2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ダメ人間友の会

無料ブログはココログ

« EFiXファームウェア6.10.16(EFiX V1.1用)及び5.7.16(EFiX V1.0用)提供開始 | トップページ | EFiX V1.1向けのファームウェアアップデート6.10.16適用後の様子 »

2009年9月 5日 (土)

ASEM、EFiX V1.0のMac OS X 10.6 Snow Leopard対応はしない考え

ASEM、EFiXの開発チームがMac OS X 10.6 Snow Leopardの対応はEFiX V1.1以降のみで、EFiX V1.0は、Snow Leopardに対応しないと発表しました。


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=4364
※上記リンクは、EFiX公式Forumへの登録を行わないと見ることができません

Support for Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)
Support for new coming Mac OS X 10.6 , known as Snow Leopard will be implemented after its official release only.

Minimum requirements:
V1.1 and newer

Implementation of Mac OS X 10.6 support:
Please follow our EFiX Firmware section in order to see actual informations related to new Firmwares.

Remark:
Please do not request ETA for the new Firmware with Snow Leopard support.
If you are interested in Beta-Tests or Pre-Release tests please read this Forum Section.


このポストを承けて、EFiXの公式Forumでは、EFiX V1.0のSnow Leopard対応に関するスレッドがプチ炎上しています。このスレッドでは、非常に多くのEFiX V1.0ユーザから、かなり強い調子でASEMの対応への失望感を表す投稿がなされ、またEFiX V1.0におけるMac OS X 10.6 Snow Leopard対応が強く望まれています。EFiX V1.0ユーザの声の一例を見てみると・・・・・・

"EFiX V1.1なんか絶対買わない!もしEFiX V1.0でサポートがされないのなら・・・よろしい、ならばChameleonだ!バイバイEFiX!(#゚Д゚)/~~"

"素晴らしい!素晴らしいビジネスだよ!ヽ(`Д´)ノこんなふざけた詐欺っちいビジネスは、見たことがない!ロイヤルカスタマーを捨てるのか!(#゚皿゚)"

と言った内容で、これらに対しモデレータは、ユーザの怒りは分かるがForumでの投稿でFワード等は使わないようにプリーズと宥めていますが、ユーザの怒りは収まらないようです。

恐らくEFiX公式Forum始まって以来のスレッド更新記録になるんじゃないですかねー。EFiX V1.1における不具合の報告や投稿等、イマイチ非常に反応が薄いなーとは思っていたんですが、コレを見ていると、どうやら海外のユーザは、そのほとんどがEFiX V1.0からEFiX V1.1への乗り換えを行っていないようですネ。

過去、EFiX開発チームは、EFiX V1.0とEFiX V1.1では、ファームウェアを同じくし互換性を保っていけると言っていることから、ハードウェア的にもソフトウェア的にもEFiX V1.0とEFiX V1.1との差はあまりないと思われます。

そもそもEFiXは、ブートローダを仕込んだだけのEFIハードウェアモジュールであり、ソフトウェアブートローダであるChameleonの対応を見ても、EFiXのハードウェアバージョンの差で、Mac OS X 10.6 Snow Leopardが対応できないとは思えません。

恐らくこれは、2つ問題からASEMが意図的に行っているモノだと、個人的には思います。1つは、古いEFiX V1.0の保守・サポートにかかる人的リソース及び費用の切り捨て、もう1つは、新しいEFiXモジュールへの買い換え促進での売り上げ確保です。

EFiX V1.0は、海外サイトでの分解結果(そのうちもう少し詳しく紹介します)にも出ていますが、電源や静電、ノイズに関する対策が全くされておらず、非常にハードウェアやファームウェアが死にやすい"欠陥品"です。今から見ると、ユーザに高額なお金とリスクを支払わせた壮大な市場ベータテストにしか思えませんが、ASEMは、これを品質の高い製品だと偽って売り続けてきました。

これをユーザが使い続けることよる故障やファームウェアアップデート失敗等のサポートに掛かる交換修理費用、調査のための人的リソースの消費が激しく、これ以上EFiX V1.0をサポートし続けることがASEMにとって負担になっているのだと思われます。ASEMは、この「お荷物」を早めに切り捨てることで利益完全を図りたいのではないかと思われます。

また、今回のプチ炎上でも分かりましたが、EFiX V1.0ユーザは相当な数になり、逆にEFiX V1.1への買換えが進んでいないようです。EFiX発売直後から半年程度は、初期の売り上げ利益で潤っていたASEMですが、会社の存続や開発を続けていく以上、安定した売り上げの確保が求められます。

しかし前述の通り、EFiX V1.1の売り上げが芳しくないと思われることから、ASEMの売り上げはだいぶ落ちているのではないかと思われます。そこで起死回生の策となるのが、EFiX V1.0におけるMac OS X 10.6 Snow Leopardの非対応です。こうすることで、ユーザの強制的なEFiX V1.1への買い換えを促すことになります。

既に、この手の策は、Core i7/X58チップセット対応でも同じようなことになりかけていたように思えます。と言うのも、CPUクロックを正常に取得できないことや、システム時刻が正常な動作をしない不具合は、当初、EFiX V1.0のクォーツ、MCUの問題で、それらが新しくなっていると思われるEFiX V1.1では、それら問題が発生しないと思っていたのですが、同じ問題がEFiX V1.1でも発生しているんですね。。。

と言うことは、やはり、EFiX V1.0とEFiX V1.1との違いは、電源や静電、ノイズに関する対策がある程度で、ハードウェアそのものはほとんど変わりがないと思われます。結局、この時も、ユーザから猛反発があったことと、そもそもEFiX V1.0でCore i7/X58対応を謳っていたので、やむなく対応したと言うところかもしれません。

それに対し、EFiX V1.0のMac OS X 10.6 Snow Leopard対応については、今まで対応の可否について明言を避けてきており、今後、EFiX V1.0では対応できません!と言い切れると言えば言い切れるのでしょう。EFiXの公式Forum、Snow Leopard対応に関するスレッドでは、未だユーザからの投稿が続いていますが、ASEM及びEFiX開発チームは、一切の応答をこのスレッドに行っておらず沈黙を守っています。

追記:
現在、EFiX V1.1でもMac OS X 10.6 Snow Leopardに対応している訳ではなく、単に対応可能の予定であるというだけあり、実際の対応時期については明言されない、また、しない方針です。対応のためには、恐らくMac OS X 10.6 Snow Leopard対応用のファームウェアが提供されると思われます。







アップルコンピュータ
2007-10-26
おすすめ平均:
戻れない道。 だが、Appleよ! いつでも引き返す気持ちはあるよ
インテル
おすすめ平均:
大満足です
日本ギガバイト
おすすめ平均:
自作初心者でも安心
Seagate
おすすめ平均:
1.5Tで一万円強
powerd by Amazon360

« EFiXファームウェア6.10.16(EFiX V1.1用)及び5.7.16(EFiX V1.0用)提供開始 | トップページ | EFiX V1.1向けのファームウェアアップデート6.10.16適用後の様子 »

EFiX」カテゴリの記事

コメント

P55チップセット+OSX 10.6にChameleonが対応したら、乗り換えるのも1策かもしれません。
現在のEFI-X開発元のスキル及び対応の様子からいって、高いオモチャになりそうです。

ミスターさま、おいでやす(´∀`)!

そーですねー、いよいよEFiXがダメ。。。となった場合の最終手段ですねー。個人的な好みの問題でしょうが、EFiXとMac OSのDVDさえあれば、あとはいっさい手を加えず、ほぼApple純正に近い綺麗な状態のMac OS環境が作れるEFiXが気に入っているので、できれば、なんとか頑張ってくれYO!と言ったところです。

(実際には、グラフィックやサウンド、ネットワーク等は、EFiXの本体から読み込まれるドライバ等が動作するので、ある意味、きちっと手が入っている、、、と言えば入っているのですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

ただ、EFiXのためにマシンを構築した人等は、ほんとにEFiXがダメとなった場合は、そっちに流れるしか選択肢がなくなってしまうかもしれませんね。

まいおい様。

例のスレッドでご活躍してますね。
私は参戦しない?と思いますが応援してます(笑)。
この勢いでページが増えていくようであれば追い討ちをかけるように参戦するのもいいかな ?とも思ってます。

ASEMは何をするにしても後手後手でASEM自ら招いたことなので 私は楽しく?拝見してます。
彼らはいろいろ豪語してきているので易々と撤退する事はないと思います。
ChameleonあるしEFiX&Leopardでもとりあえず動作しているので、、、
この際 徹底的にPressureをかけるのもいいかもしれません。

Wilhelm von Vnukov氏にはDeutschの悪いところではなく いいところを出してほしいですねぇ。

Davide Rutigliano氏はItalianoな部分が悪い方に転んだようで?Forumにほとんど顔を出しませんねぇ。今やASEM内の肩書きすらなくなったのであろうか?
ASEMは創立者のWilhelm von Vnukov氏がCEOみたいなのでItalianoな部分を使うためCEOを名乗っていただけと容易に想像できます(笑)。
名刺の写真を拝見する上では住所が書かれてない様に見えますし あくまで名刺上かつForum上のCEOであったとみて 恐らく間違いないと思います。。。

あ”さま、おいでやす(´∀`)!

意図的なのか、アップグレードプログラムにおける保証について、ASEMが情報をユーザの目のつくところにそのことを開示しないので、ちょこっとそれを書いてみただけなんです。。。

Forumのあのスレッドは見ての通り荒れてきてる感じ。。。Forum上で禁止ワード等も解除されてしまっており、ASEMが非常に神経質になっていたOSx86系キーワードもそのまま表示されるようになっていましたが、これらを理由にForumを閉鎖するための元ネタにするつもりかも等と邪推してしまいそうになりました。

Torquex86ことDavide Rutigliano氏は、もうほっとんど顔を出しませんね。初期の頃は、対外的なインタビューや経営面での責任を彼が負っていたみたいですが、夢を語りすぎたのか、それとも、Whiteの人ことWilhelm von Vnukov氏の開発ペースや品質に問題があり、そのつじつま合わせをするために、経営者としてのTorquex86を舞台から退場させたのか、真相は不明ですが、私は、後者が理由な気がしてます。

EFiXの技術的なアドバンテージを持っているWhiteの人ことWilhelm von Vnukov氏が、それを盾に取って専断をするようになったのではないかなーと。実際、彼がいないとEFiXは成り立たないでしょうから。

いずれにせよ、Forum閉鎖騒動後、少し殊勝な態度サポートをしましたが、今回の件でまた拗ねて元通りになるのか、よりサービスを充実させるのかは不明ですが、沈黙を守り続けているWhiteの人の動向が不気味ですw

まいおい様

 討ち死にしました。初代EFiXが昇天しました(2回目)。もう、あほらしくてやってられませんね。今は、偽物二代目V1.1が頼りの心細さ。そして、この追い打ち記事!切れそうです!!!

 カメちゃんにしようかなと食指が動きます(本気で考えています)。おまけにサーバーがおかしいのかバージョンアップも出来ない!ASEM製品はV1.1にしない!!

 あ、所で、不思議な事に気づきました。5.7.15でしたっけ(頭に来ているのでバージョンも思い出せませんが)、ATOKを使っている場合、セッティングを蹴られますね。私の場合だけかもしれませんが・・・。

 明日は、壊れかけのMacBookに160GのHDDを取り付け、暫定的に復活させるつもりです。こんな腹の立つEFiX「バカ!!」ドングルは生まれて初めてです。こんなものに48,000円近い金を掛けたと思うと自分に腹立たしく怒りをぶつけるところもありません。

 絶対にV1.1は買わない!まいおい様もおっしゃっておられる様に「V1.1」でMac SLが動く保証は現在どこにもないのですから。そのうちV2.0を買ったら動くなどと言う「とぼけた」事を言い出すかもしれませんから。

 あまりの腹立たしさに、眠る事さえ出来ません!


Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

昇天ですか。。。ホントにEFiXというモジュールは脆弱ですね。。。御愁傷様でしたとしか言葉がありません。

V1.0は、分解した結果からESD静電防止モジュールがないそうなので、ある意味当然の結果になると思われると分解を行った方が言っていましたが、ホントにそうなんですね。特に電源との相性が悪いと、延々と故障を繰り返すハメになるんでしょうね。。。

心中お察し致しますが、EFiX V1.1は、このESD静電防止モジュールがあるため、壊れにくいと言っています。。。この際、やはり偽EFiX V1.1を本物のV1.1に取り替えてもらえるよう、Whiteの人かSZ Expressと交渉してみてはいかがでしょうか。。。もちろん、壊れたEFiXの保証交換も依頼するのがいいと思いますが。。。

まいおい様

 暖かいお返事ありがとうございます。あほなホワイトにはメッセージを送っても無駄です。「受け取り拒否」状態ですから。SZさんに縋(すが)って見ます。

 MDLやChameleonは、やはりいじった複製になるので、気が進まないのが本音で、オリジナルOSXをそのままインストール出来使える事がEFiXの魅力である事は事実ですね。確かに。出来れば使いたくないのですが、この状況では使わざるを得ないケースがあるかもしれません。

 ま、一応、偽物EFiXが生きているので(今の所、アップデートすら出来ませんが、現在、とりあえず、それでこのメール書をいています)、これが死んだら本当にEFiXは終わりです。

 我慢、我慢を何度繰り返したらいいのか?と思うと腸が煮えくりかえる程の怒りがこみ上げます。


Jim,


 

10.6+カメを試しましたが、いまいちセットアップがうまく行かず悪戦苦闘しています。SMCがどーのこーのnetkasで言ってますので、その辺なんでしょうかね。

現在は10.6+カメ、10.6+EFiX両方とも安定動作という訳ではなく、現状は両方ともXな印象ですけどね。。(==;
フェイクSLはもうちょっとお預けになりそうです。

にしても。。ASEMの体制にはホント腹が立つ所はありますよね。
でも、何もそこまで怒りを露にしなくてもいいのでは?って思えてきます。
元々フェイクなMacですので、、、、もうちょっと冷静になって欲しいですよ。

カメの悪い所もありますし。例えばウチの環境だとCPUクロックがうまく読めなかったりしますしね。(Q9550 x8.5 2.83Ghz→x8.0 2.6GHz)
あと、グラボの.kextのセットアップに失敗すると、最初からやりなおしとか。
慣れないとホント苦労ばかりで、ゲーム感覚でも持てないととてもやってられません。

なので、僕は安定動作している環境を保持しつつ、Snow Leopard対応の情報に目を光らせる方向でいます。
毎回のことですが、すぐに10.6.1も出るでしょうしね。。。(==;

あと、P55はどうなんだろ。。対応CPUが本物Macに実装されリリースされるんだろうか。気になりますね。

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

Forumが復活してから、一応、PMも復活しています。ただ、タイミングの悪いことに、今はSnow Leopard絡みで大量にPMがWhiteの人に送られているようで、一切返事をしていないところを見ると、実質上の着信拒否モードかもしれません。

ただ故障に関しては、mr-maverickのほうからWhiteの人に取り次ぎを行っており、また、Whiteの人は、急ぎの場合、Skypeなら確実に対応できる・・・と本人が言っています・・・SZ Expressさんも、EFiX取り扱いをやめてからもうすぐ半年が経過しますし、対応が難しい可能性もあるので、SZ Expressさんで対応が無理なようなら、いよいよ直接連絡しかないかもしれません・・・

can't connect update serverが出ている間は、ホントに落ちているか、接続過多でサーバのレスポンス中にエラーが出る可能性があるので、日や時間を少しおいて接続したほうがよさそうです。

なんとも言えませんが、無事に交換修理できるといいですね・・・

Broekさま、おいでやす(´∀`)!

海外ユーザは、交換返品を割とバンバンするため、あまりサービスサポートについて騒がないと思っていたのですが、Core i7/X58の時もそうでしたが、今回も確かに凄い反応ですね。

怒っているユーザの中には無理な論理展開で、Snow Leopardに対応すべきだと言っている人もいますが、それに対するASEMのと言うかWhiteの人の反論も内容が酷いものだったので、余計に火がついた気もします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それから、Mac OS X 10.6 Snow LeopardでなくMac OS X 10.5 Leopardで、ですがEFiXのCore i7/X58の際にもCPUクロックを正常に拾えない不具合がありました。

クロックが正常に拾えていないと言うことは、ありとあらゆる処理に対し不具合が発生する可能性があります。システム時刻がずれる不具合もそうですし、ビデオ再生、音楽再生等が正常な速度で動作しない問題等も恐らく、無関係でないかと思われます。

このへんはEFiXでもそうでしたが、Chameleonのほうでもパッチがでないと何ともならなそうですね。。。

25000円がたいした出費じゃないぜ、と言う人もいれば、動けば儲けモノでは済まされない値段だと言う人もおり、各個人の感覚によるところもあるので、なんとも言えませんが、人柱アイテムにしては、若干高いかなと言う気もします・・・EFiXが出たての頃は、10000円程度でしたからね・・・

まいおい様

 V4.8のコントロールセンターでアップデートをクリックしても「Checking・・・」のままでDL市内のが今の現状です(私のケース) 多分サーバーが止まっているのだと思います。

 あ。それと、初代は中身がかたかた動くと以前に報告しましたが、最終的に外側のケースがまるで貝のようにEFiXのコネクター付近からケースが開いてしまい中身が出てきました。もう、今週は「最悪」です。


Jim,

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

どうも、Forumを見ると、アップデートがあるファームウェアのバージョンにも関わらず、No New Update Foundのエラーが結構出ているようで、ファームウェアアップデートサーバに何かしら問題が出ている可能性がありますね・・・残念ながら、もあしかすると、ASEMの対応待ちになるかもしれませんね・・・

しかも、自然分解ですか。。。

前々回、前回のファームウェアアップデートの時、自分もネットワーク系がダメになり、システム再インストールをしまくりのあげく、トドメはモニタ利用不能でMac使用不能に・・・一気にEFiX@Macが崩壊したと思い結構凹みましたが、それ以上ですね・・・(;´Д`)

まいおい様

 一応、V1.1偽物が生きていますので使っていますが、アップデートも出来ず片肺ディスプレー状態。

 暇なのでMDL試しました。動きましたが残念な事にNVIDIA8800以降の対応は勿論無く(自分でkxtでしたっけ?探して見なさいとReadmeに書いていました)、オマケに対象外・・・。でも、動く事が分かったので最悪の場合、他のグラフィックカードで試して見る事が出来そうなので一応「安全パイ」的存在です。

 カメさん(カメレオン)は、全くちんぷんかんぷんで、Windowsをベースにインストールして行くのか?はたまた、BootableCD-ROM作成なのか、未だに分かっていません(笑)。これも、お試しレベルで試したいなーと考えています、EFiXが最悪の場合。

 EFiXのV1.1は「もう買わない!」とは言ったものの、現実には、今現在買った所で未だSLがサポートされている訳でもなく「出来る・・」と言っているだけなので「買い急ぎ」せずにじっくり「お手並み拝見」で行こうと考えている所です。前にも書きましたが今の所Lepoardで何か不都合があるのか?と言われれば特筆すべき「不都合」は無いので、今回のアップデートでTwin Displayが復活したらしばらくそのままで行きます。V1.1偽物が壊れない限りの話ですが・・・。

Jim,

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

Snow LeopardのSDMx86がリリースされていますね。LDMx86やSDMx86はBIOSマシン上にMac OS Xをインストールするための下準備に使うツール群やパッチの一種と、Chameleonは、BIOS環境におけるソフトウェアEFIエミュレートブートローダだと思えばいいのではないかと思います。

LDMx86やSDMx86(kextやパッチ)+Chameleon(EFIブートローダ)=EFiXみたいな感じで私は理解することにしています(間違ってたらゴメンナサイ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 )。

それから、EFiX@MacではMac OS X 10.5 LeopardをMacBook Airでは、Mac OS X 10.6 Snow Leopardを利用していますが、細かい操作感やかゆいところに関しては、Snow Leopardは確かによくブラッシュアップされていると思いますが、根本的にはLeopardとそう変わりはないので、私もあまり両方を使っていて違和感を感じません。EFiX側については、ゆっくり待ちでもいいかなーと思っています。

まいおい様

 本格的にOSX86の世界へ突っ込んでいく気はありませんが、LDM/SDMはカメさんに比べて親切初心者向き(?)のセットアップで出来ますが(ビデオカードにNVIDIAの8800以降が使えないのが辛いですが・・・)、カメさんは凄い手順を踏まなければならない・・感じが(「ツバサ離宮II」さんのインストール解説を参考にしてみて)しました。

 まいおい様が仰る様に、ハードでお手軽にMac OSX(?)なEFiXは一種の「麻薬」で、やはりユーザーとしては頼りますよね。

 一応、今週辺り、EFiXのバージョンがサーバーからアップデート出来そうであれば、それを完全にした後、EFiXなしでの方法LEOとSLの立ち上げ方法が何通りかあるので、EFiX V1.1で本当にSLが安定動作するまでの間遊んでおこうと思っています。何せ、未だSLがインストールされた15インチMacBook Proが来ないのと、香港に行く時間がないのでSLのリテール版すら入手出来ていません(笑)のでSDMもカメさんも「おあずけ」状態ですが、多分、EFiXV1.1でのSL動作確定(?)まで時間があるので、のんびりやってみます(良い勉強の機会です)

Jim,

Jimさんへ
Leopard+LPBx86+HFS+での使用が一番簡単かと思います。
LDM、SDM、LPB共にSLを起動するのに必要なKextは変わらないと思いますので、要は『どのフォーマットでOSを起動させるか』って部分が違うんだと思います。

PreBootCDを使ってHFS+パーティションにOSを入れ、必要なKextを入れます。
(PreBootCD内にスクリプトが入ってますので手間いらずです:夢○場サポート参照)
これだけで、Macは普通に起動しますがWinのドライブを動かしたいならChameleonを、USBメモリに入れてEFIXよろしくこちらを起動ドライブにするといいと思います(BIOSで切り替えて使えばカメの必要はありません)
グラフィックはEFiStudioを使用してBootPlistに記述追加すれば使えると思います。

一つのドライブにOSをいくつか入れようと思うと結構ややこしいことになりますが、ドライブを丸々フォーマットすることが出来る環境であればそんなに難しくはありませんよ。

とはいえ、EFiXってこの辺を全部USBドングル内で実行(正確には違いますが)してますんで、技術的な部分で感心しますよね〜〜。早いとこSLに対応してほしいとこですね〜。

修正:
LDM、SDM、LPB共にSLを起動するのに
      ↓
LDM、SDM、LPB共にMacを起動するのに

Broek 様

 ご丁寧な解説、ありがとうございます。一つの「つぼ」が明確に分かりました。現在、私のEFiX@Macマシンは純粋にMacだけで使用しています。又、他のOS、特にWindowsは使っていませんので、入れてみたいな?OSはLinux関連です。

 Broek様のアドバイスを参考にさせて頂き「「ぼちぼち」試して行こうと思います。

 確かに、EFiXは、このややこしい(?)操作をハードで処理しているのは感心します。これにユーザーフレンドリーが加わるともっと良いのに・・出来てませんね。神はやはり二物を与えないのでしょう(笑)。


Jim,

まいおい様

 ちょっと嬉しいニュースです。SZ Expressさんのホームページを見たら、7月22日付けのノーティスで、本格的にEFiXのフォローアップをするとの通知が載っていたので早速に、担当者の方にメールをしましたら、例の「焼き蛤」状態と化したEFiXの二回目修理を受け付けて下さいました。又、V1.1の偽物バージョンも交換して頂けそうなので、初代の修理が終わって戻って来たら、偽物V1.1を返送して「正しい」V1.1にして頂くつもりです。SZ-Expressさん、販売終了後のアフター・ケアが良いですね。一個しかなかったのでV1.1の偽物が壊れたらどうしようかと思っていましたが、これで少し「ほっ」としました。

Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

それは、喜ばしいニュースですね、SZ Expressは、早い段階から日本国内向けにEFiXを取り扱っていた店舗だけにユーザもそこそこいると思われ、サポートがどうなるのか、不安に感じていたユーザも多かったハズです。

それから、修理の件もどうやら無事になんとかなりそうで、よかったですねー!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ASEM、EFiX V1.0のMac OS X 10.6 Snow Leopard対応はしない考え:

« EFiXファームウェア6.10.16(EFiX V1.1用)及び5.7.16(EFiX V1.0用)提供開始 | トップページ | EFiX V1.1向けのファームウェアアップデート6.10.16適用後の様子 »

Advertisement


  • カスタム検索

Analyze

  • blogram投票ボタン