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2009年10月29日 (木)

PsystarのRebel EFI発表とASEM/EFiXの今後(その2)

さて、関連しているかどうか、微妙なところですが、Psystarの「PsystarのRebel EFI発表とASEM/EFiXの今後(その1)」で紹介した、EFiXの解析から訴訟の話が出る前後で、ASEMのEFiX公式ForumにおけるEFiX開発チームからのサポート活動が一気に縮小しています。

ASEMは、今年の6月頃に組織改編を行い、また人事の大幅な刷新などを行ったこともあるようですが、こちらの訴訟に絡む問題にも手間を取られていたのではないか・・・と邪推しています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ASEMは、以前からEFiX公式Forumにおけるサポートを縮小してがっていましたが、ユーザの凄まじい猛反発にあい、その方向性を一度は撤回しました。しかし、ユーザに無言で、EFiX公式Forumにおけるサポートから徐々にフェードアウトすることで、実質的にASEMは当初の目的を果たしたのではと思います。

また、何度かココでも書いてますが、ユーザが熱望していたEFiX V1.0のMac OS X 10.6 Snow Leopardが恐らくないだろうとのこと、このEFiXの分解及び解析結果の記事がEFiXユーザ内に広く広まっていたこと、また、ASEMのサポート体制の悪さが思ったより酷くなったことで、EFiXに見切りを付けてChameleon等に移行したユーザが多数出て、それに対しASEMが過剰に反発したこと等で、ユーザとの間に決定的な亀裂が入ってしまいました。

かなり前から、EFiX開発チームにPM(プライベートメッセージ:Forum内の簡易メール機能)を投げても、回答が一向に戻る気配はなく、ユーザから改善要望、サポートに対する意見が多く書き込まれているスレッドにも無反応、また前述のサポート縮小から、EFiXユーザも徐々にForumの有り様が随分変わったことを理解しはじめており、以前に比べて随分と活気がなくなっています。

ここに来て、ビジネスベースではPsystarよりも大きな成功を収め、EFiXの製品の完成度等からPsystarよりもユーザ支持を得ていたと思われるASEMでしたが、今年下半期頃からのゴタゴタ、そしてこのPsystarのRebel EFIの登場で、今後ASEMは正念場を迎えるのではないかと思えます。

Rebel EFIは、EFiXに対し真っ向勝負をする商品になり得ると思われ、ビジネス上の大きなライバルになるであろうし、また、Appleと係争中のPsystarが、ASEMのEFiXと同じ土俵に上がってきたことでAppleの目がASEMに向き、新たな法廷闘争新たな火種となる可能性もあります。

またRebel EFIの紹介記事でも書きましたが、現時点で、値段がEFiXの1/5程度であり価格面でEFiXを圧倒しています。それ以前に、一度EFiXを購入したユーザでも、Rebel EFIにも頼らず、ある程度OSx86に慣れたユーザなら十二分にEFiXと同等の環境を自分で作れるから、やっぱりEFiXいらないと言う「原点回帰」が増えていることもあります。

OSx86初心者や時間を掛けたくないユーザにとって、EFiXは今後もそれらのユーザの受け口になるとは思われますが、恒久的にユーザを確保できる、または取り込めるかと言われると微妙なところがあります。

Mac OS X 10.6 Snow Leopardがリリースされてから既に1ヶ月が経過しようとしていますが、PsystarやOSx86の世界とは対象的にASEMのEFiX製品に関するMac OS X 10.6 Snow Leopard対応は遅々として進んでないようにも見えます。EFiXの開発チームからの公式アナウンスで、Mac OS X 10.6 Snow Leopardp対応のEFiX V1.1用ファームウェア7.11.17はテスト中でRC10.2とされていますが、少し前にこのファームウェアのベータテスターを募集し始め、現在もその状況は続いています。

新しいMac OS Xに興味を抱き、今すぐに触りたいと言うユーザにとっては、この状況は好ましいものではなく、将来的にEFiX V1.1がMac OS X 10.6 Snow Leopard対応する、と言われていたとしても現時点でEFiXという選択はないと思われます。

となると素直に値下げのあった本家のAppleマシン、MacBook等を買うか、Core i5/i7対応した新しいiMacと言う堅実な選択、また自力で頑張るOSx86と言う選択・・・あるいは大穴でPsystar?と言ったことになり、ASEMはユーザ囲い込み機会を逸することになります。

ASEMは今までAppleとの立ち位置を微妙に図りつつ慎重に慎重に、Appleに配慮しつつ、またAppleのビジネスにおけるメインターゲットには、かち合わないようブランド戦略を立ててきましたが正気デスカ(;´Д`)?とも思えるPsystarの横やりで、また、ASEM自身の製品戦略対応の大きなミス、ユーザとの対立などから、積み上げてきた立場が崩壊する可能性も出てきています。

Psystarが巻き起こす騒動や影響も気になりますが、同時に今後のASEMの動向や方向性も非常に気になるところです。






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EFiX」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 まいおい様の記事内容、全く同感です。ASEM EFiXは自分で自分の首を絞めている様な気がしますが、当のご本人は気付かないか、そんな意識は一片もない様な気がします。

 Rebel EFIに流れる人も多くなる様な気がします。チャレンジ精神旺盛なPsystarも根性があると感心するを通り越して「正気かな?」と思える挑戦ではあり面白いと思っていますが、Appleからの睨みがきつくなると、ASEMと共倒れですね、確実に。

 EFiXブログでも、高らかに(?)Rebelに乗り換えるからバイバイてな、コメントも載り始めています。公式ブログと謳いながら、実質ボランティア活動では芯のしっかりしたモデレータの人だけが対応していて、ASEMの人間は出てこない。全く意味を成さない、主催者不在の状態では癖壁して諦めるユーザーが出てくるのも当然と思います。

 今週末は、このRebel EFIを私の実機で試そうと思っています。上手く行けば当面これで遊んで見ようかな?と考えています。

Jim,

まいおい様

 フリーダウンロード版を試しました。このレベルのRebel EFIでは、私のEFiX仕様のデスクトップに対して非常に貧粗な結果を示しましたが、多分Full Versionを購入したら正常に作動するのかも知れません。ちなみに、PsystarのWikiにハードコンパチのリストがありました。下記です。あ、そうそうインストールしたのはSLです。

http://wiki.psystar.com/index.php/Hardware_Compatibility_List

私のデスクトップに搭載しているNVIDIA Geforce9800GTもリストの中にあったのですが、致命的なのは、HDMIが使えないのでデュアル・ディスプレーが出来ない事です。これが非常私にとってはに痛いです。(ちなみに、フリーダウンロード版では、私のグラフィック・ボードは1024 X 768しか表示出来ませんでした。)

インストール終了時に、通常は自動的にリセットが掛かって、リスタート状態に入るのが普通ですが、「リスタート出来ないよ!」と表示が出て、結局、強制リセットを掛けて、再起動(CDで)する事により、インストールしたディスクを選んで起動させると残りのセッティングが始まり、完了すると一応使えます。

<作動もしくは設定変更出来なかったデバイス>

1.サウンド(オンボード)

2.グラフィックボード解像度


<不思議と作動したもの?>

1.D-Link DWA-547(Wireless LAN)<-これコンパチリストには有りません(笑)

 やはりCDからのEFI立ち上げは、私の個人的感覚ですが立ち上がるまでに時間が掛かるので、やはりUSBから立ち上げられる様に出来たら良いなと思います。

 一応、OSX 10.6から10.61のアップデートを試みましたが、意外と素直にアップデート出来ました。


 今回は、お試しで、ほんの2時間ほど遊ばせて頂きましたが、Full Versionを購入すれば、このフリー版で発生した問題は解決するのかも知れないかな?と言う淡い期待は未だ持っております。現在、EFiX一号は台湾に里帰りしたままで手元には偽物V1.1が有るのみなので、これが壊れる事を想定したら、やはりこのRebel EFIはフル・バージョンを買っておくべきかな?と、少し心が揺れています。EFiXに比べたらRebel EFIのフルバージョンを購入しても5,000円程度なので・・・。


Jim,

まいおい様。

ASEMのホームページに今までと違うブートローダーのアイコン画像出てますね。
このページで求人もしてるようです(笑)

それとASEM MEMORY DDR3なる物の画像も出てますが、詳細スペック不明.....
ASEMはどこに向かっていくのだろうか....?

Wilhelm von Vnukov氏はユーザーなどとの温度差を感じとれないのか?
今風に言うと空気読めない人?....もしかしたら可哀想な人かもしれませんね...

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

さっそく試されたようで、レポートありがとう御座います。私の方の方では、まだ試せていませんで、HCLのURLも一緒に見つけて頂いて、ありがとう御座います。見る限りでは、やはりOSx86のコンパチブルリストとそう変わらない印象を受けました。

確かに、試用版では、制限等がどの程度あるのか、はたまた、利用可能な時間のみが制限で、実は、Full Versionは、試用版と動作は変わらないのか、不明なところではありますが、EFiXと基本的にはそれほど変わらない動作をしてくれる・・・と言うのが確認できたことは大きなポイントだと思います(´∀`)

あ”さま、おいでやす(´∀`)!

Whiteの人の経営すると思われるASEM Shopのほうに載ってましたね-。雪が載っかったXのアイコン、それに64と文字も入っていたので、次のMac OS X 10.6 Snow Leopard対応のファームウェアにて提供されるEFiXのブートスクリーンの可能性もありますが・・・いわゆるはやりのリークみたいな感覚で掲載してるんでしょうかねー。。。本家のEFiX公式には全く載ってない内容でしたし。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ASEM MEMORY DDR3は、ホントにただのDDR3メモリみたいですね。単に、メモリモジュールが、仰々しい冷却用のボックスに囲まれているので、一瞬何かと思いましたが、インターフェースのところをよーく見るとタダのメモリでしたwww

ドイツ語でですが、少し解説も書かれています。タンタル、ニオブと言った超伝導物質として利用される材料で構成されるボックスにDDR3メモリを納め、-55度~+85度の環境でも利用可能なメモリだとしています・・・一体何がしたいのかよくわかりませんw

まいおい様

 EFiX公式サポート(今でもそうなのか?)もうASEMは「もぬけの殻」ですね。スパム的なアップ(あほな、ドラッグへの誘い)も管理していない状態ですから。モデレーター達も「Run Away」状態の様な気がします。「フォーラム崩壊」と言っても過言ではないのでしょうか?

 そう考えると、Rebel EFIに注目が集まって行く様な気がします。自然の流れでしょう、多分。が、これもまた、本当に、EFiX仕様に対応してデスクトップを構築したユーザーさんの自己救済の道になるか否かも「疑問」です。

 ま、いずれにしましても、EFiXには暗い影が差している事は、もはや裏買いのない事実の様な気がします。


Jim,

まいおい様

Orange systemでついにFfixが値下げになっています!¥24800→¥23000です。

http://www.orange-systems.info/japan/buy_efix.htm

いよいよ、売れずに在庫処分か、ASEM崩壊の兆しでしょうか?崩壊した後、保証期間内の修理はどうなるのだろうか。ちなみにV1.1をMTGから購入したのですが・・・不安ですね。

しばた様

 ワーストケースで考えた場合、V1.1でSLが動く・・・「でも来年よ」で現行のV1.0ユーザーに「乗り換え」を余儀なくさせておいてV1.1への移行をASEMは期待していて、ディストリビューターはそれと新規ユーザーを期待して入荷。所が、V1.10ユーザーの激しいブーイングと、カメへ野以降を宣言するユーザーが増え、おまけに最近のRebel EFIで拍車が掛かったと考えると、ディストリビューターも「バカ」ではないので、早く手元在庫をはけさせて「楽になろう」と考えるのは自然な成り行きではないかと思います。あくまでも想像ですが・・・。ま、為替の影響は考えにくいのではないのでしょうか?どう考えてもリーマンショック以降の仕入れで、その折に下手をすると25,000円を超える価格を提示したディストリビューターも有ったわけで、為替差益還元は考えにくいと思います。

 私自身は、EFiXで結構痛い目に遭っていますので、EFiXが相当に安定しない限り購入するつもりはなく(何せ2個も買っていますので)、まいおい様と同じように「長い目で」様子見でしたが、ASEMは良くなるどころか公式フォーラムにもASEMからの発言がなくなり、強硬派のバカなモデレーター達もいつの間にか遠のき、まじめなモデレーターさん達の発言もなくなりスパムテクブログアップもコントロールされていない始末。この様な状況では、誰でも行く末に不安を感じるのではないでしょうか。


Jim,

まいおい様。

メモリの解説みたいなところは読んでありましたが
肝心の詳細スペックが不明.....
超伝導物質を使用するほど高性能なメモリなのかと思いまして......

まいおい様。

やっっっっっと
CONTROL CENTER4.9&V1.1用firmware7.11.17きましたね。
ブートローダーのアイコンも例の物に変わったようです。
システムプロファイラのメモリ表示前よりまともになったみたいです。

雪豹レポ楽しみにしてます。

まいおい様

 V1.1用の差新ファームでは、SLが一応動くみたいですね。下記のwebでMr-maverikが自分のインストール体験を書いていますね。ビデオカードを選ぶ様ですが・・・。

http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=37&t=6493&sid=74588add1bf0860902decc7f5082c6f5

Jim,

まいおいが発表するの?

まいおい様、あ”様

 SLインストール記、楽しみにしています。何せ、私の方は「偽物」V1.1ですからお陰を被る事が出来ない状態です(シクシク)。

Jim,

しばたさま、おいでやす(´∀`)!

Orange Systems確かに値下げされてました!情報どうもです。最近、販売店のチェック等全然行っていなかったので、助かります。

先が見えないくらい暗雲が立ちこめていると言うところまでは言ってないでしょうが、EFiX V1.1の売れ行きが芳しくないのかもしれません・・・もしくは、為替の差分程度ギリギリの値引きなんでしょうかねー。

まー、お値段が下がるのは大歓迎ではあるんですけど・・・崩壊への序曲とかは、ちょっと勘弁願いたいものです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あ”さま、再びおいでやす(´∀`)

DDR3メモリとしか出ていませんので動作クロック等の情報がありませんね・・・こんなものの試作にお金を掛けるくらいなら、もっとサポートにお金を掛けて欲しいものです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それから、EFiX V1.1向けMac OS X 10.6 Snow Leopard対応のファームウェア出ましたね・・・早速ですが、アップデートしてみたものの、いきなり躓き気味です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

早速ですが、EFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.11.17適用後、EFiX@Macが鬼ゴケしましたwwwwwww

Mac OS X 10.6 Snow Leopardのクリーンインストールは出来そうなんですが、Mac OS X 10.5 Leopardからのアップデートインストールが何度やってもうまくいきません・・・

それに今までAHCIモードで動作していたうちのEFiX@Macですが、AHCIをOFFにしないと起動しなくなってしまいました。また、マルチブート環境のWindows VistaのほうもEFiXのブートローダから起動しなくなり、現在、色々試行錯誤中です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 「鬼転け」とはまた大変な状況の様ですね。今回は、ブーイングも少なく(V1.1ユーザーが少ないから??)結構順調・・・と思っていましたが、じわじわとV1.1のユーザーの方々から「ご不満」が出てきていますね。

 例えば、ビデオカードにも結構癖があって、デュアルディスプレーが駄目とか、D-Link 547が作動しなくなったとか(32ビットでは作動するとか・・?)、結構、お嘆きの方々がおられますね。SLインストールは、結構無難に済んでいる方もお見受けしますので、ま、ハードが「ビンゴ」の方は余り「痛い」思いはしておられない様ですね。V1.1の新ファームの状況を見ていますと、こりゃ、どう考えても今までのEFiXファームとは全く別物になっている気がしますし、まいおい様の10.5.8からのOSXアップグレードも上手く行かない状況をお聞きしますと、ハテさて、SL以前のOSXに気を遣っていない様な気がします。今後、SLのバージョンアップに伴って、結構、大変な事が待ち受けている様な状況も「大いに」考えられますし・・・V1.1を持っていないのを「幸いに(?)」暫く、様子見を決め込もうと思っております。(台湾へ里帰りしたV1.0も戻ってきませんし、これが戻ってこないと現在の偽物V1.1の本物への交換も出来ないせいもあるのですが・・)

 その間に、例のRebel EFIを正式購入して遊んでみようかな?と考えています。5,530円余りの金額なら「お気軽にお試し」も「遊び感覚」で行けるかな?と思うモノですから。EFiXが本当に今後安定して動作し、SLのバージョンアップに「おおぼけ」なしについて行くのなら、この「試み」は「遊び」で済まそうと考えています。

Jim,

いつも楽しく拝見させてもらっております。

さっそくSnow Loepardにしてみました。

まず、
Mac OSX 10..5.8 上でEFIX v1.1v の Firmware 6.10.16 -->7.11.17

マザーボードはギガバイト製、GA-EP45-UD3R
CPUはIntel Core2Quad 3.0GHz、Q9650
グラフィックボードはNVidiaのGeforce 9800 GTX+

という構成。

その上で、Snow Leopard DVDを光ドライブの入れて、efix-Macを再起動。
起動デバイス選択からSnow Leopard DVDを選択してインストール開始。
問題なくインストール終了(アップグレード・インストール)。
再起動して起動しないので、マシン本体のリセットボタンから再起動。
起動デバイス選択からMac OSを選択。
Snow Loepard が無事に起動。ソフトウェアー・アップデートで10.6.1へ。
まだ詳しくは見ていませんけれど、まともに動作しているようです。

なお、v1.1はExpresshd.comまでv1.0を送ってv1.1にupgradeした物です。これは高い買い物でした。$240+$140=$380。私にはMiniとかiMacとか何とかbookは使えない製品なのでねぇ。

付記:AHCIは今までにオンにした記憶がありません。それからOSはNTFS上のWindows Xpなので、元々EFIXでのブートは出来ません。

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

Mac OS X 10.5 Leopard対応のDSDTテーブルから、Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応のDSDTテーブルへの再構築がうまくいかないと、カーネルパニックや再起動、シャットダウン等に問題が発生するようです。

今のところATIのグラフィックカードを利用している場合、正常に動作しない等の報告が上がっています。今回については、致命的なエラーやそもそもインストールできないと言った問題が発生していない人の声のほうが多いようなので、何か私のほうに問題があるんだと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

おじさんpenguinさま、おいでやす(´∀`)!

もしかすると、私は大変な勘違いをしているのでしょーか・・・アップグレードインストールって、DVDブートからでも行えたりするんですか・・・( ; ゚Д゚)

既存のMac OS X 10.5 Leopardから、アプリなどの環境を保持したまま、Mac OS X 10.6 Snow Leopardにするには、まず、Mac OS X 10.5 Leopardを起動して、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDを挿入・・・デスクトップに起動してきた、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのインストーラからインストールを行うものだとばかり思っていました・・・(;´∀`)

うちもMac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDブートは普通に出来ているのでそちらからなら問題ないと思いますデス・・・

ExpressHDとMMSERVICESは、EFiX V1.1へのアップグレード料金が高いですね・・・台湾直送で89ドル、日本からは受け付けてくれないと思いますが、Whiteの人が経営するASEM Shopの場合さらに安い値段でアップグレードを受け付けていました・・・ぬーん。・゚・(ノ∀`)・゚・。

アドバイスありがとう御座います(´∀`)!

普段からマニュアルはまったく読まないのですが、今回は例外としてひどく上げ底に作られているEFIX1.1のマニュアルを眺めてみました。
そこにOSX Leopardのインストール方法は書かれていましたけれど、Snow Leopardのインストール方法は記されていませんでしたね。

私は最初にまいおいどんのようにLeopardのデスクトップ上にマウントされたSnow Loepard DVDのインストールアイコンからインストールを開始したのですが、すぐに思い直して中止してしまいました。EFIX-MACに対して、そんな手順でうまくインストールできるわけがないと、ふと思ったからです。EFIXのブートセレクタでSnow Loepard DVDを選択する方法なら間違いが少なかろうと思いました。私の記憶違いでなければ、OSXのインストール対象となるハードドライブにOSXが存在していなければ新規インストール、OSXが存在していればアップデート・インストールになるはずです(デフォールトではね)。OSXが存在しているハードドライブに新規インストールしたい場合は「カスタマイズ」を利用するはずだったかと。そこで、新規を選択して先に進めると、一応「本当に新規インストールするのか?」とメッセージが出てきてOKとすれば、新規インストールになったかと。

そういった事はEFIX1.1のOSXインストールの説明ではまったく触れられていませんでした(どうでもよい雑記事ばかり)。

それはさておき、ロゼッタのインストールは問題無し。PPCソフトの動作も調べた範囲で問題なし。スリープからの復帰OK。タイムマシンの動作OK。
EFIXの問題では無いでしょうが、DVDプレーヤーでハードドライブ上のDVDファイル(VOB等になった物)を開くとDVDプレーヤーが涅槃の世界に参ります。DVDプレーヤーで物理的な存在のプラスティック円盤を扱う場合には問題は発生しないのですけれどね。

余談ながら、OSX 10.5.8 + EFIX v1.0 でマザーの「GA-EP45-UD3R」を使っていた時にはネットワーク速度が100分の1程の速度に低下して使い物にならなかったので、ネットワークカードを購入して使っていました。それが OSX 10.6.1 + EFIX v1.1 にしますと、オンボード上LANのネットワーク速度が正常になったみたいで、AFPもまともに動作するようになっていました。

おじさんpenguinさま、再びおいでやす(´∀`)

詳細な説明ありがとうございます!去年からMacに触りはじめ、まだまだ初心者の域から抜け出せず、やはり細かいところ、基本的なところで知識不足な感じです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

トラブルシュート系のナレッジは、そのほとんどが公式Forum上でしか得られないため、確かに導入としてだいたいの作業の流れはマニュアルから掴めますが、その上で起き得る各種の問題解決については、EFiXのマニュアルは、あまり役に立たない感じです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

デスクトップからアップグレードインストールをしてみたと言う人がEFiX公式Forumでもあまり見かけず、インストール事例を見てもDVDブートから新規ドライブ上にMac OS X 10.6 Snow Leopardをインストールできたよーって記事ばかりで何とも困っていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

下位バージョンOSのドライブを選択すると、ちゃんと上書きになるんですねー、ありがとうございます!早速試して見まーす(´∀`)

DVDの方は私のほうでもちょっと試して見ます。それからNICですが、ファームウェアアップデート毎に、EFiXのネットワークドライバがちょこちょこ改修または改悪されて、ファームウェアアップデート、1回おきに致命的な問題を発生させている気がしますw

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