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2009年10月 8日 (木)

MacBook Air、kernel_task暴走でGENIUS BARのち修理入院

そんなわけで、うちのMacBook Airを修理入院させてきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Mba_genius_bar01s発端は、MacBook Airの動作が異常に重くなること・・・オカシーナーとは思いつつ、仕様かマシンスペックのせいかなと我慢して使っていたら、実は、CPUリソースがシステムに食い尽くされて、常時、限界点まで到達していることが判明。。。(;´Д`)

それを色々調べたり実験してみたら、特定のソフトなどに因らなくともMacBook Airは熱くなるとkernel_taskが暴走し、CPUリソースを食い尽くす・・・冷やしてあげると元に戻る・・・と言うコトが解ったのが少し前で、一度、GENIUS BARに持ち込んでみようと思っていました。

せっかくApple Careもあるし、サポートを無料で使えると言うなら存分に使っておかないともったいないと言うことで、Apple Store銀座のGENIUS BARに、MacBook Airを持ち込んでkernel_taskの暴走について調べて貰うことにしました。

別の用事がおしてしまい、GENIUS BARの予約時間から10分遅れでApple Store銀座に到着・・・2Fに上がり、受付に話をするとすぐに担当の人が来て診断開始です。

さっそく症状、MacBook Airの動作が遅くなった時の状況を話すと、GENIUS BARのサポートの方は、すぐに納得し、同様の症状は確認されていて、おおよその原因も特定できているとのことで、恐らく修理になりますねーと言われました。

一応、症状の実際の確認のためGENIUS BARのスタッフは、メンテナンス用に用意されている外付けのUSBハードディスクを接続し、そこからMac OS X 10.5 Leopardを起動。Terminalで特定の文字列をechoし続けるシェルスクリプトを無限に回し負荷を掛けてみるがkernel_task暴走の症状がうまく再現せず・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

うちでは、動画の再生やVMware Fusionの利用中、または、ファイルの大量コピーなど、ある程度の時間が掛かり、それなりの負荷がかかる処理を行う・・・と言うか、MacBook Airが熱くなる状況を作ればすぐに再現できるんだけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

元々20分しかないGENIUS BARの利用時間で、10分遅れていったこともあり、多少、時間を延ばして貰ったものの、口頭での状況説明と診断をした後、実機による確認時間があまり取れなかったのも原因でしたが、うちで、kernel_taskの暴走を意図的に発生させたり、解消させたりした時のスクリーンショットを予め色々取っておいたので、結局はそちらを確認して貰いました。

Mba_genius_bar02sそちらが確認できると、すぐに、修理入院の手続きとなり、ソフトウェアによる可能性もあるけど、状況証拠から考えると恐らくハードウェアの交換修理になるとのことで、書類数枚に必要事項を記入し、MacBook Airは本体のみ修理入院と相成りました。

MacBook Airでkernel_taskの暴走が発生する原因には以下の3つの原因が考えられるとのことでした。

1.IPD(Input Device) Flex Cableの不具合
2.MLB(Main Logic Board)の不具合
3.ソフトウェアの不具合

また、発生する機種については、以下のような特徴があるとのこと。

1.MacBook Air (Early 2008)、つまり初代MacBook Airで非常に高い確率で発生しており、それ以降のMacBook Airでは、ほとんど同様の症状は見られない。
2.MacBookやMacBook Pro、iMac等では、同様の症状は見られず、超低電圧のIntel Core 2 Duoでかつ特定のハードウェアでのみ発生している模様。

ついでに、MacBook Airで発生しているヒンジの問題についても一応見て貰いましたが、見て取れる症状が発生していないと特に対処はないそうで、そもそも、うちのMacBook Airでは、それらしき問題はまったく起こっていなかったので、ヒンジについては速攻で診断終了しましたヨ(;´∀`)

それからMacBook Airの修理費用は、Apple Careのサポート期間内でもあり、当然、0円になるとのことです。んー、IPD(Input Device) Flex Cableの交換だけでは、kernel_taskの暴走が再現する方もいるようなので、きちんと治ってくるといいな~。






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コメント

まいおい様

 今日本です(お仕事で・・・)。まいおい様のAir重傷みたいですね。「入院・・・」大変ですね。メインマシンなら「泣き」ですね。

 かく言う私のMacBookも「素人分解」が災いして、DVDに傷が入る始末で、SLのDVDディスクはこの洗礼を受け「傷だらけ!」で不良!仕方がないので、外付けDVDドライバーで取りあえずインストール完了(2枚目のファミリーパック)でした。

 MacBookではそんなにSLが「おお!凄い!」もなくて、ちょっと気が抜けました。やはりアルミの15インチ待ちです。未だ手元に来ない。(ま、私の在住している某国は「国慶節」でしたので、仕方がないのですが・・・)

 早く、Airが退院すると良いですね!


Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

メインマシンはWindowsデスクトップなので特に問題はないのですが、修理の内容が気になるところです。GENIUS BARの評判は悪くなく、私個人の印象としてもよかったのですが、アップルディスカッション等でも出ていましたが、修理センターの対応はあまり評判がよくないことと、このMacBook Airのkernel_task暴走は、ケーブル交換後では症状が再発している方もいるようなので、きちんとそこまで見てくれているかが不安ですね。

Mac OS X 10.6 Snow Leopardについては、恐らく大抵の人がMac OS X 10.5 Leopardとそう変わらない印象を受けるんじゃないかと思いますねー、壁紙も違和感ないですし。・゚・(ノ∀`)・゚・。 せめて、Mac OS X 10.6 Snow Leopardだ!とアピールするなら、白い雪豹の壁紙に変えておくと気分的にそれらしくなるかもしれませんねw

最近、13インチのMacBook Proに買い換えるか、MacBook Airの最新機種に買い換えるか、VAIO Type Xに買い換えるかw考えはじめています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 私は、今回、「自己分解機」を持って帰って来ていませんが、次回、日本に帰ってきた時に、自分の故郷にあるアップルサポートショップ(正式名は知りませんが)で修理して貰おうと思っています。正式なジニアス等で修理をお願いすると「高くつきそう」なので、一応、この線で行ってみようかな?と考えています。

Jim,

台湾のラボに壊れた手持ちの2個のV1を送ってX1.1にupgradeしました。
コストは、178ドル(アップグレード料金)プラスpaypalの手数料7.6ドルプラスEMD料金12ドルの197.6ドル、日本円で18200円でした。1個あたり約9000円でわりとリーズナブルだと思いました。

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

Apple Careがないまたは切れている場合、確かに正規店での修理費用は微妙なところですが、GENIUS BARのほうは無料で利用で何度でも利用できるので、診断だけしてもらうのに持ち込んで見てもイイかもしれません(´∀`)

一応、GENIUS BARのほうで診断した後、もし故障修理になるとしても、見積もりで上限額の設定で、修理しないまま返却してもらうことも可能ですし、見て貰うだけ見て貰うのも手ですね。

akiracciさま、おいでやす(´∀`)!

恐らく、2個とも保証期間内の無償交換で手元に戻ってくる予定のEFiX V1.0が、そのまま1個あたり89ドルの費用での費用でアップグレードされて、EFiX V1.1が2個と言う感じでしょーかね(´∀`)

アップグレードを開始した当初は、MMSERVICESのみ取り扱いでしたが、今ならラボ直送とかでも問題ないかもしれません。そっちのほうが、少なくともアップグレード費用が断然安いですし。・゚・(ノ∀`)・゚・。

きのう、うち入院すればよかった?

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