2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ダメ人間友の会

無料ブログはココログ

« 記事会議しなかった(BlogPet) | トップページ | 行政刷新会議ワーキングチーム「事業仕分け」を傍聴してみた(その2) »

2009年11月23日 (月)

EFiXファームウェアアップデート7.12.18(EFiX V1.1向け)の続報

Efix_v11_fw71218_01sEfix_v11_fw71218_02s週末、EFiXファームウェアアップデート7.12.18にアップデートしました。1点注意と言うほどのものではありませんが、EFiX CONTROL CENTERは32ビットアプリケーションのため、64ビットカーネル動作モードのまま起動させると、一度、システム環境設定が再起動され32ビットプロセスとしてEFiX CONTROL CENTERが起動されます。

そんなわけで、いつも通りのチェックを・・・EFiXファームウェアアップデート7.11.17で一番の問題だったマルチブート環境が動作しない不具合については、このアップデートで解決していました。それから、ほんの少しですが、EFiX Booting Centerの画面中のアイコンが変わっています。

Efix_v11_fw71218_07sEfix_v11_fw71218_08sEFiX Booting CenterでF6キーにより、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのカーネル動作モード32ビット/64ビット切り替えができますが、その際に表示されるアイコンは、64という文字が表示されるかされないかの見た目の違いでした。

また、若干視認性が悪い表示でしたが、EFiXファームウェアアップデート7.12.18で、32ビットモードには32、64ビットモードには64と表示されるようになり、またビットを表す数字も見やすく変わっています。

Efix_v11_fw71218_06sしかしながら、ASEMからのEFiXファームウェアアップデート7.12.18リリースアナウンス通り上記以外の不具合は解消されていません。つまり、未だシャットダウンとリブートがマトモに動作しない訳です・・・あー、それからシステムプロファイルのメモリの情報も未だ正しく取得できないモノがあるようで、引き続きエラーが発生しましたの表示が出ている方が多いようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_v11_fw71218_04sEfix_v11_fw71218_05sまた、EFiXファームウェアアップデート7.12.18後、併せてMac OS X Snow Leopard 10.6.2までアップデートしましたが、上記の改修されていない不具合以外についてほぼ問題なく動作していると思います。

うちの環境では、相変わらず主音量が小さいものの、サウンド機能については問題ありませんが、いつも通りEFiXファームウェアアップデート7.12.18後、システム環境設定のサウンドで出力のデバイスが、初期位置?に戻っており、接続されていないデバイスに音が出るようになっていたので、これを正しく音が鳴るデバイスに選択し直しました。

他、Finder越しの他のMacとのファイル共有、画面共有、DVD共有(MacBook AirからのRemote Disk)、Time Machine、iTunes共有を含めBonjourに絡む機能は問題なく動作しています。

さて、久々にASEMのEFiX開発チームがEFiX公式Forumに登場し、EFiXファームウェアアップデート7.12.18のフィードバックスレッドで"本当に久々にマトモなサポート活動をしていた"ように見えたのですが、早々に醜態を晒して引っ込んでしまいました。

実は、EFiXの公式ウェブサイトがリニューアルされASEMのウェブサイトと統合されたようです。製品のページにはEFiX以外にもメモリやマザーボードと言った製品ラインナップが登場しています(現時点で商品詳細が掲載されているのはDDR3メモリのみ)。

で、EFiX公式ウェブサイトのリニューアル時もそうですが、時たま行われるハードウェア互換リスト(HCL)のリニューアル時にも、ハードウェア互換リストの中身がバッサリと変わることがあり、その際に今までサポート対象としてたパーツが予告なく消えることがあります。

そんな中、EFiXファームウェアアップデート後の動作がオカシイというユーザの書き込みに対し、EFiX開発チームが「貴方の使っているパーツはサポート対象外だからオカシイんだ」とする回答がありました。

すると質問したユーザから「EFiXファームウェアアップデートがあった日は、EFiX公式ウェブサイトのリニューアル、つまりハードウェア互換リスト(HCL)のリニューアルより前なのに何でサポートされいないんだ?」との返信があり、その質問以降ぱったりとEFiX開発チームが引きこもられてしまいました┐(´∀`)┌

新しいプラットフォーム等に対応するために多少古い機器のサポート捨てていくことは、技術的な問題等で発生する可能性はありますが、相変わらずASEMはEFiXの新しいバージョン買い換え促進のための都合の良いハードウェア互換リストを作ってみたり、今まで問題なくサポートしていたパーツをいい加減な基準で予告なく切り捨てると言った行動を繰り返しています。

Whiteの人が出てこなくなり、新しいEFiX開発チームのサポート対応要員のLogicの人も残念な感じで相も変わらずASEMのサポートのやる気のなさが伺えます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

と、ひとまずこんな感じですが、EFiXファームウェアアップデート7.12.18でも修正されていない不具合については次回のファームウェアにてとのことでした。






インテル
おすすめ平均:
大満足です
アップルコンピュータ
2009-08-28
おすすめ平均:
Vistaと違う OS Update
アップルコンピュータ
2009-08-28
おすすめ平均:
インテル
2009-07-22
おすすめ平均:
早い!
WESTERNDIGITAL
おすすめ平均:
データ用には十分
posted by Amazon360

« 記事会議しなかった(BlogPet) | トップページ | 行政刷新会議ワーキングチーム「事業仕分け」を傍聴してみた(その2) »

EFiX」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 面白い内容の記事で、楽しめました。webも代わりV1.0のサポートなしは相変わらずですが、変わったのは表ズラだけで、中身は一緒というのは、彼らの伝統ですね(笑)。もう、ここまで来ると「その根性、偉い!」とほめたくなる程(?)かたくなですね(爆笑)。

 さて、私の「焼き蛤」EFiXはと云いますと、実は、偽物「V1.1」をこの「修理上がり品V1.01」に入れ替える作業が出来る所か、なんとEFiX@Macが、超「不機嫌」でBootしないぞ! 現象が起こり(私のマシンは、週末マシンですので月曜から金曜の夜までは「電源オフ」状態・・)、大あわて・・・はせずに、さっさとBIOSリセットを掛けて(私は、ずぼらなので、まいおい様の様に真面目にジャンパーをはめて「リセット」せずにドライバーの先端でリセットピンをショートさせて「リセット出来上がり!」にしちゃいました)、BIOSを再セットしたら一応「まとも」に立ち上がりました(V1.1の偽物で)。

 ちょっと怖いものがあるので、V1.01(修理返り品)は繋がず土日この偽V1.1の状況を見ていましたが、ま、何ともなかったので、来週、本格的に修理品V1.01を載せ替えて、問題なければ、偽V1.1の「本物」交換へステップアップする予定です。

 でも、安定してますよ、V1.0 & V1.01バージョンのファーム。Leopard 10.5.8 全く転けませんし、非常に安手して動いています。

 偽物V1.1が「本物」になって帰ってくる頃には、まいおい様のレポートの中の電源切れ無い状態などが克服されたバージョンが出ていると嬉しいなーと「淡い期待」をしています。


Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

交換が無事いったようでなによりです。確かに最後使ってて思いましたが、EFiX V1.1ファームウェア6.10.16ないしEFiX V1.0ファームウェア5.7.16は、Mac OS X 10.5 Leopardとの組み合わせでは、超安定版と言っても差し支えないくらいだったと思いますねー。

予想通り、EFiXのMac OS X 10.6 Snow Leopard対応は、トラブル続きです・・・が、もういい加減終息してほしいですねぇ・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: EFiXファームウェアアップデート7.12.18(EFiX V1.1向け)の続報:

« 記事会議しなかった(BlogPet) | トップページ | 行政刷新会議ワーキングチーム「事業仕分け」を傍聴してみた(その2) »

Advertisement


  • カスタム検索

Analyze

  • blogram投票ボタン