2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ダメ人間友の会

無料ブログはココログ

« Mac Fan 10月号に「The ま゛!! (仮)」が載ってたよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 | トップページ | Mac OS X Snow Leopard 10.6.1アップデート提供開始 »

2009年9月11日 (金)

たぶんA2DP/AVRCPプロファイル標準搭載の第3世代iPod touchが出たみたい(その1)

アメリカで行われたAppleのイベントにおいて、噂通り新型のiPodファミリーが発表されてました。目玉はやはりカメラ搭載のiPod nanoあたりでしょう・・・んが、iPod touchユーザの私としては、新しいiPod touchが気になります。

今回発表された第3世代iPod touchでは、搭載されているBluetoothコントローラで、念願のA2DP/AVRCPプロファイルが標準利用できるようになった他、第2世代のiPod touchでも、iPod touchソフトウェア3.1で、A2DP/AVRCPプロファイルが開放されるようです。たぶん。。。

訂正です、A2DPは問題なく対応しているけど、再生・停止・音量調整は可能なようですが、早送りと巻戻しができず、やはりAVRCPは完全対応してくれないようです。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

新しいiPod touchの商品紹介ページには「Bluetooth ケーブルのない世界へようこそ。iPod touchにはiPhone 3.1ソフトウェアが搭載されているので、Bluetoothステレオヘッドセットと組み合わせて使えます。iPodをバッグの中に入れたままでも、部屋の中のデスクの上で充電しながらでも、音楽を聴くことができます」とあります。

また、iPod touchソフトウェア3.1の紹介ページで「ステレオBluetooth iPod touchをBluetooth対応ステレオヘッドフォンと組み合わせて、音楽やオーディオブックなどをワイヤレスで楽しめます※2。」とあり、※2を見てみると「ステレオBluetoothは代2世代のiPod touchでのみ利用可能です。」とあります。

第1世代のiPod touchには、そもそもBluetoothコントローラが搭載されていないはずなので、当然、Bluetoothを利用するためにはサードパーティ製のドングルなどが必要になりますが、第2世代のiPod touchには、Bluetoothコントローラが搭載されているにも関わらず、A2DP/AVRCPが封印されているという残念な状態で提供されていました。

結局、せっかくBluetoothコントローラが搭載されている第2世代iPod touchでもサードパーティ製のドングルが必要となっており、第2世代iPod touchユーザからすれば早急に改善してほしい機能だったと思います。

たぶん、たぶん連呼してるのは、正確な仕様にはBluetoothの利用可能なプロファイルが毎度のことですが、明記されてないのです。・゚・(ノ∀`)・゚・。 なので"Bluetoothステレオヘッドセットと組み合わせて"と言う文言と"Bluetooth対応ステレオヘッドフォンと組み合わせて"の文言から、たぶんでA2DP/AVRCPプロファイルに標準対応したのだと思われると書いてます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、今回発表されたiPod touchは、touchシリーズとしては第3世代にあたり、先頃発売されたiPhone 3GSから電話機能とカメラ機能等を抜き取ったものと、ほぼ同等のハードウェアスペックだと思われます。

第1世代、第2世代のiPod touchの同じシリーズCPUが利用されているようで、第1世代で412MHz、第2世代ではCPUチップがマイナーバージョンアップされ、クロックが532MHzになった他、キャッシュメモリの容量も上がっているようで若干処理能力がアップしています。

で、今回の第3世代iPod touchのハードウェアスペックがiPhone 3GSと同等であれば、確かにかなりの高速化が図られているハズでありいPhone 3GSが発表された時にやはり、処理性能が50%増しになったとアピールしていました。

CPUチップ自体が世代変わりして、より高速CPUでかつCPUキャッシュも増え、最高800MHzで動作するCPUを熱やバッテリーの持ちの問題から、クロックダウンして600MHzで利用しているとのことでした。50%は言い過ぎとしても、iPod touchの第2世代相当の機種からは勿論、第1世代のiPod touchからは確かに相当な性能向上が図られていると見て間違いないかとは思います。

第1世代のiPod touchでよく言われていたのが「混ぜるな危険、Safariと日本語」で、Safariなどで日本語入力を行っていると、終いにはiPod touchがマトモに操作できないほどに重くなり、最後はSafariがクラッシュして落ちると言った問題を揶揄した内容です。

第2世代のiPod touchや第1世代のiPod touchにおいてもソフトウェアアップデート等で徐々に改善されつつあるようですが、根本的なアプリの動作速度や快適性等は、アプリそのもののコードやフレームワークに対し大手術を行うか、もしくは、ハードウェアスペックの大幅な向上でなければ解決ができない場合も多いと思います。

んで、その答えというか、ソリューションが強力になったCPUと容量の大きくなったキャッシュメモリ、メインメモリを搭載した第3世代のiPod touchなんでしょーね(´∀`)・・・iPhone 3GSで、Safariと日本語を使っていても、極端に重くなったりと言った症状はあまり聞かれなくなったことだけでも、第3世代のiPod touchは期待してもいいかなーと思えたりします。・゚・(ノ∀`)・゚・。






アップル
2009-09-10
おすすめ平均:
touch終息か
アップル
2008-09-10
おすすめ平均:
アップル
2008-09-10
おすすめ平均:
故障
アップル
2008-09-10
おすすめ平均:
最高の一台
powerd by Amazon360

« Mac Fan 10月号に「The ま゛!! (仮)」が載ってたよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 | トップページ | Mac OS X Snow Leopard 10.6.1アップデート提供開始 »

iPhone/iPad/iPod touch」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 iPod Touch欲しい気もしますが・・・。やはり「指でくるくる」のiPod Classic 160GBから離れられない私です。映像関係などは、iPhoneでお試し済みで、やはり画面が大きいと目も疲れ方が違うなーと思います。この部分では非常に「欲しい」グッズなのですが、iPodでゲームをやる訳でもなく、インターネットを楽しむ訳でもなく・・・iPhoneとiPod Touchは機能が重なる部分が多く、「iPhoneから電話機能を取り除いた」代物ですが、逆に「iPhoneからiPod Touch機能を取り去った」iPhoneがあれば(笑)両方の棲み分けは非常にクリアだと思うのは私だけでしょうか(笑)?

 そうなれば、今は出来ないはずですが、iPhone からiPod Touchをブルーツースでリモートコントロールして、電話が掛かれば音楽が一時停止てな事はすぐに出来るはずですよね(多分<笑> 一台二役か二台一役の話になってしまいますよね)。

 と、まあ、つまらない発想と妄想をしていますが、今の所、私の場合160GBのiPod Classicは捨てがたいので、当分(何年?)の間は、横目で見ながらのiPhone+iPod Classicの生活が続くと思います。

Jim,

通りすがりの者ですが…
iPod Touch 2G を OS3.1にバージョンアップしたのですが
Bluetooth機器による曲送りはできませんでした…。
私もAVRCP対応を期待してたのですが残念。
(Bluetooth機器はBUFFALOのBSHSBE06です)

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

私はiPod classicをMacBook Airの外付けポータブルドライブとして利用しようと思い、一時期スペックや値段を追いかけていたことがありました。

Macbook Airに併せたデザインのポータブルHDDが見つからず(見つかっているのですがデザインを求めてしまい、たいがいの製品が個人的にNGに)、そうだ、iPodならデザインもばっちりじゃん!と。・゚・(ノ∀`)・゚・。

iPod touchの場合、JailBreakしないと外付けポータブルドライブ代わりになってくれないんですが、iPod nanoやClassicの場合、無条件でデータディスクとして使えるディスクになりますし・・・でも、結局、第1世代iPod touch買っちゃったんですけどねw

オススメはiPod classicにFM飛ばし付けて、iPod nanoのラジオで聞くじゃないですかねw

オススメはiPod classicにFM飛ばし付けて、iPod nanoのラジオで聞くじゃないですかねw

通りすがりさま、おいでやす(´∀`)!

ダメでしたかぁ・・・○| ̄|_

iPod touchソフトウェア3.0でも、A2DP/AVRCPが使えそうだとの話でしたがAVRCPがNG、今回の3.1で完全対応かと思いましたが、相変わらず再生・停止・音量調整はできるモノの早い送り、巻き戻しがダメみたいですね・・・

うーん、残念です・・・が、わざわざご報告ありがとう御座いました(´∀`)!

Broekさま、おいでやす(´∀`)!

nanoがレシーバー兼コントローラーですかwそれはまたアクロバチックな連携ですねw

Broek様

 そんな手があるとは気付きませんでした。何せ、Nanoは全く興味がなくてスペックさえ見ていませんでしたので。私にとっては、目から鱗の状態です。


Jim,

まいおい様

 「訂正です、A2DPは問題なく対応しているけど、再生・停止・音量調整は可能なようですが、早送りと巻戻しができず、やはりAVRCPは完全対応してくれないようです。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。」

 そうなんですか、iPhoneでiPodの音楽を聴く時Bluetoothヘッドフォン使っていますが、ヘッドフォンに装備されている「早送り・書き戻し」機能は「有効」でした。iPod Touchと何か若干違うんですかね?

Jim,

Broekさま、Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

1点だけ問題があるとするとFMトランスミッタから飛ばした場合、だいたい周波数が決まっているため、どれかに合わせると、誰でも飛ばしている音楽を拾えてしまうくらいですかねw

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

JimさまのiPhoneでBluetoothを利用する場合は、iPhone側にBluetoothドングルをつけていらっしゃるんじゃないでしょうか。それならAVRCPは普通に使えるハズだと思います。

私のほうで記載したのは、BluetoothドングルをiPod touchやiPhone側につけなくても、iPod touch/iPhoneに内蔵されているBluetoothコントローラだけで、ヘッドフォンないしはリモコンで操作できるか否かなんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 いいえ、iPhoneにドングルは装着していません。ダイレクトに「シグマ」のヘッド・フォンで聞いていますよ。ヘッドフォンの右耳側に付いているファンクションスイッチで、曲を次の曲にしたり、前に戻ったり出来ます(若干、スイッチが押されているか居ないか分からないですが確実に実行出来ます)。勿論ですが、ペアリングも何の問題もなくiPhoneと直接出来ます。

 このヘッド・フォンに付属のドングルは、iPod 160GB Classicで聞く時だけに使っています(着装したままですと、思いっきりいPod 160GB Classic本体の電池を無駄遣いしますので<笑>)。


Jim,

まいおい様

 今日、久しぶりにお家へ帰るので、その車の中でもう一度ご指摘の機能を試してみます(^o^)。問題なく動くはず・・・ですが・・・。(iPod + ドングルの状態での勘違いかも知れませんので再検証してみます)


Jim,

まいおい様

 お許しを〜! wたしの大間違いでした!!!!! 仰る通り! 出来ませんでした。いPhoneも同じでした。

--------------
ヘッドフォンの右耳側に付いているファンクションスイッチで、曲を次の曲にしたり、前に戻ったり出来ます(若干、スイッチが押されているか居ないか分からないですが確実に実行出来ます。)
--------------

上記、私の大間違いの大間違いです!いPod 160GB Classic + ドングルケースでした。混乱させ、申し訳ございませんでした。


Jim,

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

わざわざご確認頂きありがとう御座います。やはりダメですよね。。。iPhone 3GSとそれをベースにした今回の第3世代iPod touchでは、まだ正確なところはわかりませんが、AVRCPは
やはりダメなのかもしません。。。

なんとも片手落ちなアップデートな気がします。。。iPhone/iPod touchソフトウェア3.0から一応、A2DPとこの中途半端なAVRCPに対応しているのですが、3.1で完全対応してくれる・・・と期待してたんです・・・残念です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« Mac Fan 10月号に「The ま゛!! (仮)」が載ってたよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 | トップページ | Mac OS X Snow Leopard 10.6.1アップデート提供開始 »

Advertisement


  • カスタム検索

Analyze

  • blogram投票ボタン