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« MacBook AirにMac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストール | トップページ | Psystar、EFiXのようなMac OS X 10.6 Snow Leopard起動可能ブートローダをOEM提供(その4) »

2009年10月21日 (水)

Mac OS X 10.6 Snow LeopardをクリーンインストールしたMacBook Airの環境構築(その1)

んなわけで、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのクリーンインストールもあっさり完了し、さらにものはついでで、VMware Fusionで使っていたWindowsですが、今回はBootCampを設定してみることにしました。

実は、修理に出す以前、MacBook AirでBootCampの設定を行って見ようとしたところ、Boot Campo用のパーティション作成時にエラーが発生し、Boot Campアシスタントを完了できず。。。まぁVMware Fusionで使えてるしいいかなと放置していました。その時のエラーメッセージは以下の通り。

「お使いの起動ディスクはいくつかのファイルの移動ができないためパーティション作成が行えません。起動ディスクをバックアップしてから、ディスクユーティリティを実行してボリュームをMac OS 拡張(ジャーナリング)形式で初期化してください。その後バックアップした内容を復元し、Boot Campアシスタントを再実行してください。」

で、今回はMac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストールしたことで恐らく大丈夫だろうと言うことで試して見ました。実は、修理上がりのMacBook AirをApple Store銀座に取りに行った際に、GENIUS BARのスタッフの方に、以前Boot Campを実行使用として出たエラーについて聞いてみたところ、以下のような回答が返ってきました。

Boot Camp用の領域、つまりWindowsインストール領域のパーティション作成をしようとした際に、ハードディスク中に分散されて書き込まれたMac OS Xのデータがあり、それらが邪魔をしてBoot Camp用のパーティション作成ができないとのこと。

Snowleopard_cleaninstall03つまり、Mac OS Xのデータを全て、ディスクの先頭の方、端っこに寄せてあげないと、Boot Campの領域、Windowsをインストールするための領域を作ることができないそうで、ディスクユーティリティ上やBoot Camp上の画面では、ディスク領域の後ろのほう、ちょこっとBoot Camp用の領域を取ろうとしているから大丈夫なように見えても、確保しようとしている領域に少しでもMac OS Xのデータがあったりするとダメなようですね・・・知りませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

んで、解決策は?となると、エラーメッセージにある内容をそのまま実行する、もしくは、サードパーティ製のデフラグソフトウェアで、Mac OS Xのデータをディスクの先頭側に寄せきってあげることだそうです。

サードパーティ製のデフラグソフトは、有償のものしか知らないので、こちらの方法は、却下・・・まずは、お金の掛からない方法でBoot Campを利用できる方法を試してみます。

お金の掛からないほう、つまり、Boot Campアシスタントのエラーメッセージの指示通り、一度、Mac OS X 10.6 Snow Leopard自体をTime Machine等にバックアップし、その後、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのリテールDVDから起動し、ディスクユーティリティから「バックアップからシステムを復元」を選ぶことで元に戻す方法です。

どうやら、一度、Time Machine等にシステム全部をバックアップした後、ディスクユーティリティ等でHDDの中身を綺麗に消去し、バックアップからシステムの復元を行うことで、バックアップの際なのか、復元の際なのかは不明なんですが、散らばったデータを綺麗に寄せることができるようです。

無事にリストアに成功し、再度、Boot CampアシスタントでBoot Camp用のパーティションを作成してみたところ、今度は無事に作成に成功し、ようやくWindowsインストール用の領域を作成することができました(´∀`)

後は、Boot Campアシスタントの指示に従い、WindowsのリテールDVDをMacBook Air SuperDriveに挿入しWindowsのインストールをするのみです・・・が、長くなってきたので、続きは次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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Mac」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 確かな事ではありませんが「Macはデフラグしなくても良い」?てな話しを見た事がある様な気がしますが、BootCompさんはそれを必要とするのですね。私の勘違いかも知れませんが、矛盾を感じますね。ま、勿論、デフラグで綺麗に前に揃えてあげる事で連続領域が使えると言う事でしょうね、多分。

Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)

私もMacは「デフラグを行わなくて良い」聞いたことがあるので、少し調べてみましたが、AppleがMac OS Xの優位性を多少誇張した表現になっているのではないかと思われます。確かにMac OS Xには自動デフラグに近い機能が備わっていますが、それはある条件下でしか機能せず、また、制限があるようです。

1.遅延再配置
アプリケーションを起動する際に、そのアプリケーションが利用する8つ以上に分断された容量20MB以下のファイルだけを対象に、連続したロケーションに配置をし直す。

2.Hot-File-Adaptive-Clustering
アクセス頻度の高い最大5000個のファイルをディスク外周の0.5%の高速な領域に配置する機能だが、その対象となるのは10MB以下のファイルのみ。

上記を見ていくと、ある程度困らない程度にMac OS XのHFS+が自動的にデフラグのようなことをしてくれてるのでしょうが、実際にきっちり全てのデータを再アロケートしてフラグメンテーションを解消してくれるわけではないようですねー。

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