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« EFiXファームウェアアップデート7.11.17提供開始(EFiX V1.1向け)(BlogPet) | トップページ | EFiX V1.1でMac OS X 10.6 Snow Leopardのインストール顛末 »

2009年11月 7日 (土)

EFiXファームウェアアップデート7.11.17(EFiX V1.1向け)の続報

EFiX V1.1向けのファームウェア7.11.17にてついにMac OS X 10.6 Snow Leopardに対応した訳ですが、EFiX公式Forumに寄せられるインストール無事完了報告を横目にカーネルパニックと突然の再起動と数日間に渡り闘っていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ちょいと続報が遅くなりましたが、現時点で認識されているEFiXファームウェアアップデート7.11.17とMac OS X 10.6 Snow Leopardの組み合わせ等における不具合などについてです。

【不具合(と思われるもの)】
●Windowsとのマルチブートが出来ない
Windows VistaやWindows 7等のWindowsとMac OS X 10.6や10.5とのマルチブートをEFiXで実現していた人には悲しいお知らせです。EFiX V1.1のファームウェア7.11.17のEFiX Booting Centerになって、何がバグったのか分かりませんが、Windowsのアイコンを選択しても、Windowsが起動できなくなりました。

●ATiのRadeon系グラフィックカード環境でMac OS X 10.6が起動しない
ATi Radeon系のグラフィックカードを利用している環境では、Booting CenterでEFiX@Macのアイコンを選択しても、その後Mac OS X 10.6 Snow Leopardが起動してこないようです。

●正常にシャットダウンしない
シャットダウンを選ぶと、シャットダウンシーケンスが走ってMac OS Xが終了し、ディスプレイへの信号はきちんと切れて、後は電源が落ちるだけ・・・と言うところまで行って、そのままずーっと電源だけが切れない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

●正常に再起動しない
シャットダウンに近いものがありますが、再起動を選ぶと、やはり再起動のシーケンスが走ってMac OS Xが終了し、ディスプレイへの信号はきちんと切れて、後は、再起動してくるだけ・・・と言うところまで行って、そのままずーっと何も起こらない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

●64ビットカーネル動作モードで画面共有が動作しない
EFiXのBooting CenterでF6キーにより64ビットカーネルモードでMac OS X 10.6 Snow Leopardを起動した場合、画面共有が正常に動作しません。32ビットカーネルモードでは、問題なく動作します。

●音量が小さい
Mac OS X Leopard 10.5.8の時の環境に比べて、明らかに音量が小さくなっています。Mac OS X 10.6 Snow Leopardインストール完了後、動作チェックでiTunesから音楽を聴いたり、Quick Timeで動画を見た際に、音小さいなと、音量レベルのバーを見てみたら、マスターボリュームをふくめて全て上限に来ており、これ以上音量が上げられない状態になっていました。

●システムプロファイラ内のメモリ情報が正常に表示されない
このMacについて、About This Macのメモリ情報は正常に表示されるのですが、システムプロファイル内のハードウェア情報にあるメモリの情報がエラー表示で、正常にハードウェア情報を取得出来ていないようです。

●ファームウェア7.11.17だとAHCIモードでMac OS X 10.5が起動できない
EFiXファームウェアアップデート7.11.17にした後、BIOSのAHCIをオンにしたままだと、Mac OS X 10.5 Leopardを起動することころでカーネルパニックとなる場合があるようです。AHCIではなくIDEにするとMac OS X 10.5 Leopardが起動できるようになります。

今のところ、これらの不具合は、EFiXファームウェアアップデート7.11.17にした人全てに発生している訳ではなく、(どこまで確認しているかは不明ですが)すべての動作が正常だとしている人もいます。不具合の中で致命的でかつ回避策がないのが、シャットダウンと再起動、それからATiのRadeon系グラフィックカードを利用している環境での不具合になり、現状、何をやってもダメっぽく、電源ボタンの長押しかリセットボタン対応及びnVidiaのGeForce系グラフィックカードに差し替えるになります。

【いくつかの問題の回避策】
WindowsがEFiX Booting Centerから起動しない件は、パソコンの起動時にF12キー(ギガバイトのマザーボードの場合)を押すことで起動デバイスを指定して、EFiXを通さずに直接Windowsがインストールされているディスクを選ぶことで起動することができます。

64ビットカーネル動作モードで画面共有がしない件は、Mac OS X 10.6 Snow Leopardの起動時、EFiX Booting CenterにてF6キーで32ビットカーネル動作モードに切り替えることで回避することができます・・・勿論、多少不満は残りますけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

EFiXファームウェア7.11.17にアップデート後、AHCIモードでMac OS X 10.5 Leopardが起動出来ない問題もIDEモードに設定することで回避できます。現時点では、AHCIモードとIDEモードでWindows側にはパフォーマンス等の影響がほとんどでないこと、Mac OS X 10.5 LeopardもMac OS X 10.6 Snow LeopardもAHCIオンにせずとも問題なく利用できるので、IDEモードでも問題ないと言えば問題ない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

同様に音量についても、全然聞こえないと言う訳ではなく、ほーんの少しだけ音量上げたいな?くらいの問題なので我慢できる範疇です。システムプロファイラ内のメモリ情報も、エラーだからと言って動作に支障が出る訳でもないので問題ないです。

散々遅れて出てきたMac OS X 10.6 Snow Leopard対応のEFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.11.17ですが、やはりトラブル多し・・・ってかさ、Windowsとのマルチブートが出来ないとかって、一番最初に分かるんじゃないかなと思うんですがっヽ(;´Д`)ノ これがASEMクオリティかwwwww






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EFiX」カテゴリの記事

コメント

不具合の内容。。PCEFIとBoot132に酷似っ(==;
疑ってる訳じゃないですよ。

参ったっす。

7.11.17へUpdateしたら、起動しなくなりやがりました(苦笑)
さて・・・どうしようか・・・・。

これを機会にアッチへ移行しちゃったほうが楽かなぁ(悩)

いつも楽しく拝見させていただいております。Efixですが日に日に残念な方向にむかってますねぇ、、、。ちょうど一年前はワクワクしながらPCを組んだのですが未来があんまり見えません。でもヒグマさんの記事だけが唯一の楽しみでございます。一つ質問なのですが、最近よく聞くカメレオンとはプートローダっぽいのですが、あれは、環境が揃っていれば、己で作ることができるのですか?efixが壊れた場合について日々かんがえておりまする。。

とりあえず復旧できました。
しかし、最近のACMEの品質はどーしたもんですかねぇ・・・・
我が家の環境では、1台でもOS起動用でないFAT パーテーションのあるディスクが
ぶら下がっていると、EFiXのBootメニューが出ませぬ。

まったく・・・・・

Broekさま、おいでやす(´∀`)!

うん、もう、色々疑っちゃっていいんじゃないでしょーかw
もちろん全てではないと思いますが、やはりいくつかの部分では、技術的な要素等を取り入れているのだとは思いますよー・・・なにせHCLとかも似たり寄ったりですからね・・・

Mac OSをPCで無理矢理動かすための技術的解決の方法論が似たようなものである以上、出てくる問題もやはり似通ったものになるんじゃないかと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Kazuyaさま、おいでやす(´∀`)!

大変だったみたいすねー、今回のEFiXファームウェアアップデート7.11.17にした直後に"起動できなくなる"と言った症状については、まずはCMOSクリアとBIOSの設定がキモになるかと思います。

マザーボードによってBIOSの項目が若干違うこともあり、ASEMから"これなら動作する"と言うHow To等がしっかり出ていないのも問題なんですけどね・・・

うちの環境であるX48チップセットでICH9でも、設定によって起動自体ができなくなったり、DVDドライブが見えなくなったり結構挙動が変わります。

EFiXを利用しているユーザにメジャーなP45チップセットとICH10のマザーでの鉄板設定の情報が思ったより出ていないんですよねー、ユーザ数を考えたらもっとあってもいいかと思うのですけどねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ただ、今回のアップデートでWindowsとのマルチブート環境を持ってる方は例外なく、WindowsがEFiXのブートローダから起動できなくなっているので、EFiX Booting Centerと呼称されるようになったブートローダに何かしら問題を抱えているんじゃないかと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

hades住民さま、おいでやす(´∀`)!

私も随分ワクワクしてEFiXを取り付けた1年前と比べると若干テンションが落ちた感じで、ASEMのサポート等の悪さもそれに輪を掛けてしまっている感じですね・・・ただ、まったく見捨てる、乗り換えると言ったことはまだ考えておらず、今後も生暖かく見守る感じです。

Chameleonは、お察しの通りブートローダです・・・と言ってもMac OS Xを最低限、起動可能な状態に持っていくための"ツール"と言うところでしょうか・・・

ただ最終的にChameleon等を利用してMac OS Xをきちんと動作させるには、いくつか自分でkext等を自分で組込みしたり、terminal等での作業もあり、その辺、時には英語のドキュメントを読んだり、少し頑張りが必要ですが、逆にそれが苦にならないならEFiXがなくても実現できます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 結構な不具合の「嵐」が吹き荒れていますね。まいおい様の互換機でのご苦労なされておられる部分拝察いたします。64bitでデュアル・ディスプレーが出来ないのは「痛い」ですね。特に写真編集で。

 なんかASEMは、無理矢理64bit対応を出してきたような気がしてなりません。来月には、Rebelを、正規版でお試ししようかなと思っていますので、「無事に」インストール出来たら、ご報告させていただく様に致します。(只、CD-ROMでの立ち上げ云々が、精神的には未だ「しっくり」来ません)EFiXなしで、完全にRebelへの移行は考えていませんが、hades住民様も仰っているように、何らかの形でEFiXが転けた場合を考えた場合、バックアップは必要ですので(特に、私の様にEFiX V1.1偽物をつかまされている場合、何時転けるか知れたものではないので)「転ばぬ先の杖」で行きたいと思っています。

Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

ご心配の64ビット動作モードでのデュアル・ディスプレーですが、動作します。画面共有というのはRemote Desktopのことです。こちらが64ビット動作モードでは動作しませんでした。

私の環境では、64ビット動作モードで起動して動作確認を一通り実施しましたので、デュアル・ディスプレーまたはマルチモニターは動作致しました(´∀`)

ただ、仰る通り人によっては致命的な問題を抱えています。特に私にとってはWindowsとのマルチブート環境が潰れたのは痛かったです・・・

EFiXの製品情報の"売り"として記載されているWindows Vista、Windows 7、Mac OS Xとのブート環境を作れると言うブートローダ"として一番大事な機能が動かないまま、しかもこれだけMac OS X 10.6 Snow Leopard対応に時間が掛かったにも関わらずリリースすると言うのは、本当に企業としての質を疑ってしまいますネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 不思議な事を発見!! 新しいファームウエア用のコントロールセンターでV1.0/1.01用の説明書きに・・・


------------------------------------------
EFi-X 1.0 / 1.01 CONTROL CENTER (PREF. PANE) V 4.9
only for Mac OS X 10.5 / 10.6 <---何で????
------------------------------------------

と記載されています!! V1.0はSL 10.6は対応出来ないとの事で散々にユーザーのブーイングがあったのに、此ですかい??

 此に気づいたユーザーは、再度ブーイングかWelかめ?


Jim,

まいおい様。

「システムプロファイラ内のメモリ情報が正常に表示されない」件ですが、この前も少し書きましたがメモリ情報が前よりまともになっています。
ただしメモリの種類?メーカー?によりけりですね。ここに画像添付できないのが残念ですが...私の環境ではG.Skillはメーカー名も正常に表示されてます。ちょっとテストしてみましたが CORSAIRやElpidaチップなどはエラー表示でした。
ASEMメモリの件もあって思い出しましたがWilhelm von Vnukov氏が昨年EFi-X BetaのFirmwareを使用している時のシステムの中にRAM: 4GB DDR3 EFiX-Memというのがありました。これが最近のホームページにある物なのでしょうか?この当時は気になってましたがASEMの低仕事ぶりに?すっかり忘れてました(笑)

EFiXで遊ぶ時間が取れない日々ですが1366M/BはCMOSクリアなどしなくてもスムーズにインストール&超簡単な動作確認できてますよ。まいおい様と同じでシャットダウンや再起動が正常に動作しないので上記のメモリ表示確認だけでFirmwareアップデートを待つことにしました。雪豹販売後一ヶ月待たしてる間ってのはよそ様をあてにしての待機状態だったのか?今回の仕事はHCLにGTX 280やDFIのM/B追加しただけ?ATIの問題はどーするのだろうか?いつになったら雪豹常用機として使用できる日が来るのでしょうか?純正機で問題ないからいいけど異常な金額で販売してる商品なので「早くまともにしろ」って思います。

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

恐らくですが、EFiX V1.0/EFiX V1.01がMac OS X 10.6 Snow Leopardに対応している、と言う意味ではなく、単に、CONTROL CENTER (PREF. PANE) V 4.9が、Mac OS X 10.5 / 10.6上で動作すると言う意味だと思います・・・Windows版のCONTROL CENTERは、未だにありませんから・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あ”さま、おいでやす(´∀`)!

そうですねー、確かにそんな内容の署名がWhiteの人のにありましたねー、あとメモリ情報のほうですが、トランセンドもダメですね。

ASEMのサポート担当のLogicLight氏のほうでもメモリ情報が正しく動作していない件は認識している、とEFiX公式Forumのほうで言ってましたので、ASEM内部で利用しているテスト機は、正しく表示されるメモリ製品でテストしたのみなんだと思われます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それから、CMOSクリアせずに行けるPCも存在することについては、個人的には、ほとんど運や相性と言う不確かな要素の世界かなーと感じていますwwww

モデレータの方が最初に投稿したファーム7.11.17とSnow Lopardでの動作手順内では、CMOSクリアなどせず、あっさり動作したみたいでした。過去のファームウェアアップデートもそうでしたが、私自身もCMOSクリアまで行った例はほとんどありません。

EFiX公式Forum内で見てもCMOSクリアをしないと動かなかった人などのマシン仕様について一貫性がなく、正直なにが原因でと言うところが不明です(もっと細かく構成や使い方などを突き詰めれば共通性があるのかもしれませんが)。

過去ファームウェアアップデートがあるたびに、自分以外の環境で、アレが動作しないコレが動作しない、アップデートがうまくいかない、起動しなくなった等、うちでは起こってないのになぁ、と思うことがありましたが、意外と自分がその当事者になってみないと分からないことってあるんですよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ひとまず、もう少しマトモにテストをやったバグ対応版のファームウェアを早く出して欲しいですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 成る程、そう言うりかいも成り立ちますね。でも、私の様に思う方もおられるでしょうね、多分・・・。

 所で、V1.1がないので、月並みな事しか言えませんが、結局「十人十色」のマシン構成であるが故の「バグ擬き」が発生するのが常で、ASEMもお金を沢山儲けている割には、そのお金でHCLリストの機器をマトリクス的に組上げたそれぞれの機種で+WinまたはWinなしの試験をする・・・なんて事はしていない。これじゃ永遠に出来るだけ多くのユーザーに喜んで頂ける訳がないと思いますね。

 カメさんもRebelも、一応、土俵はASEM EFiXと同じはずですが、こちらは或意味、確実に動く事を目指しているので、ASEMとは完全に姿勢が違うと思います(カメの場合は*.kxtでしたっけ?私には、敷居が高いですが・・)。何度も書いていますが、ユーザーがうるさいから、取りあえずSLが動けば暫く納得するだろう・・的な「小手先」のアップである様な気がしてなりません。まいおい様や他のユーザーさんのWindows OSのBootも構築しておられる方々にとっては「本当に考えているのかよ?マルチブート!!」と云いたくなる部分が多々ありますね。

 V1.1がないので言う訳ではないのですが、現在、V1.0の最終ファームバージョンでLeopardと生活していますが、気持ちが悪い程(ま、嬉しいのは嬉しいのですが・・・)安定しています。今一つだけ問題を上げれば、たまにスクリーンスリープが掛かった後、マウスやキーボードで「眠りを起こす」と、大変「希」なケースですが、ボリュームが勝手に絞られてしまいます。これ以外は何の問題もなく動いています。SLはSLで楽しい機能や使い勝手の良い機能がありますが、現実には、少々故障気味のMacBookにインストールしているSLで、メールやwebブラウズ、iTuneで遊んでいますし、会社のメール添付資料もDLして閲覧したりしていますが、DLファイルや、ドキュメントファイルを開く時に「お、SLは便利」的な感動だけで、本当の恩恵(?)は、未だ良く判っていません(私のMacBookはCore Duo2に関わらず64bitにならないので、それもあるのかも知れませんが・・・)。ま、当面は、Leopardと二人連れで、この混沌とした状態を見守って行きます。

 まいおい様のブログ、本家のブログを参考にして、EFiX Ver. X.Xの安定版登場を、2個のEFiX完全修理とバージョンアップを待ちながら、あれこれ将来の状態を想像して遊ばせて頂きます。

Jim,

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

ファームウェアの完成度としては、私もMac OS X 10.5 Leopard対応の6.10.16または5.7.16のほうが数段上だと思いますネ。マルチモニタ、マルチブート、Time Machineを含むBonjour、サウンド、ネットワーク全て完璧に動作していました。

今回、Mac OS X 10.6 Snow Leopardにしたのは、予備のEFiX V1.1とEFiX V1.0が安定版のファームウェアバージョンのままで残してあるので、EFiXの差し換えでいつでも戻せる状態にあるからの冒険でした。

私も、当面は、だましだまし使って行きつつ、安定版の待ちですねー・・・

まいおい様

 忙しくなりますね。V10.6.2が出てきましたが、マーベリッックさんがupdateしない様に警告していますね(汗!)。それでも、既にアップデートした人達は既に明暗を分けていますね。Bootしない人と、Updateしても問題ない人・・・。悲喜こもごもです。

 早期に判断する事は出来ないのですが、多分、ハード構成が大きく響いているのではないでしょうか?

<Bootトラブルの人のハード構成(例)>

Mobo: Gigabyte GA-EX58-UD4P (Rev 1.0)
Bios Version: F8
CPU: Intel Core i7 920
Mem: 3x 2GB XMS3 DDR2 1333
GFX: MSI N9800GTX PLUS-2D512-OC
HDD: 2x 500GB Seagate Barracuda 7200.12 | 1x 1.5TB Seagate Barracuda 7200.11
DVD-R/W: Super Micro Computer Inc PLDS DVD A DH24AAS
PSU: Antec TP-750 True Power Series
Enclosure: Antec P183
Display: 2x DELL 2407WFP
OS: OS X 10.6.1 | EFi-X V1.1 7.11.17


<問題なかった人のハード(64bit)>

OSX - 10.6.1
EFI-X V1.1- 7.11.17
Windows 7 - 64 bits
Intel Core™ 2 Duo E8400 3.0GHz, SocketL GA775, 6MB, 1333Mhz BOXED w/fan,
Antec Nine Hundred kabinett,
Gigabyte GA-EP45-DQ6 P45 (last bios 13d beta)
D-link N650 wireless
Corsair Dominator TWIN4X4 8500C5DF 8GB (1066mhz),
2 x Samsung SpinPoint F1 750GB SATA232MB 7200RPM,
XFX GeForce 9800GT 650M 512MB,
Sony NEC Optiarc DVD±RW burner AD-7200S
Ableton Live 8, Pro Tools 8, M-Audio NRV10 FW

何に違いがあるのか、未だ詳しく見ていませんが、単純に見ますとマザーボードとCPUが違うので、多分この辺かな?と思えます。


Jim

某ブログにて”NullCPUPM.kext”を変えろっ!!って言ってますので、10.6.2にはしない方がよさそうです。
あと、RADEON系のkextのVerUPも含まれています。RADEONユーザーはまた暫く待ちとなりそうですね。

まいおい様

 正式フォーラムの「General Question」が「Mac OSX」に名称が変わりましたね。

Jim,

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

EFiXだけでなくMacの実機でも、Mac OS X 10.6.2にした際に、音がでなくなった、エラーが発生しアップデートができなかった、リブート時にデスクトップ終了後の青い画面で止まってしまう等の不具合は出ているようです。

・・・と言っても、毎回ソフトウェアアップデートの時にはなんらか、Appleの純正機でもEFiXでも必ず不具合でてますからね。・゚・(ノ∀`)・゚・。 MacBook AirはMac OS X 10.6.2にしましたが、EFiX@Macはしばらく待ちかなーと思っています・・・最悪アップデートしてダメだったらTime Machineから戻す手はありますけどね・・・暇があったら試して見るかもしれません・・・(;´∀`)

Broekさま、おいでやす(´∀`)!

InsanelyMacやnetkasでも話題になってましたねー、Radeon系はどうも最近Appleと言うかMac OS X自体でのサポートが怪しくなってる感じがしますね・・・Mac ProでもRadeonを搭載した経緯からサポート用のドライバ等が辛うじて載っているような状況になりつつあるような気がします・・・

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