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2009年11月

2009年11月28日 (土)

海外通販で購入/返品、税関告知書や地方消費税や通関手数料なんか(その4)

EFiXアップグレードプログラムネタの番外編として、個人輸入や輸出に関わる小ネタなんかをちょいと・・・

少し間が空きましたが前回は、日本から海外に荷を発送する際の概要について紹介しましたが、今回は、その中でも特に税関告知書、CN22等の書き方についてです。具体的な内容は、EFiX V1.0アップグレードプログラムで、私の手元にあったEFiX V1.0(外箱はiPod Classicより一回り小さいくらいで重量は40g程)をスイスのEFiX販売店に送る場合を例に取ります。

<CN22等の書き方>
CN22には、以下の記載項目があります。
・内容品の詳細な記載
・数量
・正味重量
・価格
・HSコード及び原産国
・総重量
・総額
・内容品の種類(贈物/書類/見本商品/その他)
・署名

<記載内容全般について>
CN22に限らず、インボイス等、通関用の書類は基本的に、英語かフランス語、ないしは、送付先の国で利用される言語で記載する必要があります。

<内容品の詳細な記載>
まんま送付する荷の内容を記載します。曖昧な記載は基本的にNGで、具体的な内容物を記載します。例えば、今回はEFiXを送付すると言うことなので、"USB Storage Device"や"USB Stick"と記載します。

CN22の場合、具体的な内容物を記載といっても、一見して何か分からない商品名や専門用語等を記載しても税関員に分からないようでは、通関処理に問題が発生してしまいます。従って、曖昧すぎる記載もダメですが専門用語もダメで、一般的に通用する名称や荷のカテゴリを記載します。

曖昧過ぎるというのは、例えば「日用品」「雑貨」と言った表現はダメで、日用品でも「衣類(※商取引の場合はたぶん、この記載ではダメで、衣類の繊維や原産国等の詳細な情報が必要になるかと思います)」と言った表現ならOKなようです。

ただ商取引で利用する場合や国際宅配便のINVOICEの場合は、HSコードの正確性をきすために正確な製品名を記載する必要もあるようですが、いずれにせよCN22では、そこまで厳密な記載は求められないようです。

また、補足として、個人間のモノの送受や、EFiXのアップグレードや修理のための発送の場合、商取引の品とは区別するために"Personal Use"や"Non Commercial Use"と言った内容を併記すると良い場合もあります。

これも各国の税関によって商取引の品と個人用の品とで、関税を掛け方が違う場合があるようで、個人で利用している品などについては、上記の文言を書き足すと良いようです。
また、他にも修理品を送り返す場合などは、"RMA"や"Return Merchandise Authorization"もしくは"Warranty Exchange"、"Return Unit"、"Retuen for Repair"と言った内容を記載しておくと通関時に「結果論的には」課税の減免措置扱いになる場合もある(正確には違うと思うんだけど)ようです。

日本においてもこの課税の減免措置が適用されますが、この措置の内容を厳密に読み解くと、同一の部品に対し無償で修理が行われ、1年以内に日本に戻ってくる場合に適用され、修理部品等に新しい付加価値が付いた場合、その付加価値分だけに対し課税が行われると言う減免措置になります。従って、新しい部品や商品の丸ごとの交換となった場合には、この減免措置の対象外となります。

しかも、この減免措置を受けるためには、予め申告を行い所定の書類等を作成し、修理品を送り出した後、日本に再び戻ってくる際に、減免措置を受けるための書類を持って通関手続きを行うことで適用されるとのこと。

しかし、パソコンの周辺機器を含め、保証期間内の故障修理は、それ自体の丸ごと交換の場合も少なくなく、本来ならば修理品についても課税がまるまる掛かるハズであり、個人での場合、前述の申告等を行っていない場合がほとんどのようです。

上記の申告や手続きは個人で交換保証や修理保証を利用する場合、あまり現実的ではなく、特にCN22における"RMA"や"Retuen for Repair"と言った併記内容によって、"慣例的"に減免措置を適用されることもある、または、前述の優遇措置が適用されたようになっている場合もあるのが"実情"のようです。

さらに言うと、コレは【ケース1】海外からパソコン周辺機器を購入した。で書いたように、たまたま運良く抜き取り調査の対象外となったから、または、メーカーが記載したCN22の価格が無償修理の意味合いで、ほとんど0円に近い数字が記載されているような場合に、非課税対象として扱われて届いてしまったと言う可能性が非常に高いと思われます。

また、この番外編シリーズの中でも書きましたが、あまりに多い検査対象に対して対応する関税官の人的リソース不足で検査をスルーしてしまっているもの、また、個人輸入に対しては、建前はともかくして完璧にがちがちに検査及び税関のチェック対象としないというこれも"慣例的"なものが影響しているようです。

なんだか納得いかない気もしますが、税関員の方によると、基本的にいかなる理由や用途であっても、国外から国内に物品が入る際には、特定の免税条件を除いて"必ず課税が行われる"と言うことだそうです。ちょっと蛇足ですが、覚えておくといいかと思います。

長くなってきたので、続きは次回に・・・(;´Д`)

2009年11月27日 (金)

行政刷新会議ワーキングチーム「事業仕分け」を傍聴してみた(その2)(BlogPet)

まいおいの「行政刷新会議ワーキングチーム「事業仕分け」を傍聴してみた(その2)」のまねしてかいてみるね

さて、行政刷新会議、行政刷新会議、今回、今回、今回、今回、行政刷新会議、今回、今回、行政刷新会議、業務仕分けのワーキンググループで挙げられた事業で特に...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年11月25日 (水)

行政刷新会議ワーキングチーム「事業仕分け」を傍聴してみた(その2)

Jigyosiwake02sさて、今回、行政刷新会議、業務仕分けのワーキンググループで挙げられた事業で特に叩かれたものに共通して言えるのは、特定の独立行政法人や財団法人、天下り先と思われる法人、特定の企業等が非常に多く応札しているという点です。

確かに価格競争を大前提に掲げている競争入札において一刻も早く改善すべき大きな問題点で、しかも、常識的に考えてあり得ない項目に対して多額の予算が計上され、それが特定の行政法人や天下り先とおぼしき企業に流れているのも否定できない事実だろうと思われ、これらは早急に改善すべき点です。

いくつかの事業仕分けの中でも出てきていますが、国から出ているお金が、独立行政法人等の中に"埋蔵金"として数十億円蓄えられている例も少なくなく、これらは限りなく実体のない仕事に対する対価として支払われている場合が多いのも事実です。

事業仕分けのやり方そのものについては、いくつもの問題を抱えていますが、こうした問題に対しコトを明るみにすることは良いことだと個人的には思います。

一方、現場サイド・・・と言うところの視点も少し入れてみると、落札業者がころころ変わると、それに応じた問題点も多くでることもまた事実です。業務知識不足によるサービスの遅れや手違い、間違いの発生等、行政サービスにおいて発生してはいけないサービス停止や遅延、またやり直しと言った問題が発生する可能性もあります。

それらはもっと調達における仕様を公開すると言ったことで改善できるとは言うものの、実際、仕事における知識、ノウハウ、勘所と言ったものは、かなり長い時間をかけて得られるもでありそれらは、一朝一夕で得られるものでは決してないと思われます。

長年の仕事の経験がマニュアルだけで他の人全てに簡単にできるようなってしまうのなら、そもそも経験や知識と言ったまさに数値化や可視化が難しい仕事のまさらにノウハウ、また技術と言ったものに金銭を支払う必要がなくなってしまいます。

結局、それら要因が元で発生する問題のしわ寄せは、行政サービスを利用する国民に直接跳ね返ってくることにもなり得ることにもなり、諸手を挙げて歓迎できるとは必ずしもいいきれないかもしれません。

Jigyosiwake04s今回、事業仕分けの様子を見てちょっと感じたのは、「事業仕分け」は建前で見ると無駄のない公平な事業への資金配分の見直しですが、もっと俗物的な言い方をすると、既得権益によって生活している人達への不満を政府がちゃんと分かっているデスヨというパフォーマンスの場に見えてしまいます。

金は天下の回りものと言うことで、確かにただのばらまきでは効果が期待できませんが、ある程度お金が回っていくと、それは最終的には市場に流れてて経済活動の一部に取り込まれるハズ・・・ではあるんですが、どうも、近年の経済状況を見ていると、その効果が見えにくい気がします。

ただやはり、回りものであるハズのお金がどこかに滞留したまま出てこないのでしょうね・・・その特定の「どこか」に貯まるお金をもっと引き出すことを考えないと、結局は、権益を確保するキャストが変わるだけで、あまり現状と変わらない気がしてきます。

なので余計に今回の事業仕分けは、政府のパフォーマンスの場のように見えてしまいます。勿論何度も言っていますが、やることに意味はあると思うけど、やり方、見せ方、またそれだけでなく、もっと現状の経済状況に対して具体的な対策を打たないとダメなのでは・・・と感じています。

いよいよ事業仕分けの後半戦が始まりましたが、後半戦は重たいテーマやなかなかデリケートなネタも入っています。特に在日米軍に累計で数兆円規模の大盤振る舞いをしている「思いやり予算」等についても、事業仕分けWGの中心人物である、最近メディアでよく登場する2人の議員さんは、事業仕分けの前半戦のような相手にモノをしゃべらせないくらいの切り方で言ってくれるんでしょーかね、非常に見物です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2009年11月23日 (月)

EFiXファームウェアアップデート7.12.18(EFiX V1.1向け)の続報

Efix_v11_fw71218_01sEfix_v11_fw71218_02s週末、EFiXファームウェアアップデート7.12.18にアップデートしました。1点注意と言うほどのものではありませんが、EFiX CONTROL CENTERは32ビットアプリケーションのため、64ビットカーネル動作モードのまま起動させると、一度、システム環境設定が再起動され32ビットプロセスとしてEFiX CONTROL CENTERが起動されます。

そんなわけで、いつも通りのチェックを・・・EFiXファームウェアアップデート7.11.17で一番の問題だったマルチブート環境が動作しない不具合については、このアップデートで解決していました。それから、ほんの少しですが、EFiX Booting Centerの画面中のアイコンが変わっています。

Efix_v11_fw71218_07sEfix_v11_fw71218_08sEFiX Booting CenterでF6キーにより、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのカーネル動作モード32ビット/64ビット切り替えができますが、その際に表示されるアイコンは、64という文字が表示されるかされないかの見た目の違いでした。

また、若干視認性が悪い表示でしたが、EFiXファームウェアアップデート7.12.18で、32ビットモードには32、64ビットモードには64と表示されるようになり、またビットを表す数字も見やすく変わっています。

Efix_v11_fw71218_06sしかしながら、ASEMからのEFiXファームウェアアップデート7.12.18リリースアナウンス通り上記以外の不具合は解消されていません。つまり、未だシャットダウンとリブートがマトモに動作しない訳です・・・あー、それからシステムプロファイルのメモリの情報も未だ正しく取得できないモノがあるようで、引き続きエラーが発生しましたの表示が出ている方が多いようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_v11_fw71218_04sEfix_v11_fw71218_05sまた、EFiXファームウェアアップデート7.12.18後、併せてMac OS X Snow Leopard 10.6.2までアップデートしましたが、上記の改修されていない不具合以外についてほぼ問題なく動作していると思います。

うちの環境では、相変わらず主音量が小さいものの、サウンド機能については問題ありませんが、いつも通りEFiXファームウェアアップデート7.12.18後、システム環境設定のサウンドで出力のデバイスが、初期位置?に戻っており、接続されていないデバイスに音が出るようになっていたので、これを正しく音が鳴るデバイスに選択し直しました。

他、Finder越しの他のMacとのファイル共有、画面共有、DVD共有(MacBook AirからのRemote Disk)、Time Machine、iTunes共有を含めBonjourに絡む機能は問題なく動作しています。

さて、久々にASEMのEFiX開発チームがEFiX公式Forumに登場し、EFiXファームウェアアップデート7.12.18のフィードバックスレッドで"本当に久々にマトモなサポート活動をしていた"ように見えたのですが、早々に醜態を晒して引っ込んでしまいました。

実は、EFiXの公式ウェブサイトがリニューアルされASEMのウェブサイトと統合されたようです。製品のページにはEFiX以外にもメモリやマザーボードと言った製品ラインナップが登場しています(現時点で商品詳細が掲載されているのはDDR3メモリのみ)。

で、EFiX公式ウェブサイトのリニューアル時もそうですが、時たま行われるハードウェア互換リスト(HCL)のリニューアル時にも、ハードウェア互換リストの中身がバッサリと変わることがあり、その際に今までサポート対象としてたパーツが予告なく消えることがあります。

そんな中、EFiXファームウェアアップデート後の動作がオカシイというユーザの書き込みに対し、EFiX開発チームが「貴方の使っているパーツはサポート対象外だからオカシイんだ」とする回答がありました。

すると質問したユーザから「EFiXファームウェアアップデートがあった日は、EFiX公式ウェブサイトのリニューアル、つまりハードウェア互換リスト(HCL)のリニューアルより前なのに何でサポートされいないんだ?」との返信があり、その質問以降ぱったりとEFiX開発チームが引きこもられてしまいました┐(´∀`)┌

新しいプラットフォーム等に対応するために多少古い機器のサポート捨てていくことは、技術的な問題等で発生する可能性はありますが、相変わらずASEMはEFiXの新しいバージョン買い換え促進のための都合の良いハードウェア互換リストを作ってみたり、今まで問題なくサポートしていたパーツをいい加減な基準で予告なく切り捨てると言った行動を繰り返しています。

Whiteの人が出てこなくなり、新しいEFiX開発チームのサポート対応要員のLogicの人も残念な感じで相も変わらずASEMのサポートのやる気のなさが伺えます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

と、ひとまずこんな感じですが、EFiXファームウェアアップデート7.12.18でも修正されていない不具合については次回のファームウェアにてとのことでした。






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2009年11月21日 (土)

記事会議しなかった(BlogPet)

超ニャース1号は、記事会議しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年11月18日 (水)

EFiXファームウェアアップデート7.12.18提供開始(EFiX V1.1向け)

EFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.12.18の提供が開始されました。アップデートの内容はとてもシンプルで、前回のMac OS X 10.6 Snow Leopardへの対応が行われた、EFiXファームウェアアップデート7.11.17における不具合のFixになります。


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=6714&start=0

Firmware 7.12.18 for V1.1

Firmware Version 7.12.18 has been released for the EFi-X V1.1. To upgrade please download the newest control center (5.0) found here.

Version Info:

-Fixed all Windows version not booting through EFi-X
-Fixed Add Fix for System Profiler to display memory information on memory types with invalid JEDEC spec

More information to come.


上記の通り、EFiXのブートローダ機能であるEFiX Booting CenterからWindowsが起動しない不具合についての修正及びシステムプロファイラ上でメモリの表示に関するエラーが主な内容になっています。

それ以外の不具合について修正されているかは不明です。ただ最後に"More information to come"とあるので、もしかすると上記以外の不具合についても修正された可能性がありますが、まだ情報待ちです。

なお、併せてEFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.12.18用として、EFi-X 1.1 CONTROL CENTER (PREF. PANE) V 5.0もリリースされており、EFiXファームウェアアップデート7.12.18を適用する場合は、必ずこのEFi-X 1.1 CONTROL CENTER (PREF. PANE) V 5.0をダウンロードして、こちらからアップデートをかけるようにとのことです。

ちょいと、夜も遅いので、EFiXファームウェアアップデート7.12.18の適用と動作状況等の確認は明日以降に行う予定です。

ひとまず、Mac OS X 10.6 Snow Leopardには対応したものの色々問題だらけだったEFiXファームウェアアップデート7.11.17の修正対応版EFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.12.18が出ましたよ~って速報でした(´∀`)

なお、もっと早くEFiXファームウェアアップデート7.12.18での動作状況を知りたい方は、以下のURLをウォッチすると良いでしょう(´∀`)

7.12.18 for V1.1 Released + Feedback
http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=37&t=6715
※上記リンクは、EFiX公式Forumへの登録を行わないと見ることができません






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2009年11月17日 (火)

行政刷新会議ワーキングチーム「事業仕分け」を傍聴してみた(その1)

最近、ニュースを賑わしている、行政刷新会議ワーキングチーム「事業仕分け」を傍聴してきました。

Jigyosiwake01s事業仕分けは、各省庁からやり玉に挙がっている事業に掛かる予算についての正当性を主張する説明があり、それに対し有識者からの質疑応答、その質疑応答の後、有識者の投票により「現状維持」「見直し」「○割予算削減」「廃止」と言った裁定がその場でどんどんなされていきます(予算の枠で考えると決定ではないけど大きく影響する可能性が高い)。

個人的な感想としては「お粗末」の一言・・・それは、官側に対しても、民側つまり有識者側に対してもです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

公平な第三者からの視点で見て、普段それら事業に関連する、または従事する人間が無意識に見落としているもの、違った視点で見えるもの、違った方法論の知識をもってそれら事業を実現可能にするアイデア、そういった観点から、ある意味、様々な分野の人からパブリックコメントを集める場として活用できる点等は良いことだと思っています。

ただ、有識者がそれら事業内容をほとんどその場で点検し、事業内容そのものに対して掛かる費用に関する精査ではなく、記載されている内容の矛盾点や図のおかしさ等の問題指摘に終始するといった場面、また、内容をよく理解できないまま、とんちんかんな質問をしている場面も多く見られ、この有様で結論が出て良いものかどうか、そこはかとなく心配になりました。

Jigyosiwake03sもちろん、各省庁が提出する資料のまずさがあるものも当然あり、それについて、ずさんであると言ったコメントを挙げるのは大いにすべきであるとは思いますが、資料の内容の不味さから有識者が少しズレたコメントを投げ、それに対し官僚側との意識や認識の齟齬により、きちんと論議ができない状態だったり、質問と回答が全く噛み合わない場面も多く見られました。

基本的に官僚がうまく回答ができないと結果的にその事業内容とそれに掛かる費用が妥当なものであっても、もう場の雰囲気が削減か廃止の方向に流れやすく、逆に、官僚側からのプレゼンがうまく言った、きちんとある程度論理だって回答ができたものについては、ごく僅かな削減のみで済んでいるように見えました。

と言うのも、有識者が「~な感じがする」「~だと思う」と言うような体感論や感情論的な部分で論議の場を制してそのまま採決に流れてしまう場合もあり、それらを見ているとホントに大丈夫か?と言いたくなることもありました。

ぱっと見た事業内容とそれに掛かる経費を一般的にと言うか国民感情的に見ると、恐らく有識者の方々の意見はもっともな部分もあるでしょうが、では、実際に削減したときに発生するリスクを本当に考えているのか疑問になる部分が多々ありました。

確かに無駄を省くための事業仕分けに上がってくるよう事業だから、当然、問題を抱えている可能性が多分にありますが、ホントは必要なモノについても、勘違いが先行したまま廃止に追い込まれてしまっている可能性もあるんじゃないか?と言う不安を感じる部分がありました。

「なるほど、仰る通り」というものも確かにありますが「オイオイ、そりゃちげーよ」と言った感じの有識者の発言を何度も聞いているうちに、どうも事業内容の精査云々の以前に、行政サービスの根幹を成す制度そのものや根本的な部分が理解できていない、または知らない「有識者」の方々が結構いらっしゃるんですね・・・(;´Д`)

「○○事業については、よく存じ上げないのですが云々」「○○の制度については、あまりよく知りませんが云々」「コンピュータシステムの知識はありませんが云々」と言った前置きから始まり、ただ表面的に見える問題や感想を述べて、それを元に採決されていく事業仕分け・・・勿論それが"第三者による意見"ではあるでしょーがホントに大丈夫かよwwwwwwww

そもそも、それほど多くない資料から、その事業に関わる業務知識や付帯知識と言ったものがないと、間違いなく理解に苦しむような資料や、その資料に記載されている予算の概要とその計上された予算の内訳の内容も多いと思われ、それを事前にどの程度、資料から精査できた、または、事前知識を仕入れているかは不明ですが、その場で判断するというのは、かなり乱暴なんじゃないかなー思いした。

ちょい長くなりそうなんで続く~

2009年11月14日 (土)

アップデート(BlogPet)

きょう超ニャース1号は、まいおいとアップデートが動作したかった。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年11月12日 (木)

EFiX V1.1、ファームウェア7.11.17でのMac OS X 10.6動作状況

さて、Mac OS X 10.6.2アップデートも登場し、EFiXなMacでもMac OS X 10.6 Snow Leopardを無事にインストールできた方達が早速、Mac OS X 10.6.2にアップデートした結果のフィードバック情報なんかが上がってきていますが・・・いくつか正常に動作がしない機能があるようです。

EFiX公式Forumでは、モデレータにより一応、Mac OS X 10.6.2へのアップデートは、少し待つように指示が出ています。少し調べてみると、幸いにして、うちのMacBook Airは、Mac OS X 10.6.2へのアップデートにおいて特に不具合はでませんでしたが、どうやら本家のApple純正機上でも、Mac OS X 10.6.2にアップデート後、音が出ない、リブート時にデスクトップ終了後の青い画面で止まってしまう等、一部問題が出ているようです。

で、前回、紆余曲折あってなんとかEFiX@MacにMac OS X 10.5 LeopardからMac OS X 10.6 Snow Leopardをアップグレードインストールでき、Mac OS X 10.6.1までのアップデートも問題なく完了、既に紹介している不具合を除いて動作しています。

と言うことで、前回はEFiX V1.1、EFiXファームウェア7.11.17とMac OS X 10.6 Snow Leopardでの不具合を中心にお伝えしましたが、今回はそれ以外の問題なかった機能などを中心に、いつものようにEFiXファームウェアアップデート後、恒例の簡単なチェック結果などの内容です(´∀`)

●スリープについて
既に前回の記事の通り、再起動と電源シャットダウンは動作しませんが、スリープは正常に動作します。復帰も特に問題ありません。

●ネットワークについて
ネットワークも特に問題なく動作、Safariでのブラウジング、Appleソフトウェアアップデート問題なく動作しており、また、スループットの大幅な低下等の問題も発生していません。

●Bonjourについて
Efix_v11_fw71117_12sEfix_v11_fw71117_13sFinder上でMacBook AirからEFiX@Macとまたその逆も正常に見えており、お互いへのAFPによるファイル共有、VNCでの画面共有、iTunesの共有とすべて見えています。MacBook AirからEFiX@Mac上のDVDドライブを共有するリモートディスクも問題なく動作していました。また、BonjourではありませんがSMBでのNASも一部を除いて正常に見えています※。

※NASのSMBのバージョン問題なのか、Buffalo製のNAS、LS-L1000GLに接続できなくなっています。その他のNASには問題なく接続できているのですけどもね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

●Time Machineについて
Time Machineも正常に機能しています。既にEFiX@Mac自身のMac OS X 10.6 Snow Leopardインストール後のイメージも取得完了しています。最近のEFiXファームウェアアップデートでは、何か"コツ"を掴んだのか、Time Machineが動作しないという不具合があまり発生しなくなりました(´∀`)

●サウンドについて
Efix_v11_fw71117_15s再生やマイクについては正常に認識され、iTunesでの音楽再生、Quick Timeでの動画再生での動画や音声の再生はされていました。ただ、若干ですが再生の音量レベルがMac OS X 10.5.8だったときの環境に比べて小さいように思えます。メインのボリュームを最大まで上げた状態でも、普通に聞ける音量となっています。

●ディスプレイ及びマルチモニタについて
Efix_v11_fw71117_14sASEMからEFiXを通して提供されているグラフィックドライバ、EFiX NVUGAもバージョンが2.4まで上がっています。こちらも特に問題無く動作しています。Mac OS X 10.6 Snow LeopardからQE/CIの表示がなくなりましたが、QE/CI相当の機能は正常に動作している模様です。

●EFiX Boot Centerについて(EFiX独自機能)
一部、Windowsとのマルチブート機能が死んでいるEFiXの新しいブートローダであるEFiX Boot Centerですが、こちら当然ながらEFiX独自のオプション機能があり、ブートローダ画面でF6キーを押すことでカーネル動作モードの32ビット/64ビットを切り替えるコトができ、こちらの機能は正常に動作しています。

Efix_v11_fw71117_09sEfix_v11_fw71117_10sEfix_v11_fw71117_11s左の写真のように、小さく64という文字がXが描かれているリンゴマークの隣に表示されていればMac OS X 10.6 Snow Leopardのカーネル動作モードが64ビットで起動し、逆に64の文字が無ければ、カーネル動作モードが32ビットで起動されます。MacBook Airだと、他のプロセスは64ビットで動作してもkernel_taskだけは32ビットで動作するんですが、こちらは、全て64ビットで動作してくれています。


ひとまずEFiX V1.1、EFiXファームウェア7.11.17とMac OS X 10.6 Snow Leopardの動作状況はこんなところです。






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2009年11月 8日 (日)

EFiX V1.1でMac OS X 10.6 Snow Leopardのインストール顛末

Efix_v11_fw71117_05sさて、既に前回の記事でEFiXファームウェアアップデート7.11.17(EFiX V1.1向け)の続報についてお伝えしましたが、うちの環境で、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのインストールが完了するまでに随分と苦労をしまして、その顛末などを。。。(;´∀`)

EFiXファームウェア6.10.16でMac OS X 10.5.8を起動し、EFiX Control Center V4.9でEFiXファームウェアアップデート7.11.17にするところまでは順調でしたが、その後、いざMac OS X 10.6 Snow Leopardをインストールしようとしたところで手ひどく、どつぼにハマりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Mac OS X 10.5.8の環境をそのまま残したかったので、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのクリーンインストールではなく、Mac OS X 10.5.8への上書きインストールを試みたんですが・・・


【トラブルその1】
MacBook Airと同じように、当初、Mac OS X 10.5.8からMac OS X 10.6へのアップデートは、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのリテールDVDを挿入し、Mac OS X 10.5.8上のデスクトップに起動してくるMac OS X 10.6 Snow Leopardのインストーラーから行うつもりだったんですが、それ以前に、EFiXファームウェアアップデート7.11.17にした直後の再起動で、Mac OS X 10.5.8がカーネルパニックで起動しなくなりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【トラブルその2】
あんれー?と思ったけど、今回Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応のEFiXファームウェアアップデート7.11.17にした際にDSDTテーブルの再構築をしないと起動しなくなるよ、との触れ込みがあったので、CMOSをクリアを行いました・・・が、CMOSをクリアしたらPCの電源が入らなくなったヽ(;´Д`)ノ

オカシイ、オカシイと小一時間色々見てみたけど、やっぱり電源が入らない・・・と、ふとCMOSクリア用のジャンパーピンを見ると、なにやらジャンパーピンの様子がおかしい・・・( ; ゚Д゚)

Efix_v11_fw71117_08ジャンパーピンになんか屋根がついてる・・・独立しているハズの2本のピンに架け橋が出来ている・・・で、CMOSクリアのためにジャンパーショートさせるためのショートピンを見たら・・・ちょwwwwwwショートピンの中の部品が無くなってるんですけどwwwwww

どうやら、なんか変な引っかかり方をしたのか、プラスチック外殻と内部の金属のショートピンがさよーならをして、マザーボード上のCMOSクリア用ジャンパーピンに残ってしまったのが原因で電源が入りませんでした・・・○| ̄|_

【トラブルその3】
やっと電源が入り、CMOSのクリアの甲斐なく再びMac OS X 10.5.8の起動のところでカーネルパニックになりましたが、BIOSの設定変更、Onboard SATA/IDE Ctrl Modeの動作モードをAHCIからIDEに変更することで無事に起動・・・

DVDドライブにMac OS X 10.6 Snow LeopardのリテールDVDを挿入し、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのインストーラーが起動、インストールを開始・・・しかし、インストール開始から5分くらいで突然の再起動・・・その後もBIOSの設定変更等、色々試したけど結果は全て同じ・・・どうやら、この方法ではMac OS X 10.5.8からMac OS X 10.6へのアップグレードインストールはできない模様で断念。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。


ここで、いったん作業を停止し、しばらくEFiX公式Forumの情報を読み漁るも、解決に繋がりそうな情報が無く、基本的なHow Toは、新規のMac OS X 10.6 Snow Leopard用ディスク・パーティションを用意した環境でのインストールの情報ばかり・・・仕方ないので、自分で色々試してはカーネルパニックや突然の再起動等が続く・・・が、親切にもコメントで、解決策をアドバイスしてくださった方が登場(´∀`)!

EFiXファームウェア7.11.17にしたMac OS X 10.5.8を起動して、Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストールするのではなく、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのリテールDVDからDVDブートして、既にMac OS X 10.5.8がインストールされているディスクにMac OS X 10.6をインストールすれば良いとのことで、その方法でインストールしたところ、あっさりインストールが完了しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_v11_fw71117_06sEfix_v11_fw71117_07sただ、インストールが完了した後、そのままMac OS X 10.6 Snow Leopardを起動しても環境が残っているのか・・・突如不安にかられ、移行アシスタントでアプリケーション等の環境をTime Machineから戻しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。 (左:EFiX@Leopard、右:EFiX@Snow Leopard)

しかし、今回は久々に酷くハマりましたが・・・こうして、なんとか、ATOKやOffice 2008 for Mac等の環境をふくめた、新生EFiX@Snow Leopardが爆誕しました(´∀`)/






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2009年11月 7日 (土)

EFiXファームウェアアップデート7.11.17(EFiX V1.1向け)の続報

EFiX V1.1向けのファームウェア7.11.17にてついにMac OS X 10.6 Snow Leopardに対応した訳ですが、EFiX公式Forumに寄せられるインストール無事完了報告を横目にカーネルパニックと突然の再起動と数日間に渡り闘っていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ちょいと続報が遅くなりましたが、現時点で認識されているEFiXファームウェアアップデート7.11.17とMac OS X 10.6 Snow Leopardの組み合わせ等における不具合などについてです。

【不具合(と思われるもの)】
●Windowsとのマルチブートが出来ない
Windows VistaやWindows 7等のWindowsとMac OS X 10.6や10.5とのマルチブートをEFiXで実現していた人には悲しいお知らせです。EFiX V1.1のファームウェア7.11.17のEFiX Booting Centerになって、何がバグったのか分かりませんが、Windowsのアイコンを選択しても、Windowsが起動できなくなりました。

●ATiのRadeon系グラフィックカード環境でMac OS X 10.6が起動しない
ATi Radeon系のグラフィックカードを利用している環境では、Booting CenterでEFiX@Macのアイコンを選択しても、その後Mac OS X 10.6 Snow Leopardが起動してこないようです。

●正常にシャットダウンしない
シャットダウンを選ぶと、シャットダウンシーケンスが走ってMac OS Xが終了し、ディスプレイへの信号はきちんと切れて、後は電源が落ちるだけ・・・と言うところまで行って、そのままずーっと電源だけが切れない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

●正常に再起動しない
シャットダウンに近いものがありますが、再起動を選ぶと、やはり再起動のシーケンスが走ってMac OS Xが終了し、ディスプレイへの信号はきちんと切れて、後は、再起動してくるだけ・・・と言うところまで行って、そのままずーっと何も起こらない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

●64ビットカーネル動作モードで画面共有が動作しない
EFiXのBooting CenterでF6キーにより64ビットカーネルモードでMac OS X 10.6 Snow Leopardを起動した場合、画面共有が正常に動作しません。32ビットカーネルモードでは、問題なく動作します。

●音量が小さい
Mac OS X Leopard 10.5.8の時の環境に比べて、明らかに音量が小さくなっています。Mac OS X 10.6 Snow Leopardインストール完了後、動作チェックでiTunesから音楽を聴いたり、Quick Timeで動画を見た際に、音小さいなと、音量レベルのバーを見てみたら、マスターボリュームをふくめて全て上限に来ており、これ以上音量が上げられない状態になっていました。

●システムプロファイラ内のメモリ情報が正常に表示されない
このMacについて、About This Macのメモリ情報は正常に表示されるのですが、システムプロファイル内のハードウェア情報にあるメモリの情報がエラー表示で、正常にハードウェア情報を取得出来ていないようです。

●ファームウェア7.11.17だとAHCIモードでMac OS X 10.5が起動できない
EFiXファームウェアアップデート7.11.17にした後、BIOSのAHCIをオンにしたままだと、Mac OS X 10.5 Leopardを起動することころでカーネルパニックとなる場合があるようです。AHCIではなくIDEにするとMac OS X 10.5 Leopardが起動できるようになります。

今のところ、これらの不具合は、EFiXファームウェアアップデート7.11.17にした人全てに発生している訳ではなく、(どこまで確認しているかは不明ですが)すべての動作が正常だとしている人もいます。不具合の中で致命的でかつ回避策がないのが、シャットダウンと再起動、それからATiのRadeon系グラフィックカードを利用している環境での不具合になり、現状、何をやってもダメっぽく、電源ボタンの長押しかリセットボタン対応及びnVidiaのGeForce系グラフィックカードに差し替えるになります。

【いくつかの問題の回避策】
WindowsがEFiX Booting Centerから起動しない件は、パソコンの起動時にF12キー(ギガバイトのマザーボードの場合)を押すことで起動デバイスを指定して、EFiXを通さずに直接Windowsがインストールされているディスクを選ぶことで起動することができます。

64ビットカーネル動作モードで画面共有がしない件は、Mac OS X 10.6 Snow Leopardの起動時、EFiX Booting CenterにてF6キーで32ビットカーネル動作モードに切り替えることで回避することができます・・・勿論、多少不満は残りますけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

EFiXファームウェア7.11.17にアップデート後、AHCIモードでMac OS X 10.5 Leopardが起動出来ない問題もIDEモードに設定することで回避できます。現時点では、AHCIモードとIDEモードでWindows側にはパフォーマンス等の影響がほとんどでないこと、Mac OS X 10.5 LeopardもMac OS X 10.6 Snow LeopardもAHCIオンにせずとも問題なく利用できるので、IDEモードでも問題ないと言えば問題ない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

同様に音量についても、全然聞こえないと言う訳ではなく、ほーんの少しだけ音量上げたいな?くらいの問題なので我慢できる範疇です。システムプロファイラ内のメモリ情報も、エラーだからと言って動作に支障が出る訳でもないので問題ないです。

散々遅れて出てきたMac OS X 10.6 Snow Leopard対応のEFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.11.17ですが、やはりトラブル多し・・・ってかさ、Windowsとのマルチブートが出来ないとかって、一番最初に分かるんじゃないかなと思うんですがっヽ(;´Д`)ノ これがASEMクオリティかwwwww






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2009年11月 6日 (金)

EFiXファームウェアアップデート7.11.17提供開始(EFiX V1.1向け)(BlogPet)

まいおいの「EFiXファームウェアアップデート7.11.17提供開始(EFiX V1.1向け)」のまねしてかいてみるね

ついに、MacOSX10.6SnowLeopard対応のEFiXV1...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2009年11月 4日 (水)

EFiXファームウェアアップデート7.11.17提供開始(EFiX V1.1向け)

ついに、Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応のEFiX V1.1向けファームウェア7.11.17がリリースされました。当初のASEMからのアナウンス通り、EFiX V1.1向けのみで、EFiX V1.0向け、Mac OS X 10.6 Snow Leopardp対応ファームウェアのリリースはありません。

Efix_v11_fw71117_03sEfix_v11_fw71117_04sまた、併せてEFiX V1.1向けファームウェア7.11.17へのアップデートのためのEFi-X CONTROL CENTER(PREF. PANE) V4.9がリリースされています。いつも通り、従来のバージョンのEFi-X CONTROL CENTER(PREF. PANE) V4.8以下では、アップデートが出来ません。

今回のEFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.11.17では、2つの大きな変更点があります。

1.Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応
2.F6キーでのカーネル動作64ビット/32ビットの切り替え機能追加


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=20&t=6522

EFi-X v1.1 Firmware 7.11.17 Released

Changes:

•Added support for Mac OS X 10.6 (64/32bit)
•Added support for extended memory recognization
•Extended ASEFi platform with new core extensions
•Added icons for new OS (Mac OS X 10.6)
•Added new onboard sound drivers for Mac OS X 10.6
•Added new GUI (Graphical User Interface) in Booting Center
•New Functions in Booting Center

New 7.11.17 Manual. Booting Methods. Shortcuts. Etc.

EFiX Booting Center V1.1 - online manual 7.11.17
※上記リンクは、EFiX公式Forumへの登録を行わないと見ることができません

EFi-X v1.1 Firmware 7.11.17 Frequently Asked Questions

Frequently Asked Questions
※上記リンクは、EFiX公式Forumへの登録を行わないと見ることができません


Efix_v11_fw71117_01sまず、EFiXのブートスクリーンが"EFiX Booting Center"の名称で呼ばれるようになりました。このEFiX Booting Centerでは、起動したいMac OS X 10.6 Snow Leopardにカーソルを当てて、F6キーを押すことでカーネルの動作ビットモード、64ビット/32ビットの切り替えができるようになりました。

また、EFiX Booting Centerで、起動したいMac OS X 10.5 LeopardまたはMac OS X 10.6 Snow Leopardにカーソルを当てて"s"キーを押すことでverbose modeでMac OSを起動できるようになったとしています。

ただ、single modeまたは、verbose modeでの起動は、以前のEFiXブートスクリーン上でも、それぞれ"s"キーまたは"v"キーで行うことが出来ていましたが、こちらは、非公式での動作だったようで、今回のEFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.11.17で正式対応したということなるかと思われます。

現在のところ、EFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.11.17を適用後、旧来のMac OS X Leopard 10.5.8の起動には一手間掛かることなどから、多少の混乱が起きていますが、EFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.11.17にアップデートし、インストールが可能となったMac OS X 10.6 Snow Leopardの動作は、細かいバグなどが見つかっているようですが、一部そもそもMac OS X 10.5 LeopardやMac OS X 10.6 Snow Leopardが起動できない人が少しばかりいることを除いて致命的な問題は出ていないようです。

Efix_v11_fw71117_02sうちでも試して見ました(´∀`)・・・が、EFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.11.17の適用までは問題なし・・・順調に見えましたが、ファームウェアアップデート後、色々トラブって起動したり、しなくなったり・・・(;´∀`)

Kernel Panicが発生した際の対策として、EFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.11.17直後の再起動時におけるCMOSクリアやAHCIモードOFFでの再起動等を色々試しては見たものの、Mac OS X 10.5 Leopardの起動のままならず、Mac OS X 10.6 Snow Leopardがインストールできていません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

既に見つかっている問題などは、また続報を載せておきます・・・






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