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« kernel_task暴走のMacBook Air、IPD borad flex cable交換のち退院 | トップページ | Mac OS X 10.6 Snow LeopardをクリーンインストールしたMacBook Airの環境構築(その1) »

2009年10月20日 (火)

MacBook AirにMac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストール

そんなわけで、前回kernel_taskが暴走する不具合を解消するため、IPD borad flex cableを交換して修理から戻って来たMacBook Airでしたが、その際に、初期化リストアも行われて戻って参りました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

どうも修理報告書によると「Disk First Aidでエラーを確認したため」とありましたが、なんのエラーだったんだろう。・゚・(ノ∀`)・゚・。いずれにせよ、初期化されて戻ってくることには同意していたし、バックアップもEFiXマシンに内蔵のディスク上に設定したTime Machineで取っていたので問題なかったんですけどね。

せっかく初期化されてしまって帰ってきたので、コレは良い機会だと言うことで、Mac OS X 10.6 Snow Leopard出た当初は、Mac OS X 10.5 Leopardで動いていたMacBook Airにアップグレードインストールしたわけですが、Mac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストールをしてみることにしました。

BOX SETではないMac OS X 10.6 Snow Leopardのパッケージでも、Mac OS X 10.5 Leopardからのアップグレードの上書きインストールしかできず、クリーンインストールができないと言うことはなく、その方法は簡単です。

Snowleopard_cleaninstall01まずは、MacBook Air SuperDriveにMac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDを挿入します。続いてデスクトップに表示されるインストーラー.appからインストールを選択すると、前回と同じくアップグレードインストールになってしまう訳ですが、今回は、クリーンインストールを目指すので無視して「システム環境設定」を開きます。

Snowleopard_cleaninstall02「システム環境設定」を開いたら「起動ディスク」を開きます。通常は、MacBook Airのローカルディスク、または、ネットワーク上で認識できるMac OS Xがインストールされたディスクを起動ディスクとして指定できますが、MacBook Air SuperDriveにMac OS XのDVDが挿入されている場合は、こちらを起動ディスクとして選択することもできます。

と言う訳で、今回は「システム環境設定」の「起動ディスク」でMac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDが挿入されたMacBook Air SuperDriveを選択、起動ディスクとして、再起動を行います。そうすることで、再起動後、MacBook Airは、ローカルのハードディスクではなく、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDを初期起動ディスクとして、DVDブートしてきます。

そうしたら後は簡単、DVDブートしてきたMac OS X 10.6 Snow Leopardで、ディスクユーティリティを起動し、いったんMacBook Airのローカルハードディスクを綺麗に削除しパーティションを切り直しすれば、後はMac OS X 10.6 Snow Leopardのインストーラーの指示に従ってインストールを完了させるのみです。

これで、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのクリーンインストールは問題なくできた訳ですが、一つ問題を挙げるとすると、MacBook Air付属のリカバリディスクというか、MacBook Air購入時にインストールされているMac OS X 10.5 Leopardには、iLife 08'がインストールされているわけですが、Mac OS X 10.5 LeopardやMac OS X 10.6 Snow LeopardのリテールDVDパッケージには、iLife等のソフトウェアが付属しておらず、BOX SETや個別にiLifeを購入しないと、それらは新規でのクリーンインストールされません。

新規やクリーンインストール時、旧環境からのアプリケーションの移行方法が分からず、相変わらずこのへんでMac初心者の限界を露呈してしまっていることがわかりますwwwww

Time Machineからファイル単位で戻せそうな気もしますが、appファイル以外にも必要なファイルなどがどれとどれで、それらを全部うまい具合にTime Machineからコピーしてきたとしてもきちんと動作するものかどうかも、私にはわからんのです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

iLifeに限らずMicrosoftのOffice 2008 for Macとかなんか、インストールすると、いろんなところにファイルやフォルダ作ってた気もするしね・・・(;´Д`)

iLife自体、そんなに使っていなかったので、まぁ、無くてもいいかなーくらいには思っていますが、せっかくMac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストールし直し、MacBook Airのkernel_task暴走もなりを潜めているようなので、新しくMacBook Airの環境構築を一からしてみるのも悪くないかなーと言うことで・・・

次回は、MacBook AirのMac OS X 10.6 Snow Leopardクリーンインストール環境下における利用環境の構築編です(´∀`)






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コメント

移行アシスタントでTime Machineのドライブを選択すれば、旧環境のアプリなどが移行できますよ。
その際、必要な機能拡張なども移行してくれますので、便利です。
あと、MacBookAirって付属のDVDがないんですね。。知りませんでした。。
iMac等はOSがDVDで付属しているので、そこからiLifeをインストールすることができます。

まいおい様

 話が違いますが、下記のページでEFiX V2.0はOSX 10.6サポートで2010年中頃にリリースと云ってますね。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=6382

もう、V1.0ユーザーは為す術もなくフェードアウトして、その内にV1.1ユーザーもOSXのSLバージョンが上がっていく内に「捨てられて」行くのでしょうね・・・多分。ASEMの場合、今回一連の騒動から見ても、平気でユーザーを裏切って行くのでしょう。「はしごを外して」落ちるものは落ちろ!助かりたければ次を買え!が丸見えの様な気がします。

追伸

Scamに関する投稿、見事にログから消されてますね。

Jim,

Broekさま、おいでやす(´∀`)!

移行アシスタントでアプリ復帰できるんですねー、初めて知りました、ありがとうございます、試して見ます(´∀`)!

あ、それと書き方がうまくなかったんですが、MacBook Airにはリカバリ用のDVDはありますが、リカバリインストールのみに使うモノだとばかり思ってましたが、もしかしてリカバリDVDからアプリのみを戻すことか可能だったりするの・・・かな(´∀`)?

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

Whiteの人の経営するASEMショップに掲載されていたEFiX V2.0の製品ページの内容と変わりない程度の情報ですねー。最近、ASEMから公式のアナウンスが何もないため、どうでもいいようなアナウンスでお茶を濁した感じしかしませんねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 確かに! 同感です。


Jim

最初にバンドルされていたアプリは全てDVDに収録されており、アプリのみインストールすることもできますよ〜〜 ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

まいおい様

 またまた話題と違いますが、新MacBookが登場して来て、私の壊れかけMAcBookの修理予定費用と比べると・・・・えーい!5万円足して新機種買っちゃえ!という、心の悪魔の囁きが聞こえてきます(つらい!)。

Jim,

Broekさま、再びおいでやす(´∀`)

そいつぁ、良いことを聞きました、ありがとう御座います~
゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

新モデルがでなかったMac、MacBook ProとAir等ですが、この辺は2万~3万円の値引きが来てますねー。MacBook Airの最上位モデルが定価で17万、実売だともっと安くなり、MacBook Proのほうも、相当お買い得感があるように思えてしまいますよねー。悩ましいところです。

バッテリーやトラックパッドの新機能、GeForce等の外部GPUまた64ビットネイティブ対応のEFIが搭載可能なのは、最近のMacBook Proのみなので、正直なところ、かなり悩ましいです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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