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2009年10月16日 (金)

kernel_task暴走のMacBook Air、IPD borad flex cable交換のち退院

Mba_repair_back01ssうちのMacBook Air、使っているとひっじょーに重くなることがあり、色々調べてみると、kernel_taskが熱暴走してるくさいと当たりをつけ、その仮説に基づき、色々実験をした結果、どうやら一度、アップルのサポートに持ち込んで見て貰った方がいいかも・・・となり・・・

と言うことでGENIUS BARに持ち込んで見て貰ったところ、初代MacBook Airでは、よく知られた事象のようで、IPD borad flex cableの交換か、MLB(Main Logic Board)の交換か、システムの入れ替えで不具合を解消できるので、MacBook Airの入院が必要だと言われ、修理入院させてきたのが少し前。。。

で、そのMacBook Airが退院してきました(´∀`)・・・結局、修理対象となったのは、やはりIPD borad flex cableで、こちらの部品が交換となった模様です。

Mba_repair_back02ssGENIUS BARのほうでは、時間も少なかったことがあり、kernel_taskの暴走を再現することができませんでしたが、アップルの修理サポートセンターからの修理報告書によると「CPUの使用率が高くなり動作が重くなる症状を確認致しましたので」との文言があり、やはりkernel_taskの暴走を確認したようです。

MacBook AirをアップルのGENIUS BAR経由でアップルの修理サポートセンターに預けた時点では、Mac OS X Leopard 10.5.8にMac OS X 10.6 Snow Leopardをアップグレードインストールし、Mac OS X Snow Leopard 10.6.1までソフトウェアアップデートしてありましたが、修理上がりで戻って来た際には、Mac OS X Leopard 10.5.8でリストアされてきました。

んで、まっさらな状態のMac OS X 10.5 Leopardのままでしたが、MacBook Airを修理に出す前は、Mac OS X 10.5 LeopardでもMac OS X 10.6 Snow Leopardでもkernel_taskの暴走は発生していたので、ひとまずこのままでkernel_taskの暴走が発生する不具合が解消されたかどうかを確認してみることにしました。

以前にkernel_taskの暴走が発生していた動画の再生やファイルの大量コピー、Time Machineへの初回バックアップ等、いくつかの状況で試して見ましたが、kernel_taskのCPU使用率は100%まで程度で抑えられ、こちらの操作がほとんどできなくなると言った状況にはならなくなっていました。

100%程度まで行くことは行くので、多少の不安はあるものの、まぁ、許容の範囲内だろうと思うことにして、その状況でも操作は普通にできているので現状のまましばらく様子を見ることにしました。

いくつかのApple及びMacの関連情報ウェブサイトやMacBook Air分解を行ったウェブサイト等でも紹介されているますが、IPD borad flex cableはトラックパッドの入力情報を伝えるケーブルとなっており、分解サイトの写真等を見ると分かりますが、トラックパッドの当たりからロジックボードの方まで細長く伸びている茶色のフラットケーブルになります。

なぜ、IPD borad flex cableを交換するとkernel_taskの暴走が解消されるのかは、修理報告書にも特に説明がなく不明で、この辺は妄想するしかないのですが、なんかトラックパッドからメインのロジックボードに対して不正な信号でも送っているんでしょーかね。
ただ、うちのMacBook Airで実験をしたところでは、kernel_taskが暴走状態になった際、これを解消する対応策としては、とにかく"冷やすこと"でkernel_taskの暴走は収まるので、直接的にIPD borad flex cableを交換することで、kernel_task暴走の不具合が解決されるというのが解せません。

考えられそうな原因としては、IPD borad flex cableから何かしら異常な信号がMLB(Main Logic Board)に送られ、それによりファームウェアレベルで、ハードウェア制御機構あたりが誤作動を起こし、排熱処理に問題が発生し、kernel_taskは、排熱処理を行うためにCPUリソースを大量消費し暴走状態に・・・

CPU自体も熱によるフェイルセーフ等で動作クロックを落とす等するが、MacBook Airの温度が高温のままなのでどうにもならず。そこで、家で実験したときのように急速に冷やしてやると、排熱処理を全力で行っていたkernel_taskが徐々に掴んでいたCPUリソースを開放し正常値に戻る・・・そんなシナリオを妄想してみましたが・・・真偽の程は、まったくもって全然わかりません┐(゚~゚)┌

ひとまず、修理されて戻って来たMacBook Airは、まだアップルケアの保証期間がしばらくあるし、修理された部品自体も90日間の保証があるので、事象が再発するようだったら、またGENIUS BARに持ち込んで修理でしょうねー。

うーん、最新のMacBook Air現行機か、もしくは、このkernel_taskの暴走が発生しない13インチMacBook Proの現行機に買い換えたい気もするナー・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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Mac」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 私も素人で、Guessだけですが、多分、オシレーション・パルスが発生する為に起こるのかと思います。単純に言いますと、ケーぶりがEMI(ノイズ)影響を受けやすいケーブルで、凄い短い時間にショット的な信号が入り、それが、多分マウスパッドに指が触れ始める数マイクロセック(μs)で、「なんだ、指が触りそうだったけどそうじゃないんだ!信号が連続して入り、CPUさんは「ん?」と思う回数がどんどん増えて、それが気になり「ノイローゼ」が原因かも知れないなー?と、まいおい様のAir退院後の手記を見て、勝手に想像しました。結構、このスペックで十分EMI防御しているはずなのにー・・・てな事が、得諸条件の重なりでマージンオーバーする事は、まれにありますので、ワーストケースのシュミレーション条件(開発時の)が足りなかったのだと思います。

 所で、今日ブログを昼間拝見したら、パチンコ兄ちゃんの全く関係のないコメントが入ってましたね。多分「ポチットな・・」をした人は何人かおられるかも知れませんね・・・。世の中、パチンコで稼げる程甘くない!と言ってやりたい位でした。

Jim,

まいおい様

 連続投稿です。

 便乗的な内容で恐縮ですが、私の日本の出身地域にアップル公認のリセーラーって言う店が有るのが分かりましたので、メールベースですが、状況を説明しましたら非常に親切に対応して頂きました。来月日本に一時帰国予定なので、その折にMacBookを持って帰って修理とメンテナンスをして貰おうと思っています。メールだけのラフな見積金額ですが、おおよそ4〜5万円(ファンの交換、DVD-Driverが故障の場合の交換費を含む)でした。もう少し足せば13インチのアルミが買えると言えばそれまでですが(笑い)、愛着のあるマシンなので、修理後は「お仕事用」として「SL」をインストールして使おうと思っています。

 で、以前から申し上げています15インチ・アルミは、やっと今月末か、来月初めにやって来る目処が立ちました。これは、プライベート使用で使っていこうと思っています。Linux、Windows、Linux, Macへの変遷ですが、やはり最後はMacに戻って来ました。MicrosoftのExchangeの効果も見てみたいので楽しみです。


Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

説得力のありそうな推測ですねー、確かにケーブルに問題があるのはノイズに関係しているかもしれないと言うのは頷ける気がします。

パチンコ云々のコメントは、URL付きのスパムなのでコメント自体は恐らくコピペでしょうねー。速攻削除しましたけど・・・わざわざ認証をしてまで、こういったコメントを貼り付ける業者は、1件のブログで100円とかでバイトを雇うみたいですねー。

ファン交換とDVD交換で4~5万は、結構いい値段ですよね。。。+2万円で、現行モデルの最新Mac Miniが購入できてしまいますしね。

MacBook AirのIPD board flex cable交換は、Apple Careが無かった場合、工賃込みで2万円程度になるみたいです。。。IPD board flex cable自体は2000円程度みたいですけどねー・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

15インチのアルミMac目処がたったようでおめでとうございます・・・私もこのMacBook Airの一件があって、新しいのが欲しい病が発症して困ってます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 ASEMフォーラムでLogic Lightが、なにやら怪しげなScamに対しての警告を発していますが、EFiXユーザー達が「なにそれ?」みたいな感じで呆れられています。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=37&t=6368

 私の理解では、オフィシャルでないScomがEFiXのアップ・ファームを出しているので使わないように・・・トラブルが起こるから。ですが、そんな話は聞いたこともなく、或るユーザーはGoogle でググってもそんな話はないぞ!みたいな事まで言われてます。

 ユーザーを守るため・・・に警告しているとしても本末転倒で、元々ASEMの顧客軽視の姿勢と、V1のSLサポートなし、今までのファームリリース毎のトラブル等々でユーザーが離れているのに、今頃、そんなメジャーな攻撃をされている訳でもないScamからの攻撃(?)を理由に「ASEMはユーザーを守る!」みたいな、まるで茶番劇的内容をもっともらしく書いて公表するなんて神経がよく分かりませんね。


Jim,

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

私も見ましたが、どうも元EFiXユーザのForumのことを指しているようです。Chameleon関連の話題も多いですが、モデレータやASEMの動向、EFiXに関するあまり、ASEMにとっては喜ばしくないニュースのリンク、Whiteの人の話題なども多く、その点についてASEM側が問題視してるものと思われます(もしかすると違うかもしれません・・・たぶんソコのことかと)。

まぁ、でも・・・茶番でしょーね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

きょう超ニャース1号は、暴走しないです。
それでツノブエピッコロの銀でtask暴走を退院するはずだったの。

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