きTime Machineが利用できない、と言うかMacOS X 10.5.8アップデートでも当該不具合は解決できなかった。やはり、こちらも、今後のEFiXファームウェアアップデートを待つしかない模様です。

現時点の回避策としては、IONetworkingFamily.kextのパッチを当てるしかない模様。ただし、当該パッチを当てた状態でも、Time Machineは正常動作するようになるが、EFiXなPCから他のMacを参照することができても、他のMacからEFiXなPCを見ることができない等の不具合が発生する可能性がある。

【コンソールログを延々と吐き続ける(対象:EFiX V1.0/EFiX V1.1)】
system.logにおけるエラーメッセージに同一のメッセージが数秒おきに流れ続ける。AppleHDAはサウンド関連のドライバだが、それが、Sound assertion "0 != result"とのことで、正常ではないとエラーを出し続けている。内蔵マイクが利用できなくなったことにも関連している可能性があるが詳細が不明。

kernel[0]: Sound assertion "0 != result" failed in "/SourceCache/AppleHDA/AppleHDA-171.1.2/AppleHDA/AppleHDADriver.cpp" at line 3268 goto handler
kernel[0]: Sound assertion "0 != handleUnsolicitedResponse ( (void*)(pollTag << 26), (void*)0, (void*)0, (void*)0 )" failed in "/SourceCache/AppleHDA/AppleHDA-171.1.2/AppleHDA/AppleHDADriver.cpp" at line 427 goto handler


MacOS X Leopard 10.5.8アップデートと不具合にて報告されている事象については、別途、EFiXなPCでも発生している報告もあります。

EFiX公式Forum等で挙がっているMacOS X 10.5.8+EFiX V1.0/V1.1での問題では、いつも通りサウンド関連やスリープ関連であり、今回のMacOS X 10.5.8アップデートではMacBook等においてスリープの問題は発生している報告はないため、今回紹介した不具合は、EFiXのドライバの問題によるEFiX独自の不具合の可能性が高そうです。

※対象のEFiXは以下の条件下に限る
EFiX 1.0+FW4.6.14
EFiX 1.1+FW3.6.11


不具合とは全然かんけーないですが、ちょっと気になるネタとして、MacOS X 10.5.8では、ハードウェア識別子を生成しているとのことです。このハードウェア識別子生成のディジットは、Apple製のオンボードネットワークインターフェースを元にしているとのことです(ホントに10.5.8からかどうか分かりませんが、どうやらハードウェアプロファイラに新しい項目が加わっていることから、そのような情報が出てきたようです)。

このハードウェア識別子が何に影響してくるか、その用途の可能性はと言うと、EFiXやOSx86のようなAppleが認めないと思われるグレーゾーンハードウェアに対するMacOSのインストール制御かなーと・・・。

EFiXやOSx86搭載PCから生成されたハードウェア識別子は、Apple純正品で生成されるそれとは大きく違います。従ってこれらApple純正品から生成される識別子、特定のディジット以外の識別子に対するMacOSのインストール制御を行うと、今後、EFiXやOSx86の利用に制限が発生する可能性がありますネ。

もちろん、過去、インストール時、TPM(Trusted Platform Module)を回避したり、ソフトウェアEFIエミュレーション等でハードウェアプラットフォームの壁を回避したように、それを回避するような"仕掛け"や"対処"はすぐに考案されるだろうと思われます。

しかし、MacOSにおけるネットワークインターフェースのMACアドレスは、Bonjourを含めネットワーク関連のサービスにおける重要な意味を持っています。この辺を"回避"のためにごちゃごちゃいじると、また、不要なトラブルメーカーになる恐れもありますね・・・ちょっと心配です。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年8月 8日 (土)

MacOS X Leopard 10.5.8アップデートと不具合

MacOS X 10.5.8アップデートがリリースされました。MacOS X 10.5.7で発生していた不具合の解消やセキュリティパッチがメインのようでした。MacOS X 10.5.8アップデート内容についてはApple公式や他のサイトや既に紹介されているので、現在確認されているMacOS X 10.5.8アップデートにて発生する不具合と、EFiXへの影響について見てみます。

●MacOS X 10.5.8アップデートにおける不具合(ユーザ報告)

【AirMac ExpressやAirPort Utility等Wi-Fiの不具合】
http://www.macfixit.com/article.php?story=2009080609491937
http://www.macfixit.com/article.php?story=20090807102957215
MacOS X 10.5.8へのアップデート直後から無線関連の問題がユーザから報告されているようです。AirPort Utilityがコネクションを見失った、また、AirMac Expressに接続できない、通信速度が非常に遅くなることや通信状態が不安定等の報告が多数挙がっている。
また、MacOS X 10.5.8のWi-Fi通信速度が非常に遅くなる不具合は、バッテリー動作時に非常に多く発生しているとの報告も挙がっている。

システムキャッシュのクリアや、PRAM、SMC(System Management Controller)のリセット、システム環境設定のネットワークからAirMacを削除→適用→AirMacを追加→適用で症状が治ったと言う報告があるが、確実な回避策でもないようで、現時点で、本格的な対応策は見つかっていません。

【ファイルパーミッションの不具合】
http://www.macfixit.com/article.php?story=20090806095905196
MacOS X 10.5.8アップデート後、正しくないパーミッション設定が行われることがあるとのことですが、直接的にユーザやOSの挙動に不具合があるかと言われると、微妙なところで、報告にあるパーミッション不正の内容が人によって違うこと、アップルのサポートで無視しても構わないメッセージも多数あることから、不具合が出た時点での対応で問題ないかもしれません。

パーミッション絡みの不具合と思われる症状は、各種アプリケーションが起動できない、または、アプリケーションを利用した更新処理、例えばiCalへの予定の追加と言った操作ができなくなるといった形で目に見えるものもあるようです。

どうもアップデータのインストール時の、アーカイブからのファイル抽出とインストール、それらファイルに対するパーミッションデータベースを元にしたパーミッションの付与時に不整合が起こる場合があるようです。

暫定対処としては、ファイルパーミッションの個別の復旧やアクセス権の修復、COMBOアップデートを何度か行うことで解決されている場合もあるとのことですが、それでもダメで、Time Machineから10.5.7に戻したと言う報告も見られます。

【MacOS X 10.5.8アップデート後MacOS Xがブートしない】
http://www.macfixit.com/article.php?story=20090806103228756
MacOS X 10.5.8アップデート後、MacOS Xがブートしてこないという不具合も報告されています。ただ、MacOS Xアップデート後にMacOS Xがブートしてこないと言う症状は、毎回報告される内容で、具体的な不具合の要因も様々なようですが、一部、ブート時のエラーメッセージにやはりパーミッション関連の情報もあるため、既に紹介しているパーミッション付与の不具合によりブートに必要なファイルが読み込めない等の失敗によりMacOS Xのブートに失敗している可能性もあります。

暫定対処としては、MacOS X 10.5.8アップデート前のバージョンに戻した上で、COMBOアップデートにより再度、MacOS X 10.5.8のアップデートを行うことやアクセス権の修復などにより回復を試みる等の方法がある程度有効と思われます。


なお、上記の内容はあくまで複数のApple関連のフォーラム等でユーザから挙がっている事象でありアップルが公式に認識している不具合等ではありません。

2009年8月 6日 (木)

インクカートリッジ探しで改めて確認できたインクジェットプリンタのビジネスモデル

インクジェットプリンタの値段は、相場を見ても分かるとおり相当安いと思います。DELLやHP等の直販サイトでは、パソコンを購入した場合に、それこそ、ほとんどタダ同然で、そこそこの性能のプリンタを付けることもできます。

既に様々なサイト等でも紹介されていますが、インクジェットプリンタのビジネスモデルを極論すれば、プリンタ本体で設けずに、プリンタユーザの囲い込みによる消耗品を売ることでのプリンタビジネス全体の黒字化を図ると言ったものです。

レーザープリンタではトナーが、同じようにインクジェットプリンタはインクカートリッジを消費して印刷を行います。例えば企業において、よく見かけるモノクロレーザープリンタやコピー機なども、本体価格より保守のための価格のほうがずっと高く、プリンタやコピー機を投げ売りしても、保守でかなりのお金を得ることができます(そもそも刷る枚数が段違いなので、定期的なメンテナンスを行わないとイケナイと言うのもありますが・・・)。

同じように、主にコンシューマユーザがターゲットのインクジェットプリンタは、インクカートリッジの他にも、インクジェット専用紙、写真印刷専用紙、写真印刷専用紙にも様々な種類があります。これらを大量にかつ継続的に購入して貰うことで、企業は利益を得ることができます。

ただ、これら消耗品もプリンタを販売した企業ではなく、別の企業が互換性のある商品をだしたらどうでしょう・・・プリンタを販売した企業の目論見は潰えてしまいます。だからなんですねー・・・前回、インクカートリッジを探したときに、OEMらしきプリンタのインクカートリッジが、形状が同じで取り付けができるにも関わらず動作しなかったり、詰め替えインクを使ってもインクカートリッジが正常動作しなかったりと・・・自社製品以外の消耗品が動作しないように色々対策を行っているんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

OEMものでインクカートリッジの形状が同一だとしても、さらにメーカ違いのプリンタに取り付けるところまでが可能だとしても、プリンタとの接点がホントに微妙にズレているために他社製のインクカートリッジは動作しません。

Dell922_inccartridge05sまた、プリンタのモデルが変わる度に、下手をすると、同一モデルでも左の絵のように、この接点の位置をちょくちょくずらしていたり、増やしていたりするんで、同じメーカのプリンタでもプリンタ毎にインクカートリッジが細かく指定されており、種類も大量になるんですね~・・・ユーザにしてみりゃきちんと動作するインクカートリッジ探しに一苦労・・・微妙に迷惑な話です。

また、互換カートリッジをほとんど見かけない理由もなんとなく見えてきます。企業規模のあまり大きくない企業が、互換インクカートリッジの製造に参入しようとしても、仕様が変わる度に製造ラインの変更を余儀なくされればスケールメリットの得られない企業は体力が持たないでしょう。

詰め替えインクが動作しない件に至っては、もっとタチが悪く、インクを使い切ると、その時点でインクカートリッジ側に、インクを使い切ったからもうこのインクカートリッジは使えないよと言った情報をなんらかの形で記録しているからのようです。

Dell922_inccartridge03s従って、インクを詰め替えて、再び取り付けたとしてもインク切れです・・・と言って使えないようにしてるんですね・・・中にはそのインク切れサインの情報を管理する接点の部分を絶縁して、無理矢理詰め替えインクでカートリッジを再利用している方法もあるらしいのですが、完全に動作できるわけでもないようです。

ここまで見てきて、やはりプリンタを買い換えるかとも思ったけど、やはり、どのメーカも同じような戦略を取っているので、最早、どのメーカのプリンタ選んだとしても、プリンタを利用する限り消耗品にお金を掛けざるを得ないと言う結論に至り、詰め替えインクはリスキーなので、素直に純正のインクカートリッジを買うことになりました。

Dell922_inccartridge02sどうやらDELLの純正インクカートリッジは、量販店では販売していないようなので、後は、DELLから純正のインクカートリッジを購入するか、オークションなどを探すしかないと言うことになり、既にDELLのサイトで値段は確認できているので、オークションサイトで確認したところ、1個あたり1000円ちょっとでM4640を購入できることがわかりました。

Dell922_inccartridge01sそんなわけで、最終的にはオークションサイトで予備を含めて購入することができました。Dell Photo All-In-One Printer 922の黒インク切れから始まった騒動も、コレにて一件落着となりました、めでたし、めでたし(´∀`)






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2009年8月 5日 (水)

Dell Photo All-In-One Printer 922のインクカートリッジ探しの旅2009

Dell922_inccartridge06s




さて、ちょっと前に、うちのたまたまあるから使っている感じのDell Photo All-In-One Printer 922のインク(黒)が切れて、ちょいとばかし残念なことになりました。

んで、少しばかりの紆余曲折を経て、結局インクカートリッジを探すことにしたんですが、交換用のインクカートリッジを探す間に、いくつか面白いことが見えてきました。

ひとまず、面白いことはさておき、インクカートリッジを買うためには、まず、最初に、Dell Photo All-In-One Printer 922から空になったインクカートリッジを抜き出し型番等をチェックしなければなりません。取り出したインクカートリッジには、だいたい次のような内容がラベルに記載されていました。

Dell922_inkcartridge08sBLACK、OrderInk、P/N:M4640と言うことで型番はM4640なのでしょう。新品で購入しているハズなので、最初から入っていたインクカートリッジに"Order Ink"と記載があるところが若干気になりますが・・・まー、気にしないでおきます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、早速、M4640をぐーぐる先生に「(,,゚Д゚)∩先生質問です」と投げてみたところ、速攻で、DELL純正のインクカートリッジを見つけることができました。尤も、よく考えたら、Dell Photo All-In-One Printer 922のプリンタユーティリティからもオーダーをすることができるんでしたw

で、気になるインクカートリッジのお値段を確認してみたところ2679円とのことで、黒背景のパワポの資料とは言え、ちょいと刷っただけでインクが瞬殺でなくなったことを考えると、どーせなら1個じゃなくて複数個頼んでおきたいけど、何個か頼むと結構イイお値段になりそうです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんな訳で、DELL純正インクカートリッジの値段を確認したところで、購入に際してまず以下の3つの選択肢を考えました。

1.素直にDELLの純正カートリッジをDELLから購入する
2.互換カートリッジを家電量販店や通販などから購入する
3.オークションサイト等で購入する

1.については、ひとまず保留と言うことで、2.の選択肢について調べてみます・・・と、調べてみるとDELLの互換カートリッジって基本的にないんですねー・・・それに、他のプリンタメーカで見ても互換カートリッジ自体の存在があまりないみたいです。

さらに、Dell Photo All-In-One Printer 922のインクカートリッジのことを調べていると、確実に裏付けのあるソースはないのだけど、どうやら、プリンタ本体の形状や利用されてるインクカートリッジの形状から、Dell Photo All-In-One Printer 922は、LEXMARKのX5250X5270あたりのOEMらしいと言うことが分かりました。

んで、早速LEXMARKのウェブサイトで、X5250ないしX5270のインクカートリッジを確認してみると、確かに形状がほとんど同一です・・・ただ、お値段がDELLのより高い・・・しかも、もう少し調べてみると、どうやらインクカートリッジの形状が同じなので、Dell Photo All-In-One Printer 922に取り付けられることは取り付けられるのだけど、インクカートリッジとプリンタを接続し、電子制御を行う際の接点が、ホントに微妙にズレていて、動作しないようだとのことでした、。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、2.の互換カートリッジの案はボツっぽいので、その他はーって調べていたら代替案を見つけました。それは詰め替えインクです。

最近、ボディーソープやシャンプー、また、食器用洗剤など最初の1回目を購入した後は、詰め替え用パックを買ってきて、それらの容器に詰め替え使い回すと言ったことが珍しくなくなりましたが、つまりは、そのインクジェットプリンタインクカートリッジ版と言うことになります。

詰め替え用インクは、黒インクの場合、価格が800円~1200円程度と純正インクカートリッジに比べてかなり格安です。詰め替えインクを見つけたときに、Dell Photo All-In-One Printer 922の色も対応しているので、結構、詰め替えインクに傾きかけたんですが、さらにもう少し調べてみると、問題も見えてきました。

詰め替えインクの最大のメリットはやはり値段です。印刷品質にこだわりがなく、恒常的に比較的多めの印刷物を出す人にとってはコストパフォーマンスを得られる方法のようですが、値段なりに色々問題もあることがわかりました。

【詰め替えインクのデメリット】
・元々安いインクのため、印刷品質はあまりよくない
・詰め替えインクによっては、インクカートリッジの噴射口を詰まらし使用不能にすることがある
・詰め替え時に手が汚れる、またインクカートリッジに物理的に穴を開ける必要があるなど手間がかかる
・詰め替えインクを詰めても、プリンタが動作しないことがある

ココマデ見てきて、詰め替えインクに傾きかけた天秤は、フラットな状態に戻り、また、色々とインクジェットの今のトレンドとビジネスモデルなんかを再確認することになりました。と言うことで、たいしたネタじゃないのに、さらに続く・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年8月 4日 (火)

EFiX V1.1での不具合。・゚・(ノ∀`)・゚・。(BlogPet)

まいおいの「EFiX V1.1での不具合。・゚・(ノ∀`)・゚・。」のまねしてかいてみるね

さて、EFiXV1.6.14でTimeMachine...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年8月 3日 (月)

EFiX V1.1での不具合。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、EFiX V1.0+ファアームウェア4.6.14でTime Machineは正常稼働するようになったものの、Finder上での共有、MacBook Airに対するDVDドライブの共有、vncによる画面共有等がうまく動作しなくなってしまいました。

ソンナワケデ、EFiX V1.1に取り替えて、いっそのことクリーンインストールしてしまえと言うことで、必要なデータのみをNASに待避して、EFiX V1.0で利用していた環境を全部消して、MacOS X 10.5.4のリテールDVDから、MacOS X Leopardをインストールし直してみました。

ICH9だからなのか、GA-X48-DS5だからなのか不明ですが、インストール時にBIOSの設定をAHCIからIDEにしないとDVDを認識しないという問題がなく、AHCIのまますんなりインストールも完了します。

また、こちらは、どうやらICH9だから、らしいのですが、デスクトップのアイコン、Macintosh HDもデフォルトインストールの状態でもオレンジアイコンにもならず、普通のディスクとして表示されます。

んで、EFiX V1.1ならEFiX V1.0+ファアームウェア4.6.14で発生していた問題は解決されているかなーと期待してみたんですが、EFiX V1.1でも同じ症状となりました。と言うか、むしろ、Time Machineも動作しないんで、EFiX V1.0+ファアームウェア4.6.14の状態より悪く、EFiX V1.0+ファームウェア4.6.12と同等の状態と言ったほうがいいかもしれません。と言う訳で、問題の症状は以下の通り。

【Time Machineが動作しない】
うちのEFiXマシンで利用しているTime Machineは、EFiXなPCの内蔵ディスクを利用しています。その内蔵ディスク上ですら、Time Machineは動作せず恒例のよく見かけるメッセージ。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

System Preferences[2262] Time Machine: Error setting backup path: Error Domain=com.apple.TimeMachine.Preferences Code=-1 UserInfo=0x1ac04a40 "Time Machineを構成できませんでした。内蔵ネットワークインターフェイスが見つかりませんでした。"

【AFPが正常動作しない】
smb://マシン名/やsmb://IPアドレス/でのアクセスは可能ですが、afpの場合、afp://IPアドレス/のみ成功する場合があると言った程度で、Macの共有名によるアクセスは成功しませんでした。

kernel ASP_TCP CancelOneRequest: cancelling slot 30 error 89 reqID 1289 flags 0x9 afpCmd 0xF0000002 so 0x7abf990

Finderに他のMac自体がそもそも表示されない状態では、画面共有やDVD共有がFinder上から行うことができません。afpによるIPアドレスでの接続が成功した時のみ、一時的にFinder上に他のMacが表示されることもありますが、何かの拍子に消えてしまうこともあります。

そもそもこれら共有関連の機能を司るBonjourは、最初の1回を飛ばした後は、2次関数的に伸びるタイミングで定期的にブロードキャストをネットワーク全体に飛ばして、IPアドレスやMACアドレス、Mac間で動作するサービス情報を取得し、様々な共有機能におけるインターフェース情報を構成しているようです。

MACアドレスなのか、マシン名なのかIPアドレスか、何が取得できていないのかは不明ですが、いずれにせよ、何かしらの情報の取得に失敗し動作できていないようです。

これらネットワーク関連機能の不具合は、どうやらEFiXが提供しているネットワークドライバの問題のようで、こちらの解決には、IONetworkingFamily.kextをパッチしてしまうのが、恐らく一番手っ取り早い解決策っぽいのです。

しかし、一応、MacOS X 10.5.4のリテールDVDからインストールされたもの以外のモノは入れないで使って行こう、を目指しているので、現時点ではその"一番手っ取り早い解決策"は実行していません。

ただ、そもそもEFiXを利用している時点で、EFiXが持つ独自のトライバが既に入っているっちゃ、入っているんで、追加のIONetworkingFamily.kextを当ててしまってもいいかなーと思っていたりもするんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

EFiX公式Forumに、この不具合の件を投げていますが、EFiX開発チームからは、レスポンスがすぐに返ってきて"Hi, Update coming very soon"とあったのですが、そのレスがあってからすでに1週間が経過しています・・・(;´Д`)

ASEMの"Coming Soon"や"Very soon"は相変わらず全然soonじゃないですが、アップデートが入れば、EFiX V1.1の初のファームウェアアップデートになります。また、当初のEFiX V1.1の発表時には、アセンブリの強化もそうですが、EFiXファームウェアアップデートの際に発生する様々なトラブル対策の機構が組み込まれている・・・"ハズ"・・・です。

いずれにせよ、EFiXファームウェアアップデートは、EFiXが壊れる原因として挙げられる最も多い一つであり、EFiX V1.1がEFiX V1.0に比べ、どの程度改良されているのかを見ることのできる、1つの試金石となりそうです(EFiX V1.1に搭載されるハードウェアやファームウェアFlash ROM等の改善ではなく、単にEFiX Control Centerの改良による解決を図っているのであれば、この話の前提はそもそも崩れているのですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。 )。

また、そもそも、EFiX V1.0と互換のあるファームウェアを提供する予定が崩れ、既にEFiX V1.0とV1.1でファームウェアのバージョンに乖離が発生しています。今後も2バージョンのEFiXファームウェアを管理していくのか、それとも次回のタイミングでファームウェアバージョンを統合するのかも気になるところです。

EFiX V1.0のファームウェア最新バージョンで、Time Machineを除いたAFPを含むBonjourには問題が発生していたので、それらを含めてFixのファームウェアが早急に出てくれることを期待します。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年8月 1日 (土)

EFiXの購入先と価格について(番外編)

EFiX V1.1が国内で流通し始め、新しい取扱店が複数増えましたが、それとは逆に、EFiXの取り扱いをやめてしまった、できなくなった(と思われる)または、もう長いこと取り扱いをしていないお店もあります。以後、これら店舗からのEFiXの購入は難しいと思われるので、一応、その情報も載せておきます。


EFiXの取り扱いを終了した販売店
【SZ Express】
URL:http://szexpress.ocnk.net/ または http://www.szexpress.jp/
価格:21,800円(本体価格)+680円~(送料)=22,480円
支払:銀行振込、PayPal
備考:旧EFiX正規日本代理店だったが、ディストリビュータを撤退し、EFiXの取り扱いを終了した。

【吉葉無線(SZ Express特設EFiX店頭販売コーナー)】
URL:http://www.yoshiba.co.jp/online/index.html
価格:21,800円(本体価格)=21,800円
支払:現金
備考:秋葉原にあるヨシバムセンの店頭にあるSZ Expressの出張販売所というか、EFiXの特設販売コーナー。SZ Expressの日本EFiX代理店撤退に伴い販売終了。

【Disk House】
URL:http://www.diskhouse.net/
価格:26800円(本体)+500円(送料)=27,300円
支払:銀行振込、郵便振替、代引き
備考:唯一孤高の価格帯で販売していたが、それほど在庫がなかったためか、その後入荷がなかったようで、在庫の終息と共に販売を完了したと思われる。

※価格は、既に販売を行っていないため販売していた当時の参考です


日本からEFiXの購入が不可能になった販売店
【MMSERVICES】
URL:http://m2-services.net/index.php
価格:155ユーロ(本体価格)=日本円で約20,835円(本体価格のみ)
備考:欧州のEFiXディストリビュータで、過去、日本国内での流通がなかった頃に、こちらのお店にお世話になった。こちらで購入した場合、為替レートによる価格差が非常に大きかったため、とても格安で購入することができたが、現時点では、日本向けの出荷を取りやめてしまっている。

※価格は、既に日本向けへの販売を行っていないため購入が可能だった当時の参考です。また、実際にはさらに送料と通関手数料、さらに地方消費税でおおよそ、日本で購入する価格と同じくらいになる。

【EXPRESS HD】
URL:http://www.expresshd.com/index.html
価格:239.99米ドル(本体価格)=日本円で約22,600円(本体価格のみ)
備考:北米のEFiXディストリビュータ。過去、日本向けの出荷も行っていたが、現時点でも日本への出荷が可能か不明。ただ、購入可能だとしても、現時点では日本で購入できるチャネルが複数あるので、よっぽど為替レートによる価格差がない限りは利用しないと思われる。

※価格は、既に日本向けへの販売を行っていないため購入が可能だった当時の参考です。また、実際にはさらに送料と通関手数料、さらに地方消費税でおおよそ、日本で購入する価格と同じくらいになる。


EXPRESS HDでは、在庫セールの形で、EFiX V1が189.99ドルと、日本円にして18000円ほどで販売を行っております。MMSERVICESにせよEXPRESS HDにせよ、為替レートの関係で、現時点でも、日本での本体価格よりも2000円~4000円程度安くはあります。

ただ、ある時期から、それを意識してか、当初の販売価格よりも本体価格が高めに設定されており、これら海外の店舗との英語でのやり取りや購入後のサポートを考えると、また、送料と通関手数料等を考えると、国内で購入する値段とトントンかちょっと安いくらいになる程度で、それほどのメリットは薄れてしまいました。

そもそも、先に書いた通り、現時点では、いずれも販売店が日本向けの出荷を行わなくなってしまったみたいですしネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。ある程度、日本での販売経路が確保されれば、販売店の棲み分けの意味でも、海外からの購入は基本的にできなくなるかと思われます。

まぁ、ドタバタしましたが、日本の公式ディストリビュータも決まり、また、アキバと日本橋それぞれに店頭で購入可能な店舗が複数に増え、今後、この流通経路が安定すれば、海外からの購入を行う意味もないだろうし、あまり情報に意味はないですけどネ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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