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2009年10月 2日 (金)

フライングか?EFiX V2.0製品情報

コメント頂いている方からも情報を頂きましたが、欧州方面のEFiXリセラーが増えており、ドイツに新しいEFiXのディストリビュータとして登場したASEM Shop Deutschlandのウェブサイトに、EFiX本家のウェブサイトにもまだ情報が掲載されていないEFiX V2.0の製品情報が少しだけ掲載されています。

おおよそ、EFiX V1.1の製品情報で紹介されている内容と変わりませんが、EFiX V2.0の市場投入は、2010年の中頃の予定だとのことです。製品写真らしき部分を見ると、COMPUTEX TAIPEI 2009のASEMブースで見かけたEFiXのモックらしきものと形状が一致しますが、正式発表されるまで実際の形状は不明です。

もしも、ASEM Shop Deutschlandに掲載されているEFiX V2.0の製品写真のままだとしたら、ますますおかしな形状になっていくEFiX。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・そいあPCI Express版のEFiX Proの形状もだいぶ変でしたね・・・(;´∀`)

ASEM Shop Deutschlandは、ドイツのディストリビュータなので、日本から購入することはできないと思われますが、今まで手順がきちんと提示されていないEFiX V1.0からEFiX V1.1へのアップグレードもウェブサイト上からオーダーできるようになっています・・・

が、MMSERVICESで行っているアップグレードと違って随分値段が違いますね・・・(;´Д`)・・・MMSERVICESだと89ユーロ+往路の送料になりますが、こちらのASEM Shop Deutschlandでは、65ユーロ+VAT(欧州内の付加価値税)+往路の送料になるようです・・・この価格差は一体。・゚・(ノ∀`)・゚・。

EFiXの工場がドイツとオランダにあるとのことですが、やはりお膝元というか、直営店なんでしょーかね。

EFiXの公式Forumは、現時点で実質上の投げだし・・・口の悪いと言うか対応の悪いモデレータは、一切顔を出さなくなり、ASEMの開発チームの長であるWhiteDragonこと、Wilhelm von Vnukov氏もここ1ヶ月ほど、まったく顔を出しておらず、過去、対応のよかったボランティアのモデレータさんとMMSERVICESで切り盛りしている状態です。

サポート状況はますます悲惨になっていくようですが、製品開発は着々と続いているようです。EFiX V1.0がEFiX V1.1に切り替わる際には、Mac OS X 10.6 Snow Leopardの対応というのが製品特徴の売りとなりましたが、はてさて、EFiX V1.1がEFiX V2.0になる際には、どのような制限を課してくるのか見物と言えば見物です。

実際に、Forumで見る限りでも、EFiX V1.0のMac OS X 10.6 Snow Leopard非対応の発表で、少なくない数のユーザがChameleonに流れたようで、とあるモデレータが自身のウェブサイトでご丁寧にChameleonを利用したMac OS X 10.6 Snow Leopardのインストール方法と、それに必要なkext等のファイル、インストーラ等を詳細な説明付きで配布していたら世話がないと言う感じもあります。

実際には、EFiXがダメになった際の非常用の代替手段または、EFiXでインストールしたMac OS Xのハードディスクを起動するためのブートローダ代わりとして利用している人が多いのではと思われますが、いずれにせよ非常に故障しやすいEFiX V1.0ユーザにとっては、お世話になる可能性が高いシロモノとも言えます。

いい加減、相当な制限がない限り、新しいEFiXのハードウェアが売れるかどうかは不明ですが、EFiX V1.0とEFiX V1.1で見られたASEMのやり口を見る限りでは、有力なところは、新しいハードウェア環境、新しいプラットフォームの対応を旧ハードウェアでは行わず、新しいEFiXでのみ対応させると言った内容になるのではないかと思われます。

次のファームウェアの情報も上がってきており、しばらく動向が静かだったASEMですが、また近いうちに動きがあるものと思われます・・・が、今のファームウェアとても安定していてファームウェアアップデートを躊躇ってしまいそう。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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コメント

まいおい様。

ASEM Shop DeutschlandはWilhelm von Vnukov氏の親族が関わってるようです。
EFiXはぼったくり価格の為 かなり大儲けで親族まで顔を出してきたみたい?、 税金対策?も含まれてる可能性ありますね。Nina Vnukovさん、Georg Vnukov氏などの名前が出てきてますので。。。
これらを見るとDavide Rutigliano氏は自分から去ったというより追い出された可能性大かもしれませんね。ASEMにメール受付係?のMiya Chenさんという方がいたみたいですが この人はASEMに在籍してるのでしょうか?
少し前に組織を再編成してたと思いますが、これらの準備をしていたみたいですね。雪豹対応先延ばしにして。。。

中国にもDistributorがありますが、この国の人々にMac OSの需要ってあるのでしょうか?

あ”さま、おいでやす(´∀`)!

だとするとMade in GermanyのハンドメイドのEFiXの生産所だったのかもしれませんねー。工場なんて、仰々しい言葉を使っていましたが、家庭内手工業生産だったかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ASEMの内紛の実情は恐らくわかりませんが、経営上の対立があったことは、Davide Rutigliano氏も認めているので、恐らく出て行かされた、出て行かざるを得なかったと言う可能性も否定はできないでしょう。また、訴訟の問題や会社の内紛、組織の再編の問題があったことで、対応が鈍ったことは間違いないかと思います。

今ままで、会社の運営や経営上の作業を、Davide Rutigliano氏が、技術的な、EFiXそのものの開発をWilhelm von Vnukov氏が行ってきたことで、うまく回ってきていたのでしょうが、見る限り、Wilhelm von Vnukov氏が、最終的にはそれらを全て見るようになったため、厳しくなったのだと思いますねー。

まー、この辺はもう、どこそこの個人の動向を外野がどうこう言ってもどうにもならないんですけどもね・・・一番心配なのは、とにかくASEMがあぼーんにならないことですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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